失敗しないマットレス選びを!レンタルで西川エアーを体感!

西川の「エアー」は、トップアスリートが遠征先に持参するほど機能性に優れたマットレスです。

このエアーでの快適な寝心地を味わってみたいものですよね。

また、いざ購入となると高価なため、自分の身体に合うか心配にもなります。

しかし、マットレスのレンタルでこれらの悩みは全て解消されます。

レンタルをうまく取り入れて、自分にあったエアーをみつけましょう。

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

お布団やシーツの破れを直そう!補修方法・縫い方をご紹介

長く同じ寝具を使っていると、シーツや敷布団が破れてきてしまいます。お布団の破れはそのままにし...

生まれた季節で選ぼう!新生児寝具の選び方のポイントとは?

もうすぐ、出産を控えたママはベビー用品をそろえ始めることを、検討しているのではないでしょうか。...

一人暮らしで照明が切れた!どうやって交換したらいいの!?

初めての一人暮らしで、突然、照明が切れた!!不動産屋さんに電話すればいいの!?賃貸だから自分...

低反発マットレスはへたりやすい?素材の密度が重要なカギ!

低反発マットレス選びのポイントは、反発力と密度です。独特の適度な硬さと、身体にフィットする心地...

快適な睡眠を得るための介護でのシーツ交換の手順とは?

今や、世界でも有数の高齢化社会である日本。特に在宅介護をされている場合、食事の介助や排泄...

お年寄りに感謝!今年の敬老の日のプレゼントは寝具にしよう

いつも、私たちが知らないことや、昔からの知恵を教えてくれるおじいちゃんやおばあちゃん。おじい...

ベッドルームのインテリア!どんなコーディネートが良い?

ベッドルームのインテリアは、皆さんどういうコーディネートをしていらっしゃいますか?自分のお部...

最適なベビー用お布団の大きさは?使用期間が選ぶポイント!

一般的にベビー用のお布団は、通常サイズとミニサイズの2種類の大きさのものがあります。ベビーベ...

ダニやカビを退治!お布団のクリーニングを激安でできる方法

ダニやカビが気になるお布団のクリーニングをしたことはありますか?日干しや掃除機がけもよいです...

快適さで電動ベッドを選ぶなら多機能な3モータータイプを

電動ベッドは、病院や老人介護施設で使われている他、自宅で利用されている方もたくさんおられます。...

寝具のカバーを変えるだけ!いつもの部屋が北欧テイストに!

寝室の模様替えをしたいと思った時、ほとんどの方はベッドの配置を変えたりインテリアの移動を考えがち...

新築のリビングや寝室をこだわりたいなら内覧会へ行こう!

建物の完成前に販売された新築住宅は、その建物が完成した後、引渡し前の段階で内覧会が開催されます。...

憎きベッドバグ(トコジラミ)!対策を知って楽しい旅行を

みなさんは「ベッドバグ」をご存知ですか?「ベッドバグ」とは「トコジラミ」・「南京虫」のことです。...

昔からの睡眠の友「お布団」の知っているようで知らない話

私たちの睡眠時間は、1日の約1/3を占めています。つまり人生の1/3は寝ているんです!そ...

現代版日本家屋、和畳の部屋のインテリアはとてもおしゃれ!

日本伝統の畳のお部屋「和室」。現代風にアレンジされている畳の部屋のインテリアはとてもおしゃれで、...

スポンサーリンク

レンタルマットレスのメリット

西川のマットレス「エアー」は数ある高反発マットレスの中でも高価で、モデルによっては、その値段から購入を諦めてしまう方もいるかもしれません。

寝具店で展示されているマットレスに横になってみても、質感をなんとなく感じとれるだけで、その寝心地まではなかなかわかりにくいものです。

特に、西川が開発した「エアー」の素材、立体プロファイル加工による体圧分散機能や、メーカーが提唱している理想的な寝姿勢の維持は、実際に数日眠ってみないと到底わかるはずもありません。

また、メーカーには返品保証サービスがありますが、利用するのはなかなか気がひけるものです。

しかし、マットレスのレンタルは、そんな悩みを解消してくれるサービスです。

実際に購入するよりも低価格で、数日間「エアー」をはじめとするマットレスでの睡眠を体感できます。

同じ寝具メーカーのマットレスでも、異なるモデルを試して、その寝心地を比較することも可能です。

レンタルのメリットを最大限に活かして、自分にあったマットレスをみつける手掛かりにしてみて下さい。

レンタルマットレスのデメリット

マットレスのレンタルのデメリットについても考えてみましょう。

寝具のレンタル業社は多数あり、どこの業者にするか悩んでしまうほどですが、マットレスのレンタルとなると、急激にその選択肢は限られてきます。

マットレスの種類はもちろん、サイズもたくさん揃っているわけではありません。

特に西川の「エアー」の取扱店は少ないのが現実で、ネットで予約しても入荷待ちといわれることがあります。

また、傷みや汚れ、カビ発生時の弁償金を念頭に置き、マットレスを使用しないといけないこともレンタル特有の悩みです。

レンタル規約には、このような場合「修理、クリーニング代金に相当する金額を弁償金として負担する」と、きちんと記されています。

さらに、レンタル商品で新品の貸し出しは珍しく、特に数少ないマットレスにはほとんど当てはまりません。

つまり、前にどんな人が使っていたかはわからないことが前提です。

他人が使ったものが苦手というような神経質な方には、マットレスのレンタルはおすすめできません。

デメリットも考慮して、上手にレンタルサービスを取り入れましょう。

レンタルマットレスの気になる衛生面

デメリットでも少し取り上げましたが、マットレスは直接肌に触れるものなので、実際にレンタルするとなると、衛生面が気になるものです。

レンタル業社のホームページをみてみると、ほとんどの業者で、「きちんと清掃」「点検後に出荷」という表記があります。

また、オゾン滅菌を売りにしている業者も多くみられます。

オゾン滅菌装置は、高反発や低反発をはじめとするマットレス、ベッド、家電全般に使うことのできる高性能な特殊装置で、高い脱臭、除菌効果が期待できるものです。

このオゾン滅菌が施されたレンタル商品なら、衛生面も安心といえるでしょう。

また、西川の「エアー」は、メンテナンスフリーが製品の特徴のひとつともいえます。

一般的な寝具やベッドマットレスとは違い、特殊な立体プロファイル加工のため、寝汗を吸収する面がなく、天日干しは不要とされています。

この性能をふまえて他の寝具メーカーのマットレスと比較すると、レンタルマットレスの中でも特に、西川の「エアー」は衛生的で安心なマットレスといえるでしょう。

西川「エアー」の特徴

寝具メーカーの西川のマットレス「エアー」は、サッカーや野球などのトップアスリート愛用し、その機能性を認めたマットレスとして有名です。

しかし、先に記述しましたが、レンタルマットレスの中では、この「エアー」を扱っている業者がとても少ないようです。

さらに、「エアー」の全てのモデルを扱っている業者はほとんどありません。

レンタル業社で取り扱いの多いのは、以下の3モデルです。

・エアー01

三層の特殊な立体波形プロファイル構造を施した「エアー01」モデルは、吸湿性と放湿性に加えて保温性にも優れ、高い体圧分散機能で身体にフィットした理想的な寝姿勢を維持します。

・エアー03

「エアー03」モデルは、波形プロファイル構造をさらに進化させたマットレスです。

通気性とクッション性を考慮し、蒸れにくくしっかりとした安定感のある寝心地で、体圧分散機能を最大限に発揮します。

・エアーSI

特殊立体構造を追求した「エアーSI」モデルは、仰向けや横向きなど、どんな寝姿勢でも身体をバランスよく支える、日々のセルフケアを重視して作られたコンディショニングマットレスです。

これらのマットレスを扱っているレンタル業社について以下でまとめてみました。

西川「エアー」取り扱いレンタル業社

西川のマットレス「エアー」を扱っているレンタル業社では、2泊3日、1週間、2週間、30日というように、レンタル期間が設けられています。

もちろん各業者によって異なりますが、レンタルする期間が長いほど価格は上がり、一番価格が高い「エアーSI」で30日間レンタルすると3万円ほどになってきます。

ネットで簡単に申し込みができ、在庫があればすぐに配送してもらえるようなので、とても便利です。

ほとんどの業者が、宅配レンタルシステムを導入していて、自宅に直接マットレスが配送され、自分で開梱や設置を行います。

梱包材は返却時まで保管して、返却の際にそのまま使うようになっています。

また、自社配送を行なっている業者では、すぐ使えるように配送員が設置し、梱包材も全て回収していただけます。

こちらは返却時も配送員の方が梱包して持ち帰ってくれるので、立ち合いのみで済むのがとても助かります。

ただ、配送先に加えて、宅配レンタルと自社配送で配送料金が変わってきます。

レンタル料には配送料金は含まれないため、しっかりと確認しておくと安心です。

西川「エアー」無料レンタル

上記のレンタル業社以外でも、西川のマットレス「エアー」を百貨店などの寝具コーナーで、無料レンタルをしているところがあるようです。

しかし、店舗が限られていて、キャンペーンで無料レンタルを行なっている場合がほとんどです。

さらに、あまり宣伝もされていないので認知度は低いようで、直接問い合わせが必要になります。

こちらは1週間のレンタル期間がしっかりと設定され、期間を選択することはできません。

配送サービスはしていないので、自分で持ち帰れて、自分で期日内に返却できる方のみにレンタル可能という決まりがあります。

「エアー」はスプリングマットレスに比べると軽量で、丸めることもできる素材ですが、やはり自分で持ち帰るとなると、車での来店が必須になりますね。

この無料レンタルサービスでは、他の有名寝具メーカーのマットレスはもちろん、掛け布団や敷布団、枕と様々な寝具に対応していて、数種類から選ぶこともできるようです。

一度お近くの百貨店や、寝具専門店に直接問い合わせてみてください。

マットレス選びにはレンタルがオススメ

心地よい眠りを手に入れるために、自分にあったマットレスをみつけることはとても重要です。

マットレスのレンタルを利用すれば、高価なマットレスでも、気軽に実際の寝心地を試して、購入するか吟味することもできます。

レンタルのメリットやデメリットを把握して、失敗しないマットレス選びに役立てて下さい。