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寝室の天井照明の注意点!寝室に追加したい間接照明!

2017.1.9

寝室で悩むのが天井の照明位置ですね。

寝室は寝るための部屋ですから、リラックスできる空間にしたいと思う方も少なくないかと思います。

そんな中で重要になってくる照明の位置は、どこにすればいいのでしょうか?

今回は寝室の照明を取り付ける際の注意点と、寝室照明を追加して、よりリラックスできる寝室にしてみましょう。

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寝室天井の照明位置を決めるときの注意点

寝室の天井照明でいちばん大切なのは、取り付け位置です。

仰向けで寝た時に、顔の真上に照明があるとまぶしすぎて辛いです。
寝床(ベッド)に寝た時の頭の位置と照明の位置が悪いということです。

この場合は、頭の位置を照明の真下からずらしましょう。

照明の中には拡散型といって光を周辺に散らすものもありますが、それでも真下は強い光でまぶしいです。
そこで、光の角度を変えることができる機器を利用すると、まぶしさを弱くすることもできます。

また、壁掛けの照明は、その光がどの方向に発するのか、注意が必要です。
ベッドに光が直射してしまわないか、確認しましょう。

どの照明も、光の強さを調節する調光機能がついているとよいです。

それからもう一つ注意してほしいのが、リモコン機能の有無とスイッチの位置です。
横になった後にスイッチを切ることができるのが理想です。
最後に部屋を暗くしてそのまま眠りにつきたいと思う方が多いことでしょう。

残念ながらリモコン機能が無い場合、スイッチの位置が問題になります。
照明器具のスイッチを切ってから、お布団やベッドに入ることになりますので、寝床に近いのが良いのはもちろんです。

できれば、部屋のスイッチをもう1ヶ所追加して、2ヶ所にすると良いです。
部屋の入口でスイッチを入れ、寝床の近くのスイッチで消すことができれば理想です。

この様に連動するスイッチを3路スイッチと言います。

寝室の天井照明の明るさと色選び

寝室は、疲れを癒してゆっくり眠れることが大切です。

そのため、まず天井照明の明るさが重要となります。
就寝前は明るさを抑えると良いでしょう。

そこで暗めな照明を選択しがちですが、実際の生活では明るさが必要な場合もあります。
複数の照明器具を使ったり、間接的な光を追加できるようにしておくと、様々なシーンに対応できる快適な寝室となるでしょう。

一つの照明器具で複数の光を設置するには、もともと器具自体に複数の光があるものを選択するか、またはそれが無い場合は、配線の計画段階からの準備が必要です。

次に照明の色も大切です。
温かく穏やかな雰囲気をつくるには、白熱灯や、蛍光灯でもオレンジ色を選択すると良いでしょう。

会社で使うような白い光は、日中の活動時には向いていますが、寝室には適しません。
特にうす暗くしたときに、寒々とした印象をうけてしまいます。

使う場合には別の光を合わせて使いたいものです。

照明の柔らかさも、ポイントの1つです。

直接的に光が目に入らないようにするのが望ましく、そのために設置する場所を工夫したり、乳白色のカバーを付けて間接的にするのがおすすめです。

就寝前の照明の明るさと色は睡眠にどう関係する!?

寝室の明かりは消灯するか、またはろうそくの明かり程度が適度な明るさだと言われています。
ろうそくの明かりというのは、30ルクスほどです。

豆電球の明かりを間接的に当てたくらいです。

天井からの明かりだけではなく、それとは別の豆電球を追加して、さらに間接照明にすると良いでしょう。

これは強い刺激を弱める効果とともに、電球のオレンジ色をやわらかに見せることができ、リラックス効果も期待できます。

また、就寝前は、刺激的な明るい光は避けたほうが良いです。
チカチカした光があるとそのまま安らかな睡眠に入っていけません。
就寝1~2時間前には、柔らかい明かりにするか、明るさを控えましょう。

天井からの明かりだけ注意するのではなく、テレビやパソコンの画面も気に留めてください。
できれば就寝直前は見ないようにするようが良いです。
見る場合は、その画面の明るさも少し落としておくことが望ましいです。

寝室へ行く前の明かりにも、要注意ですね。

天井の照明だけでなく間接照明も追加してみよう

寝室には、間接照明が適しています。

天井からの明るい蛍光灯などの直接的な光は、身体が睡眠に向かうことを阻止し、質の良い睡眠をとることができません。
天井や壁、シェードへ反射して通った光は、部屋に広がり柔らかな光になります。

その穏やかで優しい、癒しの光の効果は抜群です。
部屋全体を落ち着かせるだけでなく、その光の下にいる人々の副交感神経へも影響します。
人もリラックスして落ち着くことができ、自然に眠りにつくことができます。

人にとって、睡眠はとても大切なものです。
一日の疲れを癒します。

寝室は、質の良い睡眠を得るための環境が整っていなければなりません。
それは睡眠中だけに限らず、眠りに落ちる前に眠りへの道案内をし、いざなう場所です。

快適な睡眠へいざなうためには、気持ちを落ち着かせることが可能な場所でなければなりません。
リラックスした環境、そのために間接照明を工夫、追加し、部屋の環境を整えることが大切になるのです。

寝室に追加したい間接照明の注意点

寝室の照明では、ベッドで横になった時に天井に設置されている光が直接目に入らないことがいちばん大切です。

光が目に入るということは、強い刺激を直接受け続けているということです。
それでは交感神経が刺激を受け、良い状態で眠りに落ちることができません。

そこで、いつの間にか眠りに落ちることができるような寝室にしたいものです。
そのため、光の強さや色も重要ですが、光を直接目に入れないことが最も重要です。

ではどうすればいいのでしょうか。

間接照明を追加して活用することをおすすめします。
ベッドサイドの小さなランプや、クリップライトなどを使うこともあると思いますが、その際はぜひリモコンが使えるようにしておいてください。

消灯したいときにベッドから起き上がらなくても消すことができます。
眠くなった時に、すぐにリモコンですべて消灯することができれば、より効果的により良い眠りにつけることでしょう。

ぜひ活用したい方法です。
寝室を癒しの空間にしましょう。

寝室に間接照明を追加することの効果

寝室の照明を間接照明にすることで、疲労回復の効果が高いリラックスルームを作りましょう。

直接部屋を照らすのではなく、追加したシェードなどに光を当て、さらに天井や壁に反射させて部屋に広げることで、柔らかな落ちついた空間をつくりましょう。

癒しの空間は副交感神経に作用し、気持ちが落ち着き、より良い眠りへといざなうこととなります。
間接照明の反射を工夫することで、影をつくって全体を立体的にみせることもできます。

間接照明を使うには、天井の光源にシェードをするだけではありません。
ベッド脇の下にフロアライトを設置したり、ベッドではなく天井や壁を照らすようなスタンドライトを活用する方法もあります。

また、読書をする場合は間接照明だけでは暗いので、読書灯もあわせて使うと良いです。
その際に位置や角度などを好みに合わせて変えることができるものが望ましいです。

間接照明を工夫して、疲労した身体と心を癒す寛げる空間をぜひつくってください。

寝室に重要な照明選びのポイント

寝室に重要な照明を選ぶ時は明るさや直接光が当たらないか、色などを注意して選びましょう。

天井の照明だけでなく、間接照明もうまく使うことでより快眠できるリラックスする空間となることでしょう。

人生の3分の1は睡眠の時間とされていますから、よりよい睡眠をとれるよう工夫したいですね。

 - 寝具, 照明, 生活