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自分でできる!ベッドによる床の傷防止の方法をご紹介

2016.11.16

賃貸物件、分譲住宅どちらにおいても、自分のお家はきれいに保ちたいですよね。

床の傷は、ないに越したことはありません。また、傷になってから消すよりも、傷を未然に防いだ方が良いですよね。

今回は、ベッドによる床の傷防止の方法をご紹介します。

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ベッドによる床の傷防止、みんなは何かしてる?

ベッドを置く際に床の傷防止について考えてみましょう。

傷防止の対策としては、クッションフロアを利用するのが良いですね。
使用する際に注意しておくと、あとで楽になることもあります。

使用の注意点は、カット売りで買ってきて部分的に置いても構いませんが、両面テープなどで貼ると剥がす際に手間がかかります
そのため、貼り付けはおすすめしません。
剥がすときにカッターの刃でチマチマと剥がすことになります

他には、ホームセンターに売っている家具の脚に付けるタイプの傷防止テープも傷対策におすすめです。
難点は、滑りやすくなるという点ですが、ベッドだけでなくテーブルや椅子、全てに使えて便利です。

また、ローリング保護用の足の下に貼り付ける樹脂製品も傷対策におすすめです。
種類が幾つかあります。
種類は、「傷保護優先だとフェルト付きタイプ」「滑り止め優先だとゴム付きタイプ」、「移動ができるよう滑りやすくなっているタイプ」などの様々な種類がありますので目的によってお選びください。

もし、べた置きなのだとしたら、カーペットの下に防虫用シートを使ってみると良いかもしれません。
ただし、半年~一年程で効果が切れるので、交換が必要になります。

ベッドから床を守る、傷防止フェルト

ベッドの床の傷防止に使われるフェルトの素材、種類、形は様々です。

貼るタイプのものは、一番安価であり、また容易に傷を防ぐことができます。

メリットは、角ばっている家具、丸みを帯びた家具、各々の形に合わせて選ぶことができます。
自分でカットするタイプのものは、貼るだけなので取り付けや張り替えがともに容易です。
また、見た目自体もスッキリすることでしょう。

デメリットとしては、椅子などの脚の先が細い家具の場合に、取り付けできない可能性があること椅子などよく動かす家具に貼ると剥がれやすい、といった点が挙げられます。
これらには硬いタイプ柔らかいタイプがあります。

打ち込むタイプのものは、家具に金具で固定します。

メリットは、剥がれにくいことや、見た目がスッキリすることが挙げられます。

デメリットとしては、金具を直接家具に打ち込むため、家具を傷つけることや、取り付けに手間がかかること取り替える際に更に家具が傷付くといった点が挙げられます。

また、フェルト部分はすり減るので定期的に付け直さなくてはなりません
その都度、家具に穴が空いてしまうため、動かす機会の多い家具にはおすすめしません。

床の保護シートで傷防止

保護シートは、食べこぼしの付着家具の引きずりによる傷を防止してくれるので、フローリングを清潔で美しい状態に保つことができます。
更に透明なものであれば、部屋のインテリアの雰囲気を変えることや、違和感圧迫感を感じることなく使うことができます。

並べて敷いた場合でも、継ぎ目が目立たないことから、好みの大きさにカットして使うこともできます。

ベッドを置く際の傷防止に用いる保護シートは、滑り止めシートで代用可能です。
ベッドを動かす際にも、床に傷がついてしまうことがありますが、これを敷いておけば傷が付くのを容易に防止できます。

また、シリコン製で裏に突起がついているタイプもベッドがずれにくくなります。

更にベッドだけでなく、大型の電化製品の下に敷く保護シートもあります。

フローリングの床は案外柔らかく、冷蔵庫などの大型家電を置くと、重さによりフローリングの床が沈み込んだり、設置時に傷がついてしまうこともあります。
このような保護シートがあれば、フローリングの床を傷つけることなく設置することができます。

ベッドだけじゃない!あらゆる家具から床を守る!

ベッド、椅子などの家具を動かす際のフローリング床の傷防止対策として、家具側を保護する方法もあります。

例えば椅子の脚です。

チェアソックス」という、椅子の脚に靴下を履かせてしまう方法があります。
そうすれば、椅子を引きずってしまっても、フローリングに傷がつきません。
ゴム製の脚キャップも売られていますが、チェアソックスは見たもは可愛らしく椅子と床を保護することができます。

また、フローリングを保護する製品のうちのひとつにPVC製のマットがあります。
ダイニングテーブルの下に敷き、食べこぼしや汚れを防止したり、テーブル、椅子の引きずりによる傷を防止することができます。

こぼしてもさっと拭けるのが魅力です。
また、好きな大きさにカットできるので、キッチンマットにしたり、ペットのトイレ置きにしたりと、様々な用途が考えられます。

他には、6畳サイズのウッドカーペットをまるごと敷く方法もあります。
これは子どもやアレルギーのある人にも安心して使うことができます。

そして表面に撥水加工がしてあれば、水分をこぼしても、さっと拭くことができます。
部屋の雰囲気に合わせ、色を選ぶことも可能です。

床の傷防止について、良くある質問

フローリングを保護するため、部屋いっぱいにカーペットを敷いている方がいますが、フローリングの良さを消してしまう場合もあります
そのため、フローリング保護のためにカーペットは必要か、ということについて考えてみましょう。

例えば、せっかくの美しい木目調のフローリングなのに、フローリングの良さを隠してしまっているケースがあります。
また、カーペットが部屋のインテリアとして合わず、雰囲気を台無しにしているケースがあります。
この場合は、フローリングの良さを消してしまっている状態ともいえます。

また、アレルギーを持っている場合は、カーペットを敷かない方が良い場合があります。

他にも、素足で歩くのが心地良いフローリングと思っているのにカーペットで覆ってしまい、もったいないという方も中にはいます。
傷やへこみがあっても雰囲気が出て良い、と考える方であれば特にカーペットを敷く必要はないでしょう。

また、フローリングの上にベッドをそのまま置くことに対してですが、ベッドは重いので、床に傷を付けたり、へこんでしまうことは十分考えられます。

床の保護対策に関しては、このように傷が気になるようなら、傷が付いて後悔しないよう、予めシートを敷いたり、脚にフェルトを貼るなど床の傷防止対策を考えた方が良いでしょう。

ペットによる床や壁の傷防止はどうすればいい?

ベッド、椅子などの家具設置の他に床に傷が付く原因としては、ペット(小型犬)によるものも考えられます。
今回はペットによる床の傷防止対策について考えてみましょう。

壁紙とドアに関しては、犬よりも猫の方が傷つけられることがありますが、フローリングに関しては、猫よりも犬のほうが傷を付けやすいので対処法を考えなくてはなりません。

また、フローリングが傷が付くだけでなく、ペットのワンちゃんが滑ったり、また彼らの関節にも良くないので滑り止めのついているカーペット、マットを敷くことが必要になります。

考えられる対策として、ペットが主に過ごす部屋、歩き回る廊下双方に正方形を組み合わせるタイプのカーペットを敷くことが挙げられます。

これだと、もしペットが粗相をした場合でも、汚れた正方形の部分だけ外して洗ったり、毛羽立ってきたら取り替える事もできます。
これはホームセンターなどで安価で購入することができます。

また、噛み癖防止スプレー(ショップで購入可)をスプレーしたり、ペットの爪の傷を防止するコーティング剤(ワックスの様なもの)を使用してみると良いかもしれません。

更には、ラグを敷いてみたり、机の足などには防護布を付けてみるのも良いでしょう。
ただし、防護布は既成品もありますが、サイズが限られるため、合うものがなければ自分で作ることになります。

保護グッズで傷の心配いらず

いかがでしたか?

床を保護するグッズはたくさんありましたね。

床は、ベッドだけでなく、椅子やテーブル、冷蔵庫など、さまざまな原因により傷が発生してしまいます。

いつまでも傷のない美しい床を保つために、ぜひ傷防止の方法を試してみてくださいね。

 - 寝具, 寝具の問題