布団の良さを伝え、快眠生活を応援する。それが”いい寝”研究所。

布団の良さを伝え、快眠生活を応援する。それが”いい寝”研究所。│いい寝研究所

まるで海外のようなベッドルームに!白を基調に小物は暗めに

2017.11.1

あなたのベッドルームはどんな感じですか?

海外と言っても沢山ありますが、北欧や欧米のようなモダン且つシンプルで、カッコいい感じに憧れませんか?

どうしたら、海外ドラマや映画のようなベッドルームにできるのか。

白って何にでも合うけど、意外と使い方が難しいと思っていませんか?

そんなあなたに、白の使い方で海外のようなベッドルームにする方法をお話します。

スポンサーリンク

こんな記事もよく読まれています

エアーマットレス(エアーベッド)のオススメ商品と比較!

子供のころ、エアーマットレス(エアーベッド)で、トランポリンのように飛び跳ねた経験がある人も多い...

インテリアのコーディネートを北欧風にしたい方必見!

落ち着きがあり品のある北欧インテリアは、日本でも根強い人気があります。 北欧インテリアの魅力は...

ベッドルームをオシャレにするなら海外インテリアを参考に!

オシャレなベッドルームって憧れますよね。 海外のインテリアを見て、オシャレに感じる方もいる...

簡単便利!クローゼットのドアを外すだけで使いやすさアップ

収納に欠かせないクローゼットは、ほとんどの部屋に付いています。 使い始めは便利だと感じてい...

ベッドがきしむ!すのこに多い「ギシギシ」音の原因と対策!

すのこベッドは通気性が良く、カビ対策にもなると評判ですね。 しかし、快適な睡眠ができるはずのす...

シーリングライトは壁スイッチがない場合でも設置できる!?

リビングや書斎、子供部屋にシーリングライトを使っているという方も多いのではないでしょうか。 1...

蛍光灯が点滅してしまう様々な原因とは!?

蛍光灯がチカチカと点滅してしまうこと、ありますよね。 そういったとき、蛍光灯の寿命と考える人が...

低反発枕は洗濯してはいけない?乾かないのはなぜ?

低反発の寝具って、もっちりとした肌触りで体にフィットして、人気の商品ですよね。 特に、低反発枕は持...

ベランダに洗濯機を置くなら排水には特に配慮を!

ベランダで洗濯機を使うのは、決して珍しいことではありません。 ワンルームの狭いスペースを有効に使う...

リビングで化粧をする人必見!化粧品を上手く収納する方法

ワンルームに住んでいたり、一人暮らしの女性だと、化粧をリビングでしている人も多いのではないでしょうか...

お布団の湿気はカビの原因?お布団を清潔に保つために

人は寝ている間にコップ約一杯分の汗をかくそうです。その汗がお布団に吸収され、湿気となり溜まることで、...

ベッドで寝ると足元が冷える!お布団をかけても寒い!対策は

体は温かいのに、足だけが冷たい。ベッドで寝ると、足元が冷える。布団をかけても足元だけは温かくならずに...

全自動洗濯機のカビや汚れ!効果的に落とす様々な掃除方法!

全自動洗濯機は、定期的に掃除をしなければならないとわかっていても具体的な頻度や方法をご存知の方は...

テレビなど家電には安い時期がある?電気屋に行く前に確認!

テレビを買い替えたいと考えいる方、すぐに電気屋さんに行くのは、ちょっと待ってください! テレビ...

キッチンの背面収納を隠すアイデアやおすすめ背面収納を紹介

キッチンは、家電や調理器具といったものが多い場所であるため、生活感が出やすいです。 そこで、キ...

スポンサーリンク

ベッドルームの存在とは

私たちにとって、ベッドルームとは、疲れた身体を休めるための眠る場所です。
日本語では「寝室」と呼ばれます。

好きな色や柄のカーテン、寝具でまとめ、人によってはアロマなどの香りで、癒しの空間にしている人もいます。

また、テレビを設置する人も多く、個人の自由な時間を過ごす場所にすることもできます。

しかし、一人暮らしで多いワンルームタイプの部屋だと、生活に必要な物が一つの部屋に全て置いてあるため、「ベッドルーム」といった空間を作るのが難しくなってしまいます。

例えば、玄関を開けたらすぐにベッドが目に入るのがワンルームの特徴です。

ワンルームという名の通り、一部屋しかないので、リビングとベッドルームが一緒になっているため、どうしても生活空間が狭くなってしまいます。

中には、ロフトがある部屋もあり、その場合は寝床をロフトにすることができるので、玄関から部屋を見た時にベッドが見えず、ベッドルームといった空間を作りやすいでしょう。

ちなみに、日本の家屋は狭いので、海外のベッドルームのように広くはありませんが、それでも「小さな癒し空間」である事は変わりありません。

この癒し空間を作るためには、「清潔感のある部屋」をイメージすることがポイントです。
清潔感を感じやすい色と言えば、「白」です。

ホテルなどのベッドルームは、白を基調としたものが多く、やはり清潔感があります。

一日の最後に、またはちょっとした仮眠にと、身体を休めるには、清潔感のあるキレイなベッドルームで寝たいものです。

海外のベッドルームは憧れ?

海外のベッドルームと言えば、どんな雰囲気を思い浮かべるでしょうか。

大きなベッド、大きな枕、白のシーツにベッドカバー、サイドチェストにはベッドサイドランプなど、挙げたらキリがありません。

ですが、これだけなら、普通に日本のベッドでもある事です。
それでも海外のベッドルームに憧れを抱くのは、なぜでしょうか。

それは、なんと言っても「大きさ」と「広さ」ではないでしょうか。
先ほどもお話した通り、日本の家屋は海外に比べれば、狭く小さいです。

そのため、ベッドルームよりも、リビングに広さを取る事が多く、ベッドルームはそれほど大きくありません。

つまり、「眠る」という事だけを重視したようなベッドルームになりがちなのです。

そして、日本人は外国人と比較すると、身体が小さいので、ベッド自体も大きくありません。
こういった理由もあり、ベッドルームが広くないのかもしれません。

また、日本のベッドルームは、「白」という印象もあまりないように思います。
柄物やカラフルな寝具が多い印象です。

勿論、全てではありませんし、趣味の問題でもあるので、一概には言えません。
こういった違いから、私たち日本人は、海外の広くて大きな白いベッドルームに憧れるのかもしれません。

白を基調としたベッドルームには何が合う?ベッド編

やはり、癒しの空間であるベッドルームと言えば、「白」と「清潔感」が欠かせません。

しかし、子供だったり、趣味によっては、カラフルだったり、好きなキャラクターや、柄物の寝具の方が癒される場合もあるでしょう。

それは、海外のベッドルームでも同じ事で、人それぞれの趣味で良いと思います。

ここでは、「白」を基調とした「清潔感」のあるベッドルームにするための、コーディネート術をお話ししていきます。

白は、本当に万能な色なので、白以外のどの色にも合います。
「ベッドルーム」での、白色はどう使えばいいのでしょうか。

寝具だけが白というのも何だか「清潔感」というのとは少し違う印象です。
一般的に、「白」と「黒」を合わせると、モダンな感じになります。

白と茶、白とグレー、白と薄紫など、明るい白に対して、合わせる色は「暗めの色」が良いです。
ここで一つ言っておきたいのが、「ベッドそのものの色は何色か」です。

例えば、ベッド自体が黒だった場合、シーツと枕は白、ベッドカバーはグレーなど、色は近いが違う色にします。

色の「明暗」をハッキリさせると、見た目もスッキリして見えます。

心身共に休める場所ですから、あまり明るめの原色(赤、オレンジ、ピンクなど)は使用しないようにしましょう。

落ち着いた色でコーディネートをする事をオススメします。

白を基調としたベッドルームには何が合う?寝具以外編

シーツなどの寝具は、暗めの色と白を合わせると、スッキリするとお話しました。
それでは、ベッドルームに置いてある「寝具以外」の色はどうでしょうか。

ベッドルームの壁紙が白だった場合は、色んな色の物が合います。

「白に白」というコーディネートもありますが、ベッドや寝具の色に合わせて、他の物を設置する事で、視覚がスッキリするのでオススメです。

ベッドルームには、ベッドサイドランプや、サイドチェストを設置している人も多いと思います。
この時、ベッドの色が暗めであれば、黒・ダークグレー・こげ茶など、暗めの色が良いです。

逆に、ベッドの色が白やベージュなど、明るい色の場合は、白・ベージュ・ナチュラルのような、明るめの色の物を近くに置いた方がまとまります。

中には、女性に人気のあるレース調の寝具を使用している人もいると思います。
そのような場合でも、レースに合った小物使いはできるので、楽しみながらコーディネートしましょう。

レース調の寝具の場合は、海外の欧米風家具や、サイドランプを置くと、雰囲気が出てまとまります。
色は、寝具やベッドに合わせ、スッキリさせる事をオススメします。

海外と日本でのベッドルームは何が違う?

海外と日本のベッドルームでは、一体何がどう違うのでしょうか。
先ほども少しお話しましたが、まずは、「ベッドルームの広さ」でしょう。

海外の家は、建物自体が日本より大きく、一部屋自体が広いのが特徴です。
それに加え、外国人は体格が良いので、ベッドサイズも大きく、ベッドルームも広いです。

そして、日本は、床に直接お布団を敷いて寝る、という文化があります。
ですが、現代は、日本でもベッドで寝ることが多くなっています。

少しずつですが、欧米化しているのも事実なのです。

そして、海外と日本の一番の違いは、「土足で家の中を歩く」ということです。
日本は、玄関で靴を脱いで家の中では、裸足(靴を履かない)の生活です。

海外(欧米など)は、全てではありませんが、家の中でも土足です。
日本でもホテルに泊まると、靴のまま部屋に入るので、イメージして頂けると分かると思います。

しかし、土足のホテルでも、日本では部屋用のスリッパなどが置いてあるので、日本人向けです。

また、色使いを比べた時も、海外の方が「白」というイメージが強いのではないでしょうか。
これはやはり、映画やドラマ、雑誌などの影響があると言えます。

コーディネート次第でまるで海外のようなベッドルームに!

海外のベッドルームのように広くなくても、ベッドも大きくなくても、自分のコーディネート次第で、ベッドルームはカッコよくなります。

白を基調にして、暗めの色をアクセントにし、合わせるだけでも違います。
しかし、柄物が悪いと言うわけではありません。

柄の種類にもよりますが、大人のベッドルームの柄物は、植物系・幾何学模様・柄のようなレース調など、うまく使い分けられればカッコよくなります。

白を基調としたベッドルームや寝具の場合、あまり派手な色や柄を合わせると、何となく「うるさい」イメージになってしまいます。

また、あまりに派手だと落ち着きにくく、癒しの空間とは言えません。
落ち着かないと、眠りにくい部屋となってしまいます。

ですので、白に淡い色調や、暗めの色を合わせ、落ち着いた雰囲気のベッドルームにしましょう。

どうしても派手な色の物をベッドルームに置く場合は、眠る時の視界から遠ざけるように置く事をオススメします。

海外のように、モダンでカッコいいベッドルームにするからといって、特に高い物を買う必要はありません。
カッコいいベッドルームを作るには、「色の組み合わせ」を工夫しましょう。

誰にでもできる事なので、是非やってみて欲しいです。

白は魔法の色

海外のベッドルームも、日本のベッドルームも、白は基本です。

いや、ベッドルームだけではありません。

テーブル・服・椅子も電化製品も、白という色は、清潔感を出してくれます。

どんな色にも合い、邪魔をせず、主調もしない、魔法の色です。

色の組み合わせで、人のイメージや感情まで変えてしまう効果があります。

自分のコーディネート次第で、どのようにでもできる白をうまく利用しましょう。

 - 寝具, 寝室, 生活