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照明器具をおしゃれな物に交換しよう!天井照明の交換方法

2017.2.15

天井の照明を交換したいけれど、難しく感じ、自分では出来ないって思っている方も多いのではないでしょうか?

実は、照明器具の交換は簡単にできてしまうのです!

おしゃれな部屋にするために照明器具を交換してみましょう!

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天井の照明器具って自分で交換できる!?

天井の照明器具を変更することで、部屋の印象を大きく変えることができます。
高いところに設置してあるのですが、しっかりとした脚立を使うことで、自分で簡単に交換できます。

ここでは一般家庭でもっとも多く使われているシーリングライトの交換方法を簡単にご説明していきます。

まずは古い照明器具の取り外し方です。

コネクタ差込口の端子を取り外し、ラベルなどに表記されている方法で古い照明器具を外していきます。
照明器具の外し方はメーカーによって異なるので、ラベルなどの表記を確認して取り外してください。

専用の引掛アダプタがある場合は、ボタンを押しながら回転させることになります。

古い照明器具を取り外したら、次は引掛シーリングを確認しましょう。
引掛シーリングは、照明器具に電力を供給するだけでなく、照明器具の重量を支える役割があります。

そして、引掛シーリングの形状によって取り付けられる照明器具が異なるので確認することは大切なことになります。

天井の照明器具を交換してみよう!交換方法

天井に引掛シーリングがあれば、たいていの照明器具は取り付け可能だと考えて良いです。
それに最近の照明器具は、引掛シーリングに本体を固定するものが多いので、天井にビスを打つ必要はないこともメリットになります。

引掛シーリングに対応していればペンダントライトやシャンデリアでも重量にさえ気をつければ設置できます。
せっかくですから新しくておしゃれな照明を設置することを考えましょう。

新しい照明器具を取り付けるには注意点があります。
引掛シーリングは2本のツメで引っ掛けるものですが、照明器具本体のツメを差し込んだら右に回してください。

差し込んだだけでは引っかかっておらず固定できていません。
必ず右に30度くらい回して照明器具を引掛シーリングに固定しましょう。

カチッと音が鳴れば固定できているのですが、少し引っ張ってみて確実に固定されていることを確認しておきましょう。

そして、最後にカバーキャップを取り付ければ交換完了です。
そのように引掛シーリングであれば、誰でも簡単に天井の照明器具を交換できます。

天井に照明器具を交換するときの注意点!重量に気をつけよう!

引掛シーリングの規定重量は本当に気をつけなければならないものです。

規定重量を超えた照明器具に交換してしまうと使用中に天井から落下してくることがあって危険です。
また、引掛シーリングのことを引掛ローゼットと呼ぶこともありますが、その2つは別物です。

挿し込んでからクルッと回すという取り付け方は一致しているのですが、耐久重量が異なっています。
それに引掛ローゼットをよく見ると、器具の横に2つのネジ穴がついていることを確認できると思います。

ネジ穴は引掛シーリングにはないもので、ネジを使って照明器具を固定することで耐久重量を上昇させています。

また、引掛ローゼットにネジ穴が開いていることで、天井に新しい穴を空けることなくネジを使用できることも引掛ローゼットのメリットだと言えます。
そして、メーカーによっても耐久重量が異なることを覚えておきましょう。

前は大丈夫だったとしても現在の引掛シーリングや引掛ローゼットが従来どおりの耐久重量を持っているか分かりません。
必ず現在使っている引掛シーリングや引掛ローゼットの耐久重量を確認するようにしましょう。

照明器具を交換して、部屋をおしゃれにしてみよう!

天井の照明器具を交換することで部屋をおしゃれにできます。

メイン照明としては、シーリングライト、シャンデリア、ペンダントライトの3種類でしょう。
それぞれ特徴を確認していきましょう。

シーリングライトは、比較的安価でありながら、十分な光量を得られるのが特徴で、最近はスポットライトだったり、シェイドがきれいなライトが販売されているので色々選べて個性を出すことが出来ます。

天井の照明器具の下が人が通る動線になっている場合は、シーリングライトが特におすすめです。

シャンデリアは、灯数が多くて装飾性が高くて華やかな照明器具です。
電球がたくさんついているため想像以上に明るく照らしてくれます。
そのため、部屋に合わせた大きさと明るさのものを選ぶようにしましょう。

一般的な天井高にシャンデリアをつける場合は、天井直付け型が選ばれています。
吹き抜けや高天井であれば、吊り下げ型がよく選ばれています。

ペンダントライトは、照明器具の下にラグを敷いていたり、テーブルがあったりするならペンダントライトがおすすめです。

動線にならない場所ならペンダントライトでも邪魔にならないということです。
ぶら下がった照明器具は、雰囲気を引き締めてくれる効果があります。

寝室もおしゃれにしたい!照明器具はどう選ぶ!?

寝室に配置する天井の照明器具も工夫の余地があります。

寝室はリラックスする場所なので、何よりも安らぎを優先した照明器具に交換しましょう。
寝室におすすめなのは、暖かみのある電球色です。
オレンジ色のような照明になるので、目に優しく、落ち着いた雰囲気を作り出し、睡眠に入りやすい照明になります。

そして、照明器具の高さに関しては、低く設置することで落ち着いた雰囲気を作り出すことができるのでおすすめです。

電球色以外の色にする際は、寝室の照明器具が眩しくないことが基本です。
それに光源が直接目に入ると目が覚めてしまうので、直接光源を見ないように設置することも大切になります。

しかし、寝室では睡眠するだけでなく、ゆっくり本を読むこともあると思います。
そのように何か作業する場合は電球色だけでは明るさが足りないかもしれません。

そこで関節照明やスタンドタイプの照明を追加することで明るさを補うことも考えておきましょう。
補助の照明があることで、寝室で作業する場合でも十分な明るさで作業できるようになります。

寝室を簡単におしゃれにするなら、間接照明器具がおすすめ!

寝室での照明器具としては、間接照明がかなり有効です。

関節照明は、光源が天井から直接降り注ぐということはなく、壁や天井から反射した光で部屋を照らすものです。
そのため、直接照明に比べて間接照明は目に優しいのです。

それにオレンジ色のような穏やかな色に交換すれば、副交感神経を優位にしてリラックス効果を期待できます。
夜に蛍光灯の強い光を浴びてしまうと就寝に必要になるメラトニンの分泌を妨げてしまうので、寝つきのためにも関節照明がおすすめです。

また、間接照明を使うのならば光をどこに反射させるのか考えましょう。
天井で反射させる場合は、部屋全体に光が拡散することになります。

天井が明るく、床が暗く、ムードのある雰囲気を作り出し、部屋全体を落ち着いた印象にしてくれます。
また、天井を高く見せる効果もあります。

壁で反射させる場合は、壁に明るい部分と暗い部分の濃淡を作ることになり、立体感を作れます。
光が集っている箇所に視線を集めることもできます。

濃淡ということで、影を作ることを考えられるようになると、工夫によっては部屋を広く見せることができるようになります。
また、観葉植物を利用して影を作るのもきれいです。

照明は簡単に交換できる!

照明器具は引っ掛けシーリングであれば、簡単に交換できることが分かります。

照明は、部屋をおしゃれにするアイテムとしては欠かせないものです。

また、寝室に使用する照明は、ぜひ安心感のあるリラックス効果を高めるものを使いましょう。

照明は、使い方次第で簡単に部屋をおしゃれにできますよ。

 - 寝具, 照明, 生活