布団の良さを伝え、快眠生活を応援する。それが”いい寝”研究所。

布団の良さを伝え、快眠生活を応援する。それが”いい寝”研究所。│いい寝研究所

ベッドの移動は業者に任せて楽チン!どんな業者を選ぶ?

2018.4.12

部屋の中に置かれた大きなベッドを動かすとなると、大変な作業ですね。

しかし、生活環境の変化や個人売買などで、ベッドを動かすことはあり得ることです。

そのような時は、業者に依頼してみましょう。

引っ越し業者ばかりではなく、ベッドの移動を引き受けてくれる業者は幾つかあります。

ぜひ、見積もりを取って比較してください。

では、それらの業者にはどんな特徴があるのでしょうか。

ここでは、ベッドの移動を引き受けてくれる業者についてご紹介します。

スポンサーリンク

こんな記事もよく読まれています

ふかふかお布団を手に入れよう!干し方の極意は指数にあり!

梅雨入り宣言が発表され、最近では寝苦しい夜も増えてきました。 そんな日は、肌に触れるお布団も汗...

天井の電気を交換しよう!それぞれの部屋に適している色は?

一般家庭でもよく使用されている、蛍光灯。 丸型のシーリングタイプの蛍光灯は、リビングや寝室でもよく...

和室に合う寝具5選!おすすめの選び方も解説

マットレスやベッドなどの寝具は、洋室に合わせて作られているものが多く、和室に合うそれらの寝具を探すの...

低反発マットレスのダニ退治!効果的な方法とは?

夜寝る時に使う寝具も、体の調子を整えるためにたくさんの種類がありますよね。 背中や腰の痛み...

寝室の電球や蛍光灯は何色がいい?電球は塗ることができる?

暖色系の明かりが睡眠に良いって聞いたことありませんか? これって本当なのでしょうか。 忙しい...

気まぐれな猫でも寝てくれる!?手作りベッドの作り方とは

猫を飼っている方は、猫の寝顔に癒されていることでしょう。 もし、あなたの手作りのベッドでかわい...

uvカットカーテンの効果は?寝室用カーテンはどれを選ぶ?

紫外線が室内に入り込むのは、ほとんどが窓からです。 明るい窓辺では、直射日光の80%もの紫外線...

狭い間取りでもレイアウト次第!ベッドの配置が鍵になる!?

狭い間取りの部屋に住もうとすると、家具の配置に困ります。 元々の収納がしっかりとあれば、主...

寝具の色で睡眠力UP!効果のあるのはどんな色?

色の効果って不思議ですね。 黒い服を着れば気持ちが引き締まりますし、パステルカラーの服を着...

ベッドマットレスのセミダブルサイズ!おすすめベスト3!

仕事や家事などで忙しい毎日、ベッドに入ってぐっすり眠る時間は幸せなひと時です。 しかし、「...

赤ちゃんのための寝具の選び方!6つポイントを押さえよう!

筋肉や骨格が未発達で身体が繊細な赤ちゃんにとって、寝具は発育に影響を与える重要なアイテムです。 ...

秋の小物を取り入れて、色づく季節を表現する秋のインテリア

ちょっと肌寒さを感じると、もう秋なんだな・・と感じる時期になりますよね。 せっかくの季節ですし...

新築時にコンセントの配線を失敗しないための方法をご紹介!

家を建ててから、コンセントの位置や数で失敗したと感じることはありませんか? プロの設計士が作っ...

最近人気の簡易エアーベッド!どんな点がおすすめ?

最近人気が出てきている簡易エアーベッドをご存知でしょうか。 お手軽に購入出来て、女性でも簡単に...

ベッドが映えるルーム演出のアイテムは間接照明で決まり!

ベッドや枕を新しいものに変えても、「何かしっくりとこないな…」と感じたことはありませんか? そ...

スポンサーリンク

ベッドを移動するのはどんな時?

生活環境の変化などで、自宅の中で大きな家具を移動することが稀にありますよね。

また、最近は、インターネットと使ったフリーマーケット市場も一般的になりました。

そのため、使っていない家具を個人売買で売ることもあるでしょう。

このように、家具だけを運送する機会はあり得ることです。

とはいえ、大型の家具を動かすのは大変な作業です。

また、運搬するためには分解したり、組立したりしなければなりません。

特に、大型のベッドは、動かすのも分解するのも大変です。

できれば、業者にお願いしたいものです。

実は、大型のベッドを家の中で動かす作業を、引き受けてくれる業者があります。

こういった業者に依頼すれば、移動中にキズが付かないように養生してくれたり、万が一家の壁を壊してしまっても、修理費用を保険でまかなってもらえます。

また、引っ越し業者に依頼すれば、ベッドだけでも運んでくれます。

さらに、引っ越し業者以外にも、ベッドだけを運んでくれる業者もあるので、そういった業者に見積もりを取っての比較も可能です。

ベッドの移動を引き受けてくれる業者とは

自宅とはいえ、大型の家具を1人で移動するのは大変なことです。

もし、素人が無理に動かそうとすると、階段の上り下りで壁に穴を開けたり、家具に大きな傷を付けてしまうかもしれません。

このような時は、運送のプロがいる業者にお願いしましょう。

そして、自宅内の家具の移動を引き受けてくれる業者には、引っ越し業者など複数あります。

そういった業者に依頼すると、大抵の場合、作業者2人が自宅まで来て運搬経路の養生を行ったうえで運んでくれます。

その際、大型のベッドでは移動前にフレームを分解し、移動した後に元通りに組み立ててくれます。

なお、業者を利用する場合に気になるのは料金ですが、これは業者によっても違いますし、時期や曜日によっても変わってきます。

可能であれば、複数の見積もりを取って比較してみてください。

他の業者と比較していることを伝えて、平日の人が余っている日など、料金が安くなる方法を提案してもらうこともおすすめです。

また、ベッドの移動に関しては、引っ越し業者の他に、便利屋と呼ばれる業者や赤帽などの軽トラックを使う運送業者なども引き受けてくれます。

ぜひ、見積もりを取って比較してみてください。

ベッドの移動はそれなりの運搬費用がかかる

ベッドは家具の中でも大型のものですが、引っ越しなどでもそのまま運ぶことはありません。

そのままでは、大きすぎてドアから出ないこともあるからです。

大抵のベッドは、マットレスとフレームに分かれます。

マットレスは大型ですが、柔らかいのでドアや階段などからも運搬できます。

一方、フレームは大きすぎて、そのままドアから運び出せません。

そこで、分解して運搬するのが一般的になります。

もし、ベッドの運搬を業者にお願いすると、このベッドの分解と組立を短時間に行ってくれます。

なお、ベッドを解体したとしても長いパーツがあったり、大きなすのこがあったりするので、大型荷物であることは変わりません。

そのため、解体する場合や部屋から車まで運ぶことを考えると、作業者が最低でも2名必要になります。

また、トラックの荷台に積んだとしても、かなりかさばる荷物になるので、移動距離にもよりますが、運搬費用がそれなりにかかるものだと考えてください。

ベッドは宅急便では送れない?

今は、カタログやインターネットを通じて、いろいろな商品を購入でき、その多くが宅配便で運んでもらえます。

そして、そういったカタログには、パイプベッドなども含まれており、注文すると宅配便が自宅まで運んでくれます。

しかし、ベッドの多くは大型であるため、宅配便では送れないものがほとんどです。

宅配便は、縦・横・高さの合計が160cm以内と決められています。

幾つものパーツに分解できるパイプベッドなら、分解すれば160cm以内に収まります。

しかし、ほとんどの木製のフレームは長さが195cmあり、宅配便の制限をオーバーしてしまいます。

そのため、ベッドは宅配便では送れないと考えてください。

また、宅配便だけでなく、お得な単身パックなど単身赴任向けのサービスも行っているところもあります。

これは、決まった大きさのカーゴの中に引っ越し荷物を入れれば、一般的な引っ越しに比べて安価に運んでもらえるサービスです。

しかし、ベッドは分解したパイプベッドでさえ、このカーゴの中に入りません。

このサービスでは、移動中、複数のカーゴを1台のトラックでまとめて運びます。

そのため、ベッドのようにはみ出すようなものは入れられないのです。

ベッドの運搬を業者に依頼する場合のパターン

ベッドは宅配便では送れませんが、ベッドだけを送る方法は幾つかあります。

まずは、引っ越し業者に相談してみてください。

費用が多めにかかりますが、家の中の運搬経路を事前に下見をして、分解したうえで移動中にキズが付かないように養生してくれます。

もし、高級ベッドだけを運搬したい場合は、引っ越し業者に依頼してください。

また、宅配便では送れないとしても、宅配便業者では大型の家具の運搬も請け負ってくれます。

ただし、費用は宅配で送るよりも余計にかかります。

宅配便業者の中には、大型家具運搬を専門で行ってくれるサービスを請け負っているので、特に遠方に運ぶ場合は、こういったサービスを検討してください。

もし、比較的近くの場所に、より安価に運搬したいと考えている場合は、軽トラックを利用した運送業者に依頼するものもありますので、検討されてみるといいでしょう。

大抵のベッドは、解体すれば軽トラックの荷台に載る大きさです。

また、こういった業者は引っ越しも請け負うので、ベッドの分解や組み立てなども安心して依頼できます。

ベッドの運搬を業者に依頼するなら保険の確認をしよう

引っ越ししようとした場合、複数の引っ越し業者から見積もりを取って、価格を比較してから依頼するのが基本です。

これは、引っ越し業者によって、運ぶ荷物の数などで価格設定のやり方に違いがあるからです。

ベッドを移動する場合も、複数の業者に見積もりを依頼するのは同じです。

運ぶ距離や、派遣してもらえる人の数などで費用が変わってきます。

もちろん、家の中だけで移動する場合も、複数の業者の価格を比較してみてください。

そのような業者の中でも、おすすめなのは、移動中に保険を適用してもらえる業者です。

高価なベッドを移動しようとした場合、移動中にぶつけて破損してしまっては、大きな損失です。

特に、中古品として個人売買するつもりだったらなおさらです。

後でトラブルにならないように、保険は重要です。

そして、大手の引っ越し業者や宅配業者は、運搬中の保険を適用してもらえます。

ぜひ、費用の比較だけでなく、そういった安心感についても比較してください。

ベットの運送には、まず業者を比較して検討しよう

ベッドの移動を引き受けてくれる業者についてご紹介してきましたが、いかがだったでしょうか。

これまでご紹介したように、ベッドを移動するには費用がかかります。

もし、安価なベッドを移動しようとすると新しいベッドを購入できるくらいの費用がかかります。

そして、移動するよりも、新しいベッドを購入した方がよい場合もあります。

よく考えたうえで、業者をうまく活用してみてくださいね。

 - 寝具全般