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毎日静かに休むためのベッド選び!不快なきしみを防止したい

2018.1.28

毎日の生活の中で、睡眠をとるのに使うベッドで、きしみが気になる方もいると思います。

睡眠に必ず必要なベッドで、きしみの音が毎日続くと「大変不快だと」感じるでしょう。

そこで不快を解消するために、数あるきしみの防止方法やグッズ、簡単なメンテナンスを、ご紹介します。

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ベッドだけの問題ではない!きしみの防止には原因を知る

静かに眠りたい人にとって、ベッドのきしみは気になる音になりますよね。
そのため、防止したいと思う人も多いでしょう。

そこで、睡眠に支障が出ないよう、きしみの防止法やグッズ、メンテナンスをご紹介します。

ご紹介する方法やグッズ、メンテナンスをして、ベッドでの睡眠を快適にしていきましょう。

まず重要なのが、きしみの原因を明確にする事です。

きしみの主な原因は、ベッドのマットレスの経年劣化、ベッドフレームの経年劣化が、ほとんどとされています。

少しベッドをチェックして、きしみの原因をつきとめていきましょう。

最初に「ベッドのどの部分」が、きしみの音がするのかを調べてください。

ベッドではなくマットレスがきしみの音の原因だった、という事もありますので、しっかりチェックする事が重要です。

きしみの原因がそれぞれ違うと、ご紹介する対処方法やグッズが変ってきますので、しっかりと見極める事が大切です。

ベッドをまず調べよう!きしみの音はどこから?

原因が分かると、的確な対処ができるようになります。
症状ごとにベッドのきしみの対策をご紹介していきます。

まず、ベッドを調べた結果、マットレスがきしみの原因だった場合の対策になります。

マットレスが原因かどうか調べる時は、ベッドからマットレスを外してマットレスだけの上で寝てみてください。

きしみが聞こえると、マットレスが原因と判断できます。

きしみの原因がマットレスだった場合ですが、マットレスは修理ができないので「買い替え」、という方法しか選択肢はなく、他に防止する手段というものはありません。

次にきしみの原因がベッドフレームの場合ですが、「ネジの緩み」で起こっている場合が多いです。
ベッドというものは、毎日長時間寝る場所なので、当然ネジも緩んできます。

調べ方としては、ベッドのどのあたりから音がしてるか探してください。

ベッドフレームのネジが原因であるのなら、緩んだ部分を締めるだけで直す事ができます。

次は、ベッドを置いてある場所も確認してみましょう。

置いてあるお部屋の床が並行ではない場合、「ベッドの高さ調整」が必要になります。
作業する場合には、まずお部屋のお掃除をしてから、原因を探す事をお勧めします。

その理由は、床自体が綺麗でないと、床が並行か判断しにくいからです。

また、マットレスがフレームにしっかりと設置されていない場合も、音がなる事がありますので、床板に「しっかりと設置されているか」確認し、調整してください。

この場合は、綺麗に設置し直すだけできしみもなくなり、静かに眠る事ができるようになるでしょう。

ベッドのきしみ音でグッズを活用する!

静かに眠るために、きしみの音を消す方法と簡単な対処方をご紹介してきました。
どれも簡単な方法なので、少しの時間があれば原因を追究し、ご自分で対策できると思います。

ですが、きしみ音の対策をとっても、音が鳴り止まない場合もあります。

そのような時は、ベッドのきしみ防止グッズを活用していきましょう。

また、ベッドのきしみ音自体がしっかり対策できたとしても、再度ベッドからきしみ音が発生してしまう可能性もあります。

そういった対策にも、きしみ防止グッズは有効です。

ベッドの上で、快適な睡眠をとりたいと思っている方は、きしみ音防止グッズを活用してみましょう。

次では、おすすめのグッズをご紹介していきます。

ベッドの嫌なきしみは?100円から防止できる

ベッドのきしみ音の防止に、メンテナンスも簡単な作業用グッズご紹介します。
中でも効果があり、かつ簡単に防止のできるものをご紹介します。

【100円からでも売っている緩衝材を挟む】

とても簡単に設置ができ、かつ安い緩衝材を「ベッドと床の設置面に」取りつけましょう。

少々の床の高さが並行でなくても、間に挟むだけで床とベッドのきしみを防止できます。
ベッドの継ぎ目にも使用する事ができますので、使う用途も多く、安く便利で簡単な防止方法の1つです。

【ネジの固定剤でネジを固定する接着剤】

ベッドも、消耗品です。

メンテナンス次第では、ほとんどのきしみ音の防止ができますが、たとえメンテナンスで締めたネジも、また緩んでしまえば、またきしみ音が発生してしまうでしょう。

そのベッドのネジを締めた際に、緩まないように固定する事ができるのが「接着剤」です。
接着材でネジを固定すれば、何度も締め直す必要もなく、きしみの防止ができます。

【潤滑油】

潤滑油を使ったきしみ音防止の対策方法は、パイプベッドに効果を発揮します。
他のベッドにも効果的で、簡単にベッドのきしみを防止できますので、お勧めです。

パイプベッドは、金属だけでできてる場合が多いベッドですので「金属同士のきしみ」が、発生しやすいのです。

ですのでベッドの「部品の継ぎ目」に潤滑油をつけておくと摩擦が軽減し、きしみの嫌な音を防止できます。

どうでしょう。

これだけ簡単に防止が可能で、対処作業後に行うだけでベッドを維持していく事をより可能にできるのです。
静かに睡眠をとりたい人には是非お勧めします。

きしみ防止グッズでより静かにベッドで眠ろう

きしみ防止グッズの中でも、比較的手軽に取り入れられるのが「ベッドの足用のシート」というものです。
こちらのグッズは、緩衝の吸収か床との摩擦防止をするという2種類の目的があります。

2種類の目的を詳しくご説明しますと、「素材によって緩衝の吸収できしみを防止しているか」、「摩擦防止でベッドを床と滑らしてきしみを防止するか」に分かれます。

また、自分で作るグッズとしては、ベッドの足カバーがあります。

縫い物や裁縫が好きな人は、ベッドに限らずベッドや床より柔らかい素材で様々なカバーを作っています。

たとえ自分で作らなくても、100円で売っているカバーもありますので、簡単にきしみを防止する事ができます。

また、ベッドの下に敷く専用ラグマットも効果的です。
敷くだけと簡単でとても楽ですし、簡単に防止できるグッズです。

これらのグッズは、簡単に防止する事ができますから、一度試してみてはいかがでしょうか。

ベッドはメンテナンスを欠かさない

毎日静かに眠るために、簡単なきしみ防止の方法、ベッドのメンテナンス、維持の方法をご紹介してきました。

どの方法も、簡単で誰でも実践しやすい方法です。
そして、きしみ防止グッズも、簡単に手に入れる事ができます。

「きしみを気にせずベッドで静かに寝たいという方」には、簡単すぎる方法だったかもしれません。

しかし、簡単な事でも実行しないと、きしみ音は防止できません。
また、実行せずに毎日きしみが続くと、大きなストレスとなり、睡眠に支障をきたすのは事実です。

メンテナンスを定期的に行う事、きしみ防止グッズを活用する事で、きしみの防止、また再発の防止をする事ができます。

静かな睡眠を提供してくれるベッドを、大切に日々メンテナンスする気持ちを持ちましょう。

メンテナンスと防止で静かな睡眠を維持しよう

ベッドで静かに眠れると疲れも取れやすく、安心して眠る事ができます。
静かなベッドで、きしみ音のない、ストレスのない生活を送れるといいですね。

メンテナンスと防止できるグッズで、静かに眠る生活を維持してください。
それから、ベッドを日々メンテナンスするという気持ちも、大事にしてください。

しっかり、原因、対処、メンテナンスをして大事にベッドを使っていきましょう。

 - 寝具全般