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洗面台の電気がつかない!その原因と対処方法を考える!

2017.12.30

洗面台は毎日、家族全員が使うものなので、その電気がつかないのはとても困りますね。

洗面台の電気がつかない時、どのような原因が考えられるでしょうか?

その原因の特定の仕方と対処方法を考えます。

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洗面台の電気がつかない!考えられる原因とは?

洗面台の電気が切れてしまって、交換することがありますよね。
しかし、「交換したのに電気がつかない」という場合があるのです。

そんな時に考えられる原因には、どんなことがあるでしょうか?

まずは、グロー球という点灯管に注目してみましょう。

洗面台の電気には、点灯管式と言われるグロー式と、インバーター式があります。

インバーター式は、スイッチを入れると即座に点灯します。

これに対して、グロー式は、スイッチを入れると点灯管がチカチカして、蛍光灯が数回点滅してから電気がつく構造となっています。

このグロー式で電球を交換しても電気がつかない場合は、まずグロー球が原因だと考えられます。
そのため、グロー球を交換することで電気が正常につくことが多いでしょう。

このように、グロー球も消耗品ということです。

そして、このグロー球を交換しても電気がつかない場合は、安定器という器具の不具合や故障が考えられます。

また、インバーター式にはグロー球がありません。

そのため、インバーター式で電球を交換しても電気がつかなければ、照明器具の内蔵電子回路の故障が考えられます。

この照明器具の寿命は約12~13年とされております。
そのため、10年を過ぎてこのような現象が起きた場合は、電子回路の劣化が原因とも考えれます。

洗面台の電気がつかない際にはどんな対処が必要か?

洗面台の電気がつかない、という場合にはどうしたら良いのでしょうか?

まずは、つかない原因を突き止めなければなりません。
そのためには、順を追って原因を調べてみましょう。

一番先に、コンセントやブレーカーが落ちていないか確認します。
最も初歩的なことですが、意外にこの原因の可能性も高いのです。

そして、コンセントやブレーカーが正常であれば、つかない電気が洗面台だけなのかどうかを調べます。

家の近所で工事が行われていたり、台風や雷などで地域一帯の電気が止まっていたりする場合が、稀にあります。

また、洗面台だけの問題であれば、点灯管を新しいものと入れ替えてみましょう。
点灯管の交換だけで問題が解決することも多いです。

しかし、それでも電気がつかない場合には、電子回路が劣化していないかどうかを疑います。

電子回路が劣化している場合は、異常な振動や発熱などが生じることが多いので、外観からチェックしてみると良いですね。

洗面台の電気がつかない!点灯管を交換する場合

洗面台の電気がつかない原因として、グロー球が寿命である場合は、グロー球を交換することで問題は解決します。

ここでは、グロー球の交換の仕方をご説明します。

まず、グロー球を交換する前にしておくことから記述しましょう。

作業をする前には、必ず照明の電源スイッチを切ります。
また、安全性を確保するために、濡れた手での作業は厳禁です。

使用している時の蛍光灯は、かなり高熱となっているため、交換作業をする時は、蛍光灯やカバーが冷めてから行うようにしましょう。

蛍光灯やグロー球などを扱うため、厚手の軍手で作業することがおすすめです。

準備ができたら、グロー球を外します。
この際、蛍光灯は先に外しておきます。

新しいグロー球を取り外した時と、逆の手順で取り付けます。
蛍光灯を取り付け、点灯状態を確認しましょう。

グロー球の交換はとても簡単ですので、女性でも交換が可能です。

洗面台の電気の電子回路が劣化している場合

洗面台の電気がつかない場合、まずは、グロー球を交換する人がほとんどでしょう。
それでも電気がつかない場合は、電子回路の劣化を考えなければなりません。

照明器具は長期間使用することで、電球の劣化が進みます。
その寿命は、先でもお伝えしたとおり、12~13年と言われています。

では、照明器具が寿命を迎えると、どのような状態になるのでしょうか。

寿命を迎えた場合、蛍光灯が不点灯になります。
あるいは、光束維持率が70%以下になります。

この光束維持率が70%以下になると、ちらつきが起こったり、部分的な発光や黒化等が発生している場合が多いです。

そのため、目視でも異常が確認できたりすることがあります。

そして、その照明器具の内部にある電子回路式の安定器が劣化している可能性も考えられます。

安定器の劣化が起こると、異常振動や発熱、点灯不良や漏電が発生し、異音や異臭を感じることができるでしょう。

いずれにしても、異常を感じたら安全のためにも、一刻も早く修理が大切です。

そして、修理するためには、工事するのに資格が必要になります。
そのため、素人であるなら、自分で修理をしようとせずに業者にお願いしましょう。

洗面台の照明器具の選び方を考える

ここでは、洗面台の電気がつかなくなり、照明器具の交換が必要になった場合の選び方をご紹介しましょう。

洗面台は、手洗いや化粧だけでなく、洗濯場や脱衣室として使うことが多いスペースです。
基本的に洗面台の電気がつかないという状態になると、家族の誰もが困ってしまうはずですね。

そこで、家族のためにも、長く使えるもので、明るくはっきりと見える照明器具を選びたいところでしょう。
また、洗面台のあるスペースは、湿気が多い場所なので、湿気対策が必要となります。

そのため、「防湿型」と表示されている照明器具を選びましょう。
さらに、人の肌が自然に見える演色性の良い照明がおすすめです。

また、最近で人気がある照明器具は、人の気配を察して、自動点灯・消灯するセンサー付きの照明です。

人が出入りすることが多い洗面室でも、スイッチをいちいち触る必要がなく、消し忘れることがないので、安心です。

また、濡れた手で触って感電するような心配もないので、小さな子供がいる家庭でも多く利用されています。

洗面台のリフォームで考えるべきこと

洗面台の電気がつかない場合の原因で照明器具の劣化が原因の場合は、業者にお願いすることをお伝えしましたが、なかには思い切ってリフォームを考える人もいます。

その理由は、照明器具の寿命ともなると、10年はその洗面台を使っていることが大半です。
そのため、洗面台自体も劣化してくることもあるからです。

また、きれいな洗面台にしたいと考える方もいることから、リフォームを決意するを考えるそうです。

昨今の洗面室には、様々な機能が充実しており、モデルルームなどで見てもかなり便利になっていることがわかります。

ちなみに、洗面室では、コンセントが不足しがちです。
リフォームの際には、コンセントの増設や位置の見直しを確認することをおすすめします。

また、冬場の冷え込みなどを考えると、床暖房なども必要かもしれません。
さらに、洗面台の高さも重要で、使う人の身長の半分くらいが適切とされています。

せっかくのリフォームなので、家族全員の使い勝手を考えて行いたいものですね。

洗面台の電気がつかない場合に考えることとは?

洗面台は毎日使うものですから、電気がつかない場合はすぐに対処したいものですね。

まずは、グロー球を交換することを試してみましょう。

グロー球が原因でなければ、電子回路の劣化などが考えられるので、安全のためにも早めに原因を突き止め、対処しなければなりません。

異臭や異音がする場合には、業者に連絡をし、対処してもらうことも大切です。

 - 照明, 生活