布団の良さを伝え、快眠生活を応援する。それが”いい寝”研究所。

布団の良さを伝え、快眠生活を応援する。それが”いい寝”研究所。│いい寝研究所

ベッドを捨てる方法!粗大ゴミ?分解して処分?業者に依頼?

2018.10.30

ベッドが古くなり、新しいベッドに交換することも考える方もいることでしょう。

その際、ベッドを処理する必要が出てきます。

しかし、ベッドは大きい家具のため、分解や処分の仕方に困っている人たちも、少なくはありません。

この記事を読んで、正しい処分方法をマスターしましょう。

スポンサーリンク

こんな記事もよく読まれています

ベッド下の引き出し収納の使い方!湿気を防ぐにはどうする?

引き出し付きベッドやベッド下の収納家具は、部屋に家具を増やさないで約一畳分の収納スペースが確保できる...

掛け布団と毛布がずれるのはなぜ!?その理由と防止方法は?

掛け布団と毛布をしっかり掛けて寝たはずなのに、寝ているうちになんだか寒いなーと思うことはありませんか...

意外に悩む、ロフトベッドの簡単な解体方法を知っておこう!

普段使いで心地がいい、ロフトベッド。 お部屋の模様替えやインテリア合わせて移動したり、引っ越し...

寝具の購入を考えている人必見!おしゃれで安い寝具10選!

お布団や枕、ベッドなどの寝具は、私たちの生活から切り離せない大切なアイテムです。 寝心地の良さ...

夏に最適なひんやり寝具6選!通販の人気アイテムをご紹介

夏の熱帯夜におすすめなのが、冷感が心地よいひんやり寝具です。 敷布団やマットレスの上に敷い...

新築注文住宅で要確認!コンセント・ 電気設計/配線について

注文住宅で新築される方のお悩みの一つは、電気配線ではないでしょうか。 家を建ててから後悔しない...

シンプルな北欧インテリアの部屋にしてブログに投稿しよう!

シンプルでおしゃれな北欧インテリアのお部屋って憧れますよね。 北欧インテリアなんて、おしゃれ上...

女子の部屋の整理整頓、ベッド下収納でまとめちゃおう!

女子のみなさん!お部屋の収納に困っていませんか? 洋服にメイクにと、ついつい物が多くなってしまい収...

低反発マットレスで寝ると腰が痛い!その原因は何なの?

快眠という視点から、低反発のマットレスを使用している方は多いかと思います。 しかし、「低反...

知っておくと便利で簡単にできるベッドの解体のやり方とは

「長年愛用しているベッドを転居する際に持って行きたい」、あるいは「ずっと使い続けたいけれどかなり...

コーナンのマットレスはお得なの?高反発の機能性を徹底検証

ホームセンターのコーナンで、自社ブランドから出ている高反発マットレスがあります。 他の寝具メーカ...

ベッド選びのポイント!様々な対象別の視点から解説

人間は、人生の中で約3分の1もの時間を睡眠に費やしています。 それだけの長い時間をベッドの...

寝具の収納アイデア6つ!クローゼットでもすっきり

掛け布団や敷布団などの寝具は場所を取るので、収納が大変です。 そこで今回は、低予算でできる...

マットレス特集!ベッドに折りたたみ式のマットレスはアリ?

近頃は、折りたたみ可能なマットレスをよく目にしますよね。 しかし、折りたためることによって、ど...

セミダブルのベッドを購入!掛け布団の最適なサイズは!?

一人でセミダブルのベッドを使う場合、掛け布団はシングルにするのかセミダブルにするのか迷いませんか? ...

スポンサーリンク

ベッドは自治体の粗大ゴミに出す?直接持っていく?

ベッドは決して頻繁に出すゴミではありません。

そのため、新しいものを購入しようとして、いざ処分しようとしても、どう分解・処分していいか、わからないということもあるでしょう。

そこで、多くの人たちが真っ先に思いつくのは、ベッドを自治体の粗大ゴミに出すことかと思います。

それぞれの地域のホームページで確認をし、電話をすれば、その方法や料金を教えてもらうことができます。

電話をし、収集を依頼すれば、指定された場所や家の前まで収集に来てもらうことが可能です。

それでは、一般的なやり方に関してご説明しましょう。

申込みした後に、必要になる金額の「粗大ごみ処理券」を購入します。

買えるのは自治体が指定しているスーパーマーケットやコンビニ、郵便局などです。

収集に来てくれる日には、その「粗大ごみ処理券」を貼り付けたベッドを、家の前や近くのごみ置き場など、指定の場所に出します。

そして、料金は自治体やベッドの大きさによって違いがありますが、シングルベッドは1,000円、セミダブルベッド1,400円、ダブルベッド1,800円、パイプベッドは600円あたりが相場です。

マットレスは別料金で、1,000円程度かかります。

この方法で注意することは、お金を支払いする必要があることと、決まった日にちにベッドを自身で運び出さなければならない、という点です。

このことを考えて自治体に依頼するかを考えましょう。

自治体によっては、65歳以上の方や、身体に障害がある方などは、相談すれば運搬をお願いできることもあるようです。

また、少しでも安価で済ましたいということでしたら、自治体の粗大ごみ処理施設に直接、持っていくという方法もあります。

収集を頼むよりも安価で済ませることができるでしょう。

分解せず不用品回収業者に処分を依頼する際の注意点

ベッドの処分方法としては、自治体とは別に、不用品回収業者にベッドを分解せず依頼する、という方法も考えることができます。

業者を選択すれば、都合のいい日に来て、回収してもらうことができるでしょう。

ただし、自治体の相場よりも高い料金設定が一般的です。

「ベット回収費用は3,000円から致します。」という広告を見つけ依頼をしても、サイズなどによって、料金が大きく違うケースがありますので注意をしてください。

また、ベッドフレームとマットレスで別々の料金がかかる、というケースもあります。

業者の依頼は、シングルベッドで7,000円~10,000円あたりが相場であり、ダブルベッドは10,000円~12,000円程度です。

そして、注意すべきところは、不用品回収業者の中には無許可の業者も増えてきているということです。

そのため、高額な金額を請求されてしまうことがあります。

安易に「依頼すればいい」という気持ちは持たないようにしましょう。

さらに業者によっても違いがあるので、複数の業者に見積もりを出してもらうことをおすすめします。

分解せずリサイクルショップに処分依頼する方法

他の処分方法としては、リサイクルショップに依頼する、という方法もあります。

ただし、まずどこに信頼できるリサイクルショップがあるか、調査をしなければならないでしょう。

近くに手頃なリサイクルショップを見つけることができればいいですが、お店が遠くにある場合、車を用意しないと、運搬することができないかもしれません。

それも、ベッドが乗るくらいの大きさの車です。

ベッドは大きいため、特別な難題を抱えてしまうことになりますね。

「分解せずにリサイクルショップに持って行けば買い取りしてもらうことができるかも」ということを期待している人もいますが、それほどベッド処分に期待はしないほうがいいです。

特に、NOブランドの長く使用し続けているものに対して、高値で買い取りしてもらえることは、ほとんどないようです。

ただし、料金的には安い価格で引き取ってもらえるかもしれませんので、相談はしてみるのもいいかもしれません。

家具屋に引き取ってもらう方法

新しいものを購入する際には、このケースが一番多いかもしれません。

多くの場合、古いベッドを処分すれば、必然的に新しいベッドを購入することになるでしょう。

そのとき、購入する家具屋さんに、新しいベッドを運んでもらうのと同時に、分解しないままの状況で古いベッドを持って行ってもらうこともできるかもしれません。

ベッドを購入するとき、引き取りが可能かを確認しておきましょう。

場所によっても異なりますが、ある家具屋さんでは、購入された家具と引き取りしてもらう家具が同数量か、同容量までであれば、1注文につき3000円(税別)で引取りをしてもらうことができる、ということです。

また、中には、引き取りが可能でない地域もあるようです。

この方法に関しても、「料金がかかる」ケースもあり、しっかりと確認をする必要はあるでしょう。

ベッドを分解する方法

ベッドをバラバラにすることができれば、移動させるのに楽ですよね。

そして、分解自体は、それほど難しいということではありません。

新しいベッドが運ばれるときでも、ほとんどのケースでは、幾つかのパーツに分けられた状態で運ばれてきて、パーツを部屋の中で組み立てることが多いです。

女性の場合は、そのまま移動することは大変かと思いますので、運ばれてきたように、各パーツを解体してしまいましょう。

ドライバーや6角レンチなどが必要になりますが、それらは100円ショップでも、最近では購入することができます。

まずは、ベッドを解体できるスペースを確保しましょう。

料金を安くするためには、マットレスの分解処分にも挑戦してみましょう。

方法は、マットレスをカッターで切っていきます。

側面を切れば、スプリングとスポンジを剥がすことができます。

スプリングは、大きめのニッパーを使用して、細かく切る作業をしなければなりません。

慣れないとケガをしてしまうので、充分に気をつけるようにしてください。

マットレスを普通ゴミで回収してもらうことができれば、例えばパイプだけ粗大ゴミに出して、料金をある程度節約することができます。

さらにベッドを細かく分解して処分する方法

先程、マットレスを分解し、普通ゴミとして処分することで料金をある程度節約できる、とお伝えしました。

そこで、さらにベッドを細かく分解して処分してしまいましょう。

さらに細かく分解するのであれば、次はフレームの分解です。

ベッドのフレームは、木材やパイプが素材として使われています。

木材とパイプを比較したら、木の方が当然、処分しやすいです。

木工用ノコギリ「シルキー ゴムボーイ 万能目 240mm 121-24(ユーエム工業)」などは、アマゾンで、1,909 円(参考価格)で販売されています。

パイプをノコギリで切るときには、金物のこぎりかパイプカッターを選択します。

一度購入しておけば次回も有効に活用することができるでしょう。

ただ、工具を購入すれば数千円かかり、割が合わないことになるかもしれません。

ネットでは、「100円ショップのダイソーのパイプカッターが使える」という評判もあります。

一度チェックしてみてはいかがでしょうか。

ベッドのつくりによっては使える可能性もあります。

このような工具を使用して細かく分解すると、大変かもしれませんが、無料で回収してもらうことも可能です。

その際は「燃えるゴミ」や「燃えないゴミ」をしっかり分別して出すようにしましょう。

「できるだけ細かく」という努力によって、処分費用を抑えることができますが、その分、労力がかかります。

自分で解体処分をすれば後片づけも大変、と感じるでしょう。

木片を切り、木くずが想像以上に出てしまい、それでも室内で頑張っている人たちもいますが、掃除機とマスク、メガネは必須、という声も聞きます。

前半でご紹介したように、「お金を出しさえすれば、スムーズにベッドは処分することができる」ということを覚えておいてください。

ベッドを分解するのも一つの手!正しいゴミの出し方を守ろう

「ベッドを頑張って分解する」と言えば、ネジを外す程度のことのイメージかもしれませんが、ベッドは実際にはもっと分解・解体をすることができます。

ベランダなどのスペース空間があれば、時間をかけてそれに挑戦するのもいいのではないでしょうか。

そもそもゴミを出すことにお金がかかるのは納得できない、という人におすすめです。

悪徳回収業者が出回っているのも事実なのですが、みなさん自身が、くれぐれも違法に処分をしないように注意をしてください。

 - 寝具全般