リビング照明は電球色がオススメ!照明の色による効果とは

部屋のインテリアにこだわっている方、多いですよね。
部屋の雰囲気を左右する照明にこだわっている方もいると思います。

リビングや寝室にオススメは電球色なのですが、電球色にするといい理由などをご紹介していきたいと思います。

また、リビングのおしゃれな照明もご紹介したいと思います。

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照明の種類と違い

照明の種類は、電球色や白色等いろいろありますが、リビングの照明にはどんなのがいいのでしょうか?
ここでは、照明の種類をご紹介します。

まずはLED電球についてご説明していきます。

LED電球のメリットは、耐久時間が蛍光灯よりも、圧倒的に長いことです。
蛍光灯の寿命は、6000から12000時間くらいで、約三年半ですが、LED電球の寿命は、4から6万時間の約11年となっています。

そのため、LED電球は、省エネで電気代の節約になります。
大体、蛍光灯の熱量の40%から50%削減できます。
その他のメリットとしては、外に設置しても虫が集まらなかったり、熱くなりません。

LED電球のデメリットとしては、初期の導入コストが高いことや、熱に弱いので、バスルームでは使用できないこと、他の照明より若干重いことや、光にムラが生じることがあります。

お次は電球型蛍光灯についてご説明していきます。

電球型蛍光灯のメリットは、LED電球には劣りますが、白熱電球よりも寿命が長く、消費電力も少ないです。

電球型蛍光灯のデメリットは、同じワット数でも少し暗く、電気をつけたり消したりする回数で寿命が縮みます。

最後に白熱電球についてご説明していきます。
白熱電球のメリットは、すぐに明るくなり、明るさが一定で、単価が安いです。

白熱電球のデメリットは、消費電力が高いので単価は安いですが、電気代コストがかかり、また、発熱します。

電球色や白色などの照明はどう使い分けるのがオススメ?

電球色や白色などの照明はどう使い分けるのがいいのかご紹介します。

リビングの照明には、ゆったりくつろげる空間作りにしたいので、オレンジ系の電球色がおすすめです。
間接照明を使うと、柔らかい光になり、更にリラックス効果もあります。

キッチンやダイニング周りの照明にも、オレンジ色の電球色がおすすめです。
オレンジ色の光は、立体感を出してくれ、料理を美味しく見せてくれます。

ダイニングテーブルには、ペンダントライトをつけるとよいです。
集光性が高い照明により、食材だけでなく、カトラリー等も合わせて、美味しさを演出してくれます。

食事関係は、オレンジ色の電球色です。

玄関は好みによりますが、オレンジ色のムードある光でなくてもよいですし、白色を使うと、帰宅時にホッとする感じが薄れてしまうかもしれないですし、ほどほどの色を使用するのがよいでしょう。

書斎は、本を読んだりするので、白色系がよいです。

寝室は、快適な睡眠に導くため、オレンジ色の電球色がよいでしょう。
できれば、足元用の間接照明も置くと、安心できます。

子ども部屋は、白色がおすすめですが、豆電球をオレンジ色にすると、昼間は元気いっぱい、夜寝るときはぐっすりとなります。

リビングやダイニングの照明は電球色がオススメ

リラックスしたいとき、また、食事のときは、電球色のオレンジ色の照明がよいです。
さらに、心身をリラックスしたく、ゆっくりとやすらぎを演出させたいときには、色温度の低い、赤みのある白熱灯の光が最適です。

リラックスできる落ち着いたリビングの照明には、電球色の照明が最適です。
また、シーリングライトと併せてスタンド式の照明器具を置くと、ムードある部屋になります。

暖色はメラトニンを作り、リラックスさせる効果や、入眠を快適に促してくれます。
また、足元に置かれた暖色の光は、焚き火等の暖かい光を連想させ、安心を与えてくれます。
なので、寝室には、下から明かりが来るような環境作りをするとよいでしょう。

ダイニングにもオレンジ色の電球色がおすすめです。
暖かみのあるオレンジ色は、料理を美味しく見せ、カトラリー等もきらめき、食卓をドラマティックに演出させてくれます。
陰影がはっきりするので、立体感が出て、料理をより美味しく見せてくれます。

リビング照明の種類はたくさんあります

リビングに合う照明の色は、電球色と分かって頂けたかと思いますが、リビングの照明の種類についてもご紹介します。

シーリングライト:
天井と照明器具が接していたり、近い距離にある照明器具です。
いろんなデザインや大きさがあります。
特に、部屋全体を明るくしたいときに使われます。

ダウンライト:
天井に穴を開け、器具を埋め込むタイプの照明器具です。
室内に器具が見えないので、すっきりとしたモダンな部屋になります。

全体的に明るくもできますが、スポットライトのように、局所的に照らすこともできるタイプの照明器具もあります。

ペンダントライト:
天井からチェーンやコードで照明器具が下がっているタイプの照明器具です。
小型のものは、裸電球のものから、シャンデリアのような大型のものまであります。
カウンターやテーブルなど、照明の下を行き来しない場所がよいです。

スタンドライト:
床に立てて使うタイプの照明器具です。
コンセント式のものが多いので、いろんな場所に移動させやすいです。

間接照明:
光源や電球が直接見えないように設置された照明です。

おしゃれなリビング照明

おしゃれなリビングの照明をご紹介します。

和紙のペンダントライトはおしゃれに見えます。
和紙を使ったものを使用すると柔らかな印象になります。
ナチュラルやミックス等の幅広いインテリアにも使えます。

男前のインテリアは、モノトーンが基本になっているので、シャンデリアを使って女性らしさを出すとよいでしょう。
照明をシャンデリアにするだけで、おしゃれなインテリアに変わります。

木目調ペンダントや天然素材を使った照明は、北欧風のインテリアにぴったりです。
真っ白な壁にも馴染みやすく、電気をつけていなくても、ナチュラルな北欧インテリアに変わります。

スポットライトを使った照明はスタイリッシュで、クールな印象になります。
カフェ風のインテリアにはピッタリです。
スポットライト風のペンダントライトもあり、その場合は、レールの設置もいりません。

電球色の暖色系の間接照明は、暖かい部屋の雰囲気にしてくれます。
白熱電球は、目覚めを感じさせる青い光の蛍光灯です。

アンティークやレトロなインテリアを目指すのであれば、シャンデリアを取り入れてみましょう。

寝室にオススメの照明の色は電球色

電球色は、リビングだけでなく、寝室におすすめの照明の色です。

寝室は、蛍光灯をつけて、明るい状態であると、光が気になって寝つきが悪くなってしまいます。

眠りを妨げない寝室の明かりは、30ルクス程度です。
30ルクスの明かりというのは、普通のろうそくの明かりぐらいです。
蛍光灯についているオレンジ形の豆電球も、このくらいの明るさです。

ただ、寝室によっては、あお向けに寝たときに、豆電球の光が目に当たってしまうこともあります。
なので、30ルクスでも、直視してしまうのは、睡眠前の光としては刺激が強すぎます。

寝室を真っ暗にして眠れる人であれば、問題はありません。
ですが、明かりがほしい人は、豆電球が直接視線に入らないように寝具をずらすか、寝室に別の豆電球の照明器具を置き、間接照明にするのがおすすめです。

特に、間接照明は、電球のオレンジの光を柔らかく見せるので、光刺激の影響を与えません。
また、リラックス効果もあります。

間接照明を上手く取り入れると雰囲気も良くなりますし、寝つけも良くなるのでぜひ取り入れてみてください。

電球の色によって効果が違う

いかがでしたか?

電球の色によって、人に与える効果が変わるなんて、面白いですね。

電球色っておしゃれな雰囲気のイメージがありますし、リラックス作用もあるなんて、すごいですよね。

交換のタイミングで、電球色に挑戦してみるのもいいかもしれませんね。