いまさら聞くのは恥ずかしい!?電球のとっても簡単な外し方!

みなさんは家で電球が点滅し始めたときは、どうしますか。
もちろん、そのままにしておくという方は少ないでしょう。

大体の方がちゃんと付け替えることでしょう。

でも、そんなとき電球の外し方がわからない、という方もいらっしゃるのではないでしょうか。

今回はそんな方のために電球の交換方法をご紹介していきます。

電球にはどんな種類があるのか?

まず、みなさんに知っておいてほしいことは、電球の種類によって外し方が違うということです。
もちろん、ある程度は同じと言えます。

そこで、まずは電球の種類についてご紹介していきます。
まず、交換する前に気を付けておきたいことは、電球のソケットタイプに気を付けることです。

基本的には、E26口金というものです。

同じものを交換する場合は問題ないのです。
しかし、E17口金やE14口金という別のタイプもあります。

そのため、交換するときには、これが同じものであるかを確認してください。

また、電球にはV(ボルト)が記載されています。
これはほとんどの家は100ボルトですが、200ボルトのところもあります。

これは、あまり間違わないと思いますが、念のため確認しておきましょう。

また、電球からLEDに変えたいけど大丈夫なのか、と疑問を抱える方もいることでしょう。

こちらは、結論から言うと大丈夫です。
ですが、念のためボルト数には気を付けましょう。

電球の外し方を一からご紹介

ここからがメインとなってきます。
みなさんが一番気になっていることだと思います。

まず、最初に言っておきますが、作業自体は比較的に簡単です。
あまり気を張らずに気楽に行ってください。

しかし、電球を落としてしまったや、感電してしまったということがないように、十分安全には配慮して行ってください。

また、電球の外し方の注意点は、のちのちご紹介しますので、まずは外し方を理解してください。

まず外す際にすることは、電球をソケット側に押し込みます。
無理に外そうとすると、逆に外れませんので、まずは押し込んでください。

そして、押し込んだ後に、反時計回りに電球を回してください。
すると、だんだん電球が緩んできます。

この時しっかりと電球を持っておいてください。
ここで手を放してしまうとケガにつながる可能性があります。

そして、電球が緩んだら、押し込んでいた電球を引き抜くを電球を外すことができます。

いかがでしょうか。
思ったより簡単だったと思ってもらえるのではないでしょうか。

電球のカバーの外し方とは

みなさんは、もう電球の外し方はわかりましたよね。
ですが、外す前にカバーがかかっていて、それが外せない。

そんな方もいらっしゃるのではないでしょうか。

続いては、電球や蛍光灯にあるカバーの外し方をしっかりとご説明していきます。

カバーには様々な種類があると思いますが、あなたが外したいカバーの形はどうでしょうか。
大きく分けて丸い形のもの、四角い形のものの2種類があります。

どちらも比較的簡単に外すことができますので、ぜひこの記事を参考にしてみてください。

まず、ご紹介するのは丸い形のカバーです。

こちらは、カバーをもって反時計回りに回せば外すことができます。
無理に押したり引っ張ったりしなくても、回すだけで外すことができます。

続いてご紹介するのは、四角い形のものです。

こちらは、基本的にプッシュ方式と言われるやり方で外すことができます。

これは、カバーの両端にボタンがあります。
それを押すことによって外すことができます。

また、四角い形のものには、もう一種類外し方があります。

それはスライド方式と言われる外し方です。
四つ角にあるつまみを横にスライドさせることで、外すことができます。

もしカバーが外れない方は、上記の方法を試してみてください。

新しい電球はどうやってつけるの?

外し方がわかったところで、対となる電球のつけ方もご紹介しましょう。

外せても、次はつける必要があります。
そんな時、つけ方がわからなければ、意味がありません。

つけ方も比較的簡単なので、参考にしてみてください。

簡単にご説明すると、電球を外した時と全く逆のことをすればいいだけです。

電球は取り付ける部分に電球の差し込み部分を押し付けて、右側に回すとつけることができます。

念のため、手を放す際は、電球がしっかりついていて、落ちないかどうかを確認してから放すようにしてください。

また、棒状の電球の場合は、よくスリットが入らなくて電球がつけれないという方がたくさんいます。
ちなみに、スリットとは電球から出ている2本の棒状のもののことです。

それを入れるにはまずスリットから、端子に入れて、溝に沿って押し込みます。

そうすると片方のスリットが入るので、もう片方も軽くひねりながら押し込むと入れることができます。

電球にも種類があるので、上記の方法でつけられない場合は、まずソケットのタイプを確認してみましょう。
家に予備に買っておいたから大丈夫と思っていても、実は違うということもあり得ます。

電球だけじゃない!蛍光灯の外し方も覚えておこう!

今回、電球の外し方やつけ方を理解してもらったと思いますが、せっかくなので蛍光灯の外し方も知っておきましょう!

蛍光灯には大きく2つの種類があります。

1つ目は直線状になった、直管型蛍光灯です。
そして2つ目は、丸型蛍光灯です。

まずは直管型蛍光灯の外し方からご紹介します。

これはすべてが同じ外し方ではないので、いろいろ試してみて、自分の家の外し方をしっかり理解しましょう。

まず試してほしいことは90度回してみてください。
それで外れる場合は簡単に外れます。

もし、それでダメなら左右どちらかを押してみてください。
そしたら片方が外れるので、そのままもう片方も簡単に外すことができます。

続いては丸型蛍光灯です。

こちらは、基本的には外し方は同じです。
まず、真ん中にあるソケットを抜いてください。

そして、蛍光灯を支えている金属部分を外せば蛍光灯を外すことができます。

電球の交換は危ない?気を付けなければいけないこと

最後に電球を外すときにこれは気を付けてほしいポイントをご説明していきます。

今まで、電球の外し方をご紹介していく過程で何回か出てきたと思いますが、感電しないことが大切です。
これを予防するには、電球のつけ外しをするときに、まず電気の電源を切ることが大切です。

特につけるときは、電源が入っているかどうかわかりずらいので、しっかり確認してからつけましょう。

また、外すときにはなるべく金属部分には、触れないようにしましょう。
もちろん、留め具の部分は触っても大丈夫です。

また、もっとしっかり予防するなら、ゴム手袋があるといいです。

そして、もう一点注意するポイントを挙げるなら、落とさないことです。

当たり前だと思う方もいらっしゃると思いますが、電球のつけ外しは終始上を向いて作業をするので、取れた瞬間に気が緩みがちです。

そんな時に落とす場合があります。

もし、蛍光灯などの大きなものを取り扱う際は、知人にお願いして手伝ってもらいましょう。

これであなたも電球の外し方は完璧!

みなさんはしっかりと理解できましたでしょうか?

これで、もし友達からお願いがあってもばっちり対応できますね。

電球の交換は頻繁にしないからこそ、いざというときに役に立ちます。

みなさんももし電球の外し方で困っている人がいれば助けてあげてください!