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ベッドとお布団選ぶなら?高さをあげるメリットとデメリット

2017.1.23

寝具でのベッド、お布団どちらで寝ていますか?

ベッドとお布団にはそれぞれメリット、デメリットがあり、寝具を選ぶ上で悩まれる方もいるかと思います。

そこでお布団とベッドそれぞれの特徴をご紹介していきます。

またお布団からベッドへ変更を考えている方に、高さをあげることのメリット・デメリットも一緒にご紹介していきます。

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お布団とベッドの特徴

ベッドとお布団では、どのような違いがあるのでしょうか?
ここでは、ベッドとお布団の違いについてご説明していきます。

大きく分けて、ベッドはフレームとマットレスの2つがあります。
フレームは、台のことを指し、フレームの上にマットレスを敷いて寝ます。

一般的には敷布団は敷かないので、マットレスの上にシーツを敷いて寝ることになります。
夏場などは汗を吸ってくれるパッドを敷き、冬は温かい素材のものを敷くなどします。

お布団の場合は畳やフローリングに直接敷くか、三つ折りのマットレスをお布団の下に敷く方法があります。
ここでマットレスを敷くのと敷かないのとでは大きな差が出てきます。

ベッドは、場所を取られるなどのデメリットもありますが、寝る起きるの動作が楽であったり、お布団のように上げ下ろしをしなくていいというメリットがあります。

敷布団を使わないので、干さなくていいのも楽ですし、お布団よりも高い位置にありますので、床面の温度や湿度に影響されることもありません。

高さを調節できるベッドもありますので、季節によってあげることもできます。

お布団の場合は敷きっぱなしだとカビが生える危険がありますので、たたまないといけないのが面倒です。

ベッドのように場所をとられないことや、高さがないので落ちることがないなどのメリットがある他、姿勢が良くなるので身体にはお布団のほうが良いです。

お布団からベッドへ!高さをあげることのメリット

お話したように、ベッドのメリットはお布団の上げ下げがいらないこと、ベッドマットレスのクッション性の良さなどが挙げられます。

ベッドマットレスは、自分の体重を分散させてくれますので、ほとんど自身の重さを感じることがなく、ベッドに慣れているようだと畳の上では寝心地が悪いと感じるでしょう。

お布団の上げ下げは案外腰に負担があるので、腰のことを考えるとベッドがいいかもしれません。

床から30センチの高さまではホコリが舞っているといわれており、これは何の動きもない空間にも言えることです。

ベッドを30センチ以上の高さにあげると、ホコリを吸い込まなくて済みます。
そして、高さのある30センチの下を、収納スペースとして使うことができます。

ベッドの下であれば、そんなに覗かれることもありませんので、人に見られたくないものなどを収納することができます。
プラスチック製の衣装ケースがいくつか入れられますので、目に付く場所に衣装ケースを置かなくて済みます。

ベッドの高さをあげると、メリットが多くなります。

ベッドにすることのデメリットって?

ベッドは、メリットがありますが、デメリットもあります。
それでは、ベッドにはどのようなデメリットがあるのでしょうか。

まずは、衛生的な面で、掃除がしにくいというデメリットがあります。
ベッドの下には案外ホコリが溜まりやすく、動かせないような重さのベッドは特に掃除がしにくいです。

高さをあげる事ができれば掃除も楽ですが、低いと掃除がしにくいものです。

また、お布団と違ってきしむ音がします。
この音は意外と気になるもので、安いものや組み立てるタイプのベッドは音が鳴るので、気になるでしょう。

そして、一番のデメリットと言えるかもしれませんが、場所をとるというデメリットがあります。
大きな家であれば問題ないでしょうが、ワンルームでベッドに場所を取られるのはしんどいです。

処分が面倒なこともデメリットの1つであり、ベッドの処分にはお金がかかることもあります。
リサイクルショップに持ち込めば引き取ってくれることもありますが、粗大ゴミとして出すようであれば、お金を取られてしまいます。

このように処分に困るというデメリットがあるのがベッドです。

ベッドの高さで使用感が変わる!?ベッドの選び方法

ベッドで寝る際に、重要な要素になるのが高さです。

あまり高いベッドだと上に乗るのも大変ですし、低すぎても機能的な問題が生じてきます。
寝心地以外で問題が出てきますので、高さ選びは慎重にし、見た目だけで選ぶようなことは避けましょう。

高さの低いベッドを選んだ場合には、部屋が広く見えるなどのメリットがありますが、床からの高さがないのでホコリを吸い込みやすいというデメリットがあります。

おしゃれなデザインのベッドが多いのは高さの低いベッドなのですが、立ったり座ったりするのに負担がかかるのも低いベッドなんです。

特にベッドに座ってテレビを見る習慣があるようであれば、高さは慎重に選んだほうがいいでしょう。

低いベッドは、落ちても心配がないなどのメリットもありますが、ちょっとメリットは少ないように感じます。

高さが調整できるベッドであればあげることもできます。

高さのあるベッドは、ホコリを吸い込まないことや、立ち座りの際に負担も少ないです。
また、ベッド下に収納もしやすいでしょう。

このことから、デザインを取るか機能面を取るかで考えるといいでしょう。

よりスペースを有効活用するならベッドの高さをあげる!

ベッドにもうちょっと高さがあれば…なんて思ったことはありませんか?

高さの調節ができるベッドであれば高さをあげることもできますが、そうじゃない場合にはベッドの脚の下に何かを入れて高さをあげるという方法をすることになります。

ベッドの高さをあげることができれば、ベッドの下を収納として有効に使うことができます。
また、寝たり起きたりする高さも自分好みにできますし、介護が必要であれば腰への負担がかかりにくい高さにすることもできます。

高さをあげるときには、自分で木材などの丈夫なもので作っても問題ないですが、専用も商品を買ってきて使うと便利です。

丈夫なものというとブロックなどがありますが、ブロックだと床を傷めてしまうので、あまりおすすめはできません。

やわらかさのある素材がおすすめで、ゴムやシリコンでできたものを使うと床を傷めずに高さをあげることができます。

あまり小さなものも危ないので、ギリギリの大きさのものではなく、余裕のある大きさのものを選ぶことをおすすめします。

ベッドの高さをあげると収納の幅が広がる!収納ポイント

ベッドの高さをあげると収納スペースが増えますが、ベッドの下は掃除がしにくい箇所です。
さらに、ホコリが溜まりやすい場所であるため、ダニなどの棲みかになってしまうという危険もあるのです。

また、寝ている間の汗によってベッドの下は湿気が溜まりやすいという欠点もありますので、ベッドの下を収納として使う場合には蓋の付いた収納ケースを使うことをおすすめします。

蓋の付いた収納ケースに除湿剤を入れておけば、湿気によるカビの心配も少なくなるのでおすすめです。

掃除をしやすくするためにも、キャスター付きの収納ケースだと、一段と便利でしょう。
キャスターが付いていれば、すぐに取り出すことができますので、掃除をするのにとても楽です。

また、床との間に隙間ができるキャスター付きであれば、通気性がアップするので湿気を防ぐこともできます。

湿気を防ぐには、すのこを使っても隙間ができます。
床を傷めたくないときには、保護用のマットを敷くと傷が付かなくて便利です。

お布団とベッド選ぶなら

お布団はスペースが確保できるところや圧迫感がないのが良い点ですが、やはり寝心地で考えるとベッドのほうがいいでしょう。

ただ、ベッドは場所もたくさんとってしまうので、一人暮らしや狭い部屋には考えてから設置したいものですね。

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