冷蔵庫の下の掃除方法!シートを使って簡単に冷蔵庫をDIY!

冷蔵庫の下って、なかなか掃除する機会がないですよね?

そんな冷蔵庫の下を簡単にお掃除できる方法をここではご紹介していきましょう。

また、最近ではDIYという言葉をよく耳にしますが、100円ショップでも売っているシートを使えば、簡単に冷蔵庫をDIYで変身させることが出来ますよ!

ぜひ試してみてはいかがでしょうか?

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冷蔵庫の下を掃除しよう!実は冷蔵庫は簡単に動かせる!

冷蔵庫の下には、ローラーが付いているものが多いので、女性でも簡単に動かして掃除をすることが出来ます。

上手く動かないようなら左右に動かしながら手前に引くか、ハンガーとストッキングを組み合わせていらないものを退かしてから移動させましょう。
上の方に入っている中身を抜いておくと良いかもしれません。

また、ドア側には卵など割れやすいものが入っていることもあるので、ガムテープをドアに貼り付けて、開かなくしてしまいましょう。
コンセントも抜いておきたいところですが、無理そうなら前へ移動させる余裕があるかどうかだけでも確かめて下さい。

動かす前に、前面の下側に付いているカバーを取り外します。
ほとんどは横長で、あっさりと外れるタイプもあれば、ネジで留めてあるタイプもあります。

カバーが取れたら、左右に取り付けられた高さを変えるストッパーを、左回りに回転させて上げていきましょう。
冷蔵庫を軽く押し込んでやれば回しやすくなります。

ストッパーが浮き上がればローラーを動かせるので、後はそのまま引っ張れば冷蔵庫は動きます。

雰囲気を変えたければ、100円ショップなどに売っているリメイク用シートを貼ってみて下さい。
すると、今まで使ってきた冷蔵庫とは違う雰囲気を出すことが出来ます。

冷蔵庫の下の掃除方法!

冷蔵庫の下を掃除する時に忘れてはならないのは、排気口や通気口に溜まっている埃の除去です。

半年に1度の頻度で掃除をしていても、すぐに埃は溜まります。
何年も放置していた場合は、まるでカビやダニのようにびっしりとこびり付いた埃を確認することが出来るでしょう。

まずは、掃除機で吸い取っていき、固く絞った雑巾で水拭きをしましょう。
冷蔵庫の天井は、油汚れも付いているので、マジックリンやクレンザーを使って汚れを落とします。

冷蔵庫の表面は、コーティング加工がされているので、意外とすんなり汚れは落とせます。
それでも何となく気になるのなら、リメイクに使うシートを貼りましょう。

掃除が済んだら元の位置に戻しますが、その前にフローリングの継ぎ目に詰まっているゴミや汚れも取り除いて下さい。
それから冷蔵庫を戻しましょう。

締めにストッパーを右回転させていきますが、この時は冷蔵庫を軽く奥に押してやると、ローラーが床と密着します。
日本は、地震の多い国なので、しっかりと固定して転倒事故などが起きないように気を付けましょう。

冷蔵庫の下の掃除におすすめなブラシとは?

冷蔵庫の下は狭いので、クイックルワイパーなどもなかなか入れられません。
そんな時は専用のブラシを使ってみましょう。

大きな歯間ブラシのような見た目をしており、柄をぐるりと取り囲むようにブラシが付いているため、埃を一気に掻き出すことが出来ます。
長さは60cmほどなので、奥の方まで十分に掃除することが出来るでしょう。

ブラシの素材にはナイロンが使われており、細くて柔らかいので冷蔵庫や床を傷付ける心配がありません。
汚れたらそのまま水で洗ってしまいましょう。

面倒臭いかもしれませんが、こまめに掃除をすることをおすすめします。
汚れが溜まると健康を害するというのもありますが、冷蔵庫の周辺は温かいため、虫の溜まり場となる可能性があります。

暗くて狭く、餌となるゴミが溜まっている冷蔵庫の下は、格好の住処となるのです。
掃除をすることで餌と水分を失わせることが出来るので、なるべく毎日掃除をすることを心掛けて下さい。

年季が入っていて、どれだけ掃除をしても汚れているように見える場合は、カラフルなリメイク用のシートを貼り付ければ、お洒落な雰囲気へと生まれ変わります。

古い冷蔵庫が新品みたいに!シートを使ってDIYしてみよう

冷蔵庫の下を掃除し終わった後、そのまま元に戻してしまうのは物足りないと感じたときに、100円ショップなどに売っているリメイクシートを使ってみて下さい。

リメイクシートとは、レンガや木目などの模様が付いたシールのようなものです。
「インテリアシート」や「カッティングシート」、「粘着シート」とも呼ばれています。

切って貼り付ければあっという間に部屋の雰囲気を変えることが出来る便利な道具で、裏側に付いている紙を剥がして、貼りたい場所にくっつけるだけなので誰でもすぐに行えます。

手間も掛からないため、簡単にアレンジすることが出来るでしょう。

ホームセンターなどでは一定のサイズを基準として切り売りされていますが、100円ショップではすでに特定の大きさにカットされたものが売っています。
とはいえ、どちらを買うにしろ、自分で貼りたいところに合うサイズに切る必要があります。

ただし、人気の柄は売り切れることも早いため、もしかするといくつかの店を回らなければ目当ての柄が手に入らないかもしれません。
好みの柄を発見したら、迷わず買ってしまうことをおすすめします。

冷蔵庫にシートを貼る前に下準備をしよう!

冷蔵庫の下の掃除が済んだら、表面にリメイクシートを貼り付けましょう。

用意するものは「リメイクシート」「カッターやハサミ」「定規(メジャーでも構いません)」「マスキングテープ」「無水エタノール」です。
「スキージー」も必須ではありませんが、あると便利でしょう。

まずは無水エタノールを7、水を3の割合で混ぜたものを冷蔵庫の表面に吹き付けて、綺麗な布で拭いていきます。
シールなどが貼ってあったら、剥がし液を使って取り除いておきましょう。

続いて冷蔵庫のドアと同じ大きさにシートを切ります。
シートの裏側は、方眼紙のように細かく区切られているため、サイズ通りにすぐ切れるはずです。

取っ手やボタンなど、出っ張っているところはリメイクシートを当てて、出っ張りの部分を切り取ります。

シートは、裏の剥離紙と呼ばれる紙を剥がせば貼り付けられますが、非常に薄くぺらぺらしているので、無造作に貼ると曲がってしまったり、シワが寄ってしまいます。
ゆっくりと丁寧に貼って下さい。

冷蔵庫にシートを貼ってみよう!シートの貼り方

冷蔵庫の下や表面を掃除した後、リメイクシートを貼り付けるなら、最初に磁石などを使い、どのような配置で貼るのかを考えましょう。

考えがまとまったら上側にマスキングテープを貼り、剥離紙を剥がしていきます。
一気に剥がすとシワが寄るため、ゆっくりと徐々に剥がしましょう。

剥がしたところは手やスキージーなどで空気を抜いていきます。
もしシワが出来たら、一旦剥がして貼り直して下さい。

なお、冷蔵庫の真ん中は広いので1枚では恐らく足りないと思われます。
コツとしては、2枚目以降は1枚目と重なるように貼り、曲線やでこぼこしている部分にはドライヤーで温風を当ててやりましょう。
ただし、やりすぎるとシートが溶けるので気を付けて下さい。

全体をざっと眺めてみて、小さな気泡が見られるのなら針で穴を空けてやったり、指で押さえれば空気が抜けます。

冷蔵庫はキッチンに置かれている家電製品の中でもとても目立つものなので、カラーや柄を変えれば雰囲気もがらりと変わります。

シートは、切って貼るだけなので手間も掛かりません。
気分を変えたくなったり、長く使っているのでイメージチェンジをしたいと思ったら、是非使ってみましょう。

冷蔵庫の下を掃除すれば、気分もすっきり!

冷蔵庫の下って、掃除を怠りがちですが、簡単に動かすことが出来るのです。

冷蔵庫の下を掃除すれば、気持ちもすっきりしますよね。

また今回ご紹介した、冷蔵庫にシートも簡単に貼ることが出来、イメージをガラリと変えることが出来ます。

もちろん冷蔵庫だけでなく、いろいろなものに貼ることが出来るので、お部屋に合わせてシートを貼るのも、いいですね。