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ベッドカバー、ベッドパッド、敷きパッドの正しい使い方は?

2017.1.2

昔は畳にお布団が当たり前だったのですが、ベッドを使用している人もとても多いですよね。

ベッドが普及したことにより、ベッド用品も沢山ありますが、特に重要なのがベッドパッドと敷きパッドです。

また、皆さんはホテルなどの宿泊施設でよく見かけるベッドカバーって何の為にあるのか疑問に思ったことはありませんか?

今回は、ベッドカバーの役割とベッドパッドと敷きパッドの正しい使い方についてお話します。

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ベッドカバーの役割とは?

ベッドカバーとは、ベッドを使用しない間、ベッドに掛けておく布のことです。
使い方としては、ほこりからベッドを守ったり、部屋のインテリアとして、使われます。

また、ベッドカバーは、季節ごとに変えたり、違う柄や色をプラスすると、部屋がおしゃれになります。
ベッドカバーには、ベッドを隠す働きと、部屋の雰囲気をおしゃれにする働き、があるということですね。

ホテルなどで、ベッドメイキングがされていてベッドカバーがかかっていても、ベッドに横になるときはベッドカバーを外すので、ベッドカバーを上掛けとして使うことはありません。
ベッドを隠す物なので、寝室に客を入れない家庭なら、ベッドカバーは無くてもいいということです。

また、ベッドカバーは、カーテンや調度品と合うようにして、インテリアを楽しむこともできます。
服を着ずに就寝する国では、汗で汚れても洗うことが出来るように、ベッドカバーを使います。

しかし、日本では服を着て就寝するため、そのような理由ではベッドカバーを使わないのです。

ベッドパッドと敷きパッドの正しい使い方

ベッドが一般的に家庭で使われているので、ベッド用品もいろいろなものが売られています。
ベッドカバーなど、たくさん種類のあるベッド用品ですが、その中でメインになるのが、ベッドパッドや敷きパッドになります。

ここでは、ベッドパッドと敷きパッドの使い方についてご紹介していきます。

まず、マットレスの上に敷くものが、ベッドパッドになります。
どうしてベッドパッドをマットレスの上に敷くのかというと、マットレスは洗えないので、ベッドパッドをマットレスの上に敷くことでマットレスが汚れるのを防ぐためです。

また、ベッドパッドを敷くことで、ベッドの厚みを好みの厚さにできるため、ぐっすりと眠ることができるでしょう。
ベッドパッドと敷きパッドは、その働きや敷く位置が違います。

適切な順番で重ねていけば、それぞれの働きを効率的にさせることが可能です。
適切な順番として、ベッドフレームの上にマットレスを置いてから、ベッドパッドを敷くようにしましょう。
それから、敷きカバーを敷いてから敷きパッドを敷きましょう。

ベッドパッドと敷きパッドの効果的な使い方&選び方

ベッドパッドの効果のある使い方をご紹介します。

ベッドパッドの効果を活かすためには、厚いベッドパッドと吸湿用のベッドパッドを重ねて使うと、ベッドバッドの効果が活かされます。
まず、ベッドマットレスの上にベッドパッドを敷いてから、その上に吸湿用のベッドパッドを敷くようにしましょう。

おすすめなのは、眠りやすくするためにベッドパッドは厚いもの、吸湿用のベッドパッドは薄くて洗濯ができるもの、になります。

敷きパッドは、ベッドパッドやシーツの上に敷くものなので、肌に直に触れます。
そのため、季節に合う敷パッドを使用するようにしてください。

夏は、汗が乾きやすいもの、吸収性のあるもの、などが良いでしょう。
冬は、遠赤外線性のもの、保温に優れたもの、暖かく感じられるもの、が冬の敷きパッドにはいいでしょう。

今現状、マットレスとベッドパッドのみ使っている方で、弾力性が不十分と感じているのであれば、敷きパッドを敷くことでその問題が解決できます。
そして、好みのベッドカバーを使用すれば、ベッドは完璧になるでしょう。

シーツやベッドカバーの洗濯頻度の目安は?

シーツやカバーの洗濯は、週に1度ほど洗濯するのがベストです。
掛け布団のシーツやベッドカバーは、使っていると雑菌が増えていきます。
また、ダニが増えてしまうこともあります。

冬は、寝ている間には汗をかかないと思っている人は多いのですが、実際には、冬でも寝ている間にコップ1杯の汗をかきます。
そのため、冬でもシーツなどは、どのシーズンでも、週に1度は洗うようにしてください。

そして、できるだけお布団を干すようにし、お布団の汗を乾かすと良いでしょう。
いろいろとある寝具の中でも、最も汗をかく頭に使う枕カバーは、とても汚れやすいベッド用品になります。

枕カバーは、できるだけ毎日洗うようにして、清潔にキープしてくださいね。
ということで、夏場だけでなく、冬場でも寝ている間にコップ1杯の汗をかくので、シーツやベッドカバーは、週に1度は洗いましょう。
一番汗をかく頭に使う枕カバーは、できるだけ毎日洗濯をする、ということを心がけてください。

それでは、次にシーツとベッドカバーの洗い方と洗剤の使い方についてご紹介していきます。

シーツとベッドカバーの正しい洗濯方法!

シーツやベッドカバーを正しく洗濯するには、シーツなどの取り扱い表示を見て、水洗いができるかチェックしましょう。

中性とあれば、おしゃれ着用洗剤、を使いましょう。
表記がないなら、一般の衣料用洗剤を使って大丈夫です。

白いシーツは皮脂汚れが目立つので、酸素系漂白剤を使ってください。
シミは、部分用の酸素系漂白剤を使えば、汚れが落ちやすいでしょう。

また、柔軟剤を使うと汗の吸い取りが悪くなるので、気をつけてください。
ボックスシーツは、内側の角にゴミが溜まるので、洗濯する前にゴミを取りましょう。

シーツを丸めて洗濯すると、繊維が傷みやすく、毛羽立ちやシワの原因になります。
そのため、汚れている箇所を表にして、屏風畳みにして洗濯ネットに入れて洗うのをおすすめします。

パリっとする感触が好きなら、のり剤を使うことで、アイロンをかけなくてもパリッと仕上がりますので便利です。

それでは、次に洗濯物を干す時のアイテムの使い方をご紹介していきます。

大きい洗濯物を干す時の竿などのアイテムの使い方

ベッドカバーなどの大きい洗濯物を干す時の、竿などのアイテムの使い方のご紹介です。

干す時には、竿を2本使って風通しの良い所でM字に干しましょう。
日光が直接当たると、紫外線で繊維が傷むので、陰干しのほうが良いです。

干し方によって、乾く速さ、型崩れ、収縮などが変わります。
それぞれの洗濯物に合う方法で干すようにしましょう。

M字干しは、2本の物干し竿でM字に干す方法です。
面積の広い大きな洗濯物にベストの干し方です。

じゃばら干しは、スペースがなくてM字干しができないときにおすすめです。
ピンチハンガーにじゃばらになるよう洗濯物を留めて干します。

三角干しは、濯物の角が下にくるように干す方法です。
水分が角の一点に集まるため、乾きやすいです。

ずらし干しは、スペースに余裕がある場合におすすめの干し方です。
空気に当たる面がとても広くなり、早く乾かせます。
ただし、片方に重さが偏ってしまうので、強い洗濯バサミを使用しましょう。

ベッド用品選びは重要です!

いかがでしたか?

清潔で、機能性も良く、寝心地の良いベッド用品を使用しての睡眠は、最高に気持ち良いですよね。

健康に生活する為にも、質の良い睡眠をとる事は非常に大切です。

眠りの質が良くないと感じたら、一度ベッド用品の見直しをしてみてはいかがですか?

 - 寝具全般