布団の良さを伝え、快眠生活を応援する。それが”いい寝”研究所。

布団の良さを伝え、快眠生活を応援する。それが”いい寝”研究所。│いい寝研究所

海外風おしゃれなベッドルームにするにはどうしたらいいの?

2017.3.29

海外ドラマに出てくるような、おしゃれなベッドルームに憧れませんか?

海外のベッドって、どうしてあんなにふかふかなんでしょう?

今回は、海外のような豪華なベッドを目指して、シーツの敷き方やクッションの飾り方などをご紹介します。

また、海外風ベッドルームの素敵なインテリアもご紹介しますので、ぜひ真似してみてはいかがでしょうか。

スポンサーリンク

こんな記事もよく読まれています

賃貸の電気が切れたら、交換は誰がする?電気交換の注意点

賃貸に住んでいれば、いずれ起こるであろう電球の電気切れ。 この場合は、大家さんに頼むか、自分でする...

16畳のldkの照明の選び方!主照明と補助照明を使い分けよう

16畳ほどのldkの照明を選ぶ時どこに注意したらいいでしょうか? 新築の場合、照明を取り付けるとき...

マンションの間取りはどうする?寝室のインテリアのコツは?

マンション購入を検討する際、一番気になるのが間取りですよね。 そして、マンション選びで一番わく...

下駄箱は塗装の仕方で生まれ変わる!?塗装の仕方徹底解析!

まだ使えるけれど、見た目が古くなってしまった下駄箱はありませんか? 古い下駄箱でも、色を変えれ...

リラックスできるベッドルームに!自分色のコーディネート術

ベッドルームは、できるだけリラックスできる落ち着いた雰囲気にしたいですよね。 「自分の世界観で...

マットレスと掛け布団のカビの発生率は?対策グッズの紹介!

ベッドをお使いの方では、マットレスなどの敷寝具のカビは、さほど気にならないことも多いのではないかと思...

100均アイテムで運気UP!ベッドのフレームやサイズの選び方

ベッドの購入をお考えの方、どんなベッドにしようか迷いますよね。 今回は、ベッド購入時のサイズや...

壁のコンセントをアース付きに交換は出来る?アースの必要性

壁のコンセントについている、アースってご存知ですか? このアースというのは、家電などから出る、電磁...

蛍光灯の寿命は短い?寝室に蛍光灯の光は適さないって本当?

照明には主に3種類の蛍光灯・白熱電球・LEDが存在します。 主に蛍光灯は白っぽい光が多く、会社...

ベッドのヘッドボードをチェンジ!おすすめはファブリック調

ベッドルームの模様替えには、1番大きなインテリアのベッドを替えてしまえば、ガラリと雰囲気は変わります...

そのマットレスで大丈夫?柔らかい寝具と腰痛の関係性

日本では、多くの方が腰痛で悩んでいます。 そして、腰痛の原因はいろいろありますが、ベッドのマッ...

フランスベッドの技術を集約!マットレスは薄型タイプが好評

日本の環境や風土に加え、日本人の体型やライフスタイルにあった寝具を追求し続ける「フランスベッド」...

一人暮らしや模様替えにインテリアを考えるならブログを活用

「好きなインテリアを揃えた素敵な部屋で一人暮らしをしたい!」 「模様替えをしたいけど、そろそろ今ま...

ベッド選びで失敗しない!クイーンサイズの値段と大きさは?

大きなクイーンベッドでゆっくり寝たいと思った事はありませんか? クイーンベッドが欲しいけど、「...

キッチンのゴミ箱位置は重要!家事ストレスが大きく変わる!

新築やリフォームで家づくりをしているときは、間取りや素材選びなど、決めることがたくさんありますね...

スポンサーリンク

海外風ベッドルームにしたい!ベッドメイキング①

海外のインテリアには、見習いたいアイデアが詰まっています。
その中でも豊富な数の寝具は、洗練されたインテリアの一つです。

日本に比べて、アメリカのベッドはボリューム感があります。
海外のドラマを見ていると登場するふわふわとしたベッドですが、見ていて羨ましいと思うことがありませんか。

ここでは、海外ドラマスタイルのベッドルームづくりをご紹介します。

ふわふわのベッドに必要なものは、
◆ベッドスカート
◆ボックスシーツ
◆ベッドシーツ
◆キルトとキルトカバー
◆スロー(または毛布)
◆枕4つ
◆クッション2〜3つ
です。

ベッドスカート(bed skirt)は、マットレスの下に置かれ、その名前が示すように、ベッドの足は隠されています。
華やかでロマンチックなデザインから現代の雰囲気の部屋に合った直線のものがあります。

また、ボックスシーツの要点があります。

壁側の2隅をしっかりとセットし、ゴム部分をマットの下に入れます。
反対側の角を引っ張ってゴム部分をしっかりとマットの下に入れます。

こうすることで美しく仕上げられます。

海外風ベッドルームにしたい!ベッドメイキング②

ボックスシーツまでをセットしたら、次はベッドシーツ(flat sheets)を敷きましょう。

ベッドシーツは、反対にして敷く事がポイントです。
そのため、シーツの裏側を上して敷きましょう。

このように反対にして敷く理由は、掛け布団を敷いてから上の部分を折り畳みますが、反対にしておくと折り返したときに表側の模様が出てくるからです。

次に、シーツがベッドの中央にあり、両側の垂れ下がった長さが同じであるかどうかを確認しましょう。

このシーツは寝ているうちに最もずれてしまいます。
ベッドシーツを滑りにくくするには、足側のシーツをマットレスの下にしっかりと挿入します。

次に横のシーツの端を持ち上げて折り目を付けます。
残りのシーツの端をマットの下にはさみ、折り目が崩れないようにします。

また、より丈夫なシーツをセットしたい場合は、マットの下に両側の横のシーツもはさみます。
掛け布団を上に置き、シーツの上を折り畳んで完成です。

また、海外風ベッドルームの雰囲気を作ることとして重要なものは、複数の枕とクッションです。

頭を置く枕のほかに、飾るための枕として長いものや円形のような大きさと形の異なるクッションをセットしておくと雰囲気が変わります。
そうすることでボリューム感が出て、ベッドも柔らかく見えるので快適そうな雰囲気になります。

最後は枕をセットした後に、ブランケットを被せてみましょう。
スローの場合は、足元に敷くと良いでしょう。

大量のクッションで海外風ベッドルームに!?

海外スタイルのベッドルームを再現したい場合に、不可欠なものとしてはたくさんのクッションです。
しかし、適当に多く置けば良いというものでもありません。

このクッションのレイアウトは「4つのレイヤー」以上になっているものがほとんどです。
このそれぞれの1つ1つのレイヤーには、独自の意味があります。

まず、一番奥の層になるもの(一番ヘッドボード側)には、「European Sham または King Sham」のような大きなクッションを置きましょう。

この「Sham」とは、見せかけ、装いを意味します。
その上に頭を乗せるものではありません。

テレビを見たり本を読んだりするときに背もたれとして使います。

一般的なサイズはKing Shamの場合には36×20インチで、European Shamの場合は26インチです。
日本の場合、クッションは一般的に60cm角または45cm角の大きさなので、60cm角のものを手配しましょう。

次に、長方形のクッション「Standard Sham」を配置します。
26×20インチの長方形のクッションです。

これもまた「Sham」なので、頭を乗せるものではありません。
ベッドインテリアのアクセントとして使用されることが多く、強い色のクッションカバーを使用することが多いです。

海外風ベッドルームの定番・大量のクッション!寝る時はどうするの?

4つのレイヤーの1つ目と2つ目は、ご説明させて頂きました。

次に3つ目のレイヤーですが、ここで頭を乗せる枕(Standard Pillow)を置きます。
場合によっては、2つめのレイヤーと順番が変わることがあります。

そして、4つ目のレイヤーには、Square Pillowを置きます。
日本では、一般的な45cm角のクッションを置きます。

最後に小さな “Boudoir Sham”を置いてアクセントを付けましょう。
インテリア全体を引き締めるという意味でも、アクセントになる色や素材の使用をおすすめします。

また、Boudoir Shamの次に、円筒形のNeckroll Pillowを置くこともあります。

海外に住んでいる何人かの人々に「寝るときはどうするのか」と尋ねてみたところ「好きなクッションを適切に使ったり、抱き枕として使用したり、残りは床に落とす」という人がたくさんいました。

その後、起きた後、クッションをベッドに戻すそうです。
このことから人によっては、最初から使っていないものを置かなければ良いのでは、思う方も少なくないでしょう。

しかし、ベッドを飾り、ベッドルームインテリアのバランスとしては不可欠なアイテムなのです。
たとえそれがすべての家で4つのレイヤーまではなくても、海外では多くのクッションを置くこと自体が標準と言われているのです。

このレイヤーを厳しく守る必要はありませんが、バランスを見ながらクッションを配置できると、ハイセンスなベッドのインテリアになるはずです。

海外風ベッドルームコーディネートの基本

っこでは、海外のベッドルームをつくるために基本についてご紹介していきます。

海外風のベッドルームづくりの基本は、ベッドシーツを白くまとめることです。

カバーリングには、鮮やかな色や濃い黒や茶色を使用しません。
小物やカーテンは、暗い色や薄い色でまとめます。

そして、暗い色のベッドの上に白いシーツで、布団カバー、枕、クッションは、ベージュやグレーにし、モノトーンの印象を明るくします。
さらに、シルバーをメインにスタイリッシュな照明器具や小物を使います。

家具は、茶色など濃い色合いで、シーツは白にすると大人の雰囲気になります。
照明や額縁などの小物は、白にすることで重すぎないようすることができます。

また、シンプルとナチュラルの違いは、ファブリックを重ねるかどうかによって決まります。

白でまとめられたベッドルームは、シンプルですが若干女性らしいです。
男性がナチュラル感を出すために、ベッドカバーを使用するのが最も簡単です。

さらに多用布など明るい色のものを単に重ねるだけで、印象はまったく変わります。
シーツやカーテン、壁紙が白くナチュラルすぎるときは、照明やクッション、チェストに暗い色を使用すると、部屋が引き締まりバランスが良くなります。

海外風ベッドルームにするためのアイテム

殺風景で無機質になりがちなベッドルームには、ラグや敷物を置くことで暖かくユニークな空間に仕上げられます。
小さなラグなどの敷物を一枚取り入れるだけで、メリハリが生まれます。

また、ベッドの足元にチェストや椅子、テーブルなどを置くと、ベッドルームをより良い雰囲気にすることができます。
使用しない枕やベッドカバー、読みかけの書籍やドリンクを置くのに大変便利です。

さらに間接照明を使うことにより、高級感あふれるファッショナブルな空間にすることができます。
それにより寝る前のゆっくりとしたリラクゼーションタイムを過ごすことができ、精神を落ち着かせてくれます。

リラクゼーションには、植物などのグリーンも良いでしょう。

また、絵やポスターを使って、ヘッドボードに注目させましょう。

海外の寝室では、ベッドボードに目が行くインテリアのアイデアがあります。
ベッドヘッド側に印象的で大きなポスターを飾ることで、ベッドへの注意が自然に向い、メリハリのある空間になります。

好きな絵、写真、素敵なポスターを飾りましょう。

複数クッションで海外風ベッドルームに

海外ドラマなどで、ベッドの上に複数のクッションが置かれているのをよく見かけますよね。
海外ではベッドルームインテリアの定番とも言われています。

寝る時には邪魔に感じますが、見た目を重視するなら、複数クッションは外せません。

ベッドサイドに間接照明、ヘッドボードには絵画やポスターを飾って、ご自宅の寝室を海外風ベッドルームに改造しませんか?

 - 寝具, 寝室, 生活