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まるで海外のようなベッドルームに!白を基調に小物は暗めに

2017.11.1

あなたのベッドルームはどんな感じですか?

海外と言っても沢山ありますが、北欧や欧米のようなモダン且つシンプルで、カッコいい感じに憧れませんか?

どうしたら、海外ドラマや映画のようなベッドルームにできるのか。

白って何にでも合うけど、意外と使い方が難しいと思っていませんか?

そんなあなたに、白の使い方で海外のようなベッドルームにする方法をお話します。

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ベッドルームの存在とは

私たちにとって、ベッドルームとは、疲れた身体を休めるための眠る場所です。
日本語では「寝室」と呼ばれます。

好きな色や柄のカーテン、寝具でまとめ、人によってはアロマなどの香りで、癒しの空間にしている人もいます。

また、テレビを設置する人も多く、個人の自由な時間を過ごす場所にすることもできます。

しかし、一人暮らしで多いワンルームタイプの部屋だと、生活に必要な物が一つの部屋に全て置いてあるため、「ベッドルーム」といった空間を作るのが難しくなってしまいます。

例えば、玄関を開けたらすぐにベッドが目に入るのがワンルームの特徴です。

ワンルームという名の通り、一部屋しかないので、リビングとベッドルームが一緒になっているため、どうしても生活空間が狭くなってしまいます。

中には、ロフトがある部屋もあり、その場合は寝床をロフトにすることができるので、玄関から部屋を見た時にベッドが見えず、ベッドルームといった空間を作りやすいでしょう。

ちなみに、日本の家屋は狭いので、海外のベッドルームのように広くはありませんが、それでも「小さな癒し空間」である事は変わりありません。

この癒し空間を作るためには、「清潔感のある部屋」をイメージすることがポイントです。
清潔感を感じやすい色と言えば、「白」です。

ホテルなどのベッドルームは、白を基調としたものが多く、やはり清潔感があります。

一日の最後に、またはちょっとした仮眠にと、身体を休めるには、清潔感のあるキレイなベッドルームで寝たいものです。

海外のベッドルームは憧れ?

海外のベッドルームと言えば、どんな雰囲気を思い浮かべるでしょうか。

大きなベッド、大きな枕、白のシーツにベッドカバー、サイドチェストにはベッドサイドランプなど、挙げたらキリがありません。

ですが、これだけなら、普通に日本のベッドでもある事です。
それでも海外のベッドルームに憧れを抱くのは、なぜでしょうか。

それは、なんと言っても「大きさ」と「広さ」ではないでしょうか。
先ほどもお話した通り、日本の家屋は海外に比べれば、狭く小さいです。

そのため、ベッドルームよりも、リビングに広さを取る事が多く、ベッドルームはそれほど大きくありません。

つまり、「眠る」という事だけを重視したようなベッドルームになりがちなのです。

そして、日本人は外国人と比較すると、身体が小さいので、ベッド自体も大きくありません。
こういった理由もあり、ベッドルームが広くないのかもしれません。

また、日本のベッドルームは、「白」という印象もあまりないように思います。
柄物やカラフルな寝具が多い印象です。

勿論、全てではありませんし、趣味の問題でもあるので、一概には言えません。
こういった違いから、私たち日本人は、海外の広くて大きな白いベッドルームに憧れるのかもしれません。

白を基調としたベッドルームには何が合う?ベッド編

やはり、癒しの空間であるベッドルームと言えば、「白」と「清潔感」が欠かせません。

しかし、子供だったり、趣味によっては、カラフルだったり、好きなキャラクターや、柄物の寝具の方が癒される場合もあるでしょう。

それは、海外のベッドルームでも同じ事で、人それぞれの趣味で良いと思います。

ここでは、「白」を基調とした「清潔感」のあるベッドルームにするための、コーディネート術をお話ししていきます。

白は、本当に万能な色なので、白以外のどの色にも合います。
「ベッドルーム」での、白色はどう使えばいいのでしょうか。

寝具だけが白というのも何だか「清潔感」というのとは少し違う印象です。
一般的に、「白」と「黒」を合わせると、モダンな感じになります。

白と茶、白とグレー、白と薄紫など、明るい白に対して、合わせる色は「暗めの色」が良いです。
ここで一つ言っておきたいのが、「ベッドそのものの色は何色か」です。

例えば、ベッド自体が黒だった場合、シーツと枕は白、ベッドカバーはグレーなど、色は近いが違う色にします。

色の「明暗」をハッキリさせると、見た目もスッキリして見えます。

心身共に休める場所ですから、あまり明るめの原色(赤、オレンジ、ピンクなど)は使用しないようにしましょう。

落ち着いた色でコーディネートをする事をオススメします。

白を基調としたベッドルームには何が合う?寝具以外編

シーツなどの寝具は、暗めの色と白を合わせると、スッキリするとお話しました。
それでは、ベッドルームに置いてある「寝具以外」の色はどうでしょうか。

ベッドルームの壁紙が白だった場合は、色んな色の物が合います。

「白に白」というコーディネートもありますが、ベッドや寝具の色に合わせて、他の物を設置する事で、視覚がスッキリするのでオススメです。

ベッドルームには、ベッドサイドランプや、サイドチェストを設置している人も多いと思います。
この時、ベッドの色が暗めであれば、黒・ダークグレー・こげ茶など、暗めの色が良いです。

逆に、ベッドの色が白やベージュなど、明るい色の場合は、白・ベージュ・ナチュラルのような、明るめの色の物を近くに置いた方がまとまります。

中には、女性に人気のあるレース調の寝具を使用している人もいると思います。
そのような場合でも、レースに合った小物使いはできるので、楽しみながらコーディネートしましょう。

レース調の寝具の場合は、海外の欧米風家具や、サイドランプを置くと、雰囲気が出てまとまります。
色は、寝具やベッドに合わせ、スッキリさせる事をオススメします。

海外と日本でのベッドルームは何が違う?

海外と日本のベッドルームでは、一体何がどう違うのでしょうか。
先ほども少しお話しましたが、まずは、「ベッドルームの広さ」でしょう。

海外の家は、建物自体が日本より大きく、一部屋自体が広いのが特徴です。
それに加え、外国人は体格が良いので、ベッドサイズも大きく、ベッドルームも広いです。

そして、日本は、床に直接お布団を敷いて寝る、という文化があります。
ですが、現代は、日本でもベッドで寝ることが多くなっています。

少しずつですが、欧米化しているのも事実なのです。

そして、海外と日本の一番の違いは、「土足で家の中を歩く」ということです。
日本は、玄関で靴を脱いで家の中では、裸足(靴を履かない)の生活です。

海外(欧米など)は、全てではありませんが、家の中でも土足です。
日本でもホテルに泊まると、靴のまま部屋に入るので、イメージして頂けると分かると思います。

しかし、土足のホテルでも、日本では部屋用のスリッパなどが置いてあるので、日本人向けです。

また、色使いを比べた時も、海外の方が「白」というイメージが強いのではないでしょうか。
これはやはり、映画やドラマ、雑誌などの影響があると言えます。

コーディネート次第でまるで海外のようなベッドルームに!

海外のベッドルームのように広くなくても、ベッドも大きくなくても、自分のコーディネート次第で、ベッドルームはカッコよくなります。

白を基調にして、暗めの色をアクセントにし、合わせるだけでも違います。
しかし、柄物が悪いと言うわけではありません。

柄の種類にもよりますが、大人のベッドルームの柄物は、植物系・幾何学模様・柄のようなレース調など、うまく使い分けられればカッコよくなります。

白を基調としたベッドルームや寝具の場合、あまり派手な色や柄を合わせると、何となく「うるさい」イメージになってしまいます。

また、あまりに派手だと落ち着きにくく、癒しの空間とは言えません。
落ち着かないと、眠りにくい部屋となってしまいます。

ですので、白に淡い色調や、暗めの色を合わせ、落ち着いた雰囲気のベッドルームにしましょう。

どうしても派手な色の物をベッドルームに置く場合は、眠る時の視界から遠ざけるように置く事をオススメします。

海外のように、モダンでカッコいいベッドルームにするからといって、特に高い物を買う必要はありません。
カッコいいベッドルームを作るには、「色の組み合わせ」を工夫しましょう。

誰にでもできる事なので、是非やってみて欲しいです。

白は魔法の色

海外のベッドルームも、日本のベッドルームも、白は基本です。

いや、ベッドルームだけではありません。

テーブル・服・椅子も電化製品も、白という色は、清潔感を出してくれます。

どんな色にも合い、邪魔をせず、主調もしない、魔法の色です。

色の組み合わせで、人のイメージや感情まで変えてしまう効果があります。

自分のコーディネート次第で、どのようにでもできる白をうまく利用しましょう。

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