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子供のベッドはデスク付きが良い?メリットとデメリットは?

2018.2.2

子供の部屋のレイアウトを考える時、何を基準にして決めていますか?

使い勝手が良いのはもちろんですが、家具に統一感を出しておしゃれなお部屋にしたり、遊べるスペースを広く取ったりと人それぞれポイントは違うかと思います。

子供のお部屋というならば、デスク付きのベッドを考えた方も多いのではないでしょうか?

デスク付きベッドは実際に使い勝手が良いのか、どのようなメリット・デメリットがあるのかを見ていき、お勧めのタイプもご紹介していきます。

今は種類がたくさんあって迷ってしまいますが、その分楽しんで選んでみてください。

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子供のベッド、デスク付きはどうなの?メリットは?

デスク付きベッドは、その名の通りベッドとデスクが一体化しているものです。
中でも、ロフト型ベッドの下を利用してデスクが付いているものを多く見かけます。

このデスク付きベッドには、どんなメリットがあるのでしょうか?

まず、第一に挙げられるのは、お部屋のスペースを有効活用出来ることです。

場所を取りがちなベッドとデスクをコンパクトにまとめることで、空きスペースを増やして遊び場を広げることが出来ます。

次に挙げられるのは、家具の統一感です。

家具をバラバラに購入するよりも、デスク付きベッドの方が統一感があるので、まとまった印象のお部屋作りが出来ますよね。

また、子供は小さくても自分だけの空間を好むものです。

デスク付きベッドの高さは普段眺めることの出来ない景色で、大人よりも目線が高くなることから自分だけの基地として喜ぶ子供も多いでしょう。

しかし、デスク付きベッドも良いことだけではありません。
続いてデメリットも見ていきましょう。

デスク付きベッドのデメリットは?

デスク付きベッドのデメリットは、メリットでもあった高さにあります。

今は種類も豊富なので、低いベッドに高いベッド、梯子が付いているものに階段が付いているものと色々選ぶことが出来ます。

しかし、どの形でも梯子や階段を昇るのは、面倒だと感じることがあるかもしれません。

そして、シーツを替えたりお布団を干したりするのはお母さんの役目ですよね。

汗をかきやすい子供のことですから、取り替える頻度も多いので、梯子や階段の昇り降りが手間だと感じてしまうこともあるでしょう。

さらに、下の空間を大きく取った高めのベッドにすると、夏場はどうしても暑いので寝苦しく感じるかもしれません。

また、この高さ以外にもデメリットはあります。

ベッドの下にデスクが付いている場合、どうしても圧迫感があり、思っている以上にデスクが暗く感じます。
窓の配置で変わることもあるでしょうが、昼間でも卓上ライトは必要でしょう。

また、レイアウト変更がしづらい点も挙げられます。

ベッド、デスク、収納の配置が決まってしまっているので、お部屋の模様替えなどをする時に大幅な変更が出来ない可能性があります。

こうして見ると、デメリットは思っている以上に多いですよね。
しかし、デメリットを上手く抑えて、メリットを生かせるデスク付きベッドを購入したいものでしょう。

そこで、それぞれのお部屋に合ったデスク付きベッドは、どのようなものがお勧めなのか見ていきましょう。

スペース確保を重視するデスク付きベッドは?

まず、デスク付きベッドの最大のメリットであるスペースを確保する点で選ぶ場合、どのようなベッドを購入すると良いのでしょうか?

ここでお勧めしたいのは、梯子をベッドに掛けるタイプのものではなく、梯子がベッドの一部になっているものです。

シンプルな天然の木材で出来たベッドの中心部か、サイドに梯子が一体化しているものがあります。

階段や梯子は、僅かとはいえスペースを取るものです。
別で掛けるタイプのものは、梯子のスペースの分、一体のタイプのものよりスペースを使うこともあります。

そのため、一体化しているタイプの方が、比較的スッキリと使えることが多いのです。

また、デスクに関しては、「シンプルな木材で出来たデスクを下に置くだけのもの」、「ベッドの下でデスクを挟んだベンチのように作り付けとなっているもの」などがあります。

基本的に木材でできたデスクの場合、作りがシンプルです。

子供のベッドとしては、さっぱりしすぎている印象があるかもしれませんが、その分大きくなってからも使いやすいとも言えます。

そして、ベッドの高さは、梯子が三段程度になっているものを選ぶと良いでしょう。

そうすると、ベッドの高さも抑えられるので、シーツ替えやお布団干しの時に、ベッド脇から手を伸ばして行うことも出来るかと思います。

また、ベッドが高すぎなければ安全でもあり、夏場でもエアコンの風が届く高さですので快適に過ごせます。

子供も喜ぶおしゃれなデスク付きベッドは?

では、次に子供が喜ぶおしゃれなデスク付きベッドのお勧めを見ていきましょう。

ここでお勧めするのは、ベッドの下がお部屋のようになっているデスク付きベッドです。
日本でも作られていますが、輸入家具で目にすることが多いものです。

このタイプは、ベッドの下が箱状になっており、出入りする場所と窓に位置する場所が切り取られたように開いています。

中にはデスクが備え付けられており、ベッドの左右には収納棚が付いていて、収納棚を階段として使用出来る場合と、梯子が設置されている場合があります。

他にも、同じ箱状でベッドとデスクが上に並んで付いているもので、下がウォークインクローゼットのようになっているものもあります。

お値段としては高価なものですが、お部屋の中にもうひとつお部屋があるようで子供は楽しい気分になりますし、インテリアとしても質の高いものです。

また、子供が使用しなくなってからは、お父さんの書斎代わりに使ってみたり、大人のウォークインクローゼットにしたり、と使用方法を変えることも出来ます。

どうしてもデスクは暗くなりますが、お部屋の形になっているので素敵なランプをインテリアとして選ぶのも楽しみのひとつとなるかもしれませんね。

特にお勧めしたいデスク付きベッドは?

ここでは、たくさんあるデスク付きベッドの中で、特にお勧めしたいタイプをご紹介していきます。

まず高さですが、先ほども述べたとおり、ベッドの高さが梯子か階段が三段程度になっているものが良いでしょう。

夏場の暑さを軽減出来ることと、お布団を干す時の手間が、高いベッドよりも少なくなります。

また、スペースに余裕があるようならば、梯子より階段型の方が使いやすいです。
階段部分が棚になっていて収納も出来ますし、安全面やお布団の上げ下ろしも楽ということが挙げられます。

そして、ベッドの頭側かサイドにコンセントと宮が付いているものだと、目覚まし時計や携帯電話を置くことが出来て便利です。

また、ベッドの下にはデスクと収納の両方が付いていて、デスクはキャスターで横に出して使用出来るものだと、子供が明るいところで勉強出来ます。

勉強が終わった後、再度デスクも収納してしまえば、部屋のスペースも有効活用出来ますね。

そして、デスクと収納棚は近い方が、勉強道具の片付けもすぐに出来ます。

また、素材はスチールよりも木製の方が、きしみが少なく安定感がありますよ。

子供と相談しながら選ぼう

ここまで、デスクの形や機能でお勧めしたいものを見てきましたが、実際に使用する子供の意見を取り入れることも大切です。

「子供はデスク付きベッドを喜ぶもの」

そんなイメージがあるかもしれませんし、確かに基地のようなロフトベッドは子供に人気の商品です。

しかし、実際に自分の部屋で見てみると、思っている以上に高かったり、眠った時に天井が近かったりと落ち着けない可能性も出てきます。

決して安価なものではありませんので、しっかりと吟味して選ぶ必要があります。

しかし、子供の意見だけで選ぶのも、お勧め出来ません。

例えば、コンパクトなものや、可愛らしすぎるものは大きくなってから使わなくなる可能性もあります。

実際に、「小さな頃にねだってようやく買ってもらったデスク付きベッドを、小学生高学年には子供っぽい見た目で嫌になってしまった」という意見もあります。

子供が見た目で可愛らしいものやコンパクトなものを選んだ時に、使用時期や使い勝手など親が説明して、相談しながら決めていくと素敵なデスク付きベッドが選べるでしょう。

その時に、収納についても説明し、自分で片付けが出来るように教えてあげるのも良いかもしれませんね。

子供に合ったものを選ぼう

デスク付きベッドの種類や、メリット・デメリットについて見てきましたが、いかがでしたか?

どんな商品でも、良いところがあれば悪いところもあるので、一般的な意見よりも「自分の家ならどうだろう」と考えることが大切です。

これから何年も使用するものですので、小学生、中学生になった子供が使用しているところを想像してみると良いかもしれませんね。

どうしても迷うようならば、あまり小さい内に揃えるのではなく、子供がデスクを使うようになってから選ぶと安心です。

子供に合った素敵なベッドとデスクを選んでくださいね。

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