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賃貸の電気が切れたら、交換は誰がする?電気交換の注意点

2017.2.1

賃貸に住んでいれば、いずれ起こるであろう電球の電気切れ。
この場合は、大家さんに頼むか、自分でするのか。

どちらか分からないですよね。

そんな、電気交換の疑問や注意点をまとめてみました。

ぜひ、電球交換時の参考にしてみてください。

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賃貸の電気が切れた!交換は誰がするの!?

賃貸物件に住む場合、洗面所やキッチン、各部屋などには照明器具がすでに取り付けられていることが多いです。

もしも、電気が切れてしまったら、取り付けた大家や管理人及び業者側が取り替えるのか、それとも現在の部屋の利用者が取り替えるのか、一体どちらになるのでしょうか。

結論から言えば、電球や蛍光灯の交換は部屋を使っている人が自腹で行います。
これらは使っていればいずれ寿命を迎える消耗品です。

消耗品の費用は、基本的に入居者が負担することになっているので、家主に請求することは出来ません。

なお、交換する際には、電球ならワット数に気を付けて下さい。
部屋を明るくしたいからといって、決められたワット数を超えるものを取り付けると、照明器具が負荷に耐えられずに破損してしまいます。

ワット数は電球そのものか、照明器具に記されているので、買いに行く前に必ずチェックしておきましょう。
忘れてしまいそうならメモか写真に撮っておくことをおすすめします。

賃貸の室外や電気に届かない場合の交換はどうする!?

賃貸物件で暮らしている場合、基本的に電気が切れたら借主が交換しなければなりません。
ですが、場所によっては負担しなくても良いところも存在します。

例えば、玄関のドアの内側は部屋の一部なので、汚れや破損などがあれば部屋を借りている人が費用を支払います。
しかし、外側は共用しているため、大家や管理人が負担します。

玄関の外に取り付けられている電球や蛍光灯に関しては、共益費や管理費などを支払っているのなら、借主が負担する必要はないと言われています。

とはいえ、これは電気が切れた時の場合なので、照明器具の故障などが原因ならすぐに管理会社へ連絡を入れて下さい。
また、設置箇所は玄関前でも、スイッチが室内にあるなら借主の負担となります。

もしも高いところに設置されていて、自分では交換が不可能であるといった時は、借主が自腹で業者を呼ばなくてはいけません。

電気関連の業者ではなく、管理会社に連絡しても構いませんが、費用の支払いが借主だというのは変わりません。
それも、電球の購入と交換作業に掛かった費用、そして出向いたことによる出張費を請求されるため、予想以上に高くつく可能性があります。

賃貸の照明器具が壊れた場合、交換費用は誰が負担する?

賃貸では電気が切れた場合、入居者が費用を負担した上で交換しますが、照明器具そのものが壊れた時は誰が費用を支払えば良いのでしょうか。

基本的に故障や経年劣化、設置の不備による落下などが原因の場合は、大家や管理人が修理や交換を行います。
しかし、何かをぶつけたり、電球や蛍光灯を取り替えようとして落としてしまうなど、入居者の不手際によるものならこちらが負担することとなります。

あらかじめ照明器具が設置されているのは洗面所やトイレ、廊下などに限られており、リビングなどは引っ掛けシーリングなどになっていることが多く、自分の好きな照明器具を取り付けられます。

すでに設置されていた時は、恐らく前の住人が残していったものとみなして良いでしょう。

賃貸物件から引っ越す際は、元の状態に戻しておく決まりなので、通常は照明器具も取り外します。
しかし、リビングなどの照明器具は残していく人が多く、そのまま設備のひとつとして含まれていることもあります。

そのため、無用なトラブルを避けるためにも、どちらが費用を支払うのかは、早めに確認しておくことをおすすめします。

賃貸の電気、交換するならLEDが安い

賃貸の電気を新しいものと交換するならLEDがおすすめです。
それは電気代がとても安いからです。

年間ではわずかに白熱電球の方が安くなりますが、2年、3年と月日が流れていくうちにLEDとの差額はどんどん大きくなり、10年もすれば2万円以上もの差となります。

さらにLED電球は普通の電球よりも長持ちするという特徴があります。
そのため、最初こそ電気代が高いと感じるかもしれませんが、使っていけばその分だけ電気代というコストを抑えることが出来るのです。

いっそのこと、家中の照明をLEDにしても良いでしょう。

60ワットの明るさが欲しい場合、白熱電球では54ワットほどなければ部屋が明るくなりません。
しかし、LEDならたった10ワットで済むのです。

白熱電球と同じ明るさを、その5分の1の消費電力で作れるというのは非常にお得なことと言えるでしょう。

一般的にはLEDは高価なものと認識されていますが、長い目で見れば損するどころかお釣りが返ってきそうなくらいの恩恵を受けられることでしょう。

寝室の見落としがちな豆電球も、LEDに交換してしまおう!

賃貸の電気はLEDに交換すると電気代の節約になります。

特に寝室は、暗いと子供が怖がったり、夜中に起きた時に歩きにくいからと豆電球だけを点けっぱなしにしておく人も多いかと思われます。
ですが、これでは電気代が増えてしまいます。

豆電球の消費電力が15ワットだった場合、これはLEDのおよそ3~4倍の消費量となるのです。
ソケットを取り替えなくても使えるLEDは存在するので、是非通常の電球から交換することをおすすめします。

LEDは、たったの0.3ワットを消費するだけで、40,000時間も使うことが出来ます。
点灯と消灯の頻度にもよりますが、取り付けたらほぼ一生新しいものにする必要はないのではないでしょうか。

一晩中点けていても、電気代は1年間で20~30円しか掛かりません。
非常にお得と言えるでしょう。

LEDは購入費が高いと言われていますが、それほど大きな差があるわけではありません。

販売している店舗によってはLEDの方が安く売られていることもありますし、仮に高額だったとしても、寿命が長くて電気代は安価なので、これから使っていくことを考えれば損をすることはないでしょう。

少しでも出費を抑えたい人はLEDを使って下さい。

夜は電気照明を落として眠りに付きやすい状態へ

日本の家は夜間に使われる照明が明るすぎると言われています。

人間も動物も朝日とともに目を覚まし、日が沈んだら眠りにつくのが自然なことですが、強い人工的な光を浴びすぎると体内時計を整える「メラトニン」と呼ばれるホルモンの量が減ってしまいます。

つまり身体が活動するリズムが乱れてしまうのです。

大人はもちろんですが、眠ると成長を促す物質も分泌されるため、成長期の子供は特に気を付けたいところです。
なるべく早寝早起きを習慣付けるようにして下さい。

そこで夜になったら間接照明を使いましょう。

蛍光灯よりは明るさが落ちますが、慣れてくれば落ち着いてきて、心地良さを感じられるでしょう。
賃貸ではなくビジネスホテルの部屋の明るさをイメージしてもらえば分かるかと思われます。

色は暖色系にするとメラトニンを作りやすくなり、身体と心をリラックスさせて寝付きを良くする効果を得られます。

現在は光の強さや色合いを変えられる機能を備えたLEDもあるので、寝室の電気をそのようなタイプと交換しても良いでしょう。

長い目で見れば照明はLEDがお得!

今回は賃貸の照明についてご紹介しました。

今や照明といったらLEDの時代です。

LEDは白熱電球と比べると価格は高いですが、なんといっても長寿命で電気代も圧倒的に安いのです。

賃貸の電気交換をされるときは、ぜひLEDをおすすめします!

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