インバーター蛍光灯が故障した!蛍光灯がつかなくなる原因!

夜、帰宅して部屋のスイッチを押してもインバーター蛍光灯がつかない!
急に故障してつかなくなると、とても困りますよね。

これって、そもそも故障しちゃう原因は何なんだろう?
インバーター蛍光灯の寿命ってどれくらい?
交換のやり方は?
このような疑問を持つ方もいることでしょう。

ここでは、インバーター蛍光灯が故障した原因とお部屋に応じた蛍光灯の選び方をお話します。

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インバーター蛍光灯が故障!?考えられる原因

故障の原因は3つ考えられます。
蛍光灯の寿命、点灯管の寿命、照明具の故障です。

まずは蛍光灯の寿命についてです。

蛍光灯は両端が黒ずんできたら寿命です。
この状態になったら交換が必要です。
また、寿命になる前であっても、暗いなと感じるようになってきたら交換しましょう。

次に点灯管の寿命についてです。

故障の原因は、点灯管が原因の場合もありますからそちらも交換が必要です。
点灯管とは、グロー球とも呼ばれ、蛍光灯を点灯する時に最初に一瞬だけ高電圧を発生させる放電管です。

ライターやチャッカマンで火を付ける時に火花を飛ばしますが、あれと同じようなものだと思って下さい。
これは古い照明器具には付いていますが、最近のLED電球やインバーター式照明器具は、仕組みが違うので付いていません。

3つ目は、照明具の故障です。

蛍光灯や点灯管を交換しても直らない場合は、照明具の故障を疑って下さい。
電気のコードの被覆が劣化するとショートや漏電を起こすことがあるなどの危険性があります。

10年以上経過した照明器具は、要注意しましょう。
きちんと確認して古くなったものは交換しましょう。

蛍光灯(インバーターなど)が故障した際の蛍光灯の替え方

故障の際の蛍光灯(インバーターなど)、点灯管の交換方法です。
蛍光灯には直管型と丸型の2種類があります。
まっすぐなものと丸いものです。

直管型には、3つの外し方があります。

照明器具の固定部分に切り込みがある場合は、蛍光灯を90度回します。
切り込み部分に金属の端子が来たら蛍光灯を手前に引くと外れます。

はめ込み式では、蛍光灯を片側に押し、反対側を引いて外します。
力をかけすぎないように注意して下さい。

蛍光灯の両側が金属のカバーで固定されてるタイプは、そのカバーを中央に引っ張って外します。

丸型の場合は、白い部分に差し込んであるソケットを引き抜いて下さい。

堅くなっている場合は、左右に少しずつ倒すようにして抜きましょう。
点灯管を交換する場合は、まず使っている照明器具に合ったものを購入する必要があります。
きちんと種類や方法を確認して買って下さい。

また、点灯管の取り付け部には二種類の形状があり、一つは普通の電球のようなねじ込み式です。
これは反時計回りに回せば外れます。

もう一つは、足が二つ付いていて、それを穴にはめて45度回すものです。
逆に回して引っ張って外します。

蛍光灯(インバーター等)が故障して買い換える際の蛍光灯の選び方&種類

蛍光灯は、消費電力が少なく寿命が長いのが長所です。
その中でもインバーター型はチラツキもなく、またワット数あたりの明るさも高いのが特徴です。
影が出にくいのが短所で、店舗などの使用には不向きです。

色は、昼光色、昼白色、電球色があり、またそれぞれに青味、黄味、赤味があります。

昼光色は、昼間の自然光に最も近いもので、白がくっきりと出ます。
昼白色は、昼光色に近く、より明るく、色彩が鮮やか、清潔感が出ます。
白色は、太陽光に近く、色が自然に見えます。
混白色は、白熱電球に近い光色で、落ち着いた心地よい雰囲気が出ます。
電球色も白熱電球に近いですが、より白っぽいものです。

また、蛍光灯機器には、ランプ効率の表示がされています。
この数値の高いものを選びましょう。

蛍光灯の寿命は、数千時間から1万数千時間ですが、省資源や廃棄物削減の観点からも寿命は長いに越したことはありません。
使用条件によって寿命は異なってきます。
記載されている寿命よりも短くなることもあります。

故障というわけではありません。
一般的にあまりつけたり消したりしない方が長持ちします。

蛍光灯を使うところはオフィス、鮮魚店、食肉店、レストラン(昼、夜)、コンビニ、ホテルなどがあります。

照明の種類の変わりダネとしては、UVカットもの、トゥルーライト、ねじれたもの、ツイン蛍光灯、ブラックライト、黒の蛍光管などがあります。
このような照明は、ディスコなどの夜間遊興施設で使われます。

以上を考慮して、自分の好み、用途に合ったものを選びましょう。

リビングや寝室につける蛍光灯選びのポイントや注意点は?

リビングは比較的長く時間を過ごす空間であり、お客様をもてなす場所でもあります。
そのため、適切な蛍光灯を選んで、心が落ち着く安らぎの空間にしたいものです。

蛍光灯には、電球色(暖かみのある暖色)、クール(青白い色)、ナチュラル(自然光)があります。
好みや内装の雰囲気にもよりますが、一般的にはナチュラルが選ばれることが多く、次は電球色です。

逆にクールは文字をくっきりと見せるため、書斎や勉強部屋に向いています。
電球色は寝室やダイニングにも向いています。

蛍光灯のメリットは、寿命が長いことで、学校や職場で利用されています。
昔の蛍光灯は点くのが遅いという欠点もありましたが、最近はインバーター方式でその欠点も克服されています。

選ぶ時にはワット数を見ましょう。
これはご存じのように消費電力を表す数字で、大きいほど明るく、電気代も高くなります。

また、電気器具によっては容量指定があり、それより大きなものを使うと故障してしまうことがあります。
電圧は一般家庭では100V~110Vですが、多少寿命が違いますが、どちらを使うのかは多くの場合、蛍光灯の機器に記載されています。

また、インバーター方式の蛍光灯は、明るさを調整することが出来るので、寝る前には電気を暗くするなど、寝室に使うのには向いていると言えるでしょう。

快適な睡眠を求めるなら蛍光灯は電球色が良い!

睡眠に良い灯りというものがあります。

白い蛍光灯を赤、オレンジに近いものに変えると、部屋はリラックス効果のありそうな雰囲気になります。
ただし、あまりリラックスしすぎて、お布団に入らずに眠ってしまい、かえって睡眠の質が落ち、睡眠時間も短くなってしまったなんて事のないようにご注意をしてください。

また、すぐに点灯するインバーター型なら、点くのに時間がかかってストレスになるといったこともないでしょう。
故障のしにくさもポイントの一つとなります。

お店に行くと「昼白色」、「昼色光」、「電球色」の3つのタイプの蛍光灯が置いてありますが、この中で睡眠に良いのが「電球色」です。

赤、オレンジ系の「電球色」の蛍光灯のパッケージには、「リラックス」、「あたたかい」、「目にやさしい」といった言葉が並んでいます。
パッケージには、赤やオレンジ、濃いめの黄色と書いてあるので選ぶのは簡単でしょう。

それでは、なぜ暖色系の光が睡眠に良いかというと、暖色系の光は睡眠に効果があるメラトニンの分泌を抑えにくいからです。
眠りを妨げにくいのです。

新しくメーカーからリリースされる商品も、快適な睡眠のためには、睡眠の灯りを「オレンジ色」にするのが効果的とうたっています。

蛍光灯の色とコーディネートしたい!安眠できる寝具のカラー

故障の少ない照明器具とストレスの少ないインバーター型蛍光灯が準備出来たら、次は寝具の色にも気を配りましょう。

寝室で使うべき、心身をリラックスさせ、熟睡出来る色とは何でしょうか。

まず、色は「興奮色」と「鎮静色」に分けることが出来ます。
興奮色は、赤やオレンジなど、鎮静色は青、緑、ベージュなどです。

もちろん寝室に合う、心身をリラックスさせる効果を持つのは鎮静色です。
青い光の中では人間は血圧が下がり、瞬きの回数も減り、自然と熟睡出来ます。

人の体に当たる光の波調による筋肉の弛緩度を示す「ライトトーナス値」は、青や緑、ベージュが最もリラックスすることを示しています。

淡いピンクは赤やオレンジと違って興奮色ではありません。
興奮色の要素もありますが、リラックス出来る色です。

落ち着きや信頼感を得られるため、病院では壁紙やナース服に使われています。
また、女性ホルモンを刺激し、若返りの効果も期待出来ます。

淡いピンクは落ち着きやリラックス効果と共に、体に張りを与え、若返り効果まであるという優れものです。
寝室には最適の色でしょう。

ただ男性の中には、ピンクの寝室は、ちょっとという方もいることでしょうから、その場合は青や緑、ベージュの鎮静色をお使いになればよいでしょう。

蛍光灯の特性を知って上手に生活に取り入れよう!

蛍光灯には色々なタイプと色の特徴がありますね。

故障したら修理して長く使うことも大切ですが、これを機にお部屋にあった蛍光灯を探して使用してみてはいかがでしょうか。

お部屋の雰囲気は、照明の照らし方や照明の種類次第で大きく変わってきますよ。