布団の良さを伝え、快眠生活を応援する。それが”いい寝”研究所。

布団の良さを伝え、快眠生活を応援する。それが”いい寝”研究所。│いい寝研究所

和室にベッドを置く「和モダン」レイアウトが人気?

2018.1.15

皆さんは「和モダン」という言葉を聞いた事があるでしょうか。

最近、和室にベッドを置いて和室とモダンを合わせたレイアウト、「和モダン」の人気が高くなっています。

もし、和モダンが気になる人、和モダンのお部屋にしたいけどどうして良いか分からないという人は、是非参考にしてみてくださいね。

スポンサーリンク

こんな記事もよく読まれています

シンプルモダンでベッドまでオシャレ!一人暮らしのすすめ

一人暮らしを始めると、お部屋をオシャレにしたいと思う事はないでしょうか? また、誰を呼んでも楽しく...

賃貸の壁紙の傷や汚れ、6年住んでいるなら補修費用は1円!?

賃貸住宅にお住まいの方、壁紙に傷や汚れはありませんか? 退去する際に、補修費用が請求されるかと...

低反発ウレタンフォームの特徴!手入れや洗濯は可能?

低反発ウレタンフォームは最近では色んな商品に使用されています。 例えばこんな商品があります。 ...

インテリアと家具の違い!コーディネーターってどんな仕事?

インテリアと家具の違い、ご存知でしょうか。 インテリアと聞くと何やらお洒落なイメージがありませ...

ベッドに天蓋を付けてみよう!現代も使える防寒の知恵

ふわふわのオーガンジーに囲まれた天蓋付きベッドは、女の子が一度は憧れる、お姫さまの必須アイテムではな...

ベッドの大きさとは?実際の寸法と一覧は違う場合がある?

ベッドを選ぶ際に大切なことは何でしょうか? 自分に適した大きさを知ることでしょう。 しか...

ベッドにサイドテーブルを置けばブログ栄えする寝室に!

ベッドをおしゃれに見せるインテリアで、サイドテーブルを利用してみませんか? サイドテーブルに卓上ラ...

賃貸住宅の退去時、フローリング傷の補修費用は借主が負担?

賃貸住宅のフローリングに傷が出来てしまった場合、退去時にその補修費用は請求されるのでしょうか? ...

インバーター蛍光灯がつかない!交換してもつかない原因は?

インバーター蛍光灯は、即時点灯ができたり、省電力・高効率・50Hz/60Hz両用・低騒音・ランプのち...

赤ちゃんと安全に添い寝できるおすすめ寝具5選!

生まれて間もない赤ちゃんは首も座らず体も柔らかいため、一緒に添い寝をしたくても躊躇してしまう方も...

カーテンレール「シングルorダブル」だけで選んでませんか?

カーテンレールを選ぶ際、ただ「シングルかダブルか?」だけで決めていませんか!? カーテンと違っ...

低反発マットレスはどう洗濯?コインランドリーは使えるの?

低反発マットレスは今、とても人気が高まっています。 その人気の理由は適度に体が沈み込む寝心地の...

意外に悩む、ロフトベッドの簡単な解体方法を知っておこう!

普段使いで心地がいい、ロフトベッド。 お部屋の模様替えやインテリア合わせて移動したり、引っ越し...

ペットも大事な家族!ベッドもおしゃれなものがたくさん!?

ペットを飼っているご家庭にとっては、ペットも大事な家族の一員です。 そんなペットにも、出来るこ...

白いフローリングのメリット・デメリットとワックスの効果!

フローリングの色選びって『何色にしたらいいんだろう?』って悩みますよね。 そこで、白いフローリ...

スポンサーリンク

和室にベッドを置きたい!レイアウトする時のポイントは?

一人暮らしを始めたいという人や、お家の雰囲気を変えたい、和室の雰囲気でおしゃれにレイアウトしたいという人は、和モダンのレイアウトにチャレンジしてみませんか?

和室はどうも「昔の家=古い」というイメージが出てきてしまうと思いますが、最近では和室をお洒落にレイアウトする人が増えています。

では、和モダンにするためにはどのようなポイントがあるのでしょうか。

・色を統一させる

和モダンにするためには、空間の色を統一する事でベースを作る事が出来ます。

ソファやベッドなどの色を統一させる事で、お部屋全体をまとめる事が出来、空間をつなげる事が出来ます。

特に深みのある落ち着いた色合いは、和モダンには欠かせない色と言えるでしょう。

・畳は琉球畳がおすすめ

普通の畳は、縁(へり)がありますが、琉球畳は縁がありません。

そのため、空間の雰囲気を壊す事がないため、和モダンのお部屋を作るためには欠かせないアイテムと言っても良いでしょう。

琉球畳のポイントとして、高さの低い家具を合わせる事で、ストレートラインを強調させる事が出来ます。

・襖よりも引き戸

襖はどうしても和の雰囲気を強く出してしまうため、和モダンの雰囲気を壊してしまう可能性があります。

そのため、襖よりも木の引き戸などの古風なものを使用する事で、モダンの雰囲気を引き立たせる事が出来ます。

・和はワンポイント的に取り入れる

和を感じさせる小物やカーテンなどを使用しましょう。

小物に和風なものを使う事で、モダンの雰囲気と和の雰囲気を違和感なく合わせる事が出来ます。

他にも様々なポイントがあるので、是非実行してみてくださいね。

和室にベッドを置くレイアウト!注意すべき事は?

和モダンを目指す人は、和室にベッドを置きますよね。

ベッドはフローリングで使用される設計で担っているので、畳の上にベッドを設置する場合は注意点があります。

では、どのような事に注意しなければならないのでしょうか。
以下、対策方法をまとめてみました。

・畳がへこまないように対策をする

畳にベッドを置く場合は、畳がへこまないように対策を練らなければなりません。

特にベッドの脚が細いものは、体重やベッドの重さが全て脚に行くため、畳がへこみやすい状況になってしまいます。

足の下に板や緩衝材を敷くなど、対策が必須である事を頭に入れておきましょう。

・容易に動かす事が出来ない

床がフローリングであれば、少し押したりするだけで移動する事が出来るので、お掃除などを楽に行う事が出来ます。

しかし、畳の場合、押してずらしてしまうと畳がボロボロになってしまうため、容易に動かす事が出来ません。

・パイプベッドやロフト、2段ベッドはNG

パイプベッドやロフトベッドなど、モダンと和の空間に不釣合いのベッドは使用しない方が良いでしょう。

和室にベッドを置くレイアウトを考える場合は、木製のベッドや木製フレームのベッドを使用する事で、雰囲気を壊す事なく空間を作る事が出来ます。

和モダンに近づけたいという人は、以上の事に注意する事で、より一層近づける事が出来ます。

お部屋を作る際は、是非頭に入れておいてくださいね。

ベッドを置いて和室をモダンレイアウト!

特に、和室にベッドを置くという人にとって、和モダンレイアウトは人気のようですね。

では、どのようにして和モダンの空間を作り上げるのでしょうか。

そこで、和モダンのレイアウトとして大事なことをご紹介しましょう。

・和室の良さを生かしたレイアウトを考える

和室は日本独自のお部屋ですから、洋に和を足すのではなく、和に洋を足して、和室の良さを生かしたレイアウトとして考えましょう。

基本的には、ベッドやソファを洋に、窓などは和を、というレイアウトがおすすめです。

・和室に合う照明にする

障子から差し込む光は、和を感じさせるにはもってこいのアイテムです。
是非活用させましょう。

間接照明を使う人や、洋室向けのライトを使っている人など、アイデアはたくさんあります。

「この照明は合うかな?」と考えるのもまた楽しさの一つではないでしょうか。

・オシャレにするコーディネートテクニックを知る

和モダンに重要なのはベッドのレイアウトやコーディネートのテクニックです。

和室=お布団というイメージでしたが、和モダンにはベッドの存在が必要不可欠なくらい重要なポイントです。
ベッドを違和感なく取り入れる事が出来るかが、重要なポイントとなってきます。

以上のように、和を生かしつつも洋を感じさせるレイアウトには様々なポイントがあります。

・オシャレにするコーディネートテクニックを知る

和モダンに重要なのはベッドのレイアウトやコーディネートのテクニックです。

和室=お布団というイメージでしたが、和モダンにはベッドの存在が必要不可欠なくらい重要なポイントです。
ベッドを違和感なく取り入れる事が出来るかが、和モダンなお部屋にするポイントとなってきます。

以上のように、和を生かしつつも洋を感じさせるレイアウトには様々なポイントがあります。

もし、和モダンを目指したいという人は、これらのポイントを頭に入れておくと良いですよ。

ロースタイルのレイアウトは和室とも相性抜群!メリットは?

ロースタイルのレイアウトやインテリアが若い世代に人気が出てきています。

実は和室にロースタイルのレイアウトというのは、様々な魅力とメリットがあるのです。
では、どのようなメリットがあるのかご紹介していきますね。

・お部屋が広く見える

ロースタイルの特徴と言えば、お部屋を広く見せるという事です。

特にワンルームに住んでいる人には、非常におすすめです。

ご存知の人は少ないかと思いますが、実は日本の天井は海外と比べると低く設計されています。

そのため、背の高いベッドやソファなどの家具を置いてしまうと、お部屋を狭く見せてしまうのです。

日本の天井の高さを考えると、ロースタイルのインテリアレイアウトは、ベストなサイズと言えます。

・抜け感を作れる

家具が低いとお部屋に風が通る抜けの空間を作る事が可能となります。

特に、風の通りを遮る事がないロースタイルのインテリアは、新鮮な空気をたっぷりとお部屋に入れる事が出来ます。

・団欒(だんらん)にはちょうど良い

ロータイプのソファは奥行きを広く作っているものが多いので、様々な体勢でくつろぐ事が出来ます。
そのため、団欒の時間をゆったりと過ごす事が出来ます。

また、ロータイプのベッドはフレームを少し大きめにとっている設計となっているため、ヘッドボードがなくても携帯電話や眼鏡などを置く事も可能です。

・床座のような和室にも相性抜群

ロースタイルは海沿いなどのリゾートにあるというイメージを持っている人もいらっしゃいますが、実は日本家屋のような和室との相性は抜群なのです。

最近では旅館などでもローソファやローベッドが取り入れられるようにもなってきました。

日本人はもともと床での生活に慣れているため、心に自然な安らぎをもたらしてくれます。

以上のように、ロースタイルの家具は日本のお部屋にとっては、良い点がたくさんあります。

新しくベッドやソファを買い換えるという人は、ロースタイルのものを使ってみてはいかがでしょうか。

和と洋の一体化!?レイアウトのテクニックとは

皆さんは和室と洋室の組み合わさったお部屋に入った時に、「何が原因かわからないけど落ち着かない」と感じた事があるのではないでしょうか。

「洋と和が違うから?」と考えた事があるという人もいるかもしれませんね。

では、なぜ落ち着かないのでしょうか。

それは、和室と洋室では柱の出方や作り、材料が違うから違和感を感じるのです。

和室は真壁(しんかべ)造りという作り方で出来ており、柱を見せる構造になっています。

逆に洋室は、大壁(おおかべ)造りと呼ばれ、柱を隠す構造となっているため、表面からは柱が見えないようになっています。

このように、壁の作り方や材料が違うため、違和感を覚えるのですが、テクニックを使う事で和と洋を一体化させる事が出来ます。

では、どのようなテクニックがあるのでしょうか。

簡単に出来るものをご紹介します。

・和室にクラシックな家具を持ち込む

和風の空間にあえてクラシックなデザインが施されている家具を置く事で、和室でありながらもシックな空間にする事が出来ます。

特にベッドなどをクラシックなデザインに、ベッドカバーをワインレッドのような落ち着いた色合いにする事でさらに洋を違和感なく混じらせる事が出来ます。

・額絵は日本の和を取り入れる

ベッドなどに洋を入れたら、額絵などの景色となるポイントには和を入れる事で、インテリアのバランスを取る事が出来ます。

最近は世界的に、和のインテリアやレイアウトがブームとなっています。

もし、和室があるのであれば、和と洋を融合させる事でおしゃれな和室を演出する事が出来ます。

インテリア雑誌などにも良く掲載されていますので、参考にされてみてはいかがでしょうか。

和室にベッドを置いておしゃれにする方法とは

和室にベッドを置きたいけど、どのように置けばオシャレに見えるのかわからないという人は多いのではないでしょうか。

では、和室にベッドを設置しておしゃれに見せる方法をご紹介します。

①ベッドは低いものを

和室には高いベッドや家具は合いづらいため、家具やベッドは低いものを選びましょう。

特に畳の上にお布団を敷いたイメージのローベッドなどをレイアウトに取り入れる事で、おしゃれな雰囲気を作る事が出来ます。

②ベッドフレームは木製のものを

和室にパイプのベッドがあったら、どうしても違和感を感じてしまいますよね。

ベッドフレームなどもなるべく木製のものを選ぶようにしましょう。

③色は落ち着いた色を

また、ベッドフレームやボードの色は茶色などの畳の色と合った色を使う事で、違和感なくおしゃれに魅せる事が出来ます。

④素材にも注意を

和室のおすすめは、すのこです。

すのこは通気性が良く、カビも生えにくいと同時に、木で作られているため、和室に取り入れても違和感がありません。

そして、嬉しいところは安価で済むという点です。

和室の上にすのこベッド、さらにマットレスを置いて、マットレスにシーツをかぶせる、これだけでもおしゃれに魅せる事が出来ます。

カバーの色も色味を感じさせないもの、和室や畳に合うあずき色などがおすすめです。

以上の点を注意する事で、和室にベッドを置いてもおしゃれにレイアウトする事が出来ます。

レイアウトは人の個性が出る部分なので、自分らしい空間を演出してみてくださいね。

和室にベッドを置く事でおしゃれなレイアウトに!

和室にベッドを置く事、また和と洋が合わせる事で、とてもおしゃれな空間を作る事が出来ます。

ただ、和室にベッドを置く場合は、ベッドの重さで畳がへこまないように対策をする必要があるので注意しましょう。

和モダンに凝りたいという人は、照明などを替えてみても良いかもしれませんね。

 - 寝具全般