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北欧風にアレンジ!トイレや寝室などの照明を変えてみよう!

2016.12.11

夜になると、家に明かりを灯してくれる照明。この照明も、時代とともに変化しつつあります。

現代の照明は、トイレ・寝室・玄関などを含む、部屋の印象を変えるためにひと役買うほどのものになっています。

北欧、アジアン、和風など・・・様々なシーンの演出ができます。
今回は、その中でもナチュラルな風合いをだす、北欧照明について、ご紹介します。

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北欧照明とは

かつて日本家屋は畳の部屋が主流でしたが、フローリングの部屋がほとんどになりました。

また、北欧の照明やペンダントライトもそれに伴って人気になっています。

北欧照明は北欧のデザイナーがデザインしたものや、北欧っぽいもの、また、北欧で作られたものを差します。
ペンダントライトは、木を使った照明のことを北欧照明といいます。

オシャレなデザインがたくさんあり、部屋の雰囲気が変わります。
ダイニング、リビング、玄関、洗面所、トイレ、キッチンとさまざまな場所で使えます。
天井に引掛シーリングがある場合は、ペンダントライトを差し込んでまわすだけです。

北欧系のペンダントライトが最近人気が出て、豊富にあります。
北欧照明は、シンプルなデザインですが、暖かみがあります。

北欧ブランドの照明は、自然の素材を使い、オシャレなデザインが多いです。
洗練されたデザインのものが多いので、照明を変えるだけで、インテリアが見違えてしまうほどです。

トイレの照明にもおすすめな北欧照明ブランド

家のトイレは狭い空間なので、特に照明の手法に制限があります。
トイレが単独の部屋になっているのと、お風呂と洗面が一体型となっているユニット型があります。

トイレが単独の場合は、トイレの大きさが一畳あるかないかの空間なので、暗い照明だと心地よく感じません。
お風呂と洗面が一体型のユニット型は、湯気が起こるので、防湿のマークがついた照明器具を必ず選びましょう。

トイレは狭いので、天井灯又は、壁掛け器具の一室に一灯でいいです。
天井灯の場合は、便器の真上は避けましょう。

前方又は、後ろに取り付け、白熱灯の60Wが使われます。
照明器具は光が広がり、明るくなるものを選んだほうが、開放的に感じたり、また、清潔に感じさせてくれます。

排泄物の健康チェックのためにも、便器内がよくみえるために必要です。
ブラケットは狭い空間ではあまり使用しません。

ただし、階段下のトイレのように天井が傾斜してる場合はブラケットがいい場合もあります。

お次は、トイレの照明におすすめの北欧ブランドをご紹介していきます。

トイレの照明にもおすすめな北欧照明ブランド・②

照明はダイニング、リビング、玄関、洗面所、トイレ、キッチンとさまざまな場所で使われます。

ここでは、トイレにおすすめの照明をご紹介していきます。

・マークスロイド
マークスロイドは、北欧の照明を代表するモダンデザインのスウェーデンのブランドです。
1963年に設立され、リーズナブルで洗練された照明のスタイルは、多くの人に支持されています。

伝統的な北欧のデザインを基盤として、モダンで斬新なインテリア照明は、ヨーロッパを中心として高い評価を得ています。
15カ国以上の国で販売されています。

・ルイスポールセン
ルイスポールセンは1874年に創立しました。
1920年半ば、建築家でもあり、デザイナーでもあるポール・ヘニングセンと協力し、照明器具を作ったのが始まりです。

良質な光を生むためのデザインを表現してきました。
光の反射や拡散をコントロールし、空間を美しく見せてくれるルイスポールセンの照明です。

派手すぎないのも日本で人気があり、どこから見てもまぶしくないような設計になっていて、空間を優しく照らしてくれます。

トイレの照明の明るさは?

ここでも、トイレにオススメの照明のご紹介の続きをしていきます。

・アルテック
アルテックは、フィンランドにて建築家であるアルヴァ・アルトと三人の若者によって創立しました。
家具からはじまり、インテリア、雑貨、ファブリック、そして文具と、北欧を代表するブランドです。

ゴールデンベルは、レストランのためにデザインをしたアルテックの照明として有名です。
家庭にもぴったりで、ゴールド、クローム、ブラック、ホワイトがあります。

ビルベリーという野生のベリーをイメージした作品もあります。
・ノーマンコペンハーゲン
デンマークに拠点を置く、ノーマンコペンハーゲンは1999年にPoul MadsenとJan Andersonが共同オープンしたストアから始まりました。

2002年に組み立て式の照明Norm69を発表し、デザインショップ兼メーカーへとなりました。
花や松ぼっくりをイメージしたNorm69は、自宅で組み立てることができます。

寝室におすすめな北欧照明

ダイニング、リビング、玄関、洗面所、トイレ、キッチンとさまざまな場所で使われる照明選びは悩みますね。
特に、ベットルームでは、一日の疲れを取り、リラックスしたいですね。

また、自然のものをふんだんに使った照明を使いたいです。
部屋の角やサイドテーブルにお気に入りの照明を置き、くつろぎの空間を作ってみてください。

スウェーデンのデザイナーである、ハンス・アウネ・ヤコブソンのヤコブソンランプは北欧の雑貨やインテリアともぴったり合います。

ヤコブソンランプは、時間をかけてパイン材を乾燥させて作っています。
白木は時間とともに赤っぽい色に変化して、味わいが出てくるので、重宝します。
スウェーデンのブランド、マークスロイドのトリポッドライトのすらりと伸びた木製の足は三本で、北欧らしさがでています。

シェードはリネンを利用し、薄く透けて見える光が心地いいです。
ベットのサイドテーブルにおけるサイズで、値段もお手ごろです。

寝室の照明の明るさは?

ダイニング、リビング、玄関、洗面所、トイレ、キッチンと照明選びにはその場所によって異なりますが、ベットルームでは、一日の疲れを取り、リラックスできる照明選びをしたいですね。

就寝前には気持ちが落ち着ける空間で過ごせるようにするには、ベットルームを柔らかな光で包み込むような照明選びをしましょう。

照明の光の色を、暖かみのある雰囲気にするために、白熱灯で夕日を思わせる色を演出したり、蛍光灯でオレンジ色を選ぶのがいいでしょう。
就寝前は明るさを抑えると、落ち着き、リラックスのできる空間になります。

やわらかい光にするために、直接光が見える照明器具ではなく、アクリルやガラスを通した光や間接光がおすすめです。
人気のダウンライトを使う場合は、カバーをつけたり、口径が小さいものにし、直接目に入らない位置に取り付けましょう。

ベットルームに北欧照明を置いて、白熱灯や電球色をシーンによって使い分け、雰囲気作りをするのもいいですね。

照明で印象を変えよう!

ひと口に北欧照明といっても、たくさんの種類がありましたね。

照明が変わるだけで、かなり印象が変わるので、どれが一番良いのかを、じっくりと考えて決めてください。

お気に入りの一品が見つかると良いですね!

 - 寝具, 照明, 生活