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ダウンライトはリビングにも使えるの??色ごとに解説

2017.1.17

リビングの主流照明はシーリングライトが多いですが、せっかくならおしゃれにダウンライトを使いたいですよね。

でも、シーリングライトに慣れているとダウンライトだけだと暗いんじゃないかなって気になりませんか?

また、ライトの色はいろいろあるので、部屋にあわせてライトの色を変えてみましょう。

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リビングにダウンライトだけだと暗い?

新築を建てるときにダウンライトがおしゃれであることから、取り付けたいと考える方もいることでしょう。
しかし、ダウンライトはシーリングライトと異なり、明るさの調整ができないものが多いです。

実際にダウンライトを取り付けることを考えるたときに、建築業者が照明や、カーテンの位置まで一緒に考えてくれるところは、照明プラン図を出してくれます。

しかし、照明屋と自分の明るさの感覚が異なれば、 「部屋の色が少し暗いような気がする。」ということにもなりかねません。

そのため、モデルハウスがあれば、一度見学に行くのをおすすめします。
モデルハウスがない場合は、20畳くらいのLDKであれば、リビングとして使う広さが8畳くらいと考えて、ダウンライトは4つ程あれば良いでしょう。

しかし、そのダウンライトは、まとめた配置にしないといけません。
散らばってしまうと、ぼやけてしまうからです。
まとめて配置をすれば、シーリングライトくらいの明るさになります。

もし、LDKを全部ダウンライトにする場合、リビングに4つ、ダイニングに3つ、台所に4つ、というようにまとめて配置するのをおすすめします。

また、一部を間接照明のようにするのであれば、単独で配置するのも良いでしょう。

ダウンライトは、明るさの調整が不可能なものがほとんどなので、明るすぎても暗すぎても良くありません。

リビングに選ぶダウンライトの色は??

リビングなどのよく使う部屋は、LEDのダウンライトにするのをおすすめします。

ただし、同じLEDでも白っぽい色から黄色っぽい色まであります。
好みに応じて選びましょう。

もう少し詳しくリビングの電球の色についてお話しますと、子供とリビングで勉強したり、お絵かきをしたりするなら、昼光色が見やすいでしょう。
逆に、リビングを家族の団らんとして使うなら、温白色系が良いでしょう。

また、太陽が沈んでから白っぽい光をつけるより、夕日のようなオレンジの光をつけるほうが疲れないとも言われています。

人によってはその通りであり、引っ越しで移り住んだ最初の頃は黄色っぽい光が少し暗かく感じますが、次第に慣れてくるとも言われています。

また、先程もお伝えしましたが、リビングをダウンライトだけにするなら、ダウンライトはまとめて配置するようにしましょう。
間接照明のようにしたいなら、単独で大丈夫です。

子供が勉強する場合は昼白色、そして家族の団らんだけなら温白色、というポイントを忘れないようにすれば、ダウンライトを使用して、おしゃれな部屋を作ることができます。

ダウンライトってっどんなところに適しているの?

ダウンライトはスポットライトのような感じです。
ダウンライトは、天井に埋め込むようになっていて、床を直接照らす照明になります。

ダウンライトの特徴は、スポットライトと同じで、照らされたものを浮かび上がらせます。

また、ダウンライトはシーリングライトより、対象を明るく美しく照らすことができます。
ダウンラインは、狭いところに適しているので、洗面所にも適しています。
洗面所はリビングより狭いので、ダウンライトの集中配灯でも光の色をキープできます。

そのため、鏡に映る自分がよく見えるので、ヘアスタイルやメイクを上手に仕上げることが可能です。

ダウンライトは、最近人気があるので、新築に使用する家庭が増えています。

しかし、ダウンライトにはデメリットもあります。
軽い気持ちで新築時にダウンライトを使用すると、あとで後悔することもあります。

そのため、ダウンライトを設置する場所は、よく考えてしっかり検討してから決めるようにしてください。

リビングのダウンライトにはLEDがおすすめ

ダウンライトは光を真下に照らす集中配灯なので、白熱球を使う場合は光源が足らないことがあります。
しかし、この場合は発光効率が良いLEDを使うことで、十分な光源を得ることができるようになります。

また、LEDは白熱球より少ない電力で同じ明るさを作ることが可能です。
従来タイプのダウンライトの場合、リビングには適していませんでした。
しかし、LEDを使うことで、明るいリビングを作ることが可能になったのです。

少ない電力で寿命も長いので、経済的だしメンテナンスの手間も省けます。
また、天井に埋め込み式なため、リビングの広さを保てます。

また、LEDがとても薄くて小さいので、ありえないような厚みのところにダウンライトを設置することが可能です。

LEDとダウンライトは相性が良いのです。
LEDのダウンライトのベストな設置場所は洗面所です。

LEDのダウンライトを洗面所に設置すれば、ヘアスタイルやメイクの仕上げもうまくできます。

次は、電球の色が睡眠に影響があることをご説明していきます。

寝室にもダウンライト!!おすすめの色は??

ダウンライトは、リビングだけでなく寝室にもおすすめです。

寝室には、光の向きが変えれるユニバーサルタイプのダウンライトが良いでしょう。

ダウンライトだけだと部屋の色が暗くなると思う方もいると思います。

しかし実際には、ダウンライトで十分な明るさをキープできます。

寝室は寝具があるため、ホコリが出やすいです。

そんなときに、ダウンライトを使うとお手入れが楽だし、天井もすっきりとみえます。

心身をリラックスさせたいなら、夕日のような赤みのある白熱灯の光がベストです。

電球色の照明は、落ち着いた感じを出します。

シーリングライトと一緒に、スタンド式の照明器具を設置すれば、おしゃれな部屋になるでしょう。

暖色は、睡眠を促すメラトニンを生成します。

そのため、眠りに入りやすくなり、心身ともにリラックスすることができます。

特に、足下に暖色の光を設置すると、焚き火のようなイメージになるので、落ち着いた感じに心が癒されるでしょう。

ライトの色で睡眠の質が変わる!?

リビングなどにダウンライトを取り付けると良いとお話しましたが、寝室のライトの色も重要になります。

まず、睡眠就寝前に明るい所にいると、メラトニンが抑制されて快眠ができません。
部屋の明るさ以外にも、メラトニンが抑制されることがあります。

それは、部屋の照明の光の色です。
就寝前には、照明光はオレンジや赤系がベストです。

オレンジの光は、メラトニンの分泌抑制作用を減らします。
家の光の色が白なら、快眠や熟睡を妨げているでしょう。

家の照明は、部屋を明るくするだけではなく、睡眠や健康にも影響しているということですね。
家の照明の光の色は、昼光色、昼白色、白色、電球色、などがあります。

日本では、リビングなどには白い光が好まれています。
照明の明るさと照明光の色を意識すれば、快眠ができるようになるでしょう。

快眠するためには、寝る2時間ほど前には、部屋の明るさを暗くしてください。
白い光で明るさを暗めにすると、怖いような気味の悪い雰囲気になってしまいます。

そのため、オレンジの光=電球色で暗くするのをおすすめします。

寝室には安眠できる電球色を選ぼう

日本で多く使用されている白色の照明には、脳を覚醒させる働きがありますので、仕事、勉強するときの照明に向いています。

白色の照明を寝る前に浴びていると、眠気を抑制して、目覚めているように体に働きかけます。

寝室には暖色系の照明がおすすめです。

体をリラックスさせ、「メラトニン」の分泌を助けてくれますので、睡眠の質を上げることができます。

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