布団の良さを伝え、快眠生活を応援する。それが”いい寝”研究所。

布団の良さを伝え、快眠生活を応援する。それが”いい寝”研究所。│いい寝研究所

リビングや寝室に適しているダウンライトは電球色?昼白色?

2017.2.12

ダウンライトを使用しているお家やお店って多いですよね。
ダウンライトは、天井がスッキリして、お部屋を広く見せてくれるし、見た目もカッコイイです。

そんなダウンライトなどの照明には複数の色があり、上手に使い分けるとリビングや寝室が更に快適で過ごしやすくなります。

今回は、リビングや寝室に適しているダウンライトは電球色なのか昼白色なのかについてお話したいと思います。

ダウンライトは、天井がスッキリして、お部屋を広く見せてくれるし、見た目もカッコイイです。

そんなダウンライトなどの照明には複数の色があり、上手に使い分けるとリビングや寝室が更に快適で過ごしやすくなります。

今回は、リビングや寝室に適しているダウンライトは電球色なのか昼白色なのかについてお話したいと思います。

スポンサーリンク

こんな記事もよく読まれています

冬の寝具はどう洗濯する?早く乾く良い方法ってなにかある?

寝汗は1年中かくので、冬でも寝具を洗濯したくなりますよね。 しかし、夏と違って乾きが悪いので困...

イヤなマットレスのシミ!簡単シミ取りテクニックで綺麗に!

夏から初秋にかけての時期は、寝苦しい夜が続きます。 そのため、汗をかき、マットレスのシミになっ...

知ってる?知らない?ベッドの高さの標準ってどのくらい?

あなたはベッドを購入する時、どのようなことに重点をおいて決めていますか? ついつい、デザインや...

パソコンをお布団の上で使用した際の危険性と安全に使う方法

椅子や床に座ってパソコンを使用すると、体が疲れてしまうことが多いと思います。 お家でネットサー...

冬にキャンプをするならぐっすり眠れる寝具を準備しよう!

年間を通して楽しむことができるキャンプは、1人でも仲間や家族でも、日常を離れ、自然の中に溶け込み...

赤ちゃんと安全に添い寝できるおすすめ寝具5選!

生まれて間もない赤ちゃんは首も座らず体も柔らかいため、一緒に添い寝をしたくても躊躇してしまう方も...

ベッドとお布団で迷う!?それぞれのメリット・デメリット

お掃除のしやすさや住環境の欧米化に伴い、日本でも洋室の物件が多くなりました。 寝室も洋室で、ベ...

まるでホテル!?ベッドの足元に美しくカバーを施そう

ホテルに宿泊すると、ベッドの足元に、オシャレなカバーが飾られている事があります。 しかし、ホテ...

来客用敷寝具の収納が面倒!マットレスは折りたたみがラク!

来客が来た時の寝具の出し入れって、結構面倒ですよね。 来客用の大型ベッドマットレスが用意されて...

マットレスや敷布団のカバーは何がいいの?サイズも知りたい

マットレスや敷布団などの寝具には必ずカバーをかけて使用しますよね。 店頭でそれらのカバーを...

カビやダニとさようなら!マットレスを干す適切な時間と頻度

毎日使っているマットレスには、目に見えないカビ菌などの雑菌やダニが潜んでいます。 汚れたままの...

ベッド選びで失敗しない!クイーンサイズの値段と大きさは?

大きなクイーンベッドでゆっくり寝たいと思った事はありませんか? クイーンベッドが欲しいけど、「...

ベッドに除湿シートは必要!?有効的な除湿シートの使い方

ベッドの生活は便利ですが、ベッドも寝具である以上、寝汗などの湿気とは縁が切れません。 ベッドの...

マットレスが合わない!それならパッドの利用がおすすめ

ベッドのマットレスに直接寝ている方は、ぜひ、ベッドパッドを使ってみてください。 洗濯できますし...

トイレや寝室に緑の壁紙を使うとどんな効果がある!?

色は部屋のイメージを変えるだけと思っていませんか? 実は色には人の気分に大きな影響を与えるとい...

スポンサーリンク

ダウンライトについて・・・メリットは?

照明器具は光源だけではなく、機能性やインテリア性も大切です。
照明の電球色や昼白色によっても部屋の雰囲気が変わります。

ダウンライトは、天井に光源を埋め込んで真下を光源が照らし、光源も目立ちにくいのでインテリア的にもすっきりとした部屋になります。

ダウンライトの配置の時に、壁とダウンライトの適切な距離によって、光のパターンを壁に描けます。
ダウンライトのメリットは、器具を埋め込むので、天井がすっきりして、ホコリもたまらずに掃除が楽になることです。

リビングをダウンライト照明にすると、すっきりとしてインテリア的にもおしゃれな雰囲気になります。

シーリングライトのほうが好きな人もいますが、天井に照明器具の出っ張りをなくして、すっきりとさせるにはダウンライトがよいです。

上手に配置すると、間接照明的に部屋を照らすので、奥行や雰囲気も出てかっこよくなります。
ただ、間接照明的なダウンライトの配置にする場合には、照明について少し知識が必要になります。
それでも配置を考えるのが、また楽しいのではないでしょうか。

リビングでダウンライト配置をする時は、部屋の中心に4つのダウンライトを配置します。
その場合に、4つのダウンライトを散らばして配置するのではなく、まとまった配置にすることがポイントになります。

散らばった配置にしてしまうと、それぞれのダウンライトの照らしてるところがわかりにくくなり、ぼやけた感じになってしまいます。

ダウンライトのデメリットとは?

ダウンライトにもデメリットがあります。

ダウンライトの場合は、価格やランニングコストが問題になり、リビングなど広い部屋に設置する場合には、たくさんのダウンライトが必要になって、費用も高くなります。

一体型のダウンライトを選んだ場合、LEDライトの交換時には電気工事士の資格が必要なので業者に頼むことになります。
それでも、LEDの寿命は10年以上あるので、交換はしばらく先になります。

このことを考えると、その頃には技術の進歩でLEDもだいぶ進化していて、また新たな製品に交換していることでしょう。

今は、明るさや色(電球色、昼白色)の調整もできる調光機能付のシーリングライトで低価格のものがあります。
しかし、ダウンライトは、シーリングライトと違い、調光機能付きの対応品にしたり、別にスイッチを付けたりすると費用がかかってしまいます。

また、ダウンライトは配置が重要で難しいことと、ダウンライトの模様替えができないこともデメリットになります。 

リビングで使用する照明で適しているのは電球色と昼白色どっち?

ダウンライトの設置をするときにバラバラにしてしてしまうと、ぼやけてしまうため、まとめたほうがいいことがわかって頂けたかと思います。

それでは、リビングの照明に向いているのは、電球色か昼白色どちらでしょうか。

電球色…落ち着いて温かみがあり、リラックスできるので、くつろぎたいリビングの照明に向いています。

昼白色…白く生き生きとした自然な色で、自然で明るい部屋がよい場合におすすめの色です。

蛍光灯には発色が、白色、昼白色、昼光色。電球色と4つの色があります。
物が自然にみえるのは白色で、物がはっきり明るく見えるのは昼光色、白色と昼光色の中間が昼白色です。
最近出始めた電球色は、白熱電球とほとんど同じ色合いです。

電球色は、印刷した文字を読む時には向いていません。
細かい文字や大きな文字、パソコンの画面も集中できなかったり、本を読むとか勉強する時には向いていません。
この電球色はリラックスしたり、くつろぐ時によいです。

昼光色は物がはっきりと見えて集中したいオフィスや作業するときによい照明ですが、リビング照明に使うと落ち着きがない感じになり向いていません。

また、天井の照明だけで室内をカバーする場合には、白色か昼白色を選ぶのが無難でしょう。

このことからリビングをどのように使いたいかで色の選択肢が変わってくると言えるでしょう。

寝室に使用する照明の色は電球色と昼白色どっちがいい?

寝室に蛍光灯を使用する場合は、電球色がよいです。

蛍光灯には、昼白色、昼光色、電球色の3つのタイプがありますが、ナチュラル色、クール色という表記の場合もあります。

蛍光灯の電球色を選んだ場合、お店で売っているパッケージは赤やオレンジ、濃い黄色になっていてわかりやすくなっています。

暖色系の光にはメラトニンを作り、睡眠を促してリラックスさせる効果があります。
照明の光の色は大きく分けて、電球色のオレンジ色と昼白色の白色の2つの種類があり、落ち着いてリラックスできる光として、オレンジの電球色を寝室で使う人が多いです。

また、これが正解ということではなく、人それぞれの好みもあるので、人の好みや使い方で、昼白色を使うこともあるでしょう。

勉強やメイクの時に使ったり、子供の遊び場と寝室が一緒の場合は、調光機能付きの照明器具にすると、その時に応じてオレンジ色や強い白色に変更することもできます。

また、照明をあてたときに壁の色によって、雰囲気が変わるのでそのことも考慮しましょう。

寝室にダウンライトを設置する場合については、次でご紹介します。

寝室におけるダウンライトなどの照明の位置に気をつけよう!

寝室にダウンライトを設置する場合は、位置に気を付けましょう。
その場合、寝室の照明位置を電気配線図から確認しましょう。

多くの場合の主寝室の照明の位置は、3パターンであることが多いです。

A.寝室中央にシーリングライト1灯
B.寝室天井にダウンライト複数灯
C.壁に設置の照明か天井にライン状の間接照明

他には、A、Cの組み合わせとか、 B、Cの組み合わせのことも多いです。

寝室で注意したいのは、仰向けで寝て、真上に照明がこないようにすることです。
図面で見た時にわからなかったけど、実際にベッドを置いて寝てみたら、光が顔にあたって眩しくて眠れないということもあります。

光を散らす拡散型のダウンライトもありますが、それでも真下は光が強烈です。
後悔しないためにも、図面にベッド(頭位置も)の位置を書いて、ダウンライトの位置と頭の位置をずらしましょう。

また、ユニバーサルダウンライトという、照射角度を変えられるものにすることで、眩しさを軽減させることもできます。

壁にかけるタイプの、ブラケット照明は光がどこから発光するかをチェックすることも大切です。
寝室で使う照明器具は、光をコントロールできる調光機能付きがよく、光の強弱や色(電球色、昼白色)も変えることができて、重宝なのでおすすめです。

電球色と昼白色の光色切替ダウンライトがおすすめ!

ダウンライトの光色切替をご紹介します。

光を上手に使うと暮らしの質も高まります。
いつも同じ明かりではなく、上手に光を使うことで気分も変わったり、素敵な雰囲気を出すこともできます。

光色切替のダウンライトは60形電球相当のものと、100形電球相当のものの2つの種類の明るさがあり、住まいのいろいろな場所でスタイルを選ばずに使えます。

使う場所に合わせて2つの明るさから選びましょう。
2つの種類から、出かける場所や時間帯で光色を切り替えて、服の色などを確認することもできます。

学校やオフィスに出かける時は昼白色で服の色などを確認したり、夜に出かける場合は電球色、朝のメイクをする時は自然な肌の色に見える昼白色にして、就寝前には落ち着いてリラックスできる電球色にします。

光色切替のダウンライトはリビングや寝室など場所を選ばずに使用できます。

その他、朝に目覚めた時には白い光で清々しい朝の演出にしたり、勉強や読書の時には、文字もはっきり見える昼白色にしましょう。

くつろぐ時とかお酒を飲む時には電球色で穏やかな雰囲気にして、就寝前には、明るさを控えめにして穏やかなリラックスした雰囲気にするとよいです。

照明の色を上手に使い分けてみよう!

家の中は、心と体を休めたり、趣味を楽しんだり、リラックスする為の大切な空間です。
お部屋の明かりはついていればいいという人もいますが、照明の色を使い分けることで今よりももっと快適に生活することができます。

照明の色を上手に使い分けて、自分のお部屋を更に快適なものへと変えてみませんか?

 - 寝具全般