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不要になってしまったベッドの解体方法は?自分でできるの?

2019.2.8

家にあるベッドは、買い替えるときや引っ越しの際、不要になりますよね。

そんな不要になったベッドですが、「どうやって外に出そう」「どうやって処分しよう」と悩むことはないでしょうか?

ベッドを解体するにしても、どうしたらいいのか分からないと実行できませんよね。

そこで今回は、不要になったベッドの解体方法や処分方法について解説していきます。

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引っ越しや不要になったベッドは解体をするのがいい?

そもそも、引っ越しや不要になってしまったベッドを解体する必要はあるのでしょうか。

基本的にベッドは組み立て式になっており、小さなパーツを組み合わせて大きなベッドになっています。

そのため、ベッドが組み立てられた状態では、大きすぎて部屋から出すことができない可能性があるのです。

そんな状態では、引っ越しのときやベッドの買い替えのときでも困ってしまいますよね。

そこで、ベッドの解体が必要になってきます。

しっかりとベッドを解体して、小さなパーツに分けてから部屋から出します。

また、ベッドそのままでも外に出せそうなサイズの物もあると思いますが、そのまま出してしまうと壁が傷ついたり、部屋の床に傷がつくことがあるかもしれません。

そのため、ぎりぎりのサイズの場合でも、しっかりとベッドを分解して小さなパーツに分けて部屋から出すようにしましょう。

そのパーツ分けをするためのベッドの解体自体は、難しいものではありません。

では、ベッドを解体するにはどうしたらいいのか、その方法を次に見ていきます。

ベッドを簡単に解体する方法

ベッドを解体する方法はそこまで難しくありません。

はじめに、ベッドを解体する道具として、ドライバーと六角レンチを準備しましょう。

それらを準備したら、ベッドの解体に入ります。

まず、ベッドについているマットレスを外しますが、マットレスは基本的に上から置いているだけなので、簡単に取り外すことができます。

しかし、マットレスは思っているより重いことがあるので、気を付けて取り外しましょう。

次に、すのこを外します。

このすのこも上から置いているだけの場合が多いので、とても簡単に外れます。

中にはベッドにすのこがない物もあるので、もしすのこがなくても気にしないでください。

また、真ん中に針金が補強として入っていることがあるので、それも持ち上げたら簡単に取ることができます。

ここまで取り外したら、後は四隅の枠にある、ネジを取り外すことでベッドを分解することができます。

ネジを外して、ベッドの部品をパーツごとに分けます。

これでベッドの解体は終わりです。

最後に注意点を確認しておきますが、ベッドの解体時には、しっかりと部屋を綺麗にしてスペースを確保してから行うようにしてください。

スペースが少ないと、取り外した部品を置く場所がなかったり、部品がなくなったりします。

更に、踏み場がないことで怪我をしてしまったり、スムーズにベッドの解体を行うことができなくなってしまいます。

解体したベッドを処分する方法は?

解体したベッドを処分するには、どうしたらいいのでしょうか。

その方法をお話ししていきます。

ベッドを解体することができたら、部品を粗大ごみとして回収してもらいましょう。

粗大ごみなので、引き取ってもらうには有料の券が必要で、それを貼って家の前に置くようにしてください。

一般的な処分方法としてはこのようになりますが、他にも自分でごみ処理場に持ち込むという方法もあります。

自分で解体したベッドの部品を車に乗せて、お住まいの市町村が指定したごみ処理場に持ち込むことで、回収してもらうより安く処分することができます。

自治体によって、その値段は異なってきますが、半額以下になるような所もあるので、是非この方法も試してみてください。

しかし、中には持ち込みの際に連絡が必要な自治体などもあるので、詳しくは自治体のサイトで確認するか、電話などで問い合わせてみてください。

ベッドを解体するときの注意点は?

これまで、ベッドを解体して処分する方法を述べてきましたが、その際の注意点を見ていきます。

ベッドを解体するときは、怪我に注意が必要です。

特に木製ベッドの場合、木が裂けて突き出ていたりします。

ベッドを何気なく解体していたときに、そういった木が刺さってしまい血が出るということもよくあります。

木製でなくても、十分に怪我をする可能性はあるので、しっかりと気を付けましょう。

また、ベッドは物にもよりますが、重い場合があります。

そのため、無理をして運ぼうとすると、腰を痛めてしまう危険性があります。

腰を痛めてしまうと、ベッドの解体どころでありませんし、生活にも支障をきたしてしまいます。

ベッドの解体は女性でもできるぐらい簡単ですが、無理をして怪我をするのは一番ダメなことです。

「無理だな」と思ったら、その場で中止するか、友達などを呼んで手伝ってもらいましょう。

怪我にはくれぐれも気を付けて、ベッドの解体に挑んでくださいね。

ベッドの解体ができないときはどのような方法を取ればいいのか?

ベッドの解体ができないときは、どうしたらいいのでしょうか。

ベッドはもちろん、自分で解体できればいいですが、女性やお年寄りの場合や、病気のときなどは自分で解体できないこともあるでしょう。

そんなときは、少し費用がかかりますが、不用品回収業者に頼む方法があります。

不用品回収業者に頼むことで、部屋の中でベッドを解体して、車で運んで持って行ってくれます。

全ての工程を業者がやってくれるので、かなり楽ですし、危険性もないのでとてもおすすめです。

しかし、もちろん業者を呼ぶのでお金がかかります。

業者の料金設定や、どの地域なのかにもよりますが、一回の回収で一万五千円程度請求されると思っていた方がいいです。

引っ越しシーズンでなければ、もう少し安い場合もあるかもしれないので、ネットで検索してみてくださいね。

より安い費用で済ませたい場合には、何社か見積もりを取って比較してみるのがおすすめです。

ベッドの引き取りサービスを使う

引っ越しではなく、ベッドの買い替えを考えている場合は、新しいベッドが届く前に古いベッドを処理する必要があります。

そんなときは、ベッドを買う店によって、不要になるベッドを引き取るサービスを行っている場合があります。

ベッドの引き取りサービスは、基本的に無料で行ってくれているので、特に手数料などはかかりません。

ベッドの買い替えを行う場合は、まずベッドを自分で処分する前に店に行って、ベッドの引き取りサービスを行っているかどうか確認しましょう。

確実に、ベッドの引き取りサービスの方が安く済みますし、解体の手間も必要ないのでかなり便利です。

ただ、中には手数料などがかかる所もあります。

そういったときには、自分自身でベッドを解体してしまうのも手です。

ごみ処理場へ持ち込めば、安価で処分することができるでしょう。

手間や費用などを比べながら、どの方法でベッドを処分するか検討してみてください。

ベッドは自分で解体して処分ができる!

今回は、ベッドを自分で解体する方法について解説してきました。

ベッドは一見解体するのが難しく思えますが、実際は簡単な工程が多く、誰でもできます。

引っ越しや買い替えなどで、ベッドを解体しなければいけなくなるときは比較的多くあるため、手順は覚えておきましょう。

また、自分でベッドを解体することで、お金の節約になります。

ベッドの解体は簡単なので、是非自分でやってみてくださいね!

 - 寝具, 寝具の寿命・処分