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お布団の収納について考える!便利な布団収納カバーを紹介

2018.11.10

収納に困るものといえば、「お布団が真っ先に思いつく」という方も多いのではないでしょうか。

かさばりやすい上に、家族が多ければ枚数も増えてしまうので、収納場所に悩みます。

そこで今回は、お布団の収納アイテムを中心にご紹介していきます。

定番の布団圧縮袋から、ユニークな布団収納カバーまで、バラエティに富んだ内容でお届けします。

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お布団を収納する前にやっておきたいこと

お布団の収納アイテムをご紹介していく前に、しまう前にやっておいたほうがいい「ケア方法」についてお話しします。

まず、お布団を収納する前に、布団カバーの洗濯を必ず行ってください。

髪の毛や剥がれ落ちた皮膚などの汚れが付着したまま収納してしまうと、悪臭が発生したり、カビやダニなどの増殖につながってしまいます。

布団カバーは丸洗いができるので、洗濯機で洗ったあとによく乾かします。

そして、お布団自体を天日干しすることも重要です。

天気のよい日に、表裏交互に1時間ずつ日光を当てていきます。

また、布団乾燥機を使用することもおすすめです。

布団乾燥機は、高温の風を吹き出すことにより、ダニを死滅させる効果も期待できます。

しかしながら、ダニの死骸をそのままにしておくことは避けましょう。

ダニを退治したあとは、布団クリーナーや掃除機を使って、丁寧に死骸を吸い取ります。

さらに、防カビシートや防臭シートを併用するといいでしょう。

このひと手間が、アレルギー対策に有効です。

長期間お布団を収納する際は、どうしても湿気やニオイが気になります。

このようなアイテムを利用すれば、より安心してお布団を収納することができますね。

布団収納カバーが効果なし?!押し入れの中にも一工夫!

次に、お布団を収納する「押し入れ」についてお話しします。

お布団をしまう前に、ちょっとした工夫をしてみましょう。

<ラックを設置する>

押し入れに専用のラックを設置することで、スペースを有効利用することができます。

伸縮式であれば、幅や高さが自由に変えられるので便利です。

これだけでも収納力が格段にアップするので、ぜひ取り入れてみてください。

<湿気対策をする>

押し入れは、湿気が溜まりやすいことが難点です。

布団収納カバーなどは通気性に優れていますが、押し入れに収納した際の通気性に問題があると、その効果が発揮できません。

そこで、床面や壁面に「すのこ」を利用してみましょう。

隙間ができることで、押し入れ内の通気性がよくなります。

また、奥まった場所には「除湿剤」が有効です。

特に梅雨の時期はこまめに取り換えて、対策を怠らないようにしたいものです。

さらには、換気も重要になります。

扇風機の風を当てたり、除湿機を利用するといった方法も有効でしょう。

定番の収納方法!布団圧縮袋の正しい使い方

お布団を収納する際は、「布団圧縮袋」を利用するご家庭も多いでしょう。

かさばりやすいお布団をすっきりと収納できる優れものですが、誤った使い方をしていると、さまざまな問題が起きてしまいます。

ポイントを把握し、今後に役立てていきましょう。

①布団圧縮袋は「チャック」が大事

布団圧縮袋のチャックには、細かいホコリが付着しています。

これをそのままにしておくと、密着力が低下してしまうので注意が必要です。

チャックの密着力が低下すると、しっかりと圧縮されていたはずのお布団が元のサイズに戻ってしまうということも考えられます。

そこで、水で濡らした布巾を用意し、圧縮前にチャックを拭きましょう。

すると、密着力がアップして、圧縮された状態がキープしやすくなります。

②お布団を圧縮しすぎてはいけない

「たくさんお布団を収納したいから!」といって、カチカチになるまで圧縮するのはいけません。

圧縮袋の限度を超えてしまうと、穴が開きやすくなります。

あくまでも圧縮時の厚みは3分の1程度で留め、欲張りすぎないようにしてください。

③羽毛布団には要注意

羽毛布団であれば、その扱いには気をつけてください。

羽毛は壊れやすく、大変デリケートな構造をしているので、圧縮には不向きとされています。

そのため、収納には羽毛布団専用のケースやカバーを利用してみましょう。

また、コンパクトにしたい場合は、くるくるとロール状にするのもおすすめです。

ボックスタイプの布団収納袋は機能的!

近頃注目されているのは、ボックスタイプの布団収納袋です。

圧縮するわけではないので、かさばりやすいという面は否めませんが、収納スペースに少しでも余裕がある場合は、こちらも検討してみてください。

内蔵された幅広のベルトで押さえつけることで、コンパクトに収納できるといった仕組みの製品もあります。

これなら、ボリュームのあるお布団であっても無理なくしまえますね。

また、お布団だけでなく小さめなサイズであれば、ダウンジャケットなどの冬物の衣類をしまうのにも重宝します。

そして、こういった収納袋は機能性も抜群です。

取っ手がついていて、持ち運びに便利なタイプは人気があります。

収納袋を移動させる際に、スムーズに出し入れできるため、とても重宝します。

さらには、カバー部分に備長炭成分を配合している製品もあります。

吸湿効果や消臭効果だけでなく、抗菌効果まで期待できるので、安心して長期間お布団をしまっておくことができますね。

布団収納カバーでお布団が○○に変身!①

ここからは、「押し入れにしまわない布団収納」についてお話ししていきます。

間取りの狭いアパート暮らしだったり、洋室で押し入れがないときには、お布団を別の姿に変えてしまいましょう。

代表的なのは、ソファです。

オフシーズンのお布団をソファとして利用できる、布団収納カバーが数多く販売されています。

このように、ソファとして部屋に置いておくことで、収納時の湿気を心配する必要はなくなります。

さらには、「出したいときにすぐ出せる」という手軽さも魅力です。

そして、ソファと同様に実用的なアイテムであれば、クッションや抱き枕になる布団収納カバーも人気です。

さまざまなタイプがあるので、自分の好みや部屋の広さなどによって選んでみてください。

また、購入する際は、カバーの生地や機能性をチェックすることも大切です。

通気性だけでなく、防臭効果や防虫効果にも目を向けるといいでしょう。

参考商品①【ベルメゾンネット:フレンチリネン収納カバー】

・2,990円~7,990円(税込)

参考商品②【ベルメゾンネット:フレンチリネンの抱き枕型布団収納カバー】

・2,990円(税込)

布団収納カバーでお布団が○○に変身!②

引き続き、お布団を変身させる布団収納カバーについてお話ししていきます。

ここでは、ちょっと変わった面白いアイテムをご紹介します。

【YOU+MORE! 部屋がいわくつきになる!? オバケと暮らす布団収納ケースの会】

・3,300円(税抜)

フェリシモで販売されているのは、お布団がかわいらしいオバケに変身する収納カバーです。

高さは約72cmになるので、座った状態で寄りかかるのにぴったりでしょう。

中にはお布団がぎっしりと詰まっているので、ちょうどよい硬さになります。

表情は「ムニッ」「ベー」「にっこり」の3種類となっており、「どれもかわいくて全部集めたくなる!」と評判なアイテムです。

【YOU+MORE! 大きなワンコの布団収納クッションケース】

・5,200円(税抜)

こちらもフェリシモで販売されている、犬モチーフの布団収納カバーです。

顔を上げた大型犬がプリントされており、「シベリアンハスキー」「ゴールデンレトリーバー」「サモエド」の中から選ぶことができます。

表面はふわふわとした微起毛素材なので、肌触りがとてもいいのが特徴です。

たくさん抱きしめて癒されてくださいね。

便利なアイテムでお布団をすっきり収納!

今回は、お布団を収納する際のポイントや、おすすめなアイテムをご紹介しました。

お布団を長期間収納するときには、湿気やニオイ、害虫への対策が必須となります。

それらを考慮した上で、便利な布団収納アイテムを利用してみましょう。

中でも、オフシーズンのお布団が部屋で活躍する、変身カバーがおすすめです。

ソファやクッションなどのインテリアアイテムになるので、ぜひ取り入れてみてください。

 - カバー, 寝具, 布団