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ベビーの寝具や室温の疑問!寒い冬はどうしたらいい?

2018.8.14

寒い冬が到来!

ベビーを寝かせるための寝具はどうしたらいいか、案外わからないものですよね。

生まれてから迎える初めての冬、快適に過ごさせてあげたいものです。

ここでは、ベビーを寝かせる際の寝具や服装などの疑問について解決していきます。

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ベビーはなぜ寝具を蹴ってしまう?

まだ、寝返りができないようなベビーでも、寝ている間に足をバタバタさせてお布団を蹴ってしまうことはよくあります。

そのような行動をするのはなぜなのでしょうか。

それは、体温が高いからなんです。

ベビーは新陳代謝がいいので、寝ていても暑くなってしまうのですね。

ママがちょうどいい体感温度でも、ベビーにしてみたら暑すぎるんです。

だから、お布団を蹴ってしまうのです。

また、寝具だけの問題ではなく、着せている下着や寝間着の枚数が多いということも原因の一つかもしれません。

ですから、ベビーは体温が自分より高めだということを意識して、着せている下着や寝具を一枚減らしたりなどするようにしましょう。

ただし、ベビーはまだ体温調節がうまくできません。

そのため、夏の暑さや冬の寒さの気温差に体調を崩してしまいかねないのです。

したがって、暑がるからとお布団をかけないというようなことはやめてくださいね。

お布団を蹴ってしまっても、その都度お布団を直してあげるようにしましょう。

寒い冬!ベビー用の寝具はどうしたらいい?

「お布団をかけても暑くて蹴ってしまう、でも、お布団を掛けないのはNG…」と、ベビーが寝る際の寝具は案外悩むものです。

それでは、冬の間どのような寝具がベビーにとって最適なのでしょうか。

大人であれば、タオルケット・毛布・掛け布団といった具合ですよね。

しかし、ベビーであれば、タオルケットや綿毛布の上に掛け布団をかけるぐらいがちょうどいいです。

そして、その都度様子を確認して、暑そうであれば掛け布団をよけたり寒そうであればもう一枚掛けたりと調節するようにしてくださいね。

ただし、新生児の場合は寒がることが多いので、保湿性に優れた寝具を使用するようにしましょう。

生後2ヶ月以降は汗をかきやすくなるので、吸湿性と放湿性に優れた寝具を使うようにしてください。

冬に最適!ベビー専用のスリーパーがおすすめ

ベビーは、どう対策をしてもお布団を蹴ってしまうことは否めません。

その都度、ママやパパがお布団を直せば大丈夫なのですが、毎回気がつくとは限りませんよね。

そこで、おすすめなのが「スリーパー」なのです。

身近にお子さんがいらっしゃらない方であれば、あまり耳慣れないかもしれませんね。

スリーパーとは、手や足をふさぐことのないベストのような形状のもので、タオルケットや綿毛布の代用として使うことができます。

寒い冬、どんなにベビーが足をバタバタさせてお布団を蹴ってしまっても、スリーパーが脱げることはないのでとても便利な衣類でもあります。

また、ベビーのうちに買って着せていても、スリーパーはベストのような形状なので3~4歳くらいまで着せることができます。

そうするとコスパもいいですし、何より、ママもパパも寝ている間中、寝具に気をつかわなくてすみますよね。

冬の就寝時の服装はどうしたらいい?

前項で「スリーパー」がおすすめだとお話をしましたが、スリーパーの下のベビーの冬の服装はいったいどうしたらいいのでしょうか。

ベビーのうちは、日中の洋服も就寝時の洋服も見た目に変わりはありません。

しかし、生活リズムをつけるためには就寝前に寝間着に着替えさせるようにしましょう。

就寝前に入浴させるのであれば、入浴後に着替えさせるだけで大丈夫ですよ。

服装としては、短肌着に長肌着を着せて、その上からカバーオールやツーウェイオールを着せるようにしましょう。

また、特に寒い日であれば腹巻をさせたり、腹巻付きパジャマを着せたりと工夫するようにしてくださいね。

ゆるめのレッグウォーマーをさせるのも一つの方法ですよ。

ただし、ベビーが寝ている間に暑そうにしていたら、肌着を一枚脱がせるか、寝具を一枚減らすかなどしてあげるようにしましょう。

就寝中の暖房はどうする?

あまりにも寒い冬の夜だと、エアコンなどの暖房をつけっぱなしで就寝したくなりますよね。

ベビーの手足が冷たくなってしまうのも、ママやパパは心配になってしまうことでしょう。

しかし、就寝中は暖房は切るようにしてくださいね。

寝ていると、温度が予想以上に上がっていたり、部屋の中が乾燥しきってしまうことが考えられるからです。

もちろん、加湿器をつけておくという手もありますが、途中で水がなくなってしまう可能性もあります。

ベビーにとって乾燥はいいことではありません。

ですから、寝る直前まで暖房をつけて部屋を暖めておき、就寝中は暖房はつけないようにしましょう。

また、量販店などで市販されているような電気毛布などを使うのも避けてください。

そのような寝具は、思った以上に温まってしまう場合があるので気をつけてくださいね。

メリット多し!ベビー用寝具

小さな子供を寝かせる時は、同じお布団で一緒に眠るというママやパパは多いことでしょう。

しかし、ベビー用のお布団で寝かせることはメリットが多くおすすめなのです。

生まれたばかりの子供は眠るのが仕事といわれるくらい、お布団で寝ていることがほとんどですよね。

ですから、ベビー専用の寝具を用意してあげることについて、案外重要視した方がいいのかもしれません。

まず、メリットの一つ目としては、ベビー用の寝具はオーガニックコットンやガーゼ素材などの肌にとって優しい素材であることが多いということです。

新生児は、大人と比べて肌がとても繊細です。

そのため、大人の寝具の素材によって肌荒れを起こしてしまうこともあるのです。

そのことを考えると、ベビー専用の寝具で寝かせてあげるのが安心だともいえます。

二つ目として、ベビー用のお布団は硬めに作られているという点です。

生まれたての子供は大人と比べて骨や関節が柔らかいです。

そのため、大人用の柔らかい寝具で寝かせていると、骨が変形してしまったり関節が外れてしまったりということが起きる可能性があるのです。

さらに、寝返りができるようになってくると心配なのが、寝ている間に窒息してしまうことです。

柔らかい寝具だと横を向いてしまったりうつ伏せになってしまった時に、息ができなくなってしまうことも十分に考えられるのです。

最後は、お手入れがラクだという点です。

乳児や幼児は新陳代謝が活発です。

そのため、寒い冬でもは汗をよくかき、その分寝具が湿気やすくなってしまうのです。

大人用の寝具であれば簡単にはできないですが、ベビー用の寝具であればすべて丸洗いなんてことも簡単にできます。

そうすると、常に清潔な状態で寝かせることができ、親としても安心できますよね。

専用のの寝具や服装を工夫して快適に過ごさせてあげよう

乳児や幼児などの小さな子供は寝ている時間がほとんどです。

子供は新陳代謝がいいので、寝ている時間にも体温は変化します。

常に様子を見ていることはできないので、寝具や服装などを工夫してあげるようにしましょう。

また、ベビー用の寝具はさまざまなメリットがあります。

かわいいベビーのため、ベビー専用の寝具を揃えてあげるのもおすすめですよ。

 - 寝具全般