天井が高い場合の照明器具選び。配置計画はしっかりしよう

高い天井や勾配天井などに付ける照明器具って、どんなものを付ければ良いか悩みますよね??

高い位置にある照明が切れてしまった場合、交換するのも大変です。

そこで、勾配天井など手の届かない位置にある照明器具の配置計画は、しっかりとすることをおすすめします。

配置ポイントと失敗しない照明選びのコツをご紹介していきます。

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天井が高い勾配天井は照明なしでも明るい!?メリットとは

勾配天井を利用して窓をつけた家は、昼間は照明を付けなくても明るい部屋になります。
建て替えを考える際は、高いところに窓をつけると良いです。
すると明るさを保ちやすくなります。

勾配天井のメリットとしては、部屋を減らさずに、開放的な空間が持てることです。

敷地が狭い場合は、二階部分の部屋数を減らさなくてはいけません。
二階部分がLDKで上が屋根の場合は、屋根の部分を吹き抜けにすれば良いだけなので、部屋数を減らさずに開放感を得られます。

また高いところに窓をつけることによって、空を楽しむことができます。
いつでも空を眺めることもでき、太陽の光も四季折々楽しめ、鳥や飛行機が飛んでいる様子を見たり、月夜も眺めます。
庭が見える窓もステキですが、空が見える窓は格別です。

また、用途地域が絶対高さのある、低層住居専用地域の場合は、一階部分のリビングの吹き抜けであると、ちょうど近隣の視線に入ってしまいます。
しかし、二階部分のリビングの勾配天井の場合はそのような心配もありません。

天井が高い場合は照明計画をしっかりと

LEDが一般的になり、電球交換はあまりしなくて良くなりましたが、それでもいつかは交換が必要です。

天井が高い場合、あまり高い位置に照明がついていると自分で交換するのは難しく、電気屋さんにお願いすることになります。
そうなると、お金もかかります。

ダウンライトを使っていると更に大変で、特に最近のダウンライトは器具との一体型となっているので、電気屋さんにお願いをして交換しなくてはいけません。
LEDが切れた時点で器具交換するのですが、家のダウンライトも、 気を付けないと一体型で計画されてしまいます。

電気メーカーの営業さんは、 照明器具の交換時期は10年、器具よりもLEDの寿命の方が長いと説明します。

ただし、考え方次第ですが、10年で器具交換する人は少ないでしょうし、器具の交換はそんなに必要ないでしょう。

また、自分で電球の交換をしたい人はLEDの照明器具は電球交換型を選んで、自分で交換できる高さに設置するようにするのが良いでしょう。

高い位置の天井の照明交換に便利なアイテム

高い天井や吹き抜けの家はオシャレですが、良いことだけではないです。

高い位置にある天井や吹き抜けの電球交換はどうしたら良いのか、という問題がでてきます。

高い場所にある照明の交換は簡単にはできません。
電気屋さんを呼んでやってもらうか、自分でやるしかない訳です。

ハシゴを使えば自分でもできると思う人も多いですが、慣れないハシゴを使って落ちたら大変なので、絶対辞めたほうが良いです。

では、自分では交換できないのでしょうか。
手の届かない高いところにある電球交換も自分でできます。
掃除グッズは色々あり、高いところを掃除するものもあります。

ですが、高いところにある電球を交換するグッズはあまり見かけません。
そんな時に使える便利グッズがあり、高い場所の電気交換も自分でできます。

その名も「ジェフコム ランプチェンジャー」です。

ほとんどの電球はこれで交換でき、3段階になっているので、天井が3mの高さにある電球も交換できます。
これがあれば、電気屋さんを呼ぶ必要もありませんし、ハシゴを使う必要もありません。

天井の高さで照明器具を選ぼう

天井の高さによってシーリングライト等の照明の種類を決めていきましょう。

部屋の天井が低いと、デザイン性のある照明は、目線に光が入ったり、熱を持って暑く感じたりしてしまいます。

反対に、部屋の天井が高い場合は、明るさが足りず、思ったよりも暗く感じたり、物足りない気持ちになってしまうこともあります。

明るさもそうですが、照明器具もインテリアの一つとして選ぶと良いでしょう。
リビングやダイニングのシーリングライトの使い方は、周りをやや暗くして、部分的に明るくし、光と影のグラデーションを作ります。

複数の照明を使うとオシャレな空間になりますが、実際に設置してみないとどのようになるか、わからない面もあります。
調光器というのがあり、調光器は無断階で光量を調節できたり、照明器具に内臓されているのもあります。

また、壁面のスイッチを交換するのもありますが、スイッチと交換するタイプの場合は、電気屋さんで頼むことをお勧めします。
配線の接続ミスは火事の原因になります。

寝室を高い勾配天井にする場合照明は??

勾配天井を検討されている方は、照明についても考えていると思いますが、勾配天井の照明は普通の照明とは少し違います。

特に、寝室に関しての照明は気をつけたほうが良いでしょう。

勾配天井の寝室での照明はどのようなことに気をつけて方が良いでしょうか。
一番適しているのは、間接照明が良いです。

勾配天井の接した下の壁に関節照明をつけると、明かりが高い天井の上もやわらかく照らしてくれます。
寝室は明るすぎなくて良いので、間接照明の明るさがちょうど良いです。
一日の疲れを取ってリラックスできる寝室には、間接照明のほんわかとした明るさが勾配天井を優しく照らす、そんな照明が合っています。

はめ込むタイプのダウンライトもオシャレですが、天井が高い場合には、電気屋さんに交換を頼まなくてはいけません。

最近の電球はLEDが多いので寿命は長いですが、交換のときは大変です。
壁に取り付けるシーリングライトは自分でも簡単に交換できるメリットがあります。

寝室照明の選び方と配置のコツって??

寝室での照明はあまりに明かるすぎると、睡眠に悪い影響が出てしまいます。
ただし、睡眠前に本を読んだりと、睡眠以外にも使うので照明は必要です。

天井の照明だけでなく、間接照明もあると良いでしょう。
寝室の照明は直接光が目に入らない、まぶしくない照明を選んだほうが良いです。

一つだけ置きたい場合には、カバーが付いていて、全般照明に常夜灯があるものがお勧めです。

間接照明や位置の高いところではなく、低いところ、足元を照らすフットライトを使うと、ほっと落ち着く空間になります。

睡眠リズムを安定させるメラトニンは入眠前からはじまりますが、明るすぎると分泌されにくくなってしまいます。
暗闇は不安が増すことにより、睡眠の質が低下することがあります。

月明かり程度の明るさは快適な睡眠をもたらします。
快眠のために、薄明かり程度で、やわらかい明かりの白熱灯が良いでしょう。
やわらかい明かりは、落ち着いた雰囲気を出し、リラックス効果があります。

照明計画をしっかりしよう

照明は色んな分類があり、それぞれの特徴を知っていると選定するのに助けになります。
また「明るさ」も大切です。その部屋でどんな事をするのか考えて照明を決めてみましょう。
光の分散方法「配光」も大切な選定要素です。

照明計画をしっかりしていれば、失敗もなくなりますので、計画はしっかり立ててから決めると良いでしょう。