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玄関灯の不便さを交換工事で解消?自分で交換してみよう

2017.12.29

ご自宅に付いている玄関灯を不便に感じている人は、意外と多いものです。
新築の家に入ったばかりのころは気が付かなくても、長く住んでいると不便さが目に付いてきます。

その1つが、玄関灯です。

ですが、玄関灯の交換工事でその不便を改善することができるかもしれませんよ。

ここでは、玄関灯を交換する際に検討したい点について、ご紹介します。

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玄関灯にもLED電球がおすすめ!

すっかりLED電球が普及し、白熱電球に取って代わりましたよね。
長寿命で消費電力が少ないLEDは、電球の交換が難しい場所の灯りに適しています。

そのため、お部屋の天井に設置されたシーリングライトにも、LEDを使ったタイプが販売されています。

家の中で交換しにくい場所といえば、玄関の灯りも当てはまります。
玄関の内側に取り付けられた内玄関灯は、高い天井に付いており、交換しにくい場所の1つです。

また、玄関ポーチに付いている外玄関灯も、簡単に手が届かない場所です。

そのため、交換が必要な電球や蛍光灯を使っている場合、高寿命なLEDに変える、というのはメリットが大きいのです。

さらに、天井に設置するシーリングライトは、従来は丸い蛍光灯を使ったタイプがほとんどでしたが、今はLEDを使ったタイプに置き換わっています。

そういったLEDのシーリングライトのお値段も下がっており、入手しやすくなっています。

もし、現在使っている玄関灯に不便さをお感じなら、ぜひ内玄関灯にLEDタイプのシーリングライトへ、外玄関灯にはLEDタイプの玄関ポーチ灯への交換工事をご検討されてはいかがでしょうか。

玄関灯の交換工事は自分にもできる?

家庭用の、100vの電気は扱いを誤ると感電し、最悪、死に至るケースもあります。
そのため、家の電気工事を行うには、電気工事の資格が必要です。

大抵の工事は、資格を持った職人が、安全に配慮して行います。
そして、電灯の交換工事も、家の電気工事を専門に行う業者に依頼するのが普通です。

とはいえ、玄関に取り付けるシーリングライトや玄関ポーチ用といった玄関灯は、家電量販店やホームセンター、さらにインターネットでも購入できます。

工事ではなく、シーリングライトの交換だけなら電気資格がなくても可能です。

大抵の部屋の天井には、シーリングライト用のソケットが取り付けてあります。
このソケットに、新しく購入したシーリングライトのソケットが合えば、交換だけで済みます。

しかし、古い家や外玄関の電灯では、シーリングライト用のソケットが取り付けられていないこともあります。

ソケットが合わない場合は、電気工事士による交換工事が必要です。
家の電気工事を専門に行う業者に、作業を依頼してください。

内玄関灯の交換工事なら便利さ優先で!

玄関を入ってすぐの空間を照らす灯りを内玄関灯と言います。

大抵は、天井に小型のシーリングライトが取り付けてあり、玄関を上がってすぐの廊下にスイッチがあります。
そして、この内玄関灯に不満を持っている方は、たくさんいらっしゃるようです。

夜、帰って玄関を開けると真っ暗、ということはよくありますよね。
玄関灯を付けるため、廊下に荷物を放り出してスイッチを探したご経験があるのではないでしょうか。

さらに、リビングで落ち着いて寝よう、と思った時に玄関の電灯が点けっぱなしだったのに気が付いた、なんてこともあるでしょう。

リビングやキッチンにいても内玄関の電灯をオンオフできれば、便利だと思いませんか?

そのため、内玄関灯の交換工事でセンサー付きのタイプに変える方が多くいらっしゃいます。

さらに、生活動線を見直してスイッチの位置を変更したり、リビングやキッチンに玄関灯スイッチを増設する場合もあります。

もし、内玄関の電灯に不便さを感じていたら、便利さを優先した交換工事を行って、それを解消してみてはいかがでしょうか。

内玄関灯はスイッチの場所がポイント

内玄関灯を新しくするなら、センサー付きのタイプへの交換をおすすめします。

電灯に付いたセンサーが反応して、人がいる時に電灯が点くタイプで、人がいなくなると自動的に消えるので、消し忘れ防止にも有効です。

さらに、電灯はそのままで、センサー付きのスイッチに交換することもできます。

このタイプは、センサーが反応した際に電灯のスイッチを入れて、人がいなくなると自動的にスイッチを切ってくれます。

また、内玄関灯の交換工事で考えたいのは、センサー付きの電灯への交換だけではありません。

電灯のスイッチの場所を見直してみてはいかがでしょうか。

内玄関灯は、暗くなった夜に家から出る時と、家に入る時の2つの機会に使います。
家から出る時と、家に入る時では、スイッチをオンオフする場所が違いますね。

夜に家を出る時は、他の部屋の電気を消す前に、内玄関灯を点けるかもしれません。
一度、玄関に行って内玄関灯を点けてから、戻ってリビングやキッチンの電灯を消すのは面倒です。

もし、内玄関灯のスイッチが不便な場所にあると、暗い中で靴を履いたり、脱いだりしなければなりません。
そのため、内玄関灯のスイッチは、靴を履いた状態でオンオフできる場所にあると便利です。

センサー付きの内玄関灯は、この場所にスイッチがある、ということと同じです。

さらに、2つ目のスイッチも、リビングやキッチンに近い場所にあると便利です。
内玄関灯の交換工事に合わせて、ご検討してみてください。

外玄関灯を交換工事ならデザイン優先!

玄関の外側のポーチを照らす玄関灯は、外玄関灯、または玄関ポーチ灯と呼びます。

大抵は、雨が入らないようにプラスチックのカバーで覆われており、シンプルなタイプから凝ったデザインのタイプなどがあります。

しかし、プラスチック製の外玄関灯は、古くなると日光などで変色、さらに、雨やほこりで意外と汚れています。

みすぼらしくなったと思ったら、ぜひ交換工事を検討してください。

玄関は家の印象を決める重要な場所です。
扉は簡単には交換できませんが、外玄関灯を変えるだけで印象が大きく変わります。

そんな外玄関灯は、家電量販店やホームセンターなどで、いろいろなデザインのものが売られています。

目立たないシンプルなデザインのものもありますが、印象を変えるなら、ちょっと目立つくらいのデザインのものをおすすめします。

なお、シーリングライトはソケットが合えば資格が無くても簡単に取り付けできますが、外玄関灯の場合は、大抵は、交換工事が必要になります。

取り付け用の壁の穴を開けなおしたり、配線工事が必要なのです。
外玄関灯を購入したお店で、工事についてもご相談してみてください。

外玄関灯はリモコン対応が便利

玄関ポーチを照らす外玄関灯も、今は、LED電灯タイプが販売されています。
デザインも様々で、センサーが付いているタイプやリモコンで操作できるタイプもあります。

外に設置する外玄関灯のおすすめは、リモコンが付いたタイプです。

例えば、夜に車で帰ってきた際、カーポートで車から降りてすぐに、リモコンで玄関の電灯を点けることができます。

これなら暗い玄関扉の前で鍵穴を探したりせずに済みます。

また、リモコンと同時にスマートフォンから操作できる機能が付いたタイプもあります。
リモコンを常に持ち運ぶのは、無くす危険もあるし、いちいち面倒です。

しかし、このタイプならリモコンを持ち歩かなくても、スマートフォンからの操作で電灯を点けたり消したりすることが可能です。

外玄関灯の交換工事を考えているのなら、こういったタイプもおすすめですよ。

玄関灯の交換工事で快適な生活を

普段から玄関灯が不便だな、と感じているのなら、ここで紹介した交換工事を参考にしてください。

せっかく電灯があるのに、暗い中で玄関を開けたり、靴を脱いだりして、不便に感じていませんか。
そういった不便さは、簡単な工事で各段に便利になります。

さらに、玄関ポーチの電灯を変えただけで、家の雰囲気が良くなるかもしれません。

そんな、玄関灯の交換工事を実施して快適な生活を手にいれてください。

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