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ベランダに洗濯機を置く場合の注意点と長持ちさせる工夫!

2017.9.8

洗濯機というと値段の高いものが多いですよね。
ドラム式・乾燥機能付きとなると、相当の値段がするものが多いです。

そんな愛用の洗濯機も長く使えた方がいいですよね。

ベランダや屋外で使用すると「劣化が…」と思っている方もいるでしょう。

そこで、ベランダや屋外で洗濯機を置く場合の長持ちさせる工夫についてご紹介します。

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洗濯機は室内置き?外置き?

皆さんは、洗濯機を室内に置いていますか。
それとも外に置いていますか。

物件によって、室内に洗濯機を置くスペースが設けられている場合もあり、それに対してベランダや外に設けられている場合もあります。

洗濯機を室内か外に置くかは、工事をしない限り、その当該物件の条件に依存することになってしまいます。

そのため、洗濯機の設置場所が外やベランダにしかないこともあります。
外に洗濯機を置きたくなく、室内に置きたいと思っている方もいるのではないでしょうか。

洗濯機を室内に置くことができれば、脱いだ洋服をそのまま放り込めますし、雨や紫外線やホコリによる劣化を気にしなくて済みます。

確かに、洗濯機を室内に置くほうが雨や紫外線によるダメージが少ないので、洗濯機自体の寿命が長くなるといえます。

しかし、洗濯機を室内に置きたくても、外にしか設置スペースがないという方もいるのが現状です。

そこで、以下では、ベランダや屋外に洗濯機を置く場合の注意点や、その注意点の改善、もしくは防止する工夫についてご紹介していきましょう。

ベランダに洗濯機を置く場合の注意点

まずは、ベランダに洗濯機を置く場合の注意点について述べます。

①故障しやすい

洗濯機は、防水仕様となっているものが大半ですが、屋外やベランダに置くとなると、雨や風、砂埃等により壊れやすくなってしまいます。

また、長い間、紫外線に晒していると、変色や外装の劣化をもたらす原因となってしまいます。

②音が伝わりやすい

洗濯機を屋外やベランダに置く場合に注意しなくてはならないのは、音です。

洗い時は静かではあるものの、脱水時に洗濯機が揺れてその振動音がご近所迷惑にならないか心配な方もいるのではないでしょうか。

意外に、洗濯機の使用時の音は響くので、使用時間を選ばなくてはなりません。

室内においている方ならば、さほど気にならないとも思いますが、屋外やベランダに洗濯機を置いている方は、使用時間に気をつける以外にも、防音の工夫が必要になります。

③洗濯用品の収納スペースがない

洗濯機の設置スペースが室内にあると、日用品の収納スペースと併用で洗濯用品も収納することができるので、この点について心配はいりません。

しかし、洗濯機を屋外やベランダに設置する場合は、洗濯用品の収納に工夫が必要となります。

洗濯洗剤や柔軟剤、洗濯ネットや洗濯バサミといった洗濯用品は意外に多く、その収納に困っている方も多いのではないでしょうか。

このような注意点がありますが、次ではベランダに洗濯機を置く場所の工夫についてご紹介していきましょう。

ベランダに洗濯機を置く場所の工夫

ベランダや屋外に洗濯機を置く場合の場所の工夫についてご紹介します。

①屋根は必須!?

洗濯機を屋外やベランダに置く場合に気になるのは、上記にも挙げた雨や紫外線や砂埃によるダメージです。

これらを防止するのには、屋根やそれに準ずるものが必須といえるでしょう。

②ルーバーラティスの活用

屋外やベランダに洗濯機を置く場所の工夫について、屋根が必須と上述しましたが、屋根だけでは、雨や紫外線、砂埃について十分にそのダメージを防止することはできません。

そこで、ルーバーラティスを活用し洗濯機の横や後ろからの雨や紫外線によるダメージを防ぎましょう。

また、ルーバーラティスだけでなくすだれやパーテーションを代用しても洗濯機を様々なダメージから防ぐことができます。

このような工夫をすることで屋根などと併用することができるので、ベランダに洗濯機を置いたときに、より劣化を防ぐことができます。

ベランダに洗濯機を置く場合の防塵・防水の工夫

ベランダや屋外に洗濯機を置く場合の防塵・防水の工夫として、洗濯機カバーの利用をおすすめします。

市販のものとなりますが、洗濯機の外装を包む防塵・防水カバーというものがあります。

洗濯する際や、洗濯が終わったあとにカバーを着脱する手間がかかりますが、注意点の項目でご紹介した洗濯機の屋外に置く際の注意点を考えれば、カバーを利用することは必要といえるでしょう。

確かに、洗濯時と選択終了後のカバー着脱の手間はかかりますが、愛用の洗濯機を少しでも長持ちさせるには、屋根と並んで必要最低限かつ必須の対応策といえます。

現在、ネットショップ等でみると様々なものが出ているので、利用しやすいものを見つけて使用することをおすすめします。

洗濯機カバーを活用して、少しでも洗濯機を長持ちさせましょう。

ベランダに洗濯機を置く場合の防音の工夫

ベランダや屋外に選択機を置く場合の防音の工夫についてご紹介していきます。

①洗濯機本体を壁から離す

洗濯機は洗濯時においてもそうですが、脱水時となると洗濯機本体が揺れ、その振動音が響いてしまいます。
それが、洗濯機が壁に近いと、その揺れたときに壁に擦れてさらに大きな音となってしまいます。

そこで、少し洗濯機自体を壁から離して設置することにより、壁に擦れる音は防止できます。
洗濯機を、屋外やベランダに設置する場合は、少し壁から離して設置しましょう。

②防音ゴム・防音マットの活用

壁に擦れる音はないものの、ベランダの薄い床だと少しの振動でも音が響いて気になるという方もいるのではないでしょうか。

そのような方におすすめなのが、防音ゴムや防音マットを活用することです。

市販のものとなりますが、防音ゴムは洗濯機の底の足のところに貼り付けるもので、振動音をかなり抑えることができます。

ベランダの薄い床でも有効なので、洗濯機の音にお悩みの方は是非使ってみてください。
また、防音マットはその名の通り、洗濯機の振動音を防止するマットです。

こちらも市販のものとなりますが、上記防音ゴムと同様に、洗濯機の音で悩んでいる方は是非使ってみてください。

ベランダに洗濯機を置く場合の収納の工夫

ベランダに洗濯機を置く場合の収納の工夫について、これは物理的に収納スペースを作る以外ありません。

まず、市販のものですと、収納付きラックで洗濯用洗剤や柔軟剤、様々な洗濯用品を置くことのできるものとなっています。

また、商品の中にはハンガーを掛けることのできるものもあり、利便性が高い優れものもあります。

そして、この収納ラックは上記にご紹介したルーバーラティスの活用と同じ効果が得られるものもあります。

すなわち、収納ラックが洗濯機自体を包む形のものがあり、そのラックを使用すれば雨や紫外線を防ぎつつ、収納スペースを作ることができるのです。

これぞ一石二鳥ですね。

また、収納ラックについては、簡単なものをDIYして活用するのも良いでしょう。

購入したラックにすだれを取り付け、雨や紫外線を防止することもできるので、DIY経験の浅い人でも、簡単にできます。

DIYに興味のある方は、洗濯収納ラックからはじめてはいかがでしょうか。

ベランダに洗濯機でも工夫して長く愛用しましょう

以上にみたように、屋外やベランダでの洗濯機の使用は色々気を使いますが、工夫次第で長く愛用することができます。

状態が良ければ洗濯機を買い換えた時にリサイクルショップに買い取ってもらえるので、良い状態をキープできるのならしたいものですよね。

みなさんも、工夫して愛用の洗濯機を長く利用しましょう。

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