不動の人気ダイソンv8!付属品を使って上手にお布団掃除

ダイソン最新の「v10」シリーズが発売された直後、「v8」シリーズもリニューアルしています。

いわゆる型落ちの旧型「v8」シリーズは、付属品が多く値段も下がっていることから、今だに人気のある商品です。

ほとんどのモデルにフトンツールがついていて、お布団掃除にも使えるのが特徴です。

フトンツールに適した寝具や、同じ付属品のミニモーターヘッドを併用しての掃除方法など、幅広くまとめてみました。

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

お布団を丸洗い!自宅で丸洗いする際の注意点やポイントは?

毎日使うお布団の汚れ、気になりませんか?シーツやカバーは、こまめに洗濯しているけれど、お布団...

布団クリーナー選びに困ったら、シャープをチェックしよう!

梅雨に入るこれからの時期、なかなかお布団を干せない日も多くなります。また、ベッド派の人やベビ...

夏の寝具には何を使ってる?心地良いタオルケットの選び方

暑い季節になると厚手の掛け布団は必要ありませんが、クーラーや扇風機を付けて寝る事も多いので、タオルケ...

6畳の和室でもおしゃれに。畳のお部屋のコーディネート方法

6畳の和室でもインテリアにはこだわりたいですよね。和室ならではの雰囲気は、日本人としてやはり心が...

壁や天井のクロスがひび割れた!その原因と正しい対処法は?

ご自宅の壁や天井のクロス、ひび割れしていませんか!?新築でも起こることです。一体何が...

ベッドの親子4人用ってある?ベッドは何人用まで作れるの?

家族が増えても、家族全員仲良く寝たいと思うときってありませんか?畳にお布団を敷いて寝る場...

パナソニックの掃除機に!布団用ノズルでダニ対策万全!

お布団の中に潜むヒョウヒダニは、様々なアレルギー症状を引き起こし、特にその死骸やフンが要因である...

賃貸の壁紙の汚れや傷を自分で修繕!敷金は多く取り戻せる?

賃貸住宅にお住まいの方の中には、今のお部屋から引っ越す際、敷金はどれくらい戻ってくるのか、気になる方...

ベッドとお布団で迷う!?それぞれのメリット・デメリット

お掃除のしやすさや住環境の欧米化に伴い、日本でも洋室の物件が多くなりました。寝室も洋室で、ベ...

低反発マットレスで寝ると腰が痛い!その原因は何なの?

快眠という視点から、低反発のマットレスを使用している方は多いかと思います。しかし、「低反...

良質な睡眠のために!ベッドシーツの選び方を学ぼう!

普段、ベッドシーツをどのような基準で選んでいますか?きっと、価格の安さやデザインの好みだけで...

マットレスは低反発が人気!各メーカーの口コミ評価を検証

みなさんは、毎晩ぐっすり眠れていますか。もし、寝つきが悪かったり、途中で起きたりと、睡眠の質...

マットレスは硬い派?柔らかい派?おすすめの選び方を紹介

マットレスは基本的に厚みがあるので、使用すると寝心地が良いと感じることがあるでしょう。しかし...

アメリカのベッドサイズと理想のベッドの選び方

ベッドを購入するとき、国産のものか、または、アメリカなど外国産のものにしようか、悩む方もいると思いま...

押入れとクローゼットの違いは?収納におすすめなのは?

押入れとクローゼットの違いってご存知ですか?押入れは主に和室にある収納場所で奥行きがあるもの...

スポンサーリンク

不動の人気ダイソン「v8」シリーズ!購入時の注意点!

コードレス掃除機の中でも、スタイリッシュで機能性に優れたダイソン。

現在「v10」が最新シリーズとして販売されていますが、2016年に発売した「v8」シリーズは、フローリングや畳、カーペットはもちろん、付属のツールを使えばソファや車の座席、お布団掃除まで幅広く使用できることからも、根強い人気を誇っています。

実は、「v10」が発売された当初、「v8」シリーズもリニューアルされていて、現在ダイソンの公式オンラインに登場しているのは最新の「v8」シリーズとなっており、当初5モデル展開されていたものも大幅に縮小されています。

そうはいっても、旧型の「v8」は付属品が多く、発売から時間が経過したことで価格が下がっていることも相まって、まだまだ人気で需要の高いシリーズです。

こちらの旧シリーズを購入の際は、実店舗やネットショップでの型落ち扱いとなっていることをご理解いただいたうえで、品切れとなる前の早めの購入をおすすめします。

これらを踏まえて、ここでは数あるシリーズの中でも不動の人気を誇る、旧型「v8」シリーズについて取り上げてみましょう。

今も人気!ダイソン旧型「v8」シリーズの特徴

まずは、フローリングからお布団掃除までと、幅広く使えることで人気を集め続けている旧型「v8」の特徴についてまとめてみましょう。

ダイソンのコードレス掃除機の最大の特徴ともいえるサイクロン構造が、強い吸引力の維持を可能にしていることは、いうまでもありませんね。

旧型「v8」シリーズでは、この基本特徴に加え、どんなサイズのゴミでも、変わらずパワフルに吸引し続けることができます。

これはダイソン独自のフラフィーヘッドが搭載され、高い吸引力のまま、大きいゴミも吸えるようになったことが要因として考えられます。

また、1つ前のシリーズである「v6」と比較して、運転時間がアップしたことも大きな特徴といえるでしょう。

「v6」では最大運転時間が約20分であったのに対し、「v8」では約40分と2倍ほども運転時間が延びているのは、とても魅力的です。

さらに、絡まった埃までゴミ捨てときに落としてくれる機能により、お手入れが楽なことや、低騒音化もこの「v8」シリーズから実現した特徴です。

前シリーズを改良し、使いやすさが追求された「v8」シリーズだからこそ、旧型となった今でも人気を保っているといえますね。

今も人気!ダイソン旧型「v8」シリーズは5種類!

ダイソンのコードレス掃除機、旧型「v8」シリーズは以下の5種類です。

1:Dyson v8 Fluffy

2:Dyson v8 Fluffy+

3:Dyson v8 Absolute

4:Dyson v8 Absolute Extra

5:Dyson v8 Animalpro

これだけのモデルがありますが、「v8」シリーズで、本体部分は共通になっています。

5種類の中で、1番付属品が少ないのが「Dyson v8 Fluffy」で、基本モデルとなります。

一般的なお部屋掃除用の掃除機をお探しの方や、お布団掃除などに使用予定がなく、既に布団クリーナーをお持ちの方は、このモデルで十分でしょう。

カーペットに絡まったペットの毛などが気になる方なら、「Dyson v8 Animalpro」が特におすすめです。

付属品の充実を第1に考える方や、どのモデルか決めきれないという方などには、最も付属品が多い「Dyson v8 Absolute Extra」が間違いないでしょう。

5種類のモデルの中から、使いやすく最適なものを、ぜひ探してみてください。

お布団掃除に役立つフトンツールってどんなもの?

ダイソンの旧型「v8」シリーズのほとんどのモデルには、お布団掃除用のアタッチメントであるフトンツールが付属品としてついています。

前章で示した5種類のモデルのうち「Dyson v8 Fluffy」だけは、このフトンツールがついていませんので注意が必要です。

さて、フトンツールとはどのようなものなのでしょうか。

付属する他のヘッドより短い形状が特徴で、その名通り、お布団やマットレスについた埃や小さなゴミ、アレルゲンを取り除くためにつくられています。

小回りのきく形状のため、ソファやクッション、車の座席のクリーニングへの使用も可能とされています。

また、お布団やマットレスは直接肌に触れるものなので、特に清潔に保ちたいものです。

いくら吸引力に優れ、使いやすく改良されていても、フローリングや畳、カーペットなどの掃除に使っている通常のヘッドで、そのままお布団掃除をすることに、抵抗を感じる方もいらっしゃるでしょう。

フトンツールというお布団専用のアタッチメントがついていることで、通常ヘッドはフローリング用に、フトンツールはお布団掃除用にと、しっかりと用途を区別でき、衛生面もきちんと考慮され、安心してお布団を使えますね。

お布団掃除!フトンツールが向いているのは?

付属のフトンツールを使ってお布団掃除を実際にしてみた、ダイソン旧型「v8」利用者の口コミなどをみていると、全ての寝具の掃除に使いやすいとうわけではなさそうです。

「マットレスや敷布団の掃除には、吸引力が足りないような気がする・・・」

このような意見もあるようですね。

その原因として、フトンツールに回転ブラシがついていないことが考えられます。

掛け布団のような柔らかい素材を掃除するのに、使いやすいのがフトンツールです。

特に羽毛や羊毛などの、繊細で高価な素材のお布団掃除を、掃除機を使って優しく丁寧に行いたい場合に最適といえます。

お布団掃除用のアタッチメントではありますが、寝具の中でも、適した素材をきちんと把握して使用することがとても大切です。

お布団掃除!フトンツールとミニモーターヘッドを使い分けよう!

ダイソンの旧型「v8」シリーズの付属品のうちで、多様な場面で使えて便利なものとして、ミニモーターヘッドが挙げられます。

見た目はフトンツールと同じような小型で、車の座席やソファのカーブに沿ってフィットしやすく、お布団の掃除にももちろん使えるアタッチメントです。

密着性の高い構造から、非常に高い吸引力が特徴とされ、埃をはがしながら吸いとるため、マットレスや敷布団などの中に潜むアレルゲンまでもぐんぐん吸引します。

吸引力だけに着目すると、フトンツールを使用せず、ミニモーターヘッドで布団掃除全般を行っても問題ないように思われます。

しかし、1つだけミニモーターヘッドを使った布団掃除で注意すべき点があります。

それは、高速で回転する硬いブラシがついているミニモーターヘッドで羽毛布団を掃除した場合、中の羽毛を傷めてしまう可能性があることです。

中の羽毛が折れてしまうこともあるようですね。

羽毛をはじめとするふんわり柔らかな質感を保ちたい掛け布団は、「フトンツール」。

マットレスや敷布団は、埃やアレルゲンまでもをはがし取れる高い吸引力を活かして「ミニモーターヘッド」、というように使い分けることをおすすめします。

フトンツールとミニモーターヘッドという2種類の付属品の特性を踏まえて、上手にお布団掃除に取り入れましょう。

旧型「v8」シリーズのフトンツールで上手にお布団掃除するコツは?

旧型「v8」シリーズのほとんどのモデルに、フトンツールがついています。

このフトンツールは、柔らかい素材を吸いとることを想定してつくられ、特に羽毛布団のような繊細な素材を、傷めることなく優しく掃除するのに適しているようです。

寝具の中でも、マットレスや敷布団などには、同じ付属品のミニモーターヘッドの併用をおすすめします。

素材ごとに使い分け、フトンツールを上手くお布団掃除に役立てましょう。