使わない寝具はどうしてる?見せる収納方法の大事なポイント

季節の変わり目などでお布団を交換する際、使わないお布団はどのように保管していますか?

最近では、おしゃれな「見せる収納」で上手にお布団を保管している人も多く、またそれらのアイテムも豊富に販売されています。

今回は、「使わない寝具はどうしてる?」、「見せる収納方法の大事なポイント」などの疑問についてお答えします。

数が多い寝具の上手な収納方法は色の統一感

お布団の数が多い場合、「とにかくどこかにしまう」という感覚で保管していませんか?

季節の変わり目などでお布団を交換するのは、特に家族が多い場合は大変な作業になってしまいます。

しかし、分けずにまとめてお布団を保管していると、再度使用する時も出し入れに手間が掛かるなど、却って面倒な事になりかねません。

お布団の保管については、実はきちんと収納ケースを使用した方がメリットは多いのです。

最近では、収納スペースが狭いでも「見せる収納」で上手にお布団を保管する方法も主流になっていますが、お布団などの寝具の数が多い場合は、収納ケースの色を統一すると見栄えが良くなります。

また、見栄えが良くなるばかりではなく、毛布や枕、掛け布団や敷布団、来客用のお布団など、分ける事ができますので、使用する際に大変便利になります。

また、家族が多い場合では、同じ種類の収納ケースを色違いで使用するにもおすすめです。

お布団を1つにまとめて収納する場合は、色を統一させる事ですっきりと整理された見栄えになるのですが、家族が多い場合は色分けをした方が取り出しやすいので便利です。

しかし、まったく違う素材や柄よりも、同じ種類の色違いの収納ケースを使用する事でおしゃれなインテリアにもなります。

収納ケースを同じ種類にする事で見た目も良くなる分、収納も楽しくなるかもしれませんね。

見せる寝具の上手な収納方法は高さを揃える事

物の出し入れがラクだったり、好みのカーテンを付ける事ができるなどの理由から、押し入れの引き戸を外して使用している人も意外と多いのではないかと思います。

その場合はやはり、お布団がそのまま積み重なっているよりも、見られる事を意識してすっきりとした統一感を出したいものです。

先ほども少し触れましたが、統一感を出すには色を統一する方法もありましたが、実は高さを揃える事もすっきりとした印象を与えるので、寝具の見せる収納には大事なポイントといえます。

押入れは高さや奥行もあるため、意外に統一感を出すのは難しいと思われるかもしれません。

しかし、それを解消するのが収納ケースです。

ただ、収納ケースでも高さが揃っていない物は、バラバラの印象があるため見せる収納にはあまり適していません。

収納ケースが横に2~3列になる場合は、高さを意識するとさらにすっきりとした印象を与えるでしょう。

インテリアとしての寝具の上手な収納方法①

寝具は、収納ケースの色を統一させる方法も、すっきりとした印象を与える収納方法といえますが、最近はあえてしまわないお布団の収納方法もあります。

従来であればお布団の収納は、プラスチック製や布製でできたボックス型の収納ケースが主流だったため、見ただけでお布団の収納ケースという事が分かってしまいました。

しかし最近は、おしゃれなデザインの円筒型の収納ケースも販売されており、見た目も布団収納ケースには見えないため、寝室のベッドの横や居間に置いても違和感がなくインテリアにもなります。

物を増やさない生活スタイルを好む人の場合では、お布団をクローゼットにしまう事もできるとは思いますが、物の少ない生活スタイルだからこそ、好みのデザインの布を使用して存在感のあるインテリアとして収納するのもおすすめです。

インテリアとしての寝具の上手な収納方法②

上記では、円筒型の寝具の収納ケースを使用する方法もお伝えしましたが、ケース自体がソファになる寝具の収納ケースも販売されており、見せる収納としては大変優れた物になっています。

四角い収納ケースと、円筒型のケースのセットとなっているので、四角い収納ケースの上に円筒型のケースを置いて使用する事でソファとして使用する事ができます。

現在は無地の布団ケースの販売が多いのですが、部屋の雰囲気に合わせてお好みの柄の布を掛けて工夫しても良いでしょう。

また、ソファ型の布団収納ケースの他にも、動物の形をした可愛い布団収納ケースも販売されており、お布団を入れてしまえばクッションとして使用する事ができるので、無理なく収納する事ができます。

見せる寝具の収納方法に便利なアイテム紹介①

見せる寝具の収納方法に便利なアイテムを、ネット通販からご紹介します。

【おしゃれな布団収納ケース】

〇円筒型布団収納袋

インテリアにもなるおしゃれな円筒型の布団収納ケースです。

お布団の左右をケースの大きさに合わせて、くるくると巻くだけで保管する事ができます。

掛け布団でも敷布団でも代用ができる大きさなので、薄型の夏用布団の場合はお布団を2枚入れたり、隙間に枕なども入れる事ができます。

持ち手が付いているので、キャンプなどの使用で車に運ぶ際にも大変便利です。

また、汚れてもご自宅で洗濯する事ができますので、安心してお使いただく事ができます。

色は、赤い水玉模様、水色が主体となっているチェック柄、小さな水玉模様の中にハートがプリントされている紺色の3種類があります。

サイズは、70cm×40cm×40cmになります。

販売元:RAYWILL

ネット通販参考価格:1,850円

〇Sulida 円筒形布団収納袋

防水性の高い布団収納ケースになります。

掛け布団や敷布団はもちろん、衣類も収納が可能です。

緑、ピンク、水色が配色されたストライプ柄で、ストライプの線が細いタイプと太いタイプの2種種類の柄からお選びいただけます。

立てて収納する事ができますので、狭い場所でも収納が可能です。

サイズは、80cm×40cm×40cmになります。

販売元:Sulida

ネット通販参考価格:1,620円

見せる寝具の収納方法に便利なアイテム紹介②

引き続き、見せる寝具の収納方法に便利なアイテムを、ネット通販からご紹介します。

【おしゃれな布団収納ケース】

〇ソファーに変身布団収納袋

敷布団は長方形のケースに、掛け布団は円筒型ケースに収納する事で、組み合わせてソファとして使用する事ができますので、お布団を収納するスペースがない場合でも、上手にお布団を収納する事ができます。

ソファとしての使用中も、通気性が良くなるように立体メッシュ加工を施しているため湿気を心配する必要がありません。

色も豊富で6種類から選ぶ事ができますので、部屋の雰囲気に合わせてお使い頂く事ができます。

筒型ケースのサイズは、36cm×70cmになります。

長方形型ケースのサイズは、70cm×102cm×H15cmになります。

販売元:LUCK

ネット通販参考価格:3,950円

〇オリエント ふとんdeクッション(ぶち) 3534

お布団を収納すると、猫のクッションとして使用する事ができるお布団収納ケースになります。

サイズは直径35cm×73cmですので、シングルサイズの掛け布団が1枚収納できる大きさになります。

デザインが可愛いので、どこから見てもお布団の収納ケースには見えないのが特徴です。

枕や肘掛けとしての使用も可能ですので、大変重宝します。

販売元:オリエント(Orient)

ネット通販参考価格:1,384円

寝具の見せる収納方法で大事なポイントとは

1 寝具の見せる収納方法では色を統一すると見栄えが良くなる

2 重ねて収納する場合は、高さを揃えると効果的

3 おしゃれな収納ケースを使用する事でインテリア性が上がる

場所を取る寝具の収納も、ちょっとした工夫でおしゃれに保管する事ができます。

これから寝具の収納ケースを購入する際は、ぜひ参考にしてみて下さいね。