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アパートの照明器具が故障した時の対処方法と注意点!

2017.9.14

家の中には沢山の照明器具があります。

リビング、キッチン、寝室、トイレ、浴室、玄関と生活空間には必要不可欠です。

そんな照明器具ですが、故障した時はどうすればいいのでしょうか?

今回はアパートに住んでいる人に特化してお話します。

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アパートの照明器具はどんなものがあるのか?

アパートという賃貸の部屋にはどんな照明器具があるのでしょうか?

先ず、頭に浮かぶのはやっぱりリビングです。

リビングは日常生活の中でも、長く滞在する居住空間です。
沢山の電気機器があるのも特徴ではないでしょうか。

リビングの照明と言われて思いつくのは、天井に付いているメインの照明でしょう。
そして、中には間接照明を使用している人もいます。

キッチンは、主に調理をする、シンクの上などに付いている事が多いです。
寝室は、リビング同様に天井に付いている事が多いですね。

トイレは、狭い空間ですが普通に天井に付いている事が多く、その大きさや形はアパートによって様々です。
浴室は、天井には換気扇が付いている事が多いので、鏡の上など洗い場に付いている事が多いでしょう。

玄関は、靴を履く玄関ドアの内側の天井に付いている事が多いです。
また、一軒家と違って、玄関ドアの外側にも照明が付いているのは、あまり少ないです。

このように、リビングや寝室のようにスペースが広い部屋には、照明は天井に付いている事が多いです。

逆に、キッチンやトイレ、浴室や玄関など、そこまで広くない場所には、集中的に明るくすることを考えてられていることが多いです。

そして、その照明器具の形状はアパートによって、実に様々な物になっています。

しかし、その照明器具が何かしらの原因で故障してしまったら、どうしたらいいのでしょうか?

次の項では故障した際にすることをご説明していきます。

照明が点かず故障かな?と思った時にまずする事

日常生活をしていれば、電気をよく使います。

アパートの蛍光灯やledなど照明自体は、消耗品なのでいずれ切れてしまった時は、取り替える必要があります。

これに関しては、自己負担が当たり前です。

ですが、照明器具が故障してしまった時は、最初に何をしたらいいのでしょうか?

照明器具が故障するという事は、夜になっても真っ暗な状態になるという事なので、早急に対処する必要があります。

今は災害対策などで、近くに懐中電灯やledランプなどを、置いている人も多いとは思いますが、それでも暗い場所は危険がいっぱいです。

まず、日中に照明器具が動かなくなった場合は、

・ブレーカーは落ちていないか?
・照明器具のスイッチはONになっているか?

このように自分で確認できる事はしましょう。

蛍光灯やledなど照明自体を取り替えた後は、きちんと照明器具にはまっていない場合があるので、確認をしましょう。

夜に照明器具が動かなくなった場合は、暗い中での作業は危険なので、あまり無理をせず次の日に確認をしてもいいと思います。

そして、日中でも夜でも、どちらにせよ確認しても問題が見つからなければ、大家さんか不動産会社に連絡をしましょう。

アパートの照明器具が全く動かなくなった時はどうする?

アパートの照明器具の照明が点かず、自分で確認をしてもどうにもならい時は、大家さんか不動産会社に連絡をします。

これは、なぜかというと、照明器具は賃貸物件にほとんどの場合、備え付けられている物だからです。

この「最初からアパートに備え付けられている物」に関しては、基本的には大家さんか不動産会社が、全て負担しなければいけません。

ただし、当たり前ですが自分に過失のある故障は、勿論自分が弁償しなければいけません。
それ以外での故障に関しては、早急に大家さんに連絡をして、直してもらいましょう。

この時注意したいのが、賃貸契約書をもう一度確認する事です。

あまりない事ですが、中には大家さんや不動産会社でも、照明器具の故障に関して負担をしてくれない場合もあります。

ですが、契約書に「照明器具の故障に関しては負担しません」などの記載がない場合は、ほとんどは大家さんの全額負担ですので、確認作業はしておくべきです。

引っ越しをする際、最初にアパートに備え付けられてている物が故障した場合について、話をしておいてもいいでしょう。

口頭だけでは不安ですので、賃貸契約書に一筆書き足してもらうといいです。

賃貸契約書は、結構細かい事も記載してあるので、よく見てみましょう。

照明器具が故障した時、連絡する前に注意すべき事

アパートの照明器具が故障した時は、大家さんか不動産会社に連絡をするのですが、その時に注意すべき事があります。

それは、故障した照明器具が「自分で買い換えて取り付けた照明器具」かどうかです。
今まで、お話したのはあくまで「最初からアパートに備え付けられている」照明器具の事です。

これがもし、自分で照明器具を買い換えていた場合は、連絡するのはちょっと待ってください。

自分で買い換えた物にまで、大家さんや不動産会社は負担をしてくれるのでしょうか?

答えは「NO」です。

自分で買い換えた物の負担は、自分です。
勿論、照明器具に限らず、全ての物において言える事です。

そして、その場合は自分で修理業者さんを探して、連絡をしなければいけません。
速やかに修理業者さんに連絡をして、すぐに直してもらいましょう。

照明器具が故障したままでは、家の中と言えども真っ暗な中では危険ですし、その中で過ごすのは嫌なものです。

これらの事を注意しておきましょう。

アパートの照明器具を自分で買い換える時の注意点

自分でアパートの照明器具を買い換えて、付け替える時に一つ注意しなければいけない事があります。

それは、元々備え付けてあった照明器具は、捨てずに保管しておくという事です。

これは、大家さんが最初に付けた照明器具だった場合に限り、自分がアパートを退去する時に、元に戻さなくてはいけないからです。

これが前入居者が購入した物であれば、気にする事はありません。
ただ、それを把握するには大家さんか不動産会社に直接聞いた方が、一番早いと思います。

その場合は、自分が入居する前の入居者が、元々備え付けてあった照明器具を何かしらの原因で、新しい物に変えてると思われます。

もしくは、あまりありませんが、元々照明器具が取り付けられていなかった、という事もあります。

勿論、その照明器具が何かしらの原因で故障した場合も、自己負担となりますので覚えておくといいでしょう。

言い方を変えれば、前の入居者の方が自分が付けた照明器具を退去時に、そのまま置いていってくれた、とも言えます。

ですので、もし自分がその前照明器具を故障させたり、買い換えて自己負担になったとしても、特に問題はないでしょう。

このように、入居した時点で備え付けられている照明器具を、誰が付けたのか、把握しておくと後々面倒な事もなくなります。

アパートに引っ越す時は賃貸契約書の故障事項を確認する事

アパートや賃貸物件に引っ越す時に必要な物があります。

それは、賃貸契約書です。

借り主と大家さんとの間で、結ばれる賃貸契約の約束や事項が沢山記載されています。

家賃の事、ペットの事、敷金の返還の事、禁止事項、損害賠償の事、修繕義務の事など、様々な事項が記載されています。

「照明器具」というように、細かくその物に対して記載されている事は少ないでしょう。

ですが、アパートの物(最初から備え付けてあったり、付属している物)を、自分の過失によって破損、または故障させた場合の事項もちゃんとあります。

それは、修繕義務と損害賠償の事項です。

例えばこんな文章です。

「建物の部分的な小修繕は賃借人が費用を負担してみずから行うものとします。」

このような文章は、照明器具とは書いていないので、少し分かりづらいです。

しかし、「部分的な」の部分が、アパート内のどのような部分なのか、大家さんや不動産会社に直接聞いてみた方がいいです。

後で、照明器具が故障して直してもらおうと連絡をしても、この「部分的」な部分に照明器具が含まれていないとも限りません。

大家さんの中には、お年寄りの方も多く、実は賃貸契約書の内容をあまり把握していない人もいます。

そういう場合は、後からトラブルの元になる可能性もあるので、最初にきちんと確認をしておきましょう。

私たちの生活に欠かせない照明器具

家の中に、照明器具がない事など考えられない時代です。

アパートに住んでいる人は、照明器具が故障した時に、一瞬どうしていいのか分からない人もいるかと思います。

ですが、落ち着いて状況を確認すれば、何も慌てる事はありません。

その為に、細かい事かも知れませんが、今までお話したような事を覚えておく事も必要です。

明るく楽しい生活をしましょう。

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