ベッドの大きさとは?実際の寸法と一覧は違う場合がある?

ベッドを選ぶ際に大切なことは何でしょうか?

自分に適した大きさを知ることでしょう。

しかし、ベッドの大きさ一覧を見ても、メーカーによってその寸法は若干の違いがあることがわかります。

ベッドの選び方のポイントなどを、あらゆる角度からまとめてみました。

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

安眠寝具でぐっすり!もう二度と離れられない枕のおすすめ!

寝具は人の眠りに欠かせない道具です。よい眠りを確保するために、自分に合った枕やお布団で毎日安...

まるで海外のようなベッドルームに!白を基調に小物は暗めに

あなたのベッドルームはどんな感じですか?海外と言っても沢山ありますが、北欧や欧米のようなモダ...

冬に最適な羽毛ベストを紹介!寝具と合わせてぽかぽかに

冬の就寝時の防寒着としておすすめなのが羽毛ベストです。寒い時期は、お布団や毛布などの寝具...

ハズレのないベッド!すのこマットの材質を知って快適に!

最近は、ベッドで寝る方も増えてきています。パイプ製のフレームでは、床板の部分でスチールのパイ...

どんな基準で選ぶ?学生の一人暮らしに合うベッドは?

地元を離れての進学となった時に、多くの学生が選択する一人暮らし。自由を満喫できる、一人暮らしは楽...

寝具の収納でうまくクローゼットに片付けるための方法は?

夜寝る時、お布団で寝ている人も多いと思います。そのお布団を片付ける時、クローゼットへの片付け方...

賃貸住宅の退去時、フローリング傷の補修費用は借主が負担?

賃貸住宅のフローリングに傷が出来てしまった場合、退去時にその補修費用は請求されるのでしょうか?...

ベッドやマットレスのお漏らし…臭いや汚れを残さない対処法

寝ている間に、小さな子供がお布団やベッドでお漏らしをしてしまうことがあります。おしっこは...

お布団のダニ対策で、スプレーや掃除機どれが効果的?

お布団に潜んでいるダニは32万匹とも言われています。様々なアレルギーを引き起こす原因にもなる...

ベッドのヘッドボードをタイプ別に分析!形や高さも大切?

ベッドを選ぶ時には何を基準に選んでいるでしょうか?色や素材、デザインで選ぶという方は非常に多...

お布団のカビ防止マットの必要性って?人気防カビマット紹介

人は寝ているときに汗をかくので、「起きたら敷布団が湿っていた」という経験をしたことのある人は多いと思...

畳と上手にお付き合い!和室でベッドやマットレスを使う方法

近年、食生活だけでなく住居も欧米化し、洋室の部屋が増えています。そんな中で就寝スタイルも変化...

お布団や襟のカバーを変えて、寝室をイメチェンしよう!!

最近、部屋のイメチェンしましたか?季節の変わり目など、なんとなく気分が変わる時期は、お部屋のイメ...

寝具を風水で選んでみよう!幸運を引き寄せる色は何色?

寝具の材質や色はどのように決めていますか?眠る時だから落ち着いた色が良いという方がいれば、明...

高品質な「マットレス」で快眠!有名ブランドは要チェック

あなたは毎日、熟睡できていますか?良質な睡眠をとり、健やかな生活を送るためには、寝具選び...

スポンサーリンク

ベッドの大きさを一覧にしてみよう

ベッドを購入する際に重要とされることが「大きさと寸法」です。
ベッドの大きさによって、良い睡眠が取れるかどうかが大きく左右されると言っても過言ではないでしょう。

しかし、大きさだけではなく「寸法」も実は大きな意味を持っているのです。
この寸法は、メーカーで変わることがあります。

では、ベッドにはどんな大きさや、寸法があるのでしょうか?

ベッドにはシングルやセミダブル、ダブルサイズの他にもいろいろな言い方のサイズが存在します。

メーカーによって、その言い方や寸法が違いますので、大まかな目安で紹介されることが多いです。

ここで、ベッドの大きさの一覧を見てみます。

①セミシングル幅80~85㎝
②シングル幅90~100㎝
③セミダブル幅120㎝
④ダブル幅140㎝
⑤クイーン幅160~180㎝
⑥キング幅180~200㎝

これは一般的なベッドの大きさであって、この他にも各メーカーによっては、「ワイドシングル」などがあります。

ワイドシングルは110㎝で、シングルとセミダブルの中間のサイズとなります。

長さはおよそ195㎝くらいが一般的ですが、最近ではロングサイズも多くなっており、10㎝くらい長いサイズのものもあります。

ベッドの大きさや寸法の一覧から自分に合ったものを選ぶ

ただ単にシングルサイズと考えて、ベッドをネットなどで購入してしまうと、後で後悔することにもなり兼ねません。

ベッドを選ぶ時には、その大きさだけでなく寸法の一覧も確認して選ぶことが大切です。

セミシングルサイズとなると、おおよそ80㎝が一般的です。
しかし、成人男性にとっては、このセミシングルサイズはかなり窮屈な感じになります。

子供や小柄な女性ならともかく、成人男性であれば幅80㎝では寝返りをする時にベッドから転げ落ちる不安もあるでしょう。

こう考えると、成人男性であればせめてシングルサイズを選ぶ必要があります。
あるいは110㎝幅のワイドシングルであれば、寝返りも気にせず、心地良い眠りを得ることができるでしょう。

しかし、お部屋の大きさに余裕があれば、120㎝のセミダブルを選ぶ男性が多いようです。

また、女性であっても、赤ちゃんや幼児と添い寝をする場合には、セミダブルほどの大きさは必要かもしれません。

ベッドと睡眠の関係を考える

ベッドを選ぶ時には、いかに穏やかな睡眠を取れるかが重要なポイントとなります。

では、穏やかな睡眠を取るためには、どんなベッドを選ぶべきなのでしょうか?

ベッドには様々な大きさがあり、そのカタログの一覧を見てもわかる通り、メーカーによってベッドの大きさは違うことがあります。

窮屈な状態では寝返りを打つこともできず、手足を伸ばして寝ることもできません。

また、ダブルサイズが2人用と思っている人も多いと思いますが、実際にはダブルサイズに2人で寝る、余裕はほぼないと言えます。

クイーンサイズであれば、シングルのマットレスが2つあることになるので、1人が寝返りを打ったりしても、もう1人の睡眠を妨げることは少ないでしょう。

夫婦なら同じベッドで眠る家庭も多いと思いますが、意外に相手の寝返りや動きが気になって、熟睡できないということも多いようです。

2人で同じベッドに寝るのならば、ダブルサイズではなく、クイーンサイズにすることでその悩みを解消に導いてくれるのではないでしょうか。

ベッドとお部屋の広さとの関係

ベッドの大きさ一覧を確認すると、細かな寸法までわかるようになっています。

この寸法を参考にすると、お部屋の広さによって選ぶベッドの大きさが決められるでしょう。

たとえば、6畳のお部屋であれば、シングルサイズのベッドがちょうど良い大きさだと思います。

6畳のお部屋にシングルサイズのベッドを置くと、ベッドがお部屋の4分の1から3分の1を占めるので、もし2台置きを考えるのであれば、8畳以上の広さのお部屋を用意するべきです。

また、ダブルやクイーンサイズ、キングサイズなどはもちろんそれ以上の広さのお部屋が必要となりますが、ここで大切なことは、広すぎるお部屋にベッドを置くのはあまりお勧めできないということです。

キングサイズのベッドを置きたいから、20畳のお部屋を寝室にすると考えると、実際にはお部屋の空き部分が多くて、落ち着かないという声が多いようです。

寝室は適度な広さがあり、ドレッサーやタンスなどが置けるくらいが一番良いとされています。

そのため、ベッドの大きさとお部屋の広さは十分に考えて決める方が良いでしょう。

ベッドの大きさと寝具の話

ベッドに必要な寝具は、枕、枕カバー、掛布団、掛布団カバー、ベッド用シーツ、ベッドパッドですね。

枕と枕カバー以外の寝具はベッドの大きさによってサイズが決められているので、ベッドの大きさ一覧の寸法をきちんと知っておくことが必要です。

掛布団は中綿に「ダウン」「フェザー」「ポリエステル綿」「綿」などの素材が使用されています。

かさがあるので、保湿性や発散性が高く、気温が下がる季節には必ず必要となるお布団で、睡眠を取るためになくてはならないものです。

快眠を誘う掛布団とは、何と言っても吸湿発散性に優れていることです。

適度に体温を逃がさず、お布団の中を33℃前後に保つ保湿性があり、それでいて身体を圧迫しない軽さや体になじむフィット性が大切な条件となるとされています。

ベッド用シーツやベッドパッドは、そのベッドの大きさと同じサイズで選ぶことになりますが、掛け布団に関しては、できれば1つ大きいサイズを使用すると良いでしょう。

シングルサイズのベッドであればセミダブル、ダブルサイズであればクイーンのように1つ大きいサイズを使用することで、お布団がずり落ちたり冷気が入り込むことを防げます。

特に、2人で一緒に寝る場合、どちらかが寝返りをする際にお布団が持ち上がって寒い思いをしたりすることがなく、快適に熟睡することができるはずです。

マットレスもしっかりと大きさ一覧を参考に

基本的には、ベッドサイズはシングル、セミダブル、ダブル、クイーン、キングとわかれます。

しかし、マットレスの縦横のサイズがどれも同じ寸法なのかというと、これもメーカーによって違いがあります。

シングルマットレスがメーカーによっては95×195㎝、別のメーカーでは98×195㎝、またそのほかのメーカーでは100×195㎝などとまちまちです。

また、ベッドサイズもベッドのタイプによって多少の違いがある場合もあり、自分のベッドサイズを確認した上でマットレスを購入する必要があります。

ダブルサイズやクイーンサイズなども3~8㎝くらいの幅の違いがある可能性があるので、しっかりと大きさ一覧を参考に寸法を確認しましょう。

寸法を確認しないで購入してしまった場合には、ベッドにマットレスが収まらなかったり、ベッドとフレームの間に広い隙間ができてしまったりということが生じてしまいます。

ベッドとマットレス、またベッドパッドなどがちゃんと寸法が合っていなければ、快適な眠りに入ることは難しくなるでしょう。

ベッドの大きさ一覧を見て正しく判断しよう

ベッドサイズは、メーカーやベッドタイプによっても、その大きさは様々な一覧表に書かれているものと異なる場合があります。

また、ベッドやマットレスをどちらも別で購入する際には、その寸法も知っておく必要があります。

何度もお伝えしたとおり、メーカーによっても寸法が違うことがあり、ベッドとマットレスのサイズが微妙に違う可能性があるからです。

ベッド選びをする際には、大きさ一覧を見て、正しく判断することが大切です。