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家の寝室照明を増設するなら!?寝室照明選びのポイント

2017.1.28

家の寝室に重要な照明器具。

照明をうまく使うことで、よりムードのあるおしゃれな寝室が作れますよね。

今回は、そんな寝室の照明を増設する場合のポイントをご紹介していきます。

ぜひ参考にしてみてください。

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家の寝室照明の選び方とは?

家の寝室は、照明を工夫すればかなり雰囲気が違ってきます。
寝室は、リラックスできる場所でないといけません。

入眠がすんなりできない場合は、照明を工夫すれば入眠しやすくなることがあります。
そのため、ここでは照明の色についてご紹介しましょう。

電球は、主に「白色」「昼白色」「電球色」があります。
白色は、白いクールな色で、昼白色はさらに白く会社や学校で使われます。
電球色は、オレンジ色っぽい色で暖色なため、リラックス効果があります。

よって、寝室に電球色を使用すれば、部屋が落ち着いた感じになるので、おすすめです。

電球色のの照明は、食欲も増やす色でもあります。
そのため、ダイニングルームやリビングに使用するのも良いでしょう。

さらに、暖色はメラトニンを生成する働きもするので、暖色を寝室に使用すれば、眠りにつきやすくなります。

また、足下に暖色の光を置けば、焚き火などを連想するので、安心感を感じてリラックスできます。
寝室の照明を増設して、足元に明かりがあるようにしてみてください。

家の寝室照明に望ましい間接照明を増設しよう

間接照明は、光が目に入るのを避けるために壁や布で覆って反射光で柔らかい光を作る照明です。

人は眠りに落ちるとき、強い光があれば眠気が奪われてしまいます。
特に、家の寝室に照明をつけて眠る場合は、間接照明を使って目に光が入らないようにしましょう。

眠るときは、脳を休息させるために部屋を真っ暗にするのがベストです。
ホテルのベッドには、ダイヤルで光の調節ができる照明がよくあります。

このような照明なら、好みの光に調節できるので便利です。
ダブルベッドならベッドの左右に照明を置けば、自分のペースで眠りにつけます。

照明が1つしかなければ、消す消さないの問題が起こってしまうので、照明を増設しましょう。
ろうそくやアロマキャンドルを使用する場合は、火事に気をつけないといけません。

特に、眠る直前にアロマキャンドルを使う人は、電気タイプのものを使うことをおすすめします。
ろうそくの火が良い場合は、ろうそくの火のようなライトを購入すれば、火事を心配しなくて大丈夫です。

寝室の照明を増設するなら!間接照明のメリット・デメリット

間接照明の特徴は、「人に直接光が当たらない照明」ということです。

間接照明は、器具からの光を壁や天井に当て、その反射や拡散で間接的に家のスペースを明るくします。
壁や天井に光を当てるので、壁や天井がかなり重要になってきます。

間接照明を使うと、光の色や強さで、ロマンチックなスペースができます。
また、嫌なまぶしさもありません。
さらに、スペース全体を均等に明るくします。

間接照明のデメリットもあります。
照明器具によって、部屋全体が明るくならないものがあるので、照明器具の数が増えてしまいます。

また、取り付けするのにお金がかかってしまうこともあります。
勉強や読書をするときには、手元照明を増設する必要があります。

LEDが普及するまでは、蛍光灯の光源を使用することがよくあり、数年でランプを替えるときは、間接照明はランプを替えるのがとても大変です。

しかし、最近はLEDの間接照明が多いため、この問題は減っています。

寝室照明にぴったりな間接照明を増設しよう!代表的な手法

では、家によくある間接照明の手法を見ていきます。
間接照明の手法は、次のものが一般的です。

コーブ照明は、器具の光を天井に反射させる間接照明で、折り上げ天井の中に、棒状の照明器具を置く手法です。
ダウンライトよりも光が点ではなく面で伸びるため、部屋の雰囲気が柔らかくなり高級感が出ます。

コーニス照明は、光を壁に反射させる間接照明で、壁やカーテンに当てた照明の光がカーテンのように陰影をつけて下に降りてきます。
また、壁付けのブラケット照明で光を壁にあてるものもあります。

ブラケット照明は、個性的な雰囲気が出るため、店の照明によく使用されています。
ブラケットライトは、器具本体のデザインがたくさんあり、光の漏れ方も色々な種類があるため、間接照明的としての使用や、廊下や階段のインテリアとしても使用できます。

家のスペースに上手く取り入れれば、部屋をおしゃれにすることができるので、部屋に合う間接照明を増設してみましょう。

家の寝室を手軽に増設したいならスタンド照明がおすすめ!

家の照明を簡単に増設したい場合は、スタンド照明がおすすめです。
スタンドライトとは、テーブル、机、床などに置いて使います。

光源部分とは別にスタンドがあり、それに置いたり立てたりして照明器具の働きをします。
使い方や材質により、かなりの種類のスタンドライトがあります。

スタンドライトには、主に2つのタイプがあります。

・テーブルスタンド
テーブルに置くタイプの照明器具で、勉強するときやベッドサイドのテーブルに使います。
スタンドの部分がクリップになっていて、テーブルの側面に挟むものもあります。
スタンドから光源への脚の形も、色々な形があります。

・フロアスタンド
主に床において使うタイプのスタンドライトです。
一般的にはやや高さがありますが、高さがなくてもフロアスタンドと言うものもあります。

はっきりとした定義はないのですが、床に置いて使用するものはフロアスタンドと思えば間違いないです。
家の照明だけでなく、写真を取る際、被写体を照らすのに使用するライトもこの分類です。

スタンド照明の使い方のポイント

スタンドライトは、光源が直接見えるものは壁や天井を照らすようにしてください。
一般的な使い方では、手元を照らす照明になりますが、これだと間接照明の効果がありません。

また、壁の絵を照らすのもおすすめです。
そうすれば、家の雰囲気がとてもおしゃれになります。

間接照明によって照らされたところと照らされていないところの明るさの差で、部屋が立体的に見えます。

また、光の色はオレンジ系のものを選んでください。
そうすれば、簡単におしゃれな感じが出ます。

やや高さのあるフロアスタンドは、隅に近いところに置いて、反対の隅が暗くなるようにしてください。
そうすれば奥行きができるため、部屋が広く見えるでしょう。

また、テーブルスタンドとの組み合わせが、とても効果的です。
テーブルスタンドのみだと、暗くなりそうな部屋に良い効果を与えるので、やや高さがあるフロアスタンドを使用してください。

家の照明を増設して、おしゃれな部屋にしましょう。

照明をうまく使ってリラックスできる寝室に

寝室の照明は雰囲気を大きく変えるだけでなく、睡眠の質にも大きく関係していることが分かりましたでしょうか。

寝室に照明を増設したいと考えている方は間接照明がおすすめです。

直接光が当たらない間接照明は寝室にぴったりです。

 - 寝具全般