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アパートに照明器具がない!そんなときは好みの照明の色へ

2017.9.12

賃貸のアパートのお部屋には、備え付けの照明器具がないことが多いです。

そして、照明は人に心理的影響を与える重要なアイテムです。
生活には、照明が欠かせません。

そこで、照明器具ない場合、どうせなら照明の色にこだわりましょう。

そこで今回は、快適な生活へと導く、おすすめの照明をシーン別にご紹介します。

みなさんの照明選びの参考になれば幸いです。

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アパートに照明器具がない!照明の色の選び方

人間は、はるか昔から太陽が昇っている間に活動し、月が昇ったら寝床へ帰るという生活を続けてきました。
それに昔は、照明器具がないため、夜は火を使って周りを照らしていました。

この習慣の影響で、暗い空間でキャンドルの炎を見つめていると落ち着くということがあるのは、本能と言える行為なのかもしれません。

このように人間の行動や、心理に大きな影響を与えるのが照明なのです。
照明は、生活をする上で重要なアイテムと言えます。

また、賃貸のアパートの場合には、備え付けの照明がない場合が多いので、自分で照明を準備しなければいけません。

そこで、照明を取り付けるわけですが、どうせなら最適な照明の色を選びましょう。
おすすめする照明の色の選び方をご紹介していきましょう。

まず、お食事をするお部屋には、暖色系の照明を選ぶことです。
食材が美味しそうに見えますよ。

また、書斎には、寒色系の照明を選びましょう。
集中できて、読みものが進みます。

このようにお部屋ごとに照明の種類を変える、といった方法がおすすめです。

数ある照明の中から選び出すのは大変ですが、シーンに合った色や形を限定して探せば、自然と絞っていくことができるでしょう。

お部屋を「どんな雰囲気にしたいか」考えながら照明を選んでいくことを考えてみてください。

アパートに照明器具がない!リビング照明の色

先ほどもお伝えしたとおり、賃貸のアパートには、備え付けの照明器具がないことが多いです。

そこで、生活の中心となるリビングの照明について考えてみましょう。

リビングは、テレビを見たり、食事をしたりと、長く居ることが多いお部屋です。
お家の中では、なるべくノンストレスでくつろいでいたい、という方も多いと思います。

そこで、リラックスできる効果のある照明の色を選びましょう。

照明は、その色や明るさによって、人間の行動や心理に影響を与えます。
ゆっくりお酒をたしなむバーは、薄暗く、暖色系の照明が使われることが多いです。

これは、暖色系の色が「温かみ」や「安心」といったイメージを持っているため、安らげる空間を作ってくれるからです。

また、光量を抑えることで、よりリラックスさせる効果を与えます。

反対に、回転率の高い飲食店などでは、寒色系の照明で店内を明るくしていることが多いです。

これは、寒色系の色が、すばやく行動することを促す効果持っているからです。

このことから、リビングの照明は、ゆったりとくつろぐことができる「暖色系」がおすすめなのです。

アパートのリビングの照明器具の配置

賃貸のアパートには、備え付けの照明器具がないことが多いので、照明選びに苦戦したという経験をされた方も多いかもしれません。

先ほどは、リビングの照明の色は、ゆったりとくつろぐことができる暖色系の照明がおすすめと言いました。

ただ、暖色系にこだわりすぎて、光量が少ない照明を選んでしまうと、お部屋全体がぼやけた印象になってしまい、目に負担がかかってしまって逆効果です。

実は、リビングの照明を天井に一つだけにしてしまうと、照明が照らす範囲が絞られてしまいます。

さらにリビングで、テレビを観る方も多いかと思います。
テレビは、お部屋の壁に合わせて設置することが多く、照明が照らす範囲から若干外れてしまうのです。

光があまり当たらない場所でテレビを観ていると、お部屋とテレビの光量の差によって、目が疲れてしまいます。

そこで、おすすめしたいのが、テレビの裏に照明器具を置くという方法です。

テレビの裏から照明を当て、お部屋とテレビとの光量の差をなくすことで、目の負担を軽減します。

お部屋のメインである天井の照明には、暖色系で光量の多いものを設置しましょう。

さらに、テレビの裏にもスポット照明を置くことで、目への負担が少なくなり、よりリラックスして過ごすことができる空間になります。

テレビの光には興奮作用があり、長時間観続けていると、落ち着きがなくなってしまったり、眠りが浅くなってしまうこともあります。

小さいお子さんがいるご家庭は、ぜひこのテレビ裏のスポット照明を試していただきたいです。

リラックスできない照明とは

これから一人暮らしをするという方は、家具を揃えていかなければいけません。
さらに賃貸のアパートは、冷暖房は付いていても照明器具がないことが多いです。

一人暮らしとなると、テーブルやソファーなどのインテリアにはこだわってる方が多いと思いますが、照明にまでこだわる方は少ないのではないでしょうか。

照明は、人間の心理を左右する、お部屋作りの上で最も重要なアイテムと言えるのです。
男性で一人暮らしを始めるという方は、気になる女性をお部屋に招くという機会も出てくるかもしれません。

そのときのために、男性が陥りやすい照明選びの失敗例をご紹介します。
失敗しないように気をつけましょう。

何度も言うようですが、照明は色と明るさによって人間の心理を大きく左右します。

男性の方は、お部屋をクールな印象にしようと、ブルーが入った寒色系の照明を選ぶ方が多いかもしれません。

たしかに、ブルーはクールな印象を与えますが、同時に緊張感も与えてしまうので、その空間に長く居てくつろぎたいという気分にはなりにくいです。

女性が長く居たいと思えるお部屋にしたいのであれば、寒色系の照明はNGです。
そこで、どのようにすればいいのかを次でご紹介していきます。

モテるお部屋にする照明

男性で一人暮らしを始める方は、お部屋に女性を招く機会もあるかもしれません。

先ほどは、賃貸のアパートの照明器具を設置する際に寒色系の照明にすると、くつろぐことのできない部屋になってしまうことをお伝えしました。

それでは、女性が安心してくつろぐことができる空間を演出するためにどのような照明の選び方をすればいいのかをご紹介します。

女性がゆったりとくつろぐことができるのは、オレンジが入った暖色系の照明のお部屋です。

暖色系の照明は、温かみ・安らぎといったリラックスできるイメージを持っています。

また、照明の光量を抑え、薄暗い中に暖色系の照明があると、よりリラックスができ、ムードのある空間を演出することができます。

このように照明によって様々な効果があります。
一人暮らしを始める機会に、照明の持つ効果を知って、モテ部屋を目指してみるのもいいでしょう。

気になる女性が気に入ってくれるような、リラックスできるお部屋を作ってみると好感度が上昇しますよ。

子供に影響を与える光

暖色系の柔らかい明かりは、人間に安らぎを与え、寒色系の照明は緊張感を与えることが分かったかと思います。

これは大人だけではなく、子供にも言えることです。
むしろ、子供の方が照明による心理的影響を受けやすいとも言えます。

賃貸のアパートで、備え付けの照明器具がない場合は、お子さんのことも考えて照明器具を選びましょう。

また、照明器具ではありませんが、スマートフォンやパソコンは、目への負担が大きいです。

今や、お子さんがお家でテレビゲームをしたり、スマートフォンやパソコンで遊んだりするというご家庭は多いです。

そのゲーム機やパソコンには、ブルーライトという目に負担をかける光が発せられています。

裸眼で長時間使い続けていると、目に負担がかかるばかりか、落ち着きがなくなったり、眠りが浅くなったりすることもあります。

このように心配されるブルーライトは、防ぐ方法があります。

その方法とは、ブルーライトカット眼鏡を使用することです。
また、スマートフォンやパソコンに、ブルーライトカットシートを貼るといった方法もあります。

ただし、これだけでは不十分です。

その方法に加え、お部屋の照明も目に負担がかからないものに変えましょう。
このようにすることで効果は倍増します。

実は、リビングなどの広いお部屋は、天井の照明だけでは不十分です。

テレビやパソコンなどは、光量が多いのです。

それに合わせた照明の明るさにしてみましょう。
そうすることで、お部屋とテレビなどの光量の差がなくなり、目の負担が軽減されます。

アパートに照明器具がない!対策まとめ

賃貸のアパートで備え付けの照明器具がない!
というときは、シーンやお部屋に合う照明を購入してみるといいでしょう。

くつろぎたいお部屋には、暖色系の照明がおすすめです。

モテるお部屋には、薄暗い中に暖色系の照明、テレビがあるお部屋には、テレビの裏にスポット照明がおすすめです。

快適な生活を送るために、ベストな照明を選んでみましょう。

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