室内でお布団を干す便利な道具って?人気のアイテムを紹介!

梅雨時期や冬は、外にお布団が干せないので困りますよね。

家の中でお布団を干す場合には、どんな道具を使うと便利なのでしょうか。

今回は、「室内でお布団を干す道具にはどんなものがある?」、「便利なアイテムを教えて?」などの疑問についてお答えします。

お布団を干す便利な道具・昇降式物干し

外でお布団を干す場合は、大型の物干し竿や、洗濯紐などを使って干すことができます。

しかし、室内となると、限られたスペースを利用して干すことになるので、部屋が狭くなったり、干すことで部屋が暗くなってしまったりと、お布団の室内干しの難しさを痛感する人も多いのではないでしょうか。

そこでおすすめなのが、お布団の室内干しに大変便利な、昇降式物干しです。

昇降式物干しは、室内の天井や壁を使って設置することができる物干し竿のことです。

また、普段の洗濯物を干すだけでなく、お布団を干すことも考慮して設計されているので、安心して使うことができます。

タイプにも様々な物があり、天井に設置するタイプの他、窓枠に設置するタイプや、壁に設置するタイプの物もあります。

また、天井に設置した昇降式物干しには、手動で昇降させるタイプと、自動で昇降させるタイプがあり、生活スタイルに合わせて選ぶことができます。

手動昇降の場合は、紐や棒を利用して操作します。

自動昇降の場合では、壁に取り付けたスイッチやリモコンで、お布団や洗濯物を昇降させることができます。

限られた居住環境の場合では、空間を上手に使って、賢くお布団を干すことが重要になってくるのではないでしょうか。

次は、お布団を干す道具としては大変人気のある、昇降式布団干しをご紹介します。

人気の手動昇降式布団干しの紹介①

お布団を干す道具として人気の高い昇降式布団干しをご紹介します。

【人気の手動昇降式布団干し】

〇川口技研 ホスクリーン URM型(1340mm)

天井に埋め込み式の収納ができるので、使用しない時は、すっきりとした空間で過ごすことができます。

室内でお布団や洗濯物干しをしたい人におすすめです。

操作棒を手元でくるくる回すだけですので、力の弱いお年寄りやお子様でも操作は簡単です。

本体全長(mm):1340

竿の昇降幅(mm):0~1000

販売元:川口技研

〇DRY・WAVE 昇降式室内物干し竿長さ TG1609

どんな造りやデザインの家でも合うように設計されていますので、違和感なく使用することができます。

竿の長さも2種類から選べるので、干したい場所を考慮して購入することができます。

個装サイズ:13×180×6.5cm

耐荷重:8kg(1セットあたり)

竿の昇降幅:900mm

竿長さ:1600mm

販売元:タカラ産業

〇DRY・WAVE 昇降式室内物干し竿長さ TG1209

上記の商品よりも400mm小さいサイズになりますが、どちらも人気の商品です。

個装サイズ/13×137×7cm

耐荷重:8kg(1セットあたり)

竿の昇降幅:900mm

竿長さ:1200mm

販売元:タカラ産業

人気の手動昇降式布団干しの紹介②

引き続き、お布団を干す道具として、人気の高い昇降式布団干しをご紹介します。

【人気の手動昇降式布団干し】

〇川口技研 ホスクリーン昇降式埋込タイプ URB型(1400mm)

使用以外は、物干し竿を天井にしまうことができる埋め込み式の昇降式布団干しです。

操作棒を使用して竿の高さを自在に変えることができるので、洗濯物やお布団を掛ける時は大変便利です。

身長が低い方でも安心して使うことができます。

全長:1400mm

竿の昇降幅(0~1000mm)

販売元:川口技研

〇川口技研 ホスクリーン昇降式埋込タイプ URB型(1800mm)

上記の商品よりも400mm長いサイズ違いになります。

洗濯物なら、少し多めに干すことができますので、ご家族の多いご家庭でも安心して洗濯物を干すことができます。

操作自体は上記の昇降式布団干しと同じですので、簡単に使用することができます。

全長:1800mm

竿の昇降幅(0~1000mm)

販売元:川口技研

〇杉田エース 室内用スカイクリーン UR型 URM-L 243-588

こちらは、後付けの室内用天井設置型物干しになります。

天井の空間を使って賢くお布団を干すことができます。

洗面所や脱衣場のような狭いユーティリティにも設置することができます。

本体全長(mm):1740

竿の昇降幅(mm):0~1000

洗濯物の目安耐荷重8kg

販売元:杉田エース

〇ハイロジック天井昇降式室内物干し

こちらも、天井に設置することのできる昇降式室内物干しです。

どんな場所でも空間を利用することができるので、マンションなどの狭い住居には大変便利です。

本体:全長610mm

天井からの昇降:最大900mm

総重量:約850g

洗濯ものの重さ:4kgまで可能です。

販売元:ハイロジック

人気の自動昇降式布団干しの紹介

ここからは、お布団を干す道具として人気のある、自動の昇降式布団干しをご紹介します。

【人気の自動昇降式布団干し】

〇パナソニック 室内物干しユニット リモコンタイプ 竿1本埋込み ホシ姫サマ

天井に埋め込み式の自動昇降式布団干しです。

自動なので、手元のリモコンで簡単に昇降の操作をすることができます。

外形寸法:165×1700×高さ168(mm)

質量:10kg

天井開口寸法:147×1682(mm)

吊下げ可能重量:10kg

竿長さ:1435~2208(mm)

天井からのストローク:1200(mm)

〇パナソニック 室内物干しユニット リモコンタイプ 竿2本埋込みホシ姫サマ

上記の商品と同じ商品ですが、竿が2本のタイプになります。

天井に埋め込み式で、こちらもリモコン操作ができる便利な自動昇降式布団干しです。

外形寸法:436×1532×高さ199(mm)

質量:20kg

天井開口寸法:405×1502(mm)

吊下げ可能重量:15kg

竿長さ:1436~2208(mm)

天井からのストローク:1200(mm)

〇パナソニック 室内物干しユニット ホシ姫サマ 竿2本

天井に後付けするタイプの自動昇降式布団干しですが、竿が2本あるので、お布団も2枚同時に干すことができます。

外形寸法 418×825×高さ194(mm)

〇パナソニック 室内物干しユニット ホシ姫サマ 竿2本ショートサイズ

天井や壁の空きスペースなどを活用して干すことができます。

空間を活かして、上手に洗濯物もお布団も干すことができるので、大変重宝します。

その他のお布団を干す道具①

上記のように、天井の空いた空間を使ってお布団が干せると、大変便利で見た目もすっきりしますよね。

しかし、便利で機能的な分、値段も高いので、すぐに購入することが難しい場合もあります。

そんな時におすすめなのが、折りたたみ式布団干しです。

家族の人数に合わせて大きさが選べますので、安心して使うことができます。

使わない時は、折りたたんでしまうことができますので邪魔になりません。

お布団を干す以外にも、洗濯物もたくさん干せますので、室内で使うには非常に便利な道具といえます。

マンションの高層階などでは、屋内の他、ベランダに出して使うこともできます。

持ち運びができて、好きな場所で使うことができるのも、折りたたみ式布団干しの人気の理由といえます。

その他のお布団を干す道具②

お布団を干す道具として、折りたたみ式布団干しは、大変使い勝手の良い便利な道具ですが、その他ではどのような物があるのでしょうか。

実は、突っ張り棒を使った洗濯物干しもおすすめです。

突っ張り棒を使った洗濯物干しは、ベランダで使うことが多いのですが、狭いという理由などからベランダで使えない時は、室内で使用することもできます。

床から天井まで伸ばした2本の突っ張り棒をしっかりと固定すれば、あとはポールを乗せて使用するだけです。

ポールは、上下で2本使うこともできますので、使い勝手も良く大変便利です。

簡単には倒れないので安定感もあり、安心してお布団を干すことができます。

ステンレス製なので見た目もシンプルでおしゃれです。

室内でお布団を干す便利な道具

1 室内では、天井空間が使える手動・自動昇降式布団干しが便利

2 お布団を干す道具としては、コストの低い折りたたみ式布団干しもおすすめ

3 突っ張り棒を使った洗濯物干しの利用も丈夫でおすすめ

以上が、「室内でお布団を干す便利な道具にはどんなものがある?」、「便利なアイテムを教えて?」についての要点です。

室内でも、快適にお布団を干せるアイディアはたくさんありますので、ぜひ、参考にしてみて下さいね。