部屋をオシャレにコーディネート!ベッドもインテリアに変身

最近、北欧インテリアや男前インテリア、モノトーンインテリアやDIYなどが流行していますよね。

部屋を自分好みにレイアウトし、オシャレにすると気分も上がるものです。

しかし、部屋の形状や広さは人によって違います。

空間を生かすインテリアもあれば、家具を生かしたインテリアもあります。

ここでは、ベッドなどの家具を生かしてオシャレな部屋に変身させるコーディネート方法をご紹介します。

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

ベッド下のデスクは使いにくい?ロフトベッドの上手な選び方

ロフトベッドは、狭いお部屋を有効に使える、とても便利なものですよね。しかし、その一方で「ベッ...

和室とベッドって意外に合う!旅館でベッドが増えた理由

「旅館=お布団」のイメージがありませんか?しかし今、そのイメージを覆す旅館が増えているの...

憧れの海外のベッドルーム~かわいい部屋の作り方~

インテリア雑誌などで海外のベッドルームを見ると、そのあまりのかわいさに思わずため息が出てしまうほどで...

シーツを洗濯するのにネットなしはNG?洗濯手順や頻度は?

皆さんはシーツをどのように洗っていますか?シーツは洗濯物の中でも特に大きいサイズのため、洗うのも...

ナチュラルインテリアを賃貸で実現してみたい!その方法とは

人気のナチュラルインテリア。賃貸でもおしゃれにできるのかな?と考えている方いますよね。...

お布団の裏側に生えたカビを取る方法って?カビの予防法は?

いつもきちんと掃除しているつもりでも、湿気の多い季節になると「お布団にカビが生えていた」という経験を...

窓に隙間テープは効果がある!?寝室の害虫対策とは?

小さい虫は窓の隙間や網戸から簡単に進入してきます。そんな害虫の侵入を防ぐのに隙間テープが有効...

夏に最適の寝具!タオルケットのおすすめ6選

気温が高い夏の夜に、ちょうど良い寝具がタオルケットです。今、ネット通販ではひんやりした感...

賃貸の電気が切れたら、交換は誰がする?電気交換の注意点

賃貸に住んでいれば、いずれ起こるであろう電球の電気切れ。この場合は、大家さんに頼むか、自分でする...

夏の寝具・リネンの特徴!ラミーとの違いとおすすめ商品

夏になると涼しい素材のお布団を使用したくなりますよね。夏を代表する素材には「麻」などがありま...

快眠のために!!マットレスの上に敷くおすすめな物は?

おそらくほとんどの方がベッドにマットレスを敷いて寝るか、敷布団をフローリングや畳に直置きして寝ること...

大学生一人暮らしにはお布団?ベッド?女子におすすめする寝具

大学生になって一人暮らしをする人も多いと思います。そこで悩むのが寝具の種類ですよね。ベッドがいい...

家の壁スイッチの位置に注意!寝室ライトを消すのには!?

新築を建てるときに注意したいのが、壁のスイッチ位置です。この位置を失敗してしまうと、無駄な動...

低反発マットレスのお手入れは?干す方法や汚れの落とし方

低反発マットレスはふんわりとした肌ざわりで身体にぴったりと合う構造が最大の魅力ですよね。寝心...

新築のリビングや寝室をこだわりたいなら内覧会へ行こう!

建物の完成前に販売された新築住宅は、その建物が完成した後、引渡し前の段階で内覧会が開催されます。...

スポンサーリンク

部屋の広さは?狭い部屋もベッドのレイアウトで雰囲気が変わる

住む環境によって部屋数や広さは様々です。

寝室を専用に設けている方もいれば、ワンルームにベッドを置いている方もいますよね。

レイアウトを考える際、重要なのが「部屋の動線を邪魔しない」配置です。

オシャレな配置にしても、動線上に棚やベッドなどの大きな家具が立ちはだかってしまっては身動きが取りづらくなってしまいます。

ここでは、ワンルームに多い長方形の部屋にオススメな配置をご紹介します。

・窓に沿って平行にベッドを置く

この配置にすることで部屋の中心部分が正方形となり、テーブルやソファなどの家具を配置しやすくなります。

また、空間の活用がしやすくなります。

・ベッドを壁側につける

この場合、ベランダの窓への前を空けることで動線を邪魔せず、光を取り込みやすい明るい部屋づくりができます。

ベッド以外の家具がある場合は、ベッド側に寄せて配置することで空間が空き、すっきりとした印象になります。

また、家具で間仕切りをして空間を分ける方法などもあります。

次からは寝室のコーディネートについてお伝えしていきます。

寝室のオシャレなコーディネートとは?

ここでは寝室を設けている場合のコーディネートについてご紹介します。

寝室というとリビングなどと違い、普段から他人に見られることのない空間ですよね。

そのため、あまり手をかけなかったり、飾りっ気のない状態になってしまうこともあると思います。

しかし、寝室だからこそオシャレで居心地の良い空間にすることで、心も体もリラックスできる環境を作るのが理想です。

・部屋の雰囲気を作りやすいのは「色」

寝室のメインとなってくるのはベッドとカーテンです。

これらの色をうまくコーディネートすることで、部屋がとてもオシャレになります。

モノトーン系などはスタイリッシュに、ブルー系はクールな印象に、グリーン系は爽やかに、オレンジやピンク系などは温かみのある雰囲気が作れます。

彩度によっても印象がガラリと変わるので、カラーを使っても彩度の低いものを選べば部屋に馴染ませられます。

ベージュやブラウンは木目の色に近く、上品で柔らかな雰囲気になります。

また、家具を強調したコーディネートの場合、その他をナチュラルな色で統一することでより一層家具を引き立たせられます。

照明やベッド周りを飾って統一感のあるコーディネートに

ベッドやカーテンをコーディネート出来たら、部屋全体を見渡してみましょう。

照明やベッド周りの家具などに統一感がないと、部屋の雰囲気がごちゃごちゃして見えてしまいます。

・照明は生活リズムに合わせた光を選ぶ

朝~昼頃の太陽が高い位置にあるときは昼白色の光が良いとされていますが、夕方~夜であれば、ふんわりとしたオレンジ系の電球色を使用することで心地良く過ごせます。

このことから、寝室には電球色を使用することで生活リズムに合わせた心地良い空間が作れます。

また、シーリングライトは光が強く眩しいため、小さなスタンド型のライトを置くなどして間接照明でリラックスした空間を作りましょう。

・必要な家具のみを配置する

寝室が広い場合、空いたスペースに棚や家具などを置きたくなりますが、これはNGです。

ベッド以外の大きな家具を置いてしまうと部屋に圧迫感が出てしまいまい、開放的な空間づくりの妨げとなってしまいます。

幅や高さのある家具はなるべく置かないほうが良いでしょう。

ベッドと同じ高さのナイトテーブルを置くなど、解放感のあるコーディネートを意識しましょう。

ベッドの向きもコーディネートして睡眠効果アップ!

「部屋づくりのために色々なコーディネートをしても、ベッドの向きが良くないために熟睡できない…」。

そうならないために、睡眠に最適なベッドの向きを知っておきましょう。

・頭側を窓に向けない

頭を窓側に向けてしまうと、日光が直接顔に当たってしまいます。

また、外気の影響を受けやすくなるため、冬場は頭を冷やしてしまうこともあります。

その他にも外の音や光が睡眠の妨げとなってしまうことがあります。

風水の角度から見ても、窓は気の流れが激しい場所となります。

その位置に頭を向けるのはあまり好ましくありません。

良い運気を取り込むためにも、ベッドの向きを考慮しましょう。

どうしてもベッドの配置を変更できい場合などは、厚めのカーテン取り付けてしっかりと閉めて寝るようにしましょう。

快眠にオススメな部屋のコーディネートをご紹介!

上記ではオシャレな部屋のコーディネートをご紹介しましたが、より快適な睡眠を手に入れる寝室のインテリアをご紹介します。

・寝室のカラーは寒色系を取り入れる

寝室に入った際、青色など寒色系のカラーが目に入ることで副交感神経が優位となり、体が自然とリラックスします。

反対に赤系の色など刺激の強いカラーを寝室のアイテムに取り入れてしまうと、交感神経が優位となり、脳が興奮状態となってしまうことで、眠りが浅くなってしまうことがあります。

・ナチュラルカラー・アースカラーなど自然な色と組み合わせる

ベージュや木目調などといったナチュラルなカラーやテイストと寒色系のカラーを上手に取り入れることで、より快眠に繋がります。

例えば、ベッドやサイドテーブルを木目調にし、ラグや枕といった小物にブルーを取り入れるのも良いですね。

北欧インテリアは水色や白・黒・グレーなどの無彩色、木目を上品に取り入れたナチュラルで優しげな雰囲気が演出できます。

原色よりも柔らかい色合いが好みの方にオススメのインテリアです。

また、グリーンは人の心を癒す効果があります。

インテリアの中に観葉植物を置くと、リラックス効果があります。

ワンポイントで置くと良いアクセントになりますね。

部屋の睡眠環境を整えて快適な環境づくりを

部屋のコーディネートが整ったら、温度や湿度にも気を配りましょう。

快適な睡眠のための温度・湿度は、季節によっても変化します。

夏は26度以下、冬は16~19度くらいが快眠に適した温度と言われています。

また、湿度については1年を通して50%以上を保つのが理想です。

夏はエアコン等で部屋を涼しく保つ方が多いのですが、冬はベッドに入ってしまえば寒くないからといった理由で暖房を使わないという方もいます。

しかし、暖かくしようと毛布などを重ねすぎることで、身動きが取りにくく寝返りの妨げとなってしまいます。

また、起床時に寒暖差から血圧が急上昇してしまうリスクもあるのです。

湿度についても、冬は乾燥しやすいため、加湿器等で部屋の湿度を上げる工夫をしましょう。

反対に夏は湿度が高いために蒸し暑くなりやすいので、通気性の良い寝具を使用したり除湿をするようにしましょう。

寝苦しさは眠りの質をどんどん下げてしまいます。

見た目も実用性も兼ね備えた居心地の良い部屋づくりをしよう!

生活感のないスッキリとした部屋も、工夫すれば居心地の良い空間になります。

オシャレなベッドルームのコーディネートに知識を加えて、あなたにとって一番リラックスできる場所を作りましょう。

解放感に溢れた素敵な空間で、最高の睡眠を手に入れてください。