16畳のldkの照明の選び方!主照明と補助照明を使い分けよう

16畳ほどのldkの照明を選ぶ時どこに注意したらいいでしょうか?
新築の場合、照明を取り付けるときは、照明の位置に悩まれる方も多いのではないでしょうか。

照明が足りず、暗い部屋になるのだけは避けたいですよね。
照明を選ぶ時は、明るさや照らし方など様々な注意が必要です。

今回は照明を選ぶ時の注意点をご紹介していきます。

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16畳のldkの照明はどう選べばいい?

最近は、LED照明が増えていますが、LED照明はシーリングが主流になっています。

LEDシーリングですと、蛍光灯と違い、6畳用と10畳用までさほど最大消費電力は変わりません。
そして、LEDはリモコンで明るさを調整できるので、消費電力も下げられます。

また、16畳のldkと言っても、正方形や長方形だったり、キッチン部分を除いたダイニング部分とリビング部分の割合の差次第でも、それに適した照明が異なってきます。

しかし、一般的に言えば、8畳用のLED照明を2つ設置するのが良いと思われます。
その理由は、普段はそのうちの1つの照明で十分だからです。

もし、それでも暗くなるのではという場合は、10畳用を2つを使用することを提案します。
ただし、電気代は当然高くなります。

また、普段は1つしか使わない場合は、12畳用を2つ使うこともおすすめします。
しかし、同じ部屋で16畳用と8畳用など、違う照明を使用するのはおすすめできません。

普段は16畳用を使用して必要に応じて8畳用も使用するとなれば、16畳用の明るさを下げる必要があります。
しかし、このようにすると12畳用を使用した場合よりも照明の明るさの下げ幅が大きくなり、部屋が暗くなったという印象が強くなる可能性があるのです。

16畳のldkの場合、照明の明るさの目安は?

それでは次に16畳のldkに適した照明の明るさについて考えましょう。

1畳分の部屋を照らすのには、白熱灯40W分くらいの明るさが適当です。
このことから、40W電球が16個分です。

ただし、部屋の明るさの感じ方は年齢によっても違ってきます。
また、照明も取り付ける場所や高さ、部屋の広さや形、壁紙の色などによって大きく影響を受けます。

個人によって快適な明るさも異なってくるということです。
そのため、部屋に合うおすすめの照明を挙げることは難しいため、一概に部屋の照明について述べることはできません。

しかし、気になるポイントではあります。
そこで、リフォームや新築、増改築の際に照明を選ぶときに重要となるポイントを挙げていきます。

照明には、部屋全体を均一に明るくする主照明と限られた部分だけを明るくする補助照明があります。

主照明で近年主流となっているのが、天井に直接取り付けるシーリングライトです。
その他、天井に埋め込むダウンライト、天井から吊り下げるペンダントライトがあります。

補助照明としては、机の上に置くデスクランプや壁付のブラケット、フロアスタンドなどが挙げられます。

主照明と補助照明がわかった所で、次で照明の明るさについてご説明していきましょう。

16畳のldkの照明選び。主照明と補助照明はどう選ぶ?

前項でご説明した主照明と補助照明を使って、16畳のldkに使う照明の明るさについてご説明します。

まず、主照明ですが、照明器具によって照らし方が大きく異なります。

先ほども述べたとおり、近年はシーリングライトが主流になりつつあります。
シーリングライトは、天井に直接取り付ける照明器具です。

1個で部屋全体を明るくできるので便利ですが、見た目や明かりの表情に乏しいのでインテリア性には欠けます。

しかし、もともとシーリングライトしかついてない部屋でも、簡単にほかの照明に変えることができます。

そこで部屋の印象を変えたい場合は、シャンデリアがおすすめです。
シャンデリアは外観も華やかで、インテリア性にも優れています。

しかし、シャンデリアは電球が上を向いているのでシーリングライトよりも暗く感じます。
そのため、コードの長さで明るさを調整しなければなりません。

シャンデリアは、照明器具としてはもちろん装飾性に優れているので、部屋の印象も華やかになります。
電気をつけていない時にもおしゃれなアイテムとして活用できることでしょう。

16畳のldkは二つの照明を使い分けるのがおすすめ!

前項に続いて主照明と補助照明を使った、16畳のldkの照明について述べていきます。

まず、ペンダントライトです。
ペンダントライトは、シーリングライトが主流になる以前に主に主照明として使われていたもので、天井から吊り下げたシェードと蛍光灯によって構成された照明です。

シェードの大きさやコードの長さ、電球によって明るさをいろいろと変えることができます。
そのため、主照明でも補助照明でも使えます。

補助照明としては、テーブルの上から食事をおいしく見せるために照らしたり、テーブル上の空間を素敵に見せたりして使えます。
補助照明として使う場合は、20W~40Wで十分です。

和室や子ども部屋、トイレなど限られた空間で主照明として使用する場合は、部屋の広さに応じて明るさを選びましょう。

次にダウンライトです。
ダウンライトは、天井に埋め込んで使用するので、新築や増改築する際に取り付けることが多いです。

器具そのものが小さいので、部屋のインテリアの邪魔をしません。
しかし、シーリングライトのように部屋全体を照らすわけではないので、主照明として使用する場合は数を多くする必要があります。

照明は明るさだけでなく、暗さも重要!?

16畳のldkの部屋の照明について述べていますが、照明は明るさだけではなく、暗さも重要です。
どういうことかというと、明るすぎる部屋は今一つ冴えない印象になってしまうということです。

例えば、シーリングライトを天井につけてその照明一つで部屋全体を明るくしたとしても、部屋の雰囲気は良くなりません。
部屋の雰囲気が冴えないのは、照明をいくら頑張って明るくしても解消されません。

そこで、照明を多くしてみましょう。
ここで注意するのは、明るくするために照明を多くするということではないです。

照明の数が増すことで、雰囲気を変えることができます。

主照明としてシーリングライトをつけ、他の照明の数を増やし、今まで照らさなかった部分に照明を当てると、見慣れたインテリアが新しい顔を見せます。

照明をインテリアの一環と考えると単に明るく照らすだけのアイテムではなく、明るさと暗さの両方を使って、多くの照明を部屋につけると部屋の雰囲気が驚くほど変わることでしょう。

照明を使って、部屋をおしゃれに見せるテクニック!

ここでは、16畳のldkの照明を考えて、部屋をおしゃれに見せるためのテクニックを述べていきます。

まず最初のテクニックは、一つの部屋に対して一つの照明であるよりも、一つの部屋に対して多くの照明を使うことです。

特に広い空間であるほど、照明器具の組み合わせで雰囲気が大きく変わります。

シーリングライトのような全体照明とフロアライトのような部分照明、またスポットライトのような直接照明とブランケットのような間接照明のように、性質の異なる明かりを組み合わせるのが良いでしょう。

そして、どの組み合わせでも重要なのが、暗い部分を作ることです。
明かりは、暗い部分がないと引き立ちませんし、見せたくない部分の目隠しにもなります。

また、他のテクニックとしては、照射面を変える方法、全体をバランスよく照らす方法、天井と壁面を照らす方法、壁面と床面を照らす方法、見せたいものに照明を当てる方法、などが挙げられます。

照明は、使い方で部屋の印象を大きく変えます。
ここに挙げた方法を参考にして、今までとは違う部屋の雰囲気を作ってみてはいかがでしょうか。

照明選びの注意点は明るさだけでない!

ついつい照明を決めるときに、明るさだけに注意していませんか?

一般家庭で多く使われている丸型のシーリングライトは、部屋全体を明るくしてくれますが、デザイン性には欠ける部分があります。

明るさも部屋にとっては、とても重要ですが、よりおしゃれな空間にするなら主照明と補助照明を組み合わせることです。

様々な照明を組み合わせることで、よりムードあるお部屋作りが出来ますね。