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睡眠の質はパジャマで変わる!?気になるパジャマの選び方

2018.9.28

あなたは、眠るときどのような寝間着を着ていますか?

もしも、パジャマではなくジャージなどの部屋着のまま寝ているのであれば、質のいい睡眠を取れていないかもしれません。

質のいい睡眠を取るためには、寝る際の寝間着に焦点を当ててみる必要があリます。

そこで、当記事では質のいい睡眠を取るための寝間着の選び方とおすすめのパジャマをご紹介していきます。

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睡眠の質を上げるには断然パジャマ!

一般的に、睡眠の質は寝る直前の行動に左右されるという認識がありますよね。

例えば、寝る約1時間半前に入浴するといいなどですね。

他には、寝る直前のスマートフォンはよくないといったことでしょうか。

しかし、睡眠の質は寝る直前の行動だけではなく、寝間着にも大きく左右されるのです。

もしも、寝る際にジャージやスウェットを着ているとしましょう。

ジャージやスウェットは基本的にゴワゴワするので、使わなくてもいい体力を無意識に睡眠中に使っている場合があるのです。

つまり、睡眠の質に大きな影響を与えてしまうことになるというわけですね。

ですから、寝るときはジャージやスウェットのような部屋着ではなく、寝心地のいいパジャマが断然おすすめなのです。

そのパジャマにも、こだわるべきポイントがいくつかあります。

それでは、次項でそのポイントについて解説していきます。

睡眠の質を上げるパジャマの選び方

睡眠の質を上げるには、パジャマを着るのがベストです。

しかし、快適に眠るためにはパジャマにも選び方のコツがあるのです。

まず、素材にこだわりましょう。

パジャマの素材は、綿やシルクなどの保湿性と吸湿性に富んでいるものを選ぶようにします。

そして、その素材によっても生地の編み方や織り方でさまざまな種類があるのです。

一例を挙げると、綿素材であればダブルガーゼ・パイル・天竺などです。

どの種類を選んでいいかは次項でご紹介していきますね。

そして、パジャマの形にもこだわりましょう。

パジャマの形でおすすめなのは、上衣が長袖で前ボタンのもの、下が長ズボンのものです。

また、ゆったりと着られるデザインのものがおすすめです。

いくら素材がよくて長袖長ズボンのパジャマでも、きつく感じるパジャマは体が疲れてしまう原因ともなります。

それでは、パジャマの素材について次項でもう少し掘り下げていきましょう。

季節で異なる!?おすすめのパジャマの素材

睡眠の質を上げるため、パジャマの素材でおすすめなのは綿やシルクなどですよね。

先述した通り、その素材の生地の編み方や織り方によって種類は分けられます。

たくさん種類があるので、どう選んでいいかわからないですよね。

パジャマの素材の種類を選ぶには「季節」が大きく関わってきます。

夏のような暑い季節であれば、ダブルガーゼやサッカー生地がおすすめです。

ダブルガーゼは、空気を通しやすい生地なのでふわふわさらさらした着心地で夏に快適です。

サッカー生地はしじら織りとも呼ばれており、表面がでこぼこしていて肌に密着しにくいです。

そのため、サッカー生地のパジャマは涼しく感じます。

冬のような寒い季節であれば、フランネルやトリプルガーゼがおすすめです。

フランネルは、起毛しているので保温性に優れていて温かいです。

トリプルガーゼは、ガーゼを重ねることによって空気の層ができるので保温性があります。

また、ガーゼなので吸湿性にも優れているのが特長です。

睡眠の質を上げるだけじゃない!おしゃれなパジャマ

人生の多くの時間を費やす睡眠ですが、その睡眠の質を上げるにはパジャマを着て眠ることが重要です。

素材にもこだわりたいところですが、せっかくなのでおしゃれなものを着たいですよね。

おしゃれなパジャマを着ると、気分も上がり、より質のいい睡眠が取れる気がするものです。

そこで、ここではおすすめのおしゃれパジャマをご紹介しましょう。

【SHIPS Days:ギンガムチェックパジャマ】

SHIPS Days定番のパジャマです。

かわいらしいギンガムチェックの柄で、パジャマのズボンには珍しくポケットもついています。

SHIPS Daysにはレディースだけではなくメンズのおしゃれなパジャマもありますよ。

【une nana cool:柄パジャマ】

ウンナナクールの綿100%、ダブルガーゼのパジャマです。

パッチワークのような凝ったデザインがおしゃれですよ。

このタイプはレディース・メンズどちらも同じデザインがあるので、ご夫婦やカップルでお揃いにするのもおすすめです。

プレゼントにも最適ですよ。

【GOOD NIGHT SUIT:MORNING PINK PAJAMAS】

GOOD NIGHT SUITの綿100%のパジャマです。

肌に触れる部分は袋縫いされていて、着心地が抜群です。

着心地だけではなく、見た目もシンプルでおしゃれです。

価格が少々高めではありますが、肌触りや質感がとてもいいのでおすすめの商品です。

こちらもメンズタイプがあります。

疑問解決!パジャマの洗濯頻度

毎日着るパジャマですが、洗濯のタイミングが意外と難しいですよね。

ある調査では、毎日洗濯する人が約14%、週に2~3回の人が約35%、週に1回の人が約30%という結果が出ています。

中には、1ヶ月以上洗濯しないという方もいるようです。

それでは、パジャマはいったいどれくらいの頻度で洗濯したらいいのでしょうか。

夏場の暑い時期であれば、毎日洗濯するようにしてください。

人間は、寝ている間にも汗をたくさんかきます。

その汗の量は、平均で約500ml~1lと言われています。

ペットボトル1本分以上の汗を一晩でかいているなんて驚きですよね。

汗がたくさんついたパジャマをそのまままた着てしまうと、雑菌が繁殖してしまう原因となるのです。

不潔なパジャマで寝てしまうと、睡眠の質にも影響が出てしまうと考えられます。

冬場の寒い時期は、夏場ほど汗はかかないので洗濯は毎日じゃなくても大丈夫でしょう。

しかし、最低でも週に二回~三回は洗うようにしてくださいね。

お布団をしっかりかぶって寝る冬場は、案外汗をかくこともあるためです。

欠かすことのできない睡眠の時間を気持ちよく過ごすために、面倒でも洗濯は頻繁に行うようにしましょう。

パジャマにプラス!おすすめ快眠グッズ

これまで睡眠の質を上げるパジャマの選び方について解説してきましたが、最後にパジャマにプラスするといい快眠グッズをご紹介します。

一つ目は、レッグウォーマーとアームウォーマーです。

眠っている間は体温が下がりやすいです。

ですから、この二点を活用することによって、脚や腕だけではなく足首や手首などの冷えやすい部分を効率的に温めることができます。

二つ目は、ゆるめの靴下です。

素材はシルクがおすすめです。

シルクのゆるめの靴下は、足先の冷えを緩和します。

きつめの靴下を履いて寝てしまうと血行が悪くなってしまい、足先の冷えを増長させてしまう原因ともなります。

靴下を履いて寝る際は、あくまでも「ゆるめ」の靴下にしてくださいね。

三つ目は、腹巻です。

腹巻をしている方は少数かもしれませんね。

しかし、腹巻は内臓の冷えを改善してくれる効果が期待できます。

内臓を温めるということは睡眠の質を上げることにもつながりますので腹巻はおすすめですよ。

パジャマを着て睡眠の質を上げよう

これまで、ジャージやスウェットなどの部屋着のままで寝ていたという方は多いのではないでしょうか。

しかし、それでは睡眠の質を下げてしまっているかもしれません。

睡眠の質を上げるには、パジャマを着て寝ることが有効です。

当記事をきっかけに、パジャマで寝ることを習慣にしてみてはいかがでしょうか。

パジャマを選ぶ際は、素材や形にも注目してみてくださいね。

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