読書灯でベッドをおしゃれな空間に!失敗しない選び方とは

眠る前のわずかな時間、読書を楽しまれる方はたくさんいらっしゃいますよね。

しかし、くつろいだ姿勢で読むにはお部屋の電気が暗かったり、家族と同じ寝室の方は気を使って読書をできなかったり、意外に眠る前に読書をするのは難しいこともあります。

そこで、今回はベッドで使用できるおしゃれな読書灯をご紹介していきます。

選び方のポイントや、使用時の注意点も合わせてご紹介しますので、読書灯選びのご参考にしてみてくださいね。

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

新築住宅の木材にカビが発生!?欠陥住宅なのでしょうか?

新築住宅の木材にカビが生えることがあるのをご存知でしょうか。心機一転で、新築の家を考えている...

窓の隙間テープはどこに貼るべき?わかりやすく解説!

冬になると、防寒対策として窓からの隙間風防止を考える必要があります。そこで、100均でも買え...

異音!ミシンがガタガタして止まる!誰でも分かる簡単対処法

ミシン初心者のみなさん。ようやくミシンの扱いにも慣れてきた、と言う頃に、急にガタガタして止ま...

ミシン技術もアップ!縫い目がガタガタになるトラブル解消法

ミシン初心者の悩みの中でも特に多いのは、「縫い目がガタガタになってしまう」といった声です。...

全自動洗濯機の蛇口を開けっ放しにすると思わぬ事故に!?

全自動洗濯機の蛇口は開けっ放しにしてますか?それとも閉めていますか?開けっ放しの方も閉め...

カーテンはどうやって選ぶ?おしゃれで安いカーテンも紹介

カーテンは、お部屋の中で広い面積を占めるインテリアなので、選び方にはこだわった方が良いです。...

石油ストーブを使用する上での、注意点と危険性とは!?

ストーブといえば、部屋を暖める暖房器具のひとつですね。暖房器具として、使用されている方も多い...

6畳の和室でもおしゃれに。畳のお部屋のコーディネート方法

6畳の和室でもインテリアにはこだわりたいですよね。和室ならではの雰囲気は、日本人としてやはり心が...

椅子が油圧式だった!高さを調節出来ない時はどうする?!

油圧式の椅子は、仕事場や学校などで使ったことがある人も多いでしょう。しかし、そんな油圧式の椅...

部屋を広く見せるにはインテリアや家具のレイアウトに秘密が

賃貸アパートなどにお住まいの方や、狭い住宅に住まわれている方は、「なるべく部屋を広く見せたい」と思う...

カーテンが短いときの長さ調節するアイデアとリメイク方法

引っ越しや模様替えのときに、気軽に変化を楽しむことができるカーテン。でも、引っ越し先の窓のサ...

気になるロフトベッドの解体手順について徹底調査

引越するときや、新しいベッドを買いかえてロフトベッドがもういらなくなってしまった。でも、どうやっ...

蛍光灯でも明るさ調節が出来る!?インバーター蛍光灯とは?

本来の蛍光灯は、明るさの調節が出来ないとされていました。しかし最近では、インバーターの技術に...

100vのコンセントを200vに変えると海外製の家電も使える!

最近、家電量販店には、200vの電気を使うパワフルな家電製品が並んでいます。また、外国では、...

実家を掃除してきれいに片付けるための方法とポイント

「実家の片付け」について、悩んでいる方は少なくありません。実家に帰るたびに増えていく「もの」...

スポンサーリンク

ベッドランプと読書灯は違うもの?

まず最初に確認しておきたいのは、読書灯とはどのようなものを指すのかということです。

ベッドには元々ランプが付いているものもありますが、それは読書灯なのでしょうか。

実際にはベッドランプの中で読書灯と呼ばれるものがあるわけで、大きく違いがあるものではありません。

しかし、ベッドランプならばやさしい明かりや手元しか見えないくらいのほのかな明かりでも構いませんよね。

読書灯は、ある程度の明るさにできるものを総称しているのでしょう。

現在は読書灯としてLEDライトを使用しているものが多く普及しています。

また、段階別に調光できるものや、タイマー設定できる読書灯もあります。

電源も、コード式だけではなくコードレスに充電式のものがあり、形も様々です。

種類が豊富で迷ってしまいそうになりますが、自分のお部屋に合ったおしゃれな読書灯を探してみるのは楽しいともいえます。

ベッドの読書灯を選ぶポイントとは?

ベッドに置く読書灯は、インテリアとしても素敵なものを選びたいものです。

しかし、おしゃれなだけでは本来の用を成さないかもしれません。

読書灯を選ぶには、いくつかのポイントを押さえる必要があります。

・文字がしっかりと読めるほどに明るいか

・置く場所を確保できるか

・無理な姿勢にならずに使用できるか

通常のベッドランプならほのかなやさしい光でも良いのですが、読書灯ならばある程度の明るさが必要となります。

また、ベッドといっても宮付きのものがあれば、シンプルなマットレスのみのベッドもあるため、置く場所に困ることもあるでしょう。

置く場所に困ってベッドから離しておくのでは本末転倒ですし、スイッチが遠くなってしまうということもあります。

できることなら読書の姿勢からそのまま気持ち良く眠りたいものですよね。

読書灯を購入する前に、まずどこへ置くのかをしっかりと決めて、サイズなども測るようにしましょう。

棚や宮付きのベッドに置くおしゃれな読書灯は?

それでは、読書灯をご紹介していきましょう。

まず、ベッドフレームに棚や宮が付いているベッドに置く、おしゃれな読書灯はどんなものがあるでしょうか。

宮付きのベッドは、実は一番読書灯を置きやすい形ともいえます。

宮付きのベッドにはコンセントの差し込み口が備え付けられているものが多く、コードを引っ張ってくる手間が省けるので、選べる商品も多いですよね。

それでも、頭の上部分になるものですから、万が一落ちてくることも考えてできるだけコンパクトなものを選ぶと良いでしょう。

お勧めは、スワン電器の「MiraコンパクトLEDライト」です。

幅7cmと小さいながらも、3段階に調節できる調光機能付きのLEDライトなので読書をするのにも向いているといえます。

コードが1mと少々短めではありますが、コンセントのある宮付きであれば問題はないでしょう。

もうひとつのお勧めポイントとして、壁掛けにできることも挙げられます。

ちょこんと頭を下げているかのようなフォルムが、ベッドを可愛らしく演出してくれるでしょう。

サイドテーブルを利用したおしゃれな読書灯は?

サイドテーブルを利用するのであれば、頭上に落ちてくる心配がないので少々大きい読書灯でも良いかもしれませんね。

サイドテーブルでも使用できる読書灯は多くあり、中でもクリップとして挟んで使用できるものは場所を取らないのに明るく、人気の高い商品です。

しかし、おしゃれという観点からだと少しシンプルすぎて物足りないと考える方もいらっしゃるかもしれません。

ここでぜひお薦めしたいのは、KingSoの「月ライト」です。

リアルに月面を再現していて、ベッドサイドに本当に月があるような不思議なランプです。

サイズは15cmで、16色の明かりをリモコンで選ぶことができるので、読書灯以外に癒しの効果もあるランプです。

そのため、眠る時には光を変えて楽しむこともできますよね。

更に、明るさの調節も可能です。

月のランプは他にも色々なメーカーから出ていて、光の加減や種類が異なるものがありますので、探してみるとお好みの一色が見つかるかもしれませんよ。

ベッドに宮やサイドテーブルがなくてもおしゃれに

さて、ベッドに宮が付いていなかったり、サイドテーブルが置いていない場合には読書灯を置くことはできないのでしょうか?

読書灯というと、高さの低いコンパクトなものをつい思い浮かべてしまいますよね。

しかし、置く場所がないのなら思い切って床に読書灯を置いてしまうという手もあります。

商品としては、読書灯ではなくフロアライトやフロアランプと呼ばれるものですね。

フロアライトは、スイッチがコードの途中に付いているものが多いので、ベッドの横にあれば寝転んだままでも楽に消灯することができます。

フロアライトを使用する時には、ベッドと色味や雰囲気を合わせるのも統一感があって良いのですが、アルミニウムでできたスポットライトのようなシンプルなものですと、どのようなベッドにも合わせやすいといえます。

あるいは、長い蛍光灯が直立したような形のライトも、お部屋を選ばず使用できて、雰囲気を損なうこともありません。

フロアライトは存在感がありますので、その分お部屋をおしゃれに演出しやすいでしょう。

また、無印良品の「LED持ち運びできる明かり」のように、引っ掛けることができるフックデザインのランプなども場所を取らずに設置できますので、フロアライトよりも使い勝手が良いという方もいらっしゃるかもしれません。

ベッドで読書灯を使う時に注意したいこと

ここまで様々な読書灯をご紹介してきましたが、読書灯を使用するにあたって気を付けたいことがあります。

読書灯は、当たり前のことですが暗いお部屋で使用することが多いものです。

昔は「暗い場所で本を読んだら視力が悪くなる」という言葉をよく聞いたものですが、実際には暗い場所自体と視力の低下に因果関係はないといわれています。

視力に響くのは暗さではなく、眼と本の距離感ということですが、ベッドで本を読む場合には必然的に本を顔に近づけてしまうこともありますよね。

そのため、あまり明かりは落とし過ぎるのも良くないのかもしれません。

しかし、残念なことに明るすぎる読書灯も眠る前の使用には向いていないのです。

文字の読みやすい明かりというと、白っぽい明かりの「昼白色」や「昼光色」が思い浮かびますが、白っぽい明かりは覚醒を促し、寝付きが悪くなってしまいます。

そのため、読書灯として使用するならば「電球色」や「温白色」のような柔らかい赤みのある明かりにする方が視力のためにも睡眠のためにも良いでしょう。

ライトは白っぽい明かりの方が好みだという方もたくさんいらっしゃるとは思いますが、赤みのある明かりの方がお部屋をおしゃれに見せやすい効果もあります。

たくさんの商品を見て、自分の眼が疲れないように長時間使用ができて、お部屋の雰囲気も損ねないような読書灯を探してみてくださいね。

毎日使うものだから最高のひとつを

ベッドに読書灯を設置すると、読書をしない日でも使用することがほとんどです。

なんとなく見た目だけで選んでしまうと、せっかくの安らぎタイムに少しだけがっかりしてしまうことがあるかもしれません。

毎日それではもったいないですよね。

ゆったりとした癒しの時間を過ごすためにも、本当にお気に入りのひとつを見付けてみてはいかがですか?