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LEDダウンライトは交換できるの!?その費用はどのくらい?

2016.12.25

LEDのダウンライトは交換できないというのは本当でしょうか?

もし交換可能であれば、費用はどのくらいかかるのか気になりますよね。

今、お使いのダウンライトが眩しすぎる!と感じている方は、ぜひ読んでみてください!
改善策が見つかるかもしれませんよ。

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ダウンライトはLED照明器具タイプが良い?

ダウンライトを部屋の各所に取り付けている家庭は多いかと思われます。
最近では、LED化が進んでいますね。

ダウンライトは基本的に「W(ワット)」で表し、通常使われているものは60Wくらいとされています。
一方、LEDは「lm(ルーメン)」で表記されており、これをワットに換算すると平均値である60Wは800~850lmということになります。

LEDのダウンライトは、既存の電球から交換するタイプと組み込まれている照明器具のタイプがあります。
取りつけるならどちらが良いのか悩むところですが、選ぶなら、照明器具タイプを取りつけることをおすすめします。

LEDの寿命は長いのですが、取り付けている器具そのものは照明から放たれる熱により徐々に劣化していくから器具を交換出来る方が良いからです。
また、電球を交換するタイプだと、器具とLED電球のメーカーが異なる場合も考えられます。

LED電球が思いのほか早く切れてしまった時は、何が原因なのかが判明しない場合も多く、使っている人の自己責任となることもあります。

しかし、ダウンライトなら最初からLEDが内蔵されているので、寿命は申し分なく、故障の際にはメーカーなどへ問い合わせることが出来ます。

器具を取り替えるにはいくらかの費用が掛かりますが、長い目で見ればお得ですし、安心感が増します。
安全面を考慮しても、器具は新しくした方が良いでしょう。

LED内蔵ダウンライトの交換費用

ダウンライトをLED電球にするのなら、器具から交換する必要があります。
その費用は一体いくらになるのでしょうか。

ちなみに器具の交換には配線工事をしなければなりません。

それには、電気工事士の資格がいるため、資格を取得していない人は、自分で取り替えることは出来ません。

専門業者に頼んだ場合、1個につき5,000~10,000円ほど掛かります。
ついでに交換した後の商品や、人の気配や体温、足音などを感知して反応する玄関用のセンサーについての機能も付け加えることが出来ます。

いろんなことを相談してみましょう。

どのようなタイプの照明にするのかというポイントは、明るさはもちろんですがメンテナンスのしやすさも重要です。
LEDは、照明だけを取り替えることが出来ないものの、そのぶん寿命が非常に長いので、玄関だけで使うのなら単純計算すると100年以上使えるという驚きの結果が出ます。

そのため、ほとんどの場合は電球ではなく照明器具そのものが限界を迎えるので、メンテナンスのやりやすさは他の照明と大差がないという結論になります。

ダウンライトは寝室には不向き!?適切な場所は?

ダウンライトは、光を一点に集中させる形で照らすため、洗面所や物置などの狭い部屋に向いています。
逆にリビングや寝室では使わない方が良いでしょう。

リビングは広いので光が十分に届かず、寝室では眩しすぎるので眠れません。

やはり、最も使い勝手が良いのは洗面所でしょう。

ダウンライトを使うと鏡に映った自分の姿をはっきりと見ることが出来るので、髪型やメイクを整えやすくなるというメリットがあります。

デザイン性に優れているので、新築の家を建てる時に、ダウンライトを設置する人も多いようです。
しかし、良い点ばかりではなく、取り付けすぎるとしっくり来ない部屋が出てきてしまうでしょう。

例えば、寝室にダウンライトを取り付けてしまったら、ベッドの位置を何処にするべきなのか考える必要があります。
リビングに設置したら光量が足りず、薄暗い室内となってしまう可能性があります。

気に入ったものを使用すればとても楽しい気持ちにはなりますが、部屋に合わないというのは取り返しが付きません。

交換するにしても余分に費用が掛かってしまいます。
後悔しないように、取り付ける個数と場所はしっかり決めておきましょう。

寝室のダウンライトをシーリングライトへ交換できる?費用は?

ダウンライトを使うとまるでホテルの部屋のような雰囲気を出せますが、光量は意外と強烈なので、眩しくて寝付けなくなることが多いようです。
そんな時はシーリングライトに交換しましょう。

ダウンライトを取り外した時に丸い穴が空くことが問題点ですが、板などで穴を塞いだ後、クロスを張って補修すれば違和感はなくなります。
クロスが新しいものなら補修は簡単に済ませても大丈夫です。
気になるなら、いっそのこと天井一面を張り替えてしまいましょう。

穴が塞がったら「引っ掛けローゼット」という部品を天井に取り付けるのですが、重さに耐えられない可能性が高いので、先に下地を入れて下さい。
あとは、ライトを埋め込むだけです。

なお、天井がコンクリートで造られていた場合、ライトを埋め込むことが出来ません。
事前に天井の材質を調べておきましょう。

費用は業者によりますが、器具の交換に掛かる金額はおよそ3,000円となっています。
補修の費用に関しては、業者と相談して下さい。

あまり費用はかけたくない!ランプやスタンドでおしゃれな寝室!

電球の色は部屋の用途に合わせると良いでしょう。

例えば、蛍光灯なら勉強用、リラックスしたい時には白熱球といった具合ですね。
リビングなどくつろぐための部屋にはオレンジが適しています。

お洒落にしたいけれど費用は抑えたい場合にはランプやスタンドライトを使いましょう。
ダウンライトもデザイン性が人気を集めていますが、あれは洗面所などの狭い部屋に向いているため、メインとして利用している部屋には他の明かりをおすすめします。

フロアランプは、交換するのが大変だったり、電気代が掛かると言われているせいか、日本の家ではあまり見かけません。
しかし、その心配もLEDにすれば省エネになります。

フロアスタンドは、独立しているタイプと、テーブルなどに設置するタイプがあります。手元を照らしたり、部屋のアクセントとして活用しましょう。

麻製のシェードは、経年劣化するごとにどんどん味わい深くなるという一品です。
長く使っていきたい人や、自然素材が好きな人は是非これをどうぞ。

和室に合うものが欲しい場合は行灯をモチーフにしたものはいかがでしょうか。
海外デザイナーと日本の木工職人が組むことで製作されたものが多く、柔らかい光が心を穏やかにさせてくれるでしょう。

照明だけじゃない!温度と湿度で寝室を快適に!

寝室を使いやすくするためには気温と湿度を整えることが重要です。

目安としては、室温が16~26度、湿度50~60%ですが、これを一年中維持するのは難しいでしょう。
特に外の気温が高くなる夏場は、温度は25~28度が適しています。

冬は、10度以下になることも珍しくないので、布団を使って調整しましょう。

人間が最も安眠出来ると言われているのは18~22度なので、この範囲内で心地良いと感じる温度を探して下さい。
どちらかと言えば湿度の方が調整は大変かもしれません。

夏の暑い日は、エアコンの除湿機能や扇風機を使い、乾燥しやすい冬の日には加湿器を使いましょう。
エアコンの場合は、寝てから2~3時間ほどで切れ、起きる予定時刻の30分前になったら再び起動するようにタイマーを入れると良いです。

しかし、性能や部屋の状況によっては、切ってはつけるを繰り返すよりも、一晩中つけっぱなしの方が電気代が掛からないことがありますす。

また、乾燥しすぎると喉が渇くので、マスクをしたまま寝るのも良いでしょう。

照明にダウンライトを使っている場合は、費用は掛かりますが、出来れば違う種類に交換することをおすすめします。
ダウンライトは光が強いため、眩しさが眠りを妨げてしまうのです。

ダウンライトの設置場所にはご注意!

新築時、寝室にダウンライトをご検討されている方、設置場所には十分お気をつけください。

ダウンライトの真下では、眩しくて眠れない可能性があるので、設置場所を足元寄りにするか、カバー付のものをおすすめします。

寝室を快適にするものは、照明だけではありません!

お部屋を最適な温度と湿度に近づけて、快適な眠りを手に入れましょう。

 - 寝具全般