布団の良さを伝え、快眠生活を応援する。それが”いい寝”研究所。

布団の良さを伝え、快眠生活を応援する。それが”いい寝”研究所。│いい寝研究所

家の電気がつかない時に確認することは?停電時の対応や備え

2017.3.7

突然、家の電気がつかない!
そんな事態に直面した時には、どうしたらいいのでしょうか。

パニックになる前に、電気がつかなくなった時に確認することを知っておきましょう。

また、災害などで停電が起こった時に、慌てずに対応できるように、備えておきたい準備リストもご紹介します。

日頃から防災意識を高めておくことは大切です。
ぜひ、ご参考になさってください!

スポンサーリンク

こんな記事もよく読まれています

セレブな暮らしはインテリアで演出!リビングから始めよう

セレブな家の象徴とも言える、品格あるリビングに憧れたことはあるでしょうか。 広大な敷地に広...

油圧式の椅子が故障したら修理不可能?ガス圧式は修理可能?

デスクワークを支えてくれる椅子は、作業タイプによって選ぶ基準が違います。 今現在、オフィスや家...

カーペットのカットはサイズに合わせて自分でできる!

カーペットを自分でカットすると、ほつれてカーペットが使えなくなりそうだと思うかもしれませんが、カーペ...

費用をかけずにできる!鍵を部屋の中から取り付けてみよう

一般的に、私たちの住む家やマンション、アパートには、部屋の鍵は1つ付いていますよね。 ですが、...

玄関の電球を交換するときに押さえておきたいポイントとは

毎日使う玄関の電灯は、屋内に比べて交換する頻度は少ないにしろ、使うごとに年々劣化していきます。 ...

ひとり暮らしワンルームのテレビとパソコンの配置

みなさん、ワンルームの部屋のテレビとパソコンの配置についてお悩みではないでしょうか。 窮屈感の...

家の玄関灯や車のヘッドライトなど交換が可能な「led」とは

あらゆる物が進化している現代ですが、明かりに関しても便利なものが、世には沢山出ています。 その...

電球交換時のカバーの外し方を覚えてトイレを明るくしよう!

お部屋の中の照明の電球や蛍光灯が切れたら、すぐに取り替えますよね。 切れた状態でずっといるのは...

効果あり?!ダイソン掃除機の布団ノズルを使ってみよう!

ジメジメした梅雨に入ると気になりだすのが、お布団の中のダニや埃です。 掃除機で一気に除去したい...

昭和レトロなお部屋を提案!かわいい昭和の食卓

今、古民家カフェが人気で、おしゃれでどこか懐かしい雰囲気に魅了され、自宅を古民家風に改造する人も増え...

汚部屋からの脱却!部屋をきれいにしたら変わる5つのこと

部屋をきれいにしたいと思っていても、片付け方がわからなかったり、掃除してもすぐに汚くなる、という経験...

シーリングライトはリモコンがあれば壁スイッチなしでもOK

リビングや寝室で活躍するシーリングライト、リモコンが付いていればとても便利です。 たとえば賃貸...

家庭のキッチン用ゴミ箱からイヤな臭いが!!どう対策する?

ご家庭のキッチンで使っているゴミ箱、イヤな臭いしてませんか!? 気をつけているつもりでも、どう...

玄関灯を人感センサー付きに交換して、夜でも明るく安全に

夜遅く帰って来たとき、真っ暗の中で鍵を探すのは大変ですよね。 また、暗い中で玄関灯スイッチを探...

憧れのモノトーンインテリアの極意を人気ブログから学ぼう!

季節が変わるとお部屋の模様替えがしたくなりませんか? そこで参考になるのが、インテリアブログで...

スポンサーリンク

突然、家の電気がつかない!何を確認したらよい?

まずは懐中電灯や携帯のライトを点けてブレーカーを確認しに行きましょう。

一度にエアコンやドライヤー、電子レンジ等の家電製品を使っている時などに家の電気がつかくなったら、ブレーカーが落ちた可能性が高いです。

ブレーカーを上げても家の電気がつかない場合は、漏電の心配が出てきます。

「漏電」とは文字通り、電線やケーブルが傷ついたりして、そこから外部に電気が漏れ出す事を言います。
漏電は、感電事故や火災の原因になりかねないので、十分に注意しなければなりません。

ご自分で漏電を確認される際の、大まかな手順をご紹介します。

①ブレ―カーが「入」になっているか確認
②配線用の遮断機を一つずつ「切」にする
③漏電遮断機を「入」にする
④先ほど切った配線用の遮断機を一つずつ「入」にする

ここまで行って、どこかのタイミングで漏電遮断機が下りて「切」になったら、その個所に漏電の疑いがありますので、電気屋さんに修理を依頼して下さい。

また、ご自分で確認するのが不安な方は電力会社に依頼して下さい。(費用が発生する可能性あり)

家の電気がつかない!もしかして停電?

原因は分からないけど、家の電気がつかないし、電化製品も使えないとなれば、とりあえず停電対策をしなければいけません。

まずは、どの程度の範囲が停電しているのかを確認することから始めましょう。
どこが停電しているのかが分かれば、とりあえずの応急処置くらいは可能になります。

貴方の家だけが停電しているのなら、ブレーカーが落ちている可能性が高いので、確認してください。
隣近所も停電している様なら、電力供給の問題が考えられるので完全な「停電」の可能性が高いです。

停電となれば、まずはお使いの家電製品のスイッチを切ってコンセントを抜きましょう。

また、電化製品は起動するときに多大な電力を使います。
スイッチが入った状態のまま停電から復旧した場合、家中の家電製品が一気に起ちあがってしまいます。

この影響で電力過剰になり、ブレーカーが落ちて、また停電してしまいます。
特に消費電力の大きいエアコンや冷蔵庫は、可能な限りコンセントも抜いたほうが賢明だと言えるでしょう。

停電で家の電気がつかない時の対処法

応急処置が終わったら、あとは復旧を待つしかありません。
大規模な災害でもない限り、大体は10分程度で復旧します。

特に夜などは、家の電気がつかないので暗くて不安になりますが、極力落ち着いて待ちましょう。
その間にもし、電線が切れていたりしたら電力会社に連絡してください。

ただし、そうは言っても例外的に長引く停電も考えられますので、そんな時の注意事項もいくつかお話しします。

まず夏場は、エアコンが止まると部屋の温度が上昇するので、熱中症に注意しましょう。
暑くなってきたと感じたら、窓をあけて風を入れて下さい。

ノートパソコン等は、停電でも充電池で当面は動いていますが、いつ電池切れが起こるか分からず、停電中はもちろん充電できません。

したがって、いきなり電源が落ちる事が考えられ、大切なデータなどが飛んでしまう可能性もあります。
ですから、停電時はバッテリー残量に十分注意して早めにデータを保存をして下さい。

あとは冷蔵庫をなるべく開けない様にする事です。
冷蔵庫は開け閉めしなければ、通電していない状態でもある程度長く冷気が保たれます。

そして、特に夜は灯りが必要になりますが、暗がりで火を使うのは大変危険なので、ロウソクはなるべく避け、懐中電灯を使いましょう。

家の電気がつかない!災害時の停電で困らない為に備えたい物①

地震や台風などで長時間の停電もあり得ますので、災害対策は重要です。
そこで、ここでは停電時に役に立つ物をご紹介しておきましょう。

◎灯り

家の電気がつかないのですから、当然灯りが必要です。
懐中電灯はもちろんの事、ランタンもおすすめです。

現在はLED電球を使ったランタンが主流ですので長持ちする事から非常用にもってこいだと言えるでしょう。
また、スマホ等のライト機能やライトのアプリをインストールしておくと便利です。

◎ラジオ、携帯電話、パソコン

テレビが見れませんので情報源はネットかラジオという事になります。
特に携帯ラジオは1台あった方が安心です。

携帯電話やスマホ、ノートパソコン等はいつ停電しても良い様に、普段から電池容量ギリギリまで使うのではなく、余裕をもって充電するようにしましょう。
携帯電話やスマホの簡易充電器を持っておくのも良い手です。

◎保冷剤

特に夏場の停電時は、冷蔵庫の中身が心配になることでしょう。
そこで、市販の保冷剤を凍らせておきましょう。

また、空のペットボトルに水を入れて凍らせても、保冷剤の代わりになります。
かなりの間、冷蔵庫の保冷が出来ますので重宝します。

家の電気がつかない!災害時の停電で困らない為に備えたい物②

◎水

停電になると、お風呂の給湯器が使えなくなるので、水の供給を電気を使って行っているマンションなどもあるので、水道自体が止まってしまう可能性もあります。

その為、お風呂にガスなどで沸かしたお湯をためておきましょう。
残ったらトイレを流したり、洗濯にも使えます。

また、マンションだけでなく断水の可能性もあるので、予備の飲み水も確保しておきましょう。

◎暑さ対策

夏の暑いときに停電してエアコンが止まったら、と考えただけでもゾッとします。
そんな時は、普段はあまり注目されないかもしれませんが、うちわや扇子が役に立つんです。

前項でお話しした凍らせた保冷剤等をうちわで扇ぐだけでも、冷気が来て暑さしのぎになりますよ。

◎カセットコンロ

最近はオール電化のご家庭も多くなり、もし停電したら何も出来なくなってしまいます。
そんな時の為にカセットコンロがあれば、簡単な料理や湯を沸かす事が出来るので、非常に助かります。

停電で家の電気がつかない時に、慌ててあたふたしてももう遅いのです。
やはり事前に出来る事はしっかりやっておきましょう。

枕元にあれば家の電気がつかないときにも安心!防災グッズ

最後に停電に限らず、日常の防犯対策も考えておきましょう。
まずは、最小限の防災グッズをそろえたバッグを用意します。

懐中電灯・乾電池、スリッパ、軍手、携帯ラジオ、ホイッスル、などがその代表例です。
これを適当なバッグに入れ、災害時にいつでも持ち出せる様にしておくのです。

もちろん夜にだって災害は来ますので、停電で家の電気がつかない状態で真っ暗な場合も考えられるので、就寝時には枕元にバッグを置いておくようにしましょう。

また、寝室に置く防災バックは、緊急用なので必ず持って出たいのです。
例えばガラスが割れたところで安全に歩く為のスリッパや、がれき等危険物を取り除く為に軍手を入れてあったりします。

ですから、このバッグは大地震などで揺れても手元、枕元から離れてはいけないんです。
どこかに括り付けておくか、少しかさばって違和感があるかもしれませんが、お布団の下敷きにしてしまうなどして常に手元にある様にしておきましょう。

災害はいつやってくるか分かりませんので、家の電気がつかない状態になった時に直ぐに対応できる様に、準備しておきましょう。

落ち着いて原因を探ろう

「突然、家の電気がつかない!」なんて事になっても、焦らず落ち着いて対応しましょう。

まずは、ブレーカーの確認です。
もしも漏電の場合は、火災などの危険性もありますので、電気屋さんなどに修理をお願いするのがいいでしょう。

停電だった場合にも、落ち着いて対処してください。
停電は多くの場合10分程度で復旧しますので、焦らず待ちましょう。

日頃から防災意識を高めて、就寝時には枕元に防災グッズを置いておくことをおすすめします。

 - 生活