扇風機で夏を乗り切ろう!睡眠にマイナスイオンの効果って?

  • 2017年3月15日
  • 2019年5月28日
  • 睡眠

エアコンを使わず、寝室を扇風機だけで涼しくできるなら、とても経済的ですよね。

暑苦しい夏の夜を扇風機で乗り切る方法をご紹介しましょう!

また、寝室にはマイナスイオンの効果が睡眠に大きく影響してくることが分かりました。

寝苦しい夏だからこそ、マイナスイオンで睡眠効果を上げましょう!
では、マイナスイオンは睡眠にいったいどんな効果があるのかも、ご紹介していきます。

夏は寝つきが悪くなりがち!扇風機を効果的に使おう

人間が眠りに就く時のお布団内の最適温度は33度と言われています。
室温が25~28度、湿度50~60%の状態のときであれば、概ねお布団内の最適温度になります。

また、私たちは深部体温が下がる事で眠りに就きます。
深部とは 脳や内臓など体の中の事です。

そのため、外気を高くし、深部体温が下がるようにしないと中々眠りに就けないというわけです。
夏場に寝苦しいとか、なかなか寝付けないという状態は、深部体温が下がらない為に起きています。

このことから、夏は単に暑くて寝苦しいからという理由だけでなく、科学的な根拠に基づいても部屋の温度を下げる事が重要なんです。

部屋の温度を下げると言えば、真っ先に思いつくのはエアコンですが、やはリ電気代は気にかかるところです。

そこで、もう一つの冷房機である扇風機の電気代は、一般家庭で首ふり機能を使い、強風にして、フルパワーで毎日稼働させたとしても、1ヶ月500円程度です。

一方エアコンは単純な見積もりですが、ざっと扇風機の10倍以上は掛かると言われています。

扇風機だけで夏を乗り切れるかどうかは何とも言えませんが、うまく利用すれば節約効果は十分期待出来るでしょう。

最近は、マイナスイオン発生機付きなども開発され、進化している扇風機もあります。

寝苦しい夜でもエアコン要らず!?扇風機を使って、効果的に涼しくする方法

ここではエアコンを使わずに、扇風機で涼しくする方法をご紹介していきます。

洗面器の様な浅い容器に氷をたっぷり入れて、扇風機の前に持っていき風を送ります。
すると、まるでエアコンからの冷風かと思うほど、涼しい風になります。

氷が溶けて細かい水しぶきも飛ぶので、マイナスイオンの効果が得られる可能性もあります。

また、氷の代わりにペットボトルに水を入れ凍らせた物でも、同じ効果が得られます。
そして最近では、扇風機に取り付けられる保冷剤もありますので、試してみてはいかがでしょうか。

また、扇風機で部屋を涼しくするためには、置く場所も重要です。

夜中や朝方など比較的涼しい時間帯は、開けた窓のそばに置き、外気を取り入れる様にして下さい。
また、対角線上に窓を開けて風を通すと効果があるので、その通り道に扇風機を置くと部屋全体に冷気が上手く行き渡ります。

そして、裏技を1つご紹介します。

窓を開けて扇風機を窓の外に向ける方法です。

それをする事で、部屋内に溜まっていた熱気を外に追い出し、外気を取り入れる事が出来ます。
そう、換気扇と同じ原理です。

睡眠時の、扇風機注意ポイント

寝る時に扇風機を使う時は、首ふりモードにする事をおすすめします。
1ヶ所に固定してしまうと筋肉が冷えすぎて、こむら返りが起こったり、だるさの原因になります。

また、頭の付近に扇風機を置き、頭部を重点的に冷やすと脳のクールダウンになり、睡眠の効果が上がる事が分かっているので、おすすめです。

あと、理想的なのは、風を体に直接当てるのではなく、体の上を通る様にして、なるべく部屋全体をかき混ぜる様にする事です。

そのため、扇風機を少し上に向けてから、首ふりモードにして使用して下さい。

また、体温調整がままならない、赤ちゃんやお年寄りがいるご家庭は、尚更直接風を当てない様に注意して下さい。
健康な成人でもお酒を飲んだ日は、血流が悪くなり、低体温症になりやすいので気を付けましょう。

出来ればタイマーを使い、途中で切れる様にするなど、工夫が必要です。

最近はマイナスイオンを発生させる扇風機が増えていますが、次項からはマイナスイオンの効果をご説明していきます。

マイナスイオンは身体を健康に改善する!?

扇風機を上手く使い、快適な睡眠を取る方法をご紹介して参りました。

ここからはその扇風機にも最近機能として付加されている事の多い、マイナスイオンについてお話します。

★近年、なぜこうもマイナスイオンがとりだたされる様になったのか?

まずはこの疑問からお話したいのですが、それは現代の我々の生活の中で、プラスイオンを浴びる事が多くなってきたからなのです。

プラスイオンは、パソコンや携帯電話などから発生するのですが、本来このような電気機器から発生するプラスイオンは、人の体に良くない物とされています。

パソコンや携帯電話から離れた生活を送れる人なら問題ないですが、現代人の多くはそうはいきません。

ですから、抗プラスイオン対策として、マイナスイオンがそれを浄化する効果を期待されて、注目が集まっているわけです。

そこで1つおすすめしたいのが、「岩塩ランプ」です。

愛用している多くの方々から、良好な効果が報告されており、マイナスイオンの革命児として注目されています。

岩塩ランプから放出される、マイナスイオンの効果って?

扇風機の上手な使用方法とマイナスイオンの効果について述べましたが、ここでは岩塩ランプの効果を具体的にご紹介していきましょう。

★空気の浄化
岩塩は高濃度のマイナスイオンを放出し、空気中のバクテリアを殺菌する効果があると報告されています。

つまりは空気の浄化に繋がるという事です。

★病気への免疫力、抵抗力を高める
電子機器から多く発生するプラスイオンは、様々な病気を引き起こす原因になりかねないと、数多くの研究結果が報告されています。

マイナスイオンには、免疫力を高める効果があるので、病気への抵抗力も高められるのです。

★抗プラスイオン効果
これまで述べてきた様に、プラスイオンは人体への悪影響があるとされています。
その悪影響を減少させる効果がマイナスイオンにはあると言われています。

★癒し効果
岩塩ランプを実際に見てみると、暖かく幻想的な雰囲気を醸し出しているのが分かると思います。

加えて視覚面からだけではなく、岩塩には80種類以上のミネラルが含まれていて、その働きもまた癒し効果があるのです。

岩塩のマイナスイオン効果で、睡眠がより良質なものに!?

★岩塩ランプは寝室に置きましょう
岩塩ランプには、癒しの効果があると、前項でご説明しました。
眠るときにリラックスしていれば、当然ながら早く、深い眠りに就けます。

更には、マイナスイオンが持つ鎮静や催眠といった効果により、質の良い睡眠がとれます。

また、マイナスイオンには血液を浄化する作用があり、それにより体に多くの酸素を取り入れることで、疲労回復の効果もあるのです。

そのため、安眠効果に加え、体力回復効果のある岩塩ランプは、寝室に置くのが最適と言えるのです。

マイナスイオンを発生させる物には他に、ドライヤー・エアコン・扇風機・加湿器・空気清浄機・マイナスイオン発生器等の電化製品があります。

また、意外なところでは、たたみ、観葉植物(とらのお)、備長炭等もマイナスイオン効果があると言われています。

現代の電子機器偏重時代の中で、電子スモッグの様なプラスイオンを浴び続ける生活において、マイナスイオンの重要性が今後ますます高まっていくことでしょう。

寝苦しい夜の、睡眠効果を上げるためには

寝苦しい夜は、睡眠の質が下がると言われています。
そこで、扇風機を使って、効果的に温度を下げるポイントをご紹介しました。

また、睡眠にマイナスイオンがいいことが分かりましたね。
簡単に寝室に取り入れられることでも岩塩ランプがおすすめです。

マイナスイオン効果で、より快眠に繋がるかもしれません。