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お布団をコンパクトに保管したい!たたみ方や収納方法など

2018.10.14

お布団で眠りについている方もいらっしゃるでしょう。

そんなお布団ですが、なにかと場所を占領してしまいがちで、保管場所にお困りの方も少なくはないはずです。

お布団の正しいたたみ方やコンパクトにするたたみ方は存在しているのでしょうか?

お布団の保管時に行いたいことやおすすめの収納アイディアなどと交えて、当記事でご紹介していきます。

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押し入れにお布団をコンパクトにまとめる!たたみ方は?

お布団の収納場所といったらまず思い浮かぶのが押し入れではないでしょうか?

押し入れにお布団をしまう際にも気をつけたいポイントがあります。

お布団を押し入れにしまうときのたたみ方はどうしたら良いのか考えてみます。

押し入れにしまうときの順番を追って、たたみ方をお伝えします。

まずは最初にしまうべきなのが敷布団ですが、二つ折り・三つ折りのどちらとも一般的なたたみ方です。

ですから、お好きなほうのたたみ方で構いません。

次は掛け布団ですが、表面を内側にして四つ折りにするたたみ方が良いでしょう。

そして、掛け布団の上に毛布、その上に枕と重ねていき、コンパクトにまとめて置いておきます。

この順でしまうのが理想的とされており、下に置いた寝具を押しつぶしてしまう危険性を回避した順番です。

押し入れにしまう際のお布団のたたみ方と順番はこのようになっています。

スペースがない!よりコンパクトなお布団のたたみ方

前項ではお布団を押し入れにしまう際の一般的なたたみ方をご紹介しました。

しかし、なかには押し入れにお布団をしまうほどの空きスペースがないという方、押し入れ自体が存在しないという方もいらっしゃるでしょう。

お布団はサイズ的にも結構なスペースを使ってしまうので、このように困ってしまう場合もあります。

こういう場合には、よりコンパクトなたたみ方に変えてみてはいかがでしょうか?

おすすめなのは、やはり圧縮袋を活用することです。

空気をできる限り出して、薄っぺらい状態にすればかなりコンパクトになります。

上にどんどん重ねて収納できる他、壁などに立てて置いておけるので便利ですね。

しかし、ここで注意点があります。

羽毛布団を使用している場合には、傷んでしまう可能性もあるため圧縮袋の使用は考えものです。

羽毛布団は通常通りにたたんでから、布団専用のケースに入れておくと、ふくらんで嵩が増えることで場所をとってしまうのを防ぐことができます。

羽毛布団を使用している方はこのようなたたみ方があるので、念頭に置いておくと良いですね。

こんなたたみ方も?!コンパクトにお布団をたたむ他の方法

正しいお布団のたたみ方や圧縮袋に入れてコンパクトにする方法をお伝えしました。

他にも驚くべき方法が存在していますので、こちらでご紹介していきます。

これは、いらないワイシャツを上手に活用して、お布団をロール状にまとめていくという方法です。

ワイシャツを活用するとはユニークで面白いですよね。

いらないワイシャツがあるという方は捨ててしまうのではなく、お布団の収納術として生かしてみてはいかがでしょうか。

よりコンパクトに、スッキリとした状態にまとめて収納したい方におすすめな方法です。

以下に手順を記載しますが、とてもシンプルです。

【ワイシャツを活用したお布団のたたみ方】

①床にお布団を縦向きに敷きます。

②お布団の左上の箇所の下面に、いらないワイシャツを敷きます。

③下から上方向に向かって、お布団を三つ折りに折っていきましょう。

④右から左方向に向かって、折りたたんだお布団を巻き、ロール状に仕上げるようにしてください。

⑤ワイシャツの袖を固く縛って固定してください。

その後、ワイシャツのボタンを全部しめて完了です。

お布団を保管する前には清潔な状態にしておこう!

嵩が増しがちで場所を多くとってしまうことが多い印象のお布団ですが、意外とコンパクトにできるたたみ方も存在していましたね。

お布団のたたみ方を実践する前に覚えておきたいことは、お布団の保管前に行うべきことです。

お布団は毎日のように使うので必需品といっても過言ではありません。

私たちは眠っている時間には大量の寝汗をかくので、お布団はその寝汗をどんどん吸収してしまっています。

さらに、皮脂・皮膚・アカ・フケ・ダニ・埃・ゴミなどの多くの汚れも付着している可能性が高い寝具なのです。

このような汚れがついたままお布団を収納してしまうのは不衛生だといえますよね。

ですからお布団を収納する前に、一度きれいな状態にしてから収納したほうが良いのはいうまでもありません。

行うべきことは次の二つです。

●お布団を乾燥させること

●掃除機で汚れを掃除すること

まず、お布団の表裏の両方を天日干しして乾燥させてあげます。

時間の目安は片面15分くらいで十分だといわれています。

次に掃除機のノズルを布団専用のノズルに変えてから汚れをきれいに除去しましょう。

これらを忘れずに行うことが大事です。

お布団の湿気&防虫対策も重要!

お布団をしまう前には、きれいで清潔な状態に戻しておくことが重要でしたね。

お布団の掃除まで終わらせたら、次に行いたいのが湿気と防虫対策を施すことです。

お布団を保管しているときには、湿気がたまりやすく、カビの発生を招いてしまう可能性もあります。

また、自然素材のお布団は虫が発生するケースもあるのでそれは極力避けたいというのが本音ですよね。

たたみ方だけではなく、たたんだ後の湿気・防虫対策についても配慮してみましょう。

コンパクトにすっきりとまとめられても、カビてしまったり、虫が発生してしまえば元も子もないですよね。

◆押し入れにしまうときは上段に!

下段のほうが高湿度になりやすいのが現状です。

押し入れを収納場所として活用する際にはできる限り上段に置き、高湿度な環境は避けましょう。

◆除湿剤&防虫剤の利用

こちらは湿度・防虫対策には打ってつけな便利アイテムです。

お店やネットで簡単に購入できるのも嬉しいポイントですね。

◆定期的にお布団を乾燥させよう

お布団を使用しない時期であっても欠かさずに行っていただきたいことです。

天日干しをしたり、収納場所を開放させたり、お布団の乾燥を促してあげましょう。

カビ・ダニ・不快な臭いからお布団を守ることにつながります。

少しの手間でお布団の湿気&防虫対策が行えます。

このような策を施し、次にお布団を使用する際のことも考えて収納できたら良いですよね。

お布団の保管は押し入れ以外はどこが良い?

これまで、お布団のたたみ方・お布団を保管する際に行っていただきたいことなどについてふれてきました。

最後に考えていきたいのがお布団の収納場所です。

お布団を保管する場所は何も押し入れだけにとどまりませんよね。

コンパクトにたたんだお布団の保管場所は他にどこがあるのでしょうか?

下記に例を挙げてみます。

◆オシャレ&可愛い布団カバーをかけてあえて「見せる」!

押し入れやクローゼットなどの保管場所が見つからない場合にはこんな方法もあります。

敷布団にオシャレで可愛らしい布団カバーをかけて、お好きな場所に設置し、部屋のインテリアの一部にしてしまいましょう。

大きなソファのようにもなるので、機能面も優れていておすすめな方法です。

◆トランクルームを活用して保管する

荷物を預けられる空間として利用されているのがトランクルームで、何かと話題になっているシステムのひとつです。

特にお布団の保管としておすすめしたいのは、屋内型のトランクルームです。

セキュリティーや空調換気設備が充実しているという傾向があるのが屋内型トランクルームです。

今回は二つの保管方法を例に挙げてみました。

ご自身のお部屋の状況によってはこのような方法も検討してみてはいかがでしょうか。

お布団を収納するときは

今回はお布団のたたみ方や保管方法に着目してお話を進めてきました。

収納スペースに困りがちなお布団ですが、コンパクトにするたたみ方や押し入れやクローゼット以外の収納アイディアもありましたね。

たたみ方や保管場所を工夫すれば、お布団の保管で悩むこともなくなるはずです。

また、お布団を収納する前にはきれいな状態にしておくことや、湿気&防虫対策を施すことも忘れずに行いましょう。

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