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冷蔵庫の下に保護シートを敷こう!マットの下に敷く物は?

2016.11.18

フローリング床はいつの間にか家具の引きずりや、物を落としたことでキズがついたり、食べこぼしなどの汚れがついてしまいます。

皆様は、冷蔵庫の下やマットの下には、何か敷いていますか?

そういったことが防げるフローリング保護のシートやマット下に敷くおすすめ商品をいくつかご紹介します。

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冷蔵庫の下やベッドの下に敷くシートをご紹介①

フローリングの上に家具や冷蔵庫を設置すると、設置時に傷がついたり、重さによりフローリングの床が沈み込み、床に傷をつけてしまったりします。

このようなことを防ぐために、冷蔵庫の下やベッドの下、または、家具の下などに保護シートを敷いてフローリングを保護することができます。

このシートはマットのようにぶ厚くなく、また透明なシートなので、部屋のインテリアに左右されることもありませんし、圧迫感なく使うことが可能です。
並べて敷いても継ぎ目も目立ちませんし、好きな大きさにカットすることもでき、非常に使いやすいです。

ベッドの下に敷く保護シートは、滑り止めの役目もあり、床に傷がついてしまうことを防ぐとともに、シリコン製で裏に突起物があるので、すべりにくくなっており、
ベッドのずれも防いでくれるので一石二鳥です。

フローリングの床は思っている以上に結構柔らかいものです。
そのため、是非フローロングには、保護シートを敷いて傷や汚れからフローリングを守ってください。

冷蔵庫の下やベッドの下に敷くシートをご紹介②

他にもフローリングを汚れや傷から守るグッズをご紹介します。

大型家具や冷蔵庫の下だけに保護シートを設置するのではなく、6畳サイズのフローリングの保護シートで、ウッドカーペットもあります。

ノンホルマリンのウッドカーペットなので、小さいお子さんやアレルギーの人にも安心ですし、防水加工も施されており、水気のあるものをこぼしても、さっと拭けてお手入れが楽です。

色もホワイト、ピンク、グリーンなどいろいろな色が揃っていますので、お部屋の雰囲気に合わせてお選びいただけます。
このカーペットを敷くことにより、フローリングの床に汚れや傷がつくのを防いでくれます。

また、家具の方に工夫を凝らして、フローリングの床を傷から守る方法もあります。

チェアソックス」と呼ばれるアイテムです。
これで、それぞれのイスの脚に靴下を履かせます。
そうすることで、イスを引きずったりしてもフローリングに傷はつきません。

また、PVC製のマットを使用すれば、傷を防止することができます。

冷蔵庫の下は汚れている!!掃除方法と冷蔵庫の動かし方

冷蔵庫の下は案外汚れています。

普段なかなか掃除が行き届かない場所ですが、食べカスや虫の死骸などがたまりやすい場所です。
冷蔵庫の下や背面の排気口のほこりを取ってあげることで、冷蔵庫が冷えやすくなり、省エネや安全性もアップします。

このように庫内を効率良く冷やして節電するために、冷蔵庫の下の掃除をこまめにしましょう。
事前にマットや新聞紙などを敷いておくという手もあります。

移動方法ですが、小さい冷蔵庫なら庫内の食品を取り除くだけで移動が可能です。
しかし、大きい冷蔵庫だとそうはいきません。

大きな冷蔵庫を移動させるとき、知らない人もいると思いますが、実は、四隅にキャスターがついています。
移動させようと考えている人は、一度確認してみてください。

キャスターを使用するには、冷蔵庫の下部にある前面カバーを取り外します。
そのあと、冷蔵庫前面の調整脚を上げます。
これによって、四隅についてあるキャスターを使って移動することができます。

そのときに、冷蔵庫の底面のごみを取り除き、冷蔵庫を移動させた時に床に傷がつくのを事前に防ぎましょう。

調整脚の横には移動用のハンドルがついているので、手前に引き出して冷蔵庫を移動させることができます。

フローリングにマットやお布団を直置きしないほうが良い理由

冷蔵庫の下の掃除も良いですが、毎日のフローリングの掃除はもっと大事です。
ここでは、フローリングにマットやお布団を置かないようにした方が良い理由を、ご説明します。

フローリングにマットやお布団を直接敷くと、掃除しにくいという点がまず挙げられます。
また、掃除のとき以外にも、フローリングにお布団を直接敷くと良くない理由があります。

良いお布団ほど吸水性が高いためカビが生えやすいのです。
たとえ毎日お布団を持ち上げてもカビがつきやすいです。

また、寝ている間は床から30センチぐらいのところに、一番ほこりが飛んでいます。
そのため、寝ている顔のあたりに一番ほこりが多いことになり、健康面からみてもあまり良くありません。

また、フローリングにお布団を直接敷くと腰にもあまり良くありません。
薄いお布団や硬い場所では、腰の部分が空いた状態になり、長時間腰に負担をかけてしまうことになり腰痛の原因になります。

これらの点からもフローリングに直接お布団を敷くことはおすすめできません。
マットレスの上やベッドの上に寝た方が良いと言われる理由は、これらが理由です。

マットやお布団をそのまま敷くとカビの原因に!

お布団を直接フローリングに敷いた場合、人が寝るとどのような状態になっているのでしょうか。

人は寝ている間に約コップ一杯分の汗をかくと言われています。
そのため、マットや敷布団をフローリングに直接敷いていることにより、水分が逃げ場を失い、フローリングにカビが生えやすくなります。
ですから、フローリングにお布団を敷く時には対策が必要なのです。

そこで、お布団やマットの下に除湿マットを敷いて水分を吸収する方法があります。

これによりダニの発生も抑えることができ、お布団も床も清潔に保つことができます。
この除湿シートは、天日に干して繰り返し使うことができるので、エコです。

また、フローリングとお布団の間にすのこを敷くこともおすすめです。
これにより、空気の流れを作られるのです。

材質的に、ヒノキや桐は湿気に強いので適しています。

また、コルクマットをお布団の下に敷くという方法もおすすめです。
このマットは優れた断熱性がありますので、フローリングの冷えからも守ってくれます。

このように、冷蔵庫の下に空間があるのと同様、お布団の下にも少しの空間を作ることが必要なのです。

除湿剤をベッドの下に!マットレスにカビを生やさない工夫

冷蔵庫の下の掃除の仕方をご紹介しましたが、お部屋の湿気の対策についてもご紹介したいと思います。

特に、湿気がたまりやすいベッドの下は、湿気対策が必要な場所です。
ベッドの下には、詰め替え用の市販の除湿剤を置くことで対処できます。
除湿剤をベッド下において除湿するようにし、カビを増やさない工夫が必要です。

マットレスも同じで、できるだけカビが生えにくいものを選ぶと良いでしょう。
コイルのあるマットレスや、ボンネルコイル、ポケットコイルなどは、通気性がありますのでカビが生えにくくおすすめです。

逆に低反発や高反発のマットレスは良い睡眠の質を得るためには良いかも知れませんが、カビは生えやすいのです。

また、ベッドパッドや布団カバー、枕カバーなどの手洗い可能な寝具は、こまめに洗濯し、清潔に保つようにしましょう。

ベッドのマットレス、フレームだけでなくベッドアクセサリーも使用する事を習慣づけておけば、忘れずに除湿、カビ対策ができます。

冷蔵庫の下だけではなく、他の家電や家具の下にも注意

どうしても家電や家具の下って、お手入れを忘れがちなりますよね。

この家電や家具の下こそ、ホコリがたまり、掃除しなくてはいけない箇所です。

ベッドは掃除や換気を怠るとカビの原因にもなりますので、こまめにお掃除をしてあげましょう。

カビを生やさないグッズを使うのも有効です。

 - 寝具全般