蛍光灯の交換時期はいつ?蛍光灯の切れるサインを見逃さない

スイッチを入れても、蛍光灯が急につかなくなっていると、大変不便さを感じます。

蛍光灯の交換時期や、もうすぐ切れるサインが分かれば、事前に蛍光灯を購入しておくことができ、便利です。

ここでは、交換時期の見極め方をご紹介します。

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蛍光灯の寿命を知って切れる前に交換する

蛍光灯の寿命は、種類や使用頻度によっても異なりますが、円形タイプは6,000~8,000時間、真っ直ぐ延びているタイプは3,000~6,000時間です。

そのため、1日8時間点灯させたら、2年~4年程度の寿命があるということになります。

いつ蛍光灯を交換したのかを記録しておけば、切れる前に、次の交換の時期の目安が分かりますが、それも面倒ですよね。

また、記録していたものを紛失してしまうと、交換時期が分からなくなってしまいます。
しかし、いつ交換すればいいのか分らなくなっても、問題はありません。

なぜなら、蛍光灯にそろそろ交換時期が近い、というサインが出てくるからです。
蛍光灯の両端が黒っぽくなってきたら、そろそろ蛍光灯が切れるサインです。

そのため、蛍光灯の両端を確認しておけば、「そろそろ交換する時期」と、自分で気づくことができるのです。

ですが、「そろそろ切れる」というサインなので、黒ずんでいてもすぐに切れる、というわけではありません。

しかし、蛍光灯が切れてしまって不便さを感じないためにも、両端が黒ずんできたら、替えの蛍光灯を準備して、いつでも交換できるようにしておくのが望ましいでしょう。

蛍光灯が切れるサインに照明器具の破損がある

蛍光灯が切れるサインに、蛍光灯自体が問題ではなく、照明器具に問題が生じる場合もあります。

もし、電気が切れて、蛍光灯を新しいものに交換しても明かりがつかない場合、照明器具の寿命を考えてみましょう。

照明器具は、長年使っていると、配線コードを覆っているゴムが劣化してきます。
ゴムが劣化すると、電気が足りなくなるので、蛍光灯が点かなくなります。

そのまま放置しておくと、ショートなどのトラブルが引き起こされます。
また、照明器具の劣化によって、漏電が起きることもあります。

この漏電が起きると、電気代が高くなってしまいますから注意しましょう。

そして、照明器具にも寿命があり、だいたい8年~10年程度と言われています。

10年以上同じ照明器具を使用している場合、何か不具合はないか、変わったところはないか、チェックをしてみましょう。

おかしな所、トラブルが起きそうな所を見つけた場合、そろそろ照明器具の交換時期と言えます。
トラブルが起きてから交換するよりも、トラブルが起きる前に交換するといいです。

点灯管の寿命で蛍光灯が切れる

点灯管という言葉を初めて知った人もいるでしょう。

この点灯管は、蛍光灯に無くてはならないものです。
照明器具についている豆電球のような器具で、グロー球とも呼ばれています。

点灯管の役目は、蛍光灯をつけるための放電のきっかけを与えるということです。
そのため、点灯管が古くなると、きっかけを作るための放電ができなくなり、明かりが点かなくなります。

このことから、照明器具の故障や蛍光灯の寿命の他に、蛍光灯が切れるサインには、点灯管の寿命も考えられます。

もちろん、点灯管にも寿命はあります。
目安としては、蛍光灯を2回替えた頃です。

点灯管を交換し忘れて長年使っていると、明かりがついたり消えたりを繰り返します。
そして、蛍光灯が切れる前には、蛍光灯の明かりが点いたり消えたりと、チカチカすることがあります。

点灯管が切れていると、たとえ蛍光灯を交換したとしても、このチカチカが収まりません。

つまり、蛍光灯を交換しても不具合が収まらないときには、点灯管の寿命ですから、点灯管の交換を行いましょう。

薄暗くなったら蛍光灯が切れるサイン?

蛍光灯を点けても、以前よりも薄暗くなっている場合は、蛍光灯が切れるサインです。

今すぐに切れることはありませんが、そろそろ切れる頃だと教えてくれているので、蛍光灯の替えを準備しておく方がいいです。

ですが、蛍光灯が薄暗くなっていても、交換時期ではない場合があります。

そういった場合、ほこりが原因かもしれません。
ほこりがついていると、明かりが薄暗く感じます。

そのため、蛍光灯を点けたときに、いつもよりも薄暗いと感じのであれば、ほこりの有無を確かめましょう。

ほこりを取ってきれいに掃除をすれば、明るさが元に戻ることがあります。
明るさが元に戻れば、まだ蛍光灯の交換時期ではないので、そのまま問題なく使えます。

そして、蛍光灯を替えるときに、照明器具の部分などを掃除する人もいるでしょうが、交換するときにだけ掃除をする場合、2年~4年おきに掃除をすることになります。

もう少し頻繁に掃除をすれば、ほこりが溜まることも防げます。
ほこりを取って、蛍光灯の明かりが明るくなれば、気持ちも明るくなることでしょう。

蛍光灯が切れる前になるチカチカのサインは悪影響?

蛍光灯が切れる前になると、明かりがチカチカします。

チカチカがしばらく続いた後に、普通に蛍光灯の明かりが点くので「まだ使える」と思って、そのまま使っている人もいるでしょう。

このチカチカは、蛍光灯が切れる前のサインですから、早めに交換しましょう。
チカチカしていると目にも良くありませんし、ストレスにもなってしまいます。

しばらくすると普通に明かりが点くため、交換していない人も多いようですが、チカチカすることで電気代が大幅にかかっていることをご存知でしょうか?

チカチカ点滅しているというのは、蛍光灯が消灯・発光を繰り返している状態です。
つまり、通常蛍光灯をつける時よりも、電気代が3倍近くかかっているのです。

チカチカすることによって、大きな電圧になるため、蛍光灯には負担がかかります。
さらに、蛍光灯だけではなく、照明器具や、点灯管にも大きな負担となっているのです。

負担がかかりすぎることによって、寿命を短くしてしまうので、チカチカのサインが出たら、早めに交換をするべきです。

蛍光灯の保管が不十分で切れるサインが早めに出る

蛍光灯を事前に購入しておけば、急に蛍光灯が切れてしまっても、すぐに交換ができると思って、新しい蛍光灯を常備している人もいます。

常に新品を常備しておく事は、もしもの時に便利ですが、保管方法が間違っていると、蛍光灯が劣化してしまいます。

蛍光灯は、どこに保管しているでしょうか?
日光の当たる場所に長期間放置していないでしょうか?

長期間日光が当たる場所に置いていると、すでに使う前から劣化しています。
これは、自宅だけではなく、お店でも同じです。

お店で、日光が当たっている場所に置かれているものは、劣化している可能性のある蛍光灯ということになり、「お店で売られているものだから安心」ということはないのです。

劣化した蛍光灯を使うと、通常よりも早く、蛍光灯が切れるサインが出てしまいます。

これでは、せっかく新しい蛍光灯と交換しても、通常よりも短い期間しか使うことができないので、損をしてしまいます。

蛍光灯は、日光が当たらない場所で、きちんと保管するようにしてください。

蛍光灯が切れるサインが出たら早めに交換をしよう

蛍光灯が切れるサインは、蛍光灯の端が黒くなったり、蛍光灯がチカチカ点滅することです。

サインが出たら、早めに新しいものに交換しましょう。

蛍光灯が切れたとき、交換しても明かりが点かない場合は、照明器具や点灯管の不調も考えられます。

この記事で原因をしっかりと理解したら、確認をして、探ってみましょう。