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ledテープを取り付け!間接照明の素敵なお部屋に大変身!!

2017.9.11

色々こだわって考えたインテリア、住み始めは満足していたのに、目が慣れてきてここのところなんだかパッとしない…。

しかし、家具や照明の買い替えをするにも、勇気と時間とお金がいりますよね?

そんな時に安価にガラッとお部屋の雰囲気を変えてくれるアイテム、それが両面テープで取り付けも簡単な「ledテープ」です!

この記事を読んで、お友達にアッと言わせるようなお部屋作りをしましょう!

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ledテープの光源を隠して魅せるお部屋にしよう!

隠された光源からは、2つの効果が生まれます。

1つは、隠している物のフォルムや構造を強調することができることです。
もう1つは、敢えて狭い場所に取り付けて、奥行きを演出できることです。

1つ目でわかりやすい例えは、カーテンレールの後ろですね。

カーテンを閉めた時のひだの間から、上向きにふわふわとこぼれる灯りは柔らかさと優雅さをもたらし、目を癒してくれる効果があります。

他にもインテリア雑貨やフィギュアなどの飾り棚にledテープなどの照明を取り付けることでも、光と置物の印影がはっきりするため、見てほしいポイントに目を向けさせることができます。

外出から戻った時、自分のコレクションがledテープの照明によって印象的に浮き上がっていたらと思うと、帰宅が楽しみになることでしょう。

また、2つ目の効果としての例は、巾木(床と壁の継ぎ目で、壁の最下部に取り付けてある細長い横板の事)がある壁に家具を設置している場合、1cm程度の隙間があることでしょう。

この隙間にledテープを取り付けることで目線が奥へ向き、お部屋をより一層広く見せる効果があります。

光を上に向けるのか、横から漏れるようにするのかでも印象は変わってきます。
このようにledテープを利用するとより部屋の演出が際立ちます。

ledテープ取り付けの間隔を均等に

照明を規則正しく、シンメトリーになるように配置することは大切なことです。
特に均一な明るさが求められる場合や、内装を縁取るように灯りを取りたい場合などに効果的です。

また、光源と光源に間隔を持たせることで、明るい場所と暗い場所が出来上がってきます。
部屋全体をのっぺりと照らすより、随分奥行きが広がって見えることでしょう。

その際、特に部屋のコーナーを意識するとよいです。
四隅を明るくすることで、部屋を広く見せる効果があります。

また、現代のお部屋の中には照明以外にも光を発するものが多くあります。

ここで、ledテープの照明をランダムに配置させるように取り付けてしまっては、まとまりのないごちゃごちゃした印象になってしまいます。

テープという直線的な特性を生かし照明の間隔や、家具とのバランスなどを見ながら取り付けていきましょう。

お部屋の統一性を図るために色に注意して!

現在使用している家具、ソファ、テーブル、テーブルウエアー、クッションやカーテンなど、お部屋の中にはすでに様々なカラーが混在しているかもしれません。

これらとの調和を取ることで、一層印象的な空間を演出することができます。

様々のカラーでの演出の仕方は、

「暖色系のカラーにして、柔らかな雰囲気にするもよし」
「寒色系のカラーにして、クールな雰囲気にするもよし」
「クリアカラーで、モダンに磨きをかけてもよし」

このような見せ方があります。

また、まとまりのよいお部屋は、主に3色に絞って作られているというような話もあります。

現在販売されているledテープの中には、すでに「ライト自体に色がついているタイプ」と、「マルチカラー設定になっていてリモコンで変更できるタイプ」とがあります。

後者は前者に比べて多少高価ですが、その差を埋めるに値するだけの効果があります。

このような後者のマルチカラー型のledテープの取り付けで対応しておけば、今後クッションやカーテンの買い替えとともに照明の色を変更するにも、ledテープを交換しなくて済みます。

中には継続的にランダムに点滅させるledテープなどもあり、ホームパーティに取り付けると、一役買ってくれそうです。

このようにledテープのライトにも種類があるので、できることなら色を変更できるものを取り付けることをおすすめします。

カラーが持つ心への影響を意識しよう!

前項ではインテリア的な観点から見たカラーについて書きましたが、ledテープを取り付ける場所が「何をするスペースなのか」「心身にどのような効果を望んでいるのか」、も一緒に考えて選ぶといいでしょう。

例えばカラー一つで食事と食欲の関係を変えることができます。

まず、暖色系のカラーの効果としては、自律神経を刺激し、消化作用を助けると言われています。
食欲をそそる色は赤、橙、黄から中性色の緑を含み、中でも橙が一番とされています。

逆に気持ちが落ち着いたり、食欲を減退させるのは黄緑、青、紫、灰色、黒などです。

ダイニングテーブル周りを青色で統一することでダイエットに大きな効果があるということは、皆様が聞いたことがあることかもしれません。

それでは、もう少し詳しくカラーの効果についてご説明します。

赤色の効果・・・体感温度を上昇させ血流の流れがよくなり、積極的な気持ちになります。

橙色の効果・・・食欲増進に効果がある一番の色です。
        部屋にこの色を加えると、気力を与えて、部屋そのものを温かい雰囲気で包んでくれます。
        傷ついた身体や、気持ちを癒すのに効果があるとも言われています。

黄色の効果・・・心をくつろいだ気分にさせ、家族団らんの場に効果を発揮します。
        また、黄色には消化や便通をよくする効果もあるそうです。

緑色の効果・・・特に寝室向きと言われています。
        就寝前に緑色の灯りを見ると、穏やかな眠りに導く手助けになります。

青色の効果・・・体感温度を下げ、冷静に物事を判断できるようになります。
        食欲減退の色なので、ダイエットにも効果的です。

ledテープ取り付けの前にお部屋の電源位置の確認が大切!

購入前に取り付けたいと思う場所をまずは決めましょう。

一生懸命計画して、せっかく素敵な光源を作っても、上から配線が垂れて見えているのでは、魅力は大幅に減ってしまいます。

ledテープの取り付け場所の端に配線を隠せる場所があるか、近くに電源を取れるところがあるかは重要な課題になってきます。

ホームセンターや100円ショップなどでも壁やドア枠に沿わせて、配線を丸ごと隠す配線カバーや目立ちにくい止め金具などが販売されているので、併用しながら配線は目立たせないように工夫しましょう。

また、ledテープの電源はコンセントから取るもの、USBタイプのもの、電池から取るものなど多岐にわたりますので、ご自身のお部屋と相談しながら最適なものを選びましょう。

取り付け場所周辺の安全面には要注意!!

テープで簡単とはいえ、ライトですから適正に使用しなければ熱くなりすぎたり、あわや火事を引き起こしかねません。

取り付け前、取り付け後も通常のコンセント周りと同じようにledテープに埃がたまらないようにお部屋を清潔に保つことはもちろんですが、購入前に製品仕様や適性電圧などを確かめてから購入しましょう。

また、非防水タイプと、水周りにも使用できる防滴タイプなどもあります。
洗面所やキッチン、お風呂回りなどに使用する際は、必ず防滴タイプを選びましょう。

また、壁紙の貼ってある壁に取り付ける際には、付属されている両面テープでそのままledテープを貼り付けてしまうと剥がす時に壁紙まで剥がれてしまうことがあります。

事前によく確認し、不安があるようなら“壁紙に貼っても剥がせる”という両面テープもありますので、こちらを使用するといいでしょう。

ただオシャレにするだけではない、無限大な光の効果を楽しみましょう

5m数千円で手に入る効果とは思えないほど、光の力は絶大です。
照明を1つ変えるだけで人の感情は左右されると言われています。

仕事から疲れて帰ってきたときは、ledテープのカラーを青~緑にし、間接照明だけにしてみてください。
リラックスと安心を得られ、疲れた心と体を癒すような感情を味わえます。

また、気になる異性といい関係になりたいのなら、迷わず暖色系のledテープを選びましょう。
本来なら少しお高いレストランに行かなくては得られない空間とムードを、ご自身のお部屋に居ながら得ることができます。

いつもの主照明から間接照明に変えることで、普段は聞けなかった深い話も出来ることでしょう。

長くいるお部屋ですから、照明の力でより理想的な暮らしに近づけましょう!

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