ベッドなどの大型家具の移動に悩む。一人で楽に運べる?

「よし!部屋の模様替えをしよう!」

ふと、そう思うこと、ありますよね。

実際に模様替えを始めてみると、ベッドなどの大型家具が動かせなくて、断念してしまう人もいるのではないでしょうか?

この記事では、ベッドを一人で移動する方法、注意点をご紹介します!

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一人でベッドの移動を行うことについて

お部屋の模様替えや引っ越し、家具家電の入れ替えなどで家具や家電を移動する機会は結構あったりしますよね。

ただ、ベッドなどの大型家具を一人で移動するのは、とても労力のいることです。

家具などの移動方法を少しでも知っていないと、時間が大幅にかかったり、家具を設置している床に傷をつけてしまう場合だってあります。

そこで、今回の記事では、ちょっとした工夫をするだけで移動ができる方法をご紹介します。

機材を買ったり、大きな出費をするといった方法をご紹介するわけではありませんので、そこはご安心ください。

お家にありそうな用品を使ったり、近場で購入できる安価な商品を使った移動方法などです。

そして、一人でベッドなどの移動をする際に一番注意しないといけないのは「怪我」です。

無理に力を使って移動させることで、筋肉を破壊してしまう場合が結構あるのです。

また、普段体を動かさないという方はなおさら、怪我をする可能性が高くなってしまうので注意が必要です。

次では、移動の方法をご紹介する前に、まず一人で移動をしてしまった場合の失敗例についてご紹介していきます。

ベッドなどの大型家具の移動を一人で行う場合のリスクとは?

一人でベッドなどの家具を移動する失敗例についてご紹介します。

どんなリスクが伴うのでしょうか。

・床に傷をつけてしまう
・他の家具を傷つけてしまう
・怪我をしてしまう

基本的に多いのは、これらになります。

他にも、時間が大幅にかかってしまうといったリスクもありますが、移動に伴うリスクとして、これら3つを取り上げました。

模様替えやベッドなどの移動、家具家電の入れ替えなどで一番やってしまいがちなのが、床や壁に傷をつけてしまうケースです。

床は絨毯などを敷いていれば、なんの問題もありませんが、敷いていない状態でそのまま引きずってしまうと床に傷が必ずついてしまいます。

さらに、移動中に誤って壁にコツンと当ててしまうと、壁に凹みができたり、壁紙が破けてしまったりするのです。

二人いれば、安全確認をしながら移動することができますが、一人でやると死角ができやすいので、壁を傷つけやすくなってしまいます。

他にも色んな理由がありますが、一人の作業に伴うリスクについてご理解いただけたと思います。

それでは、気になる一人で移動する上手な方法についてご紹介していきます。

ベッドの移動を一人で行う方法・その①

先程ご紹介したリスクをできるだけ軽減しながら、一人で移動をする方法をご紹介します。

理想の方法としては、床や壁などに傷をつけずに、無駄な労力をかけずに、なるべくお金を使わない方法ですよね。

そのため、コツとしては、【身近にあるものを活用すること】が望ましいです。

例えば、

・ダンボール
・新聞紙
・使わなくなった毛布

などです。

「これらをどう使うのか?」ということについてですが、毛布を例にしてご説明していきます。

ベッドの4脚を毛布の上にそれぞれ載せます。

そして、毛布の上にベッドが載っている状態のまま、ベッドを動かしたい方向へ毛布を引っ張ります。

このようにすることで、ベッドのそれぞれの脚による摩擦が毛布により軽減され、スムーズに動かすことができるのです。

また、毛布がベッドと床の間にあることで、床を傷つけることなく移動させることが可能となっています。

ちなみに、先程、例としてあげた中で最も効率の良いアイテムは【使わなくなった毛布】です。

ダンボールと新聞紙も効果はありますが、設置面(ベッドの脚)とダンボール、新聞紙それぞれも移動させる必要があります。

これらのアイテムは、床を傷つけないためのアイテムと思ったほうがいいでしょう。

また、新聞紙を利用される際は一枚だけでなく、何枚か重ねて行うようにして下さい。

ベッドの移動を一人で行う方法・その②

おすすめの方法として、傷をつけずに労力をあまりかけず、お金をかけない方法が理想、とお伝えしましたが、今からご紹介するのは、安く手に入るアイテムを使った方法となります。

もちろん、それらのアイテムを使えば、ベッドなどの大型な家具でも一人で移動することができます。

ちなみに、今からご紹介するアイテムには、2つの種類があります。

・ジャッキ型
・マット型

【ジャッキ型】

ジャッキは、持ち上げる役割を担います。

てこの原理を利用したアイテムとなっているので、重い家具や家電でも簡単に持ち上げることが可能となっています。

持ち上げて、床と家具との間に隙間ができるので、その隙間にローラーを設置することで簡単に移動させることができます。

【マット型】

ムービングマットと呼ばれています。

家具、家電の四角に手のひらサイズ程のマットを敷いてあげて、簡単に移動させることができます。

マットが滑りやすい構造になっているため、床にも傷をつけずに済みます。

この2つを利用すれば、力が必要な大型の家電でも、女性や年配の方でも移動が行えるので、是非お試し下さい。

お部屋を賃貸で利用されている方はご注意を!

「ベッドの移動を一人で行う方法」はいかがでしたでしょうか?

この方法を知っていないと、転居やお部屋の模様替えの際に、苦労することでしょう。

これまで、「楽に傷をつけずに」を強調してお伝えしていましたが、それには理由があるのでお伝えします。

特に、賃貸の方に、読んでほしい項目です。

引っ越しの際に、賃貸契約をしている担当者の方が訪問して、「値段はこれくらいです」という見積もりを出すのですが、傷があるのとないのとでは、値段が全く違ってきます。

特に、床や壁に傷をつけてしまうと、修理費用として多額なお金が発生してしまいます。

退去の際は主に、クリーニング費用や鍵の交換料金など色々上乗せされ、2〜5万円が平均とされています。

ですが、傷があったりすると、費用が10万円を超えてしまう場合などがあり、その際に後悔しても遅い、ということになってしまいます。

そのため、賃貸契約をされている方は、模様替えや家具・家電を移動する際にはなるべく、ご紹介した方法を活用するようにしましょう。

複数人で移動がおすすめ!

本来、ベッドなどの大型家具を移動する際には、一人ではなく複数人で行うのが望ましいです。

もし、周りに協力をしてくれる友達や頼れる方がいらっしゃれば、是非呼びかけて、一緒に移動をするようにしましょう。

今回ご紹介したのは、あくまでも、どうしても一人で移動しないといけない場合の方法です。

そして、お金にゆとりがあるのであれば、引越し業者を活用するのもいいでしょう。

やはり、引っ越しのプロなので、傷をつけずに運んでくれる安心感があります。

ですが、模様替えをする場合を考えると、友達や業者を呼ぶわけにもいかないと思います。

その際には、筆者がご紹介した方法を活用してほしいと思います。

大事なポイントは身近にあるアイテムで済ませることです。

そして、安く楽に済ませることです。

そうすることで、安心して模様替えや引っ越しなどもできることでしょう。

楽に安全に傷をつけない移動方法を見つけよう!

「ベッドの移動を一人で行う方法」はいかがでしたでしょうか?

お部屋の模様替えの移動の際に、筆者がご紹介した方法がお役に立ったら幸いです。

必ずしも、ここでご紹介した方法でなくても、自分なりに改善してより良い方法を見つけていくのもいいのかもしれませんね。