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キッチン空間は照明が決め手!ペンダントライトの選び方

2018.12.13

こだわりのキッチンに設置する照明は、お気に入りのものを選びたいですね。

照明は、お部屋の雰囲気を大きく左右するものでもあり、キッチンでの作業のしやすさにも大きく影響します。

そして、キッチンの照明で人気なのが、ペンダントライトです。

この記事では、照明の種類や電球の選び方と併せて、おすすめの商品をご紹介します。

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キッチンに適した照明の選び方

おしゃれなキッチンは、照明がポイントと言っても過言ではありません。

また、調理や配膳の細かい作業には、照明による見え方が大きく影響します。

まずは、キッチンにふさわしい照明の種類について見ていきましょう。

①ペンダントライト

チェーンやコードなどで、天井から吊り下げるタイプの照明器具です。

対面式キッチンや、キッチンカウンターがある場合に使われることが多いです。

お手入れのしやすいサイズのものを、いくつか使うと素敵なキッチン空間になるでしょう。

②スポットライト

ある部分に集中して光を当てたいときに使われます。

天井に固定されるフランジ式と、レール上を移動させられるライティングレール式があります。

③ダウンライト

天井に埋め込んでいる照明器具です。

狭くて暗いスペースも、おしゃれな雰囲気に明るく照らしてくれます。

④シーリングライト

天井に直接取り付けて、キッチン全体を照らす照明器具です。

以前は、主に蛍光灯が使われていましたが、最近ではLEDが主流になっています。

キッチンに人気の照明「ペンダントライト」とは?

近年の住宅では、キッチンがリビングダイニングと繋がりのある空間となっている間取りが多く見られ、照明にこだわることで、全体の空間をより素敵に演出しています。

前項でご紹介した照明の中でも、ペンダントライトはキッチンで特に人気が高い照明器具です。

ここでは、ペンダントライトの特徴を抑えましょう。

ペンダントライトは、広い範囲を照らすシーリングライトとは対照的で、照らせる範囲は狭くなります。

そのため、キッチンでは複数個で使い、電球の灯数を増やしたり、ワット数や電球の色にも工夫するとより良いでしょう。

また、ペンダントライトは吊り下げるタイプのため、照明自体の高さ調節ができるようになっています。

もし、そのような調節をする器具がついていなくても、S字フックやコードリールで調節できることもあります。

ペンダントライトを選ぶ際には、デザイン性だけではなく、これらの点にも目を向けてみましょう。

後悔しない!キッチンに最適なペンダントライトの選び方

ペンダントライトの特徴が分かったところで、選ぶ際の注意点についてお話しします。

デザイン性のほかにこの2点に注意すれば、後悔しない照明を選ぶことができるでしょう。

①頭がぶつからないか

前項でも触れましたが、吊り下げて使うタイプのため照明の高さ調節が大切になります。

低すぎると頭にぶつかったりと邪魔になってしまいますし、高すぎると思うような照度が得られないかもしれません。

具体的な照明の高さについては、次項で詳しくお話ししますね。

②揺れすぎないか

照明自体が軽いと、風で揺れてゆらゆらすることがあります。

極度に軽すぎる場合は、扇風機や冷房の風でも揺れてしまうこともあります。

空調機からの距離や風向き、照明の重さを考慮しましょう。

次項では、ペンダントライトをキッチンに設置する際のポイントをお話しします。

ペンダントライトの理想的な設置方法とは?

最近の住宅では、対面式キッチンのカウンター上にペンダントライトを取り入れている例も多く見られます。

そのようなケースでは、ダウンライトも併用して使うと、明るさも空間のバランスも良くなり、リビングダイニングから眺めたキッチンの雰囲気も素敵に映るでしょう。

また、ペンダント照明を設置するときには、コードの長さに注意しましょう。

吊り下げられた照明が、身長と被ると頭がぶつかったり、アンバランスになったりしてしまいます。

シェードの下部が床から180~190cm前後になるように設置するようにしましょう。

一般的な住宅の天井高は240cm程度なので、照明とコードの全長は50~60cmあるものが最適です。

さらに、吊り下げる照明の数は、キッチンカウンターの広さや照明の大きさによっても異なりますが、小さいペンダントライトであれば3個、大きめのペンダントライトであれば2個が適度でしょう。

次項では、電球の種類と色の選び方についてお話しします。

キッチンの雰囲気を左右する!照明の明るさと色味

冒頭でもお話ししたとおり、ペンダントライトを取り入れるには、電球の種類や色にも目を向ける必要があります。

また、シェードの素材や形状によっても、反射の仕方で明るさが変わります。

円柱形やガラス素材などは、下方向だけではなく多方向に光を照らすので、間接的な明かりが楽しめますよ。

さらに、電球には、《白熱球》《蛍光球》《LED》といったタイプがあります。

《白熱球》は、最もポピュラーな電球で、和むような暖色の明かりが特徴です。

料理を美味しく見せてくれるので、ダイニングの電球としてもおすすめです。

電球そのものの値段はリーズナブルですが、蛍光球やLEDに比べて電気代は高くなります。

《蛍光球》は、省エネな電球です。

光色は、昼光色・白昼色・電球色から選ぶことができます。

スイッチを付けたあと、徐々に明るくなる特徴もあります。

《LED》は、最も経済的な電球ですね。

光色は、昼光色・白昼色・電球色から選ぶことができます。

キッチンの照明で使用するには、電球色がおすすめです。

電球色は、比較的暗めではあるものの、暖色系でカフェやレストランで使われることが多く、落ち着いた雰囲気をつくってくれます。

次項では、キッチンに最適のペンダントライトをご紹介します。

おすすめ!キッチンに最適なペンダントライト

最後に、キッチンに最適でおすすめのペンダントライトをご紹介します。

【コイズミ照明:AP45516】

H15×径18cm、全長130cm~60cm、重さ0.9Kgです。

ランプはLED一体型となっています。

シンプルでありながら、存在感のあるシルエットで、明るさも期待できそうです。

マット塗装とメープルの素材の組み合わせは、とても温もりを感じます。

また、高さ調節もしっかりできますよ。

【LOWYA:ペンダントライト A114 Sサイズ】

LED電球対応のペンダントライトです。

シェードはスチールで、ワイヤーフレームが施され、レトロモダンなペンダントライトです。

ネイビー、ブラック、グリーン、ホワイトがあるので、インテリアに合わせて選ぶことができます。

電球は付属していませんが、仕様は60Wです。

【ディクラッセ:ヌード ペンダントランプ】

裸電球に、ラバーウッドが使われたペンダント照明です。

3灯くらい並べて使うには最適で、ナチュラルで穏やかな空気感をつくってくれるでしょう。

重さ0.3Kgと比較的軽量なので、風が当たらない場所での使用をおすすめします。

仕様は、60Wの白熱球ですが、電球型蛍光灯、LED電球使用が可能です。

ペンダントライトの選び方と設置はひとつひとつ慎重に!

ペンダントライトはそのもの自体がおしゃれなものが多く、ぜひ取り入れたいアイテムですね。

取り入れる際は、デザイン性のほかにシェードの素材や形、電球の色合いや明るさにも注目してみてください。

また、設置する高さ次第で、明るさの印象や使い勝手が変わってきます。

あなたのキッチンに適したペンダントライトを取り入れて、空間を素敵に演出できると良いですね。

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