連結タイプのベッドがおすすめ!家族4人でゆったり快眠!

小さいお子さんがいるご家庭では、どのように寝ていますか?

お子さんが1人のときは、ダブルベッドやお布団を敷いてどうにかなっていても、夫婦2人と子供2人という4人家族になった場合、寝るスペースに悩んでしまいます。

家族4人で寝る場合、最適なベッドとはどのようなものでしょうか。

家族みんなが快適に眠れるベッドの選び方と、おすすめの商品をご紹介します。

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家族で一緒に寝ることってやっぱりいい!

お子さんがある程度大きくなるまで、家族みんなで一緒に寝たいという方も多いですね。

お子さんと一緒に寝る「添い寝」には、良いことがたくさんあります。

添い寝は、親と子の愛情が通い合う寝方だと言われています。

スヤスヤと寝息を立てるお子さんの横で寝るとき、なんとも愛おしく幸せな気持ちになりますね。

お子さんも同じで、全身でたくさん愛情を感じ安心感を得て、眠りについています。

愛情はお子さんの心を豊かにし、その後の成長にも大きく影響を与えます。

また、小さなお子さんの睡眠リズムを定着させるには、一人寝では難しいこともあります。

お子さんと添い寝ができる期間は、ほんのわずかです。

ぜひ、その時期にしかできない家族みんなで寝る時間を大切にしてください。

そして、近い将来「ひとりで寝たい!」とお子さんが言い出したときには、お子さんの意思を尊重してあげましょう。

次項では、家族でゆったり快適に寝るには「ベッド」をおすすめする理由をお話しします。

家族で一緒に寝るのは「ベッド」派!メリット・デメリット

家族4人で寝ることになると、お布団で寝ることが大変なこともあります。

シングルサイズやセミダブルサイズの敷布団を並べて使った場合、寝ているうちに敷布団が離れてしまい、間に体が落ちてしまうなんてこともあります。

また、大きなファミリー布団は重く、毎日の押し入れへの上げ下ろしが大変なこともあります。

そこでおすすめしたいのが、やはり「ベッド」で寝ることです。

家族4人でも快適に使えるベッドがあるので、後ほどご紹介します。

まずは、ベッドで寝ることのメリットとデメリットについておさらいしておきましょう。

●メリット

・押し入れへの出し入れがないのでラク

・クッション性に優れている

・ベッドがインテリアの一部になる

・床のホコリを吸いにくい

●デメリット

・落下の危険性がある

・場所をとるので、部屋が狭く見える

・デッドスペースができやすい

・ベッドの下が掃除しにくい

このようなメリットとデメリットを理解した上で、ベッド選びを始めましょう。

家族4人で寝たい!おすすめのベッドは「連結タイプ」

ここからは、実際にベッドの選び方について考えてみましょう。

シングルベッドやダブルベッドを横に並べて使うこともできますが、繋ぎ目がズレてしまったり、間があいてしまってはぐっすり眠ることができません。

そこで、家族で使うベッドととしておすすめなのは「連結タイプ」のベッドです。

ベッド同士を専用の金具やベルトでしっかり固定できるようになっているので、1台のベッドのように家族4人でも広々と寝ることができます。

マットレスの間に隙間ができて、埋もれる心配もありません。

もともとファミリー向けに考えて設計されているものが多く、お子さんが「ひとりで寝たい!」と言い出したときには分割して使えるので、長い期間活用できるでしょう。

このタイプのベッドは、サイズ展開が豊富なのもうれしいポイントです。

次項では、サイズの選び方についてお話しします。

家族4人でゆったり寝れるベッドのおすすめサイズは?

前項でおすすめした「連結タイプ」のベッドですが、「サイズ」選びも重要になります。

サイズ選びのポイントは、「全体のサイズ」と「マットレスの組み合わせ」です。

家族4人の場合、最低でも幅240cm(セミダブル2台分)のサイズはあると良いでしょう。

ゆったり寝たい方には、さらに大きい下記のサイズをおすすめします。

▲横幅260cm(ワイドキング260)

・お子さんの寝相が悪かったり、パパが大柄だったりするケース

▲横幅280cm(ワイドキング280)

・お子さんの寝相が悪かったり、家族みんなが大柄だったり、お子さんが3人になる可能性があるケース

お子さんの寝相や家族の体型などを考慮して、余裕のあるサイズを選んでみてください。

サイズが決まったら、次はマットレスの組み合わせです。

■横幅260cmの組み合わせパターン

・100cm(シングル)+160cm(クイーン)

・120cm(セミダブル)+140cm(ダブル)

■横幅280cm以上の組み合わせパターン

・140cm(ダブル)+140cm(ダブル)

・85cm(セミシングル)+100cm(シングル)+100cm(シングル)

・100cm(シングル)+100cm(シングル)+100cm(シングル)

お部屋に配置できるスペースがあるかもきちんと確認し、選びましょう。

シングル3台を並べたタイプは全体の幅が300cmになりますが、将来的に分割しやすいことから人気の高い組み合わせです。

家族4人で快眠!おすすめの安心ロータイプのベッドをご紹介

連結タイプのベッドは、実際どのような商品があるのでしょうか。

この項では、おすすめの商品をご紹介します。

どちらも専用金具でしっかり連結できる上に、高さを抑えたロータイプです。

ロータイプのメリットは、床までの距離が近いので小さなお子さんでも安心して使えることと、お部屋に圧迫感を与えないことです。

【ENTRE アントレ:大型モダンフロアベッド】

基本サイズは「セミシングル」「シングル」「セミダブル」「ダブル」があり、自由にサイズを組み合わせられます。

シンプルでスタイリッシュなベッドなので、飽きることなく使い続けられそうです。

絵本などが置けるスペースや、お子さんの夜中のお世話にも役立つ上に、優しい光のライトもうれしい設備です。

【BASTOL バストル:モダンデザインレザーフロアベッド】

部屋の広さや、家族の人数に合わせて最大幅280cmまで選べます。

クッション性のあるベッドボードにソファのようにもたれかかれるので、ベッドでのくつろぎ時間も充実しそうです。

ベッドですが、まるでお布団に寝ているかのような感覚で、寝ることができるでしょう。

スペースがない!それでも同じ部屋で家族みんなで寝る方法!

ベッドで寝たいけれど、「連結タイプのベッドを置くスペースがない」というお家もあるでしょう。

それでも、家族みんなで一緒に寝たいという場合におすすめの方法をご紹介します。

【ダブルベッドと二段ベッドを併用】

寝室にダブルベッドと二段ベッドを置きます。

家族4人で横に並んで寝ることはできませんが、すぐそばで寝ることはできますよ。

夜泣きや体調の変化などにも、すぐに気づくことができます。

将来的には、二段ベッドを分割して子供部屋で使うこともできます。

【家族4人で寝れる二段ベッド】

二段ベッドは、お子さんが2人で使うイメージが大きいかもしれません。

しかし、ダブルサイズの二段ベッドもあります。

下の段は、お世話が頻繁な下の子とママが、上の段は、少し大きくなった上の子とパパが寝る、という使い方も良いですね。

二段ベッドは、お子さんにとって秘密基地のようなワクワク感のあるものでしょう。

限られたスペースを楽しく使って、家族での睡眠を充実したものにしてください。

ベッドで家族で寝る時間を楽しく快適に!

家族が増えると、寝るスペースに頭を悩ませることもあるかもしれません。

「お布団の繋ぎ目が気になる」「ベッドからの落下が心配」「夜中のお世話もスムーズにしたい」そんな思いをお持ちの方は、ぜひ連結タイプのローベッドを検討してみてください。

お部屋にスペースがないという場合は、家族4人で寝れる二段ベッドもおすすめです。

お子さんがまだ小さい時期の「添い寝」で、充実した時間を過ごしてください。