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玄関灯の必要性と切れた時に交換しなくてはいけない電球の事

2017.9.10

全てではありませんが、一軒家やアパート、マンションなどの玄関の外には、玄関前を照らす玄関灯という物があります。

玄関灯はあるけど、あまり点けない、という方もいると思います。

こういう方は、玄関灯の必要性をあまり気にしていない事が多いです。

玄関灯が切れた時は、どんな電球を購入し、交換すればいいのでしょうか?

ここでは、玄関灯の必要性と、電球が切れた時の事をお話します。

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シンプルな形からオシャレな形まで種類豊富な玄関灯

玄関の外側に設置されている照明が、玄関灯です。

一軒家は勿論、アパートやマンションなど、賃貸物件にも全てではありませんが設置されている所もあります。

形や大きさは実に様々で、沢山の種類があります。

丸い物、横長や縦長の物、欧米風の物、花の形や裸電球に傘が付いた物、など他にも本当に沢山あります。

一軒家の玄関は、賃貸物件と比べても、比較的大きさと広さがありますから、数ある玄関灯の中から合う物を選んで設置できます。

これは主に、家を新築する際に一緒に設置する事が多いです。
賃貸物件に設置されている玄関灯は、あまりオシャレという物は少なく、シンプルな物が多いです。

そして、元々設置されている物なので、玄関灯自体を自分で交換したり外したりする人はまずいないでしょう。

玄関灯の中の電球が切れた場合に、交換するくらいです。

もう一つの玄関灯として、センサーライトを使用している方もいます。

これは、防犯にも使用できるので、玄関だけではなく、裏庭や家の周りに設置している方も多いのではないでしょうか。

センサーライトは、家の外だけではなく、家の中の階段やトイレなどにも設置している方もいます。
簡単に取り付けられて、価格も比較的安価なので、小さい物をいくつか使用しても重宝します。

このように、玄関灯といっても実に沢山の種類があります。

玄関灯の必要性とは何か?

様々な色や形で私たちの玄関周りを明るくする玄関灯ですが、なぜ設置されているのかご存知ですか?
もちろん、ただの飾りなどではありません。

目的は、その名の通り「玄関前を灯す」事です。
ですが、これにはいくつかの意味を持っています。

一つ目は、夜や日が落ちて薄暗くなって仕事や外出先から帰宅した時に、手元や足元を明るくする為です。
二つ目は、何かしら、配達業や訪問者への目印にもなります。
三つ目は、防犯としての役割りです。

ただ、この玄関灯を点けずにまさに飾り同然にしている方もいると思います。

人それぞれの理由があると思います。

それは、節約の事や、そもそも玄関灯を必要としていないという事かも知れないので、それはそれで構いません。

夜から朝まで玄関灯を点けっぱなしだと、電球も早く消耗し、交換の頻度が高くなってしまいます。
しかし、防犯という目的で使用する場合には、やはり朝まで玄関灯を点けておくべきだとは思います。

ですが、これだと節約しようにもできません。

この場合は、led電球に変えたり、玄関灯自体や家の周りにセンサーライトを使用するなどすると良いです。
玄関灯を点けっぱなしにするのを防げるので、節約と防犯、どちらにも効果を発揮するでしょう。

このように、玄関灯の必要性は意外にも高い事が分かります。

玄関灯の電球が切れて交換する時の注意点 電球・蛍光灯編

当たり前の事ですが、玄関灯を長時間点けておくと、玄関灯の中の電球が寿命になって切れて点かなくなります。

その時は、電球を新しい物に交換しなくてはいけません。

最初にお話したように、玄関灯には沢山の種類がありますので、お使いの玄関灯によってカバーの外し方は異なります。

ですが、基本的には電球を覆っているカバーを外すと、電球が取り外せるので、先ずはカバーを外してしまいましょう。

種類によっては、一見分かりづらい物もあるので、外し方が分からない場合もあると思います。
取り扱い説明書がある場合は、よく読んでから外すと良いでしょう。

カバーを外したら後は簡単です。

中にどんな電球や蛍光灯が付いているのかを確認し、古い電球や蛍光灯を外します。
新しい電球や蛍光灯に交換して、またカバーを元に戻します。

これだけです。

要領さえ分かっていれば、簡単にできます。

ただ二つ注意点があります。

一つ目は、玄関灯の種類によっては、ガラス製の物があるので、取り外す時には注意が必要です。
二つ目は、電球や蛍光灯の交換作業は、日中にする事です。

暗い場所での作業は危険なのと、つい玄関灯を点けながら作業をしてしまったりして、もっと危険だからです。

電源を切って(玄関灯を点けない)、安全に作業をしましょう。

玄関灯の電球が切れて交換する時の注意点 センサーライト編

先ほど、玄関灯にセンサーライトも使用できるとお話しました。

このセンサーライトは、本体価格も安価な物や、大きさも玄関灯ほど大きくない物が多いので、家計にも優しい便利製品です。

ホームセンターや量販店で比較的簡単に手に入ります。

そのため、玄関にだけではなく、屋内の暗所にも使用できてとても重宝します。

このセンサーライトの電球が切れた時の交換は、どうすればいいのでしょうか?

センサーライトは、形状も様々で、使い方の違いも様々です。

そのため、一つの方法で対処できるとはいえません。
それぞれにあった対応をしなくてはいけません。

センサーライトが切れた時の対処法としては、乾電池の交換や、玄関灯同様に電球の交換が主になります。

電球の交換については、カバーを取り外して使用可能なサイズの電球に交換するだけですが、カバーの取り外しはものによって外し方が異なりますので、説明書を読むのをおすすめします。

また、センターライトの種類は、電球式だけでなく、他にもソーラー式、乾電池式、コンセント式などがあり、それぞれ家の形状や状態によって使い分けられます。

コンセント式は、屋外だと雨や雪が降る場合には危険なので、通常は屋内で使用します。
どうしても屋外で使用する場合は、雨や雪に濡れないように工夫して使用しましょう。

乾電池式は、面倒な配線などがない分、面倒さはありません。
ですが、乾電池が切れていつの間にか点かなくなっている事があるので、注意が必要です。

ソーラー式は、太陽光を使用するので、節約にもなり、玄関灯には最適だといえます。

ただ、ソーラー式はライト本体は小さく場所を取らなくても、太陽光を集めるパネルや配線のためのスペースが必要です。

これらのセンターライトが切れた時は、照明器具本体が壊れていることもあるため、電気屋さんでみてもらうのがいいでしょう。

電球を交換する時に知っておきたい事

玄関灯やセンサーライトに沢山の種類があるように、交換する電球にも沢山の種類があります。
色や形、明るさの違いや大きさ、電球や蛍光灯の種類自体が違う物など、数え切れない程あります。

皆さんご存じの白熱電球は、とても安価ですが、熱くなるのも早く寿命も短いのが特徴です。

led電球や蛍光灯は、購入時の価格は少し高価ですが、寿命が長く、熱くならないのでかなり普及しています。
何よりも、電気代が節約できるので家計に優しい製品です。

そして、ハロゲン電球という物もあります。

ハロゲン電球は、非常に小さく、主にスポットライトなどに使用されている電球ですが、センサーライトにも使用されています。

このハロゲン電球の特徴は、とにかく熱くなるのと寿命が白熱電球と同様に短い事です。
このように、種類によって、長所と短所があるのが分かります。

自分が玄関灯をどのように使用するのかを考慮して、交換する電球を選ぶ事をおすすめします。

玄関灯の明るさについて

今まで、玄関灯の必要性や、切れた時に交換する電球の種類などをお話してきました。
最後に玄関灯の明るさについてお話していきます。

明るさにも種類があり、その差によって防犯にも効果を発揮します。
玄関周りが明るいとその分、防犯効果がアップします。

ですが、あまりにも明るすぎると、近所迷惑になる場合もあるので注意が必要です。
さらに、玄関灯が明るすぎると、いざ家の中に入った時に目の錯覚で暗く感じてしまったりします。

防犯に効果的な明るさの範囲内で設置しましょう。

玄関灯に白熱電球を使用する場合は、電球の色に種類があるので、色々と選べます。
オレンジっぽい暖色系、青白っぽい寒色系など、季節や気分によって変えてみるのもいいでしょう。

また、led電球は、虫が寄ってこないと聞きますが、「絶対」ではありません。
虫は紫外線に寄ってきます。

ledのように紫外線がほとんど出ない蛍光灯には、たしかに虫はあまり寄ってきません。

しかし、実験や実際に設置されている外灯によって、ledの明るさが明るいほど、虫が寄ってくる事が分かっています。

ですので、玄関灯としての明かりは、あまりに明るいのは少し考えものかも知れません。

勿論、人それぞれの気持ちの問題ですので、そこは自由に選んでください。

これから玄関灯を設置しようと考えている方へ

普段、玄関灯の事や、電球の交換の事はあまり気にしていない方も多いでしょう。

ですが、物騒な今の時代には、防犯の意味でも玄関灯があった方が良いともいえます。

賃貸物件は、個人で玄関灯を設置する事はまずないでしょう。

一軒家の方は、家の外観に合わせて好みの物を選びましょう。

玄関周りは、その家の顔ともいえる場所なので、ワンポイントでオシャレさを追加するのも、一つの手です。

利便性とセンスが光る、そんな玄関灯にしましょう。

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